イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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映画『死神の精度』 

ある日ダンナが伊坂幸太郎ファンの私に尋ねました。
ダンナ「なー『死神の精度』ってお前原作読んだんだろ?どんな話?」
私「死神が人間のところに現れて…」
ダンナ「そんで金城武って何番隊?♪」
私「……デスノートを拾った人間を監視する話だよ…」
ダンナ「だからー!何番隊なんだよ?卍解するんだろ?斬魄刀の能力は何だ?」
私「だから人間と目の取引とかしちゃうんだよ!」
とかなんとか☆
バカな話をしながら結局行ってきました。
映画『死神の精度』

原作読んでいたんで違いが目に付きましたが、それはそれで面白かったです。
喋る黒い犬は原作にはないけど、伊坂幸太郎作品らしさは醸し出していました。
金城武の死神は私がイメージしていたよりもトボけた味わいで、なんか可愛かったですvv
小西真奈美の地味さはピッタリ♪
ヤクザはもっと落ち着いた凄みのある人をイメージしてたんですが…ちょっと違いましたね☆
(脚本の問題だと思いますが)
富司純子はカッコ良かった!
マジメに「あんな風に年をとれたらなぁ」と思いました。

原作との違いを一番感じたのは、文章と映像の表現方法と言いますか。
小説では叙述トリック的な書き方や読者の想像に委ねた終わり方とかだったのですが。
映画では最初の話がかなり昔の話だとファッションなどで分かっちゃうし。
『その後』の部分も出てきちゃうし。
(出さざるを得ないのかも)
話数を減らしたためか、登場人物のエピソードを繋げた事でちょっと無理があったような。

映像は映像なりの表現の限界ってあるのかも…と思いました。
原作付きの映像化でよく原作ファンに叩かれるのは、それぞれのイマジネーションの差によるんでしょうね。

でも映像ならではのステキなシーンもありましたよ。
一恵がトラウマを思い出すシーンとか。
死神が人間界に行くのにあの通路からドアを開けていくのは好きでした。
ダンナ「あれ、閃界門だろ?」
ちゃうわっ!!!
いつまでBLEACHネタ引きずっとるんじゃい!
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2008/03/29 Sat. 18:56 [edit]

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