イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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スパツナ&ツナスパSS書いてみたv 

最近絵チャで妄想垂れ流しがヒドい私。
その妄想をいっちょ形にしてみようと思いましたww
リボーンでスパツナとツナスパの2本立てで参ります♪
(リバか!?)

※注意!!!!!!!
腐った人が書いてます。ホモとか苦手な方は即回れ右でお願いします★








ではスパツナは『勝手に未来編終了』ですww



【いつか君にめぐりあう日のために】


どおおおおおおおおんんんん・・・・・・・

腹に響くような轟音の中で目の前のものが崩れていく。
ツナはそれが自分でやったことだと飲み込めずにいた。
「やったな、ツナ」
ヘッドホンから流れるリボーンの声で我に返る。
「やったんすね・・・10代目!!」
いつの間にか獄寺も傷ついた体を支えながらそこに来ていた。
「獄寺くん・・・」
「俺達・・・俺達これで戻れるんすね!!10年前に!!!」
獄寺の声に答えたのはリボーンだった。
「ああ、また一人ずつ飛ばされるんだろーな。気をつけろよ」
ツナはハッとしたように瞳を見開いている。
「過去に・・・?ここから・・・?」
「そうすよ!・・・どうかしたんすか?10代目?」
ツナは答えず。
振り向くと隣の部屋に飛び込んで行った。
「え?あ!10代目っ!!」
獄寺の声も耳に入らず。

そこには傷ついた男が一人横たわっていた。
金色の柔らかな髪、目蓋を静かに開けると物憂げな淡い色の瞳があらわれる。
「やったな・・・ボンゴレ」
ツナに向けられた顔がゆるやかに微笑む。
「スパナ・・・俺・・・」
「あんたはウチが見込んだ以上の男だった。ウチはあんたを誇りに思ってる」
ツナの膝が崩れ、スパナの胸元に潤んだ瞳が押しつけられた。
「君が・・・スパナがいたから・・・俺・・・」
「何を泣いている、ボンゴレ」
スパナの指がツナの髪をくしゃりと撫でる。
「だって・・・俺は戻るんだよ・・・過去に・・・スパナがいない、過去に・・・!!」
ツナの瞳から次々と滴が零れおちる。
濡れた頬はスパナの手に覆われ、そしてそっと唇が合わされた。
「大丈夫だ」
「スパナ・・・・?」
スパナはポケットをまさぐると、一つの小さなネジをツナの手に握らせた。
「これ・・・?」
「持ってろ」
スパナはツナの瞳をのぞきこみ言葉を続ける。
「今度はあんたがウチを見つけてくれ。あんたが変えた未来で、大人になったあんたが」
「スパナ・・・」
「大丈夫、絶対分かる」
互いの腕が、互いの体を縛りつけるように絡められる。
「うん・・・そうだね・・・絶対・・・絶対見つけるから・・・!・・・君を・・・」

その瞬間。
スパナの腕の中で唐突に感触が消えた。
所在ない腕を伸ばして彼は呟く。
「待ってるぞ・・・ボンゴレ・・・」
胸に残った染みはまだ温かく、こんなにも愛おしい。



「いい天気っすね!10代目!」
「そうだね」
「こんな日は野球だよな!ツナ!」
「何言ってんだ!この野球バカ!」
「あはは♪獄寺くんやめなよ~~」
平穏な日常。
あの地下で命を張って過ごした日々が嘘のようだ。
「10代目、最近それよく持ってるけど何なんすか?」
獄寺の問いにハッとする。
ツナはカバンにぶら下げたネジを無意識に握っていた。
「うん・・・」
いつの間にかクセになってしまった仕草。
「これは、ある人に会うための・・・目印、かな」
「目印・・・すか?」
「うん」

獄寺が今一つ飲み込めない顔をしている時、山本が明るい声をあげた。
「あれー?外人がいっぱいいるなー。なんだろなー?」
向こうから明らかに外国人と分かる集団が歩いてくる。
ツナ達より幾分年上と思われる少年達だ。
「あれじゃねーか?隣の市でロボットのジュニアオリンピックとかやるって言ってたろ?」
「ああ、そーかー」
近づいてくる集団。
その中の、一番年少と思われる少年の姿を目にした時ツナの心臓は早鐘を打った。
金色の毛先がゆるくカールした髪。
退屈そうな淡い色の瞳。
口元にはキャンディーの棒が見える。
・・・彼だ。
まだ、少年の。

どく・・・どく・・・

ツナの心臓の音が響く。
他愛もないことで口喧嘩をしている獄寺と山本。
近づく外国人達。
ネジを握りしめるツナの手。
そして。

すれ違う。


「どうした?スパナ」
「あ・・・いや、別に」
「なぁ、スパナがいつも持ってるネジ何なんだ?」
「かまうな」
理由も分からず振り向いたスパナの視線を感じながら、ツナは歩き続ける。

そう、今は・・・まだ・・・

いつか
大人になった僕が
大人になった君とめぐりあう
その日のために
僕は歩き続けていくんだ



《FIN》


・・・なんか攻め受けがはっきりしなかった★
ま、エロくないしなww
妄想の中にはこんなピュアなのもあるんですvv






ではツナスパにいきますが。

※注意!!!!!!!!!!!!!!
次はぶっちゃけヤってるだけのSSです!!!

