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イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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最強のBLアニメ、エヴァ24話 

エヴァ熱つか渚カヲル熱が高じて遂にTVシリーズの24話を見てしまいました。
(24話だけかよ!)
(ニコニコで♪)
今までセリフのほとんどないMADしか見てなかったのですが、セリフが入るとホモ度倍増☆
つかたった1話でこの濃い付き合いってナニ?!
シンジも頬染めっぱなしだしvv
もう、あまりにもスゴいガチホモっぷりにハラがちぎれそうになりました♪


 
・海辺で孤独を悩むシンジの前に謎の美少年登場。
ステキな笑顔に一目惚れなのか最初から赤面してるシンジ。
「渚くん」
「カヲルでいいよ♪」
とゆーいきなりの親密ぶり。
弱ってる時って優しさにつけ込まれやすいもんね☆


・ミサトの所に帰りたくないシンジの前に現れるカヲル。
「やあ、僕を待っててくれたのかい?」ナンパか?!
そして、なんでコレだけで頬を染める!シンジ!
「僕はもっと君と話がしたいな…一緒に行っていいかい?」
「え?」
「シャワーだよ。これからなんだろ?」うわあ☆積極的!
「うっ、うん」
「ダメなのかい?」
「いや!別に…そういうワケじゃないけど…」
食われそうで不安なのね♪



・シャワーのはずが何故か大浴場の二人。
頬を染めながらカヲルの入浴姿をチラ見するシンジ。
カヲルはなんかよく分かんない演説をしながらシンジの手を握ります☆
そこで落ちる照明。
「時間だ
「もう終わりなのかい?」ご休憩時間が?
「うん、もう寝なきゃ」
「君と?」ガチーーーーーー!!!
「あっ…いや!カヲルくんには部屋が用意されてると思うよ…別の…」
「そ☆」ガッカリしたな♪
何やらまた人間がどーだとか言い出すカヲル。
そして口説きにかかります。
「ガラスのように繊細だね…特に君の心は」
「僕が」
「そう。好意に値するよ」
「好意…」
「好きってことさ」告白キターーーーー!!!



・カヲルの部屋で寝ようとする二人vv
「やはり僕が下で寝るよ」
下になるって!やっぱ受けだからネ♪←(腐女子ヤメロ☆)
「いいよ。僕が無理言って泊めてもらってるんだ」
今夜は帰りたくない攻撃だな!
「君は何を話したいんだい?僕に聞いて欲しい事があるんだろ?」
おっと、こっちは君を理解してるよ攻撃か!
身の上話を始めるシンジ。
どうしてこんな事話すんだろう、とか考えながらカヲルの方を向くと。
シンジを見つめているカヲルと目が合う!
頬を染める二人。
「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
ぐあーーーーー!!!運命の出会いですか?!



・一夜を共にしたシンジとカヲルvv
でもカヲルは2号機と逃げてしまいました☆
カヲルを追うように命じられるシンジ。
「ウソだウソだウソだ!」
愛する人の裏切りが信じられないシンジ。
一方カヲルは。
「遅いな…シンジくん」
デートの待ち合わせ中ですか(笑)
「裏切ったな…僕の気持ちを裏切ったな…!」
愛しさ余って憎さ百倍ですか☆
対面する二人。
「待っていたよ♪シンジくん」
「カヲルくん!」
愛する人と戦う二人vv
カヲルがまたなんか演説しますが。
「そんなの分かんないよ!カヲルくん!」
僕は君がいればそれでいいのに!
ぶっすり刺されるシンジ(つか初号機)
カヲルはリリスの前へ。
シンジも弐号機を倒してカヲルに追いつく。
カヲルをその手に握るシンジ。
「ありがとう。シンジくん」
「カヲルくん!どうして…」
また小難しい事を言い出すカヲル。
「何を…カヲルくん!君が何を言ってるのか分かんないよ!」
「遺言だよ。さぁ…僕を消してくれ」
自殺志願者カヲル☆
「ありがとう…君に会えて嬉しかったよ」
すっごいラブな別れの言葉だーーー!!
長い間を置いて…カヲルを握りつぶすシンジ………
うわぁぁああん!!!
(カヲルの首ちょんぱ☆)


 
・カヲルと出会った海辺で落ち込むシンジ。
「カヲルくんは…好きだって言ってくれたんだ…僕の事…初めて、初めて人から好きだって言われたんだ」
ミサト相手に語り出す。
うんうん、悲しい初恋って人に聞いてもらいたいよね☆
「好きだったんだ…生き残るんならカヲルくんの方だったんだ。僕なんかより、ずっと彼の方がいい人だったのに…カヲルくんが生き残るべきだったんだ…!」
どんだけカヲルを愛してるんだ☆シンジvv
カヲルは死にたがりだからシンジは悪くない☆と慰めになるのかよく分からない事を言うミサト。
「冷たいね…ミサトさん」
好きな人の事悪く言われたくないもんね☆


 


と、このよーに大変濃いラブストーリーが展開してた24話。
私はTVシリーズはこれしか見てないのですが(ヲイ☆)
ニコニコで旧劇場版の後半も見ました。
レイが巨大化してシンジが怯えまくってるシーン。
レイがカヲルに変わった途端に「カヲルくん…そこにいたの♪」と笑顔になるシンジ。
カヲルに対する愛が深すぎますね☆
旧劇場版の内容自体はグロくて難解。新劇場版次回も見ようと思ってたけど同じ展開にされたらキツいなぁ…



※追記
貞本版エヴァの9、10巻読みました。
アニメとは展開が違ってて「出逢いはピアノの森かよ!」と驚いたり☆
9巻で「別にBLってほどじゃないなぁ・・・」と思ってたのですが。
10巻で考えがひっくり返されました!
アニメはガチホモというファンタジー。
本当のBLは貞本マンガの方です!
アニメのカヲルは正体不明だけどひたすらジェントル。
シンジも最初っからカヲルにデレデレで『男同士なのに』なんて微塵も考えずスキスキvv言ってます。
対してマンガのカヲルは胡散臭くどちらかと言えば無礼者。
シンジもカヲルに対してヘンなヤツ、胡散臭いヤツ、と距離を置こうとする。
しかし二人が少しずつ接触していく中で
カヲルは人間を知ろうと更にシンジの内面を知りたがり、シンジはカヲルを嫌いながらも彼に救いを求めざるを得ない。
シンジのためにぶっきらぼうにベッドを半分提供するカヲル。
そんな彼の元でしか安らげないシンジ。
そして過呼吸で苦しむシンジを救うために唇を合わせるカヲル・・・
「好きってどういうこと?」と人間の感情に対する疑問をぶつけるカヲルと「男同士なのに!」と動揺するシンジ。
これこそがBLの世界です!
男同士というのは一緒にいても不自然ではないけれど、ある一線を越えた瞬間禁断の関係に変わってしまう。
その危うさが魅力なのです。
うわぁ・・・♪貞本エヴァはいいわ・・・vv
と、スイマセン☆腐女子(というにはトシが行き過ぎてますが)の独り言でした!
(なげぇYO!)

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2007/09/20 Thu. 13:45 [edit]

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