・18歳未満の方
・ホモ、エロが苦手な方

以上にあてはまる方は  即行避難してください★














大丈夫ですね?警告しましたよ?









ちなみにこっちのツナは超ツナなので、さっきと雰囲気違います。

では。


【I want.....】


「完璧な…Xバーナー……」

スパナは目の前に広がる凄まじい光景を確認すると満足げに目蓋を閉じた。
そのまま深い眠りに沈み込むかと思ったが。
一つの声が彼を引き戻した。

「スパナ」

ゆっくりと目を開ける。
「…ボンゴレ」
彼はツナの腕の中にいた。
「大丈夫か、スパナ」
心配そうに顔を近づけるツナにスパナは微笑む。
「あんたのXバーナーは凄かった」
「お前のお陰だ」
正面から力強い瞳で見つめるツナ。
スパナはそんな彼の首に腕を回した。
「スパナ…?」
「あんたはいつもウチの想像を超えてくる」
その視線は確実にツナを捕らえ。
「あんたから目が離せない。ずっと見ていたい」
髪に埋もれた指がツナの顔を引き寄せる。
「ボンゴレ…あんたが欲しい」


その言葉が口づけの合図だった。
お互い微かに開いた唇から、どちらともなく舌を絡め繋がっていく。
深く深く、追い求めて蕩けあう。
「ん……」
「…あ…はあっ……」
息があがり、潤んだ瞳で見つめ合う。
と、ふいにツナが目をそらした。
「あんた……」
スパナは自分の足に当たるツナの昂りを感じ、頬を紅潮させた。
「あんたも…ウチが欲しいのか?」
「…でも…お前の体が……」
「ウチは大丈夫だ」
スパナはツナの胸元のファスナーを静かに降ろし、そして露わになった肌に唇を落とす。
「あんたがウチを欲しがってる。ウチもあんたが欲しい。それだけだ」
ツナは黙ってスパナの上に覆い被さった。


「あ……はあっ……んっ……」
ぴちゃ……ぴちゃ………
喘ぎ声と湿った音が静かな格納庫に響く。
「……っ!ボン……ゴ…レ……」
「どうした?痛むのか?」
「ち、違……あ、あんた……うま…いっ……」
スパナの言葉にツナは舌の動きを止めた。
「やあっ……!や、やめるな……」
「続けていいのか?もう溢れそうだぞ」
ツナの手の中でスパナのそそり立つものが妖しく光っている。
「く……来て……ボンゴレ…」
「…ここに?」
ツナは自分の指を舐めるとスパナの閉じた蕾に指を差し入れた。
「んっ……!」
「ヒクヒクしてる」
「あ……あ…ゆ、指…増やして……」
「…淫乱」
噛みつくようにスパナと唇を合わせるツナ。
指はくちゅくちゅとスパナの奥を探り続けている。
「そ…そう……ウチは貪欲だから……あん………ああんっ!」
スパナの長身が跳ね上がる。
「…もういいか?」
快感で朦朧としたスパナがツナを見上げると、彼の瞳も欲望で濡れている。
「俺も…待てない」
「…うっ………あ、あ、あああああぁん!!!」
ツナのものがスパナにあてがわれ、それは奥へ奥へと進んでいった。
「…全部…入った?」
「ああ、お前の中…熱い………辛いか?」
「ううん……嬉しい………」
スパナの答えに満足げに微笑むツナ。
そして、動き出す。
「あん…あ、あ、あ……い……いいっ!!」
「スパナ…スパナ…」
「ボ…ボンゴレ………す………ああんっ!」
動くリズムは徐々にスピードを増し、二人の肌をぶつける音が湿った音と共に耳に響く。
「ん……も、もう……あん…ああんっ!」
「俺も……いく……っ!」
ツナの精はスパナの中で弾けた。
間もなくスパナからも、同じように白い液が散った。
二人はお互いの体液を愛おしげにぬぐい取る。


そして今。
二人は薄汚れた毛布にくるまり黙って身を寄せ合っている。
好きも、愛してるも、甘い囁きは何もなく。

それはやがて離れなければならない事を知っているから。
だから約束はできない。
お互い「欲しい」と欲望を口にするしかできない。

合わせる肌からは想いが溢れているというのに。



《fin》



あはははは~★
なんか「やっちまった」って気分です(笑)
まぁ18禁SS書くの初めてじゃないし、絵チャで会う人は私がエロいの知ってるだろうし…別にいいかww

しかし。
コレ3日がかりで書いたんですが←(こんなのを?!)
途中でまんまと風邪ひきました★
喉痛くて声がオッサンw
滅多に風邪なんかひかないのに何でこのタイミング……
天罰でもあたったんでしょうか?(笑)
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2008/09/12 Fri. 10:06 [edit]

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