イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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Sound Episode6 『ブリタニアの兄妹』 

Sound Episodeシリーズも遂に終盤!
今回の時間限定配信はブリタニアの皇子、皇女ご兄妹の会話デス♪
必死で聴き書きしましたYO!


ワンワン!ワンワン!
ユフィ「ははは♪おいで!ルクレール!」
シュナイゼル「ユフィは大きくなったね。いくつになったのかな?」
コーネリア「今年13になります。シュナイゼル兄様」
シュナイゼル「随分綺麗になった」
コーネリア「まだ子供です」
シュナイゼル「ははは♪それは麗しき戦場の女神、コーネリア皇女殿下に較べれば、ね」
コーネリア「兄上はすぐおからかいになる☆」
シュナイゼル「本心だよ!エリア14の反乱鎮圧、見事だったそうだね」
コーネリア「存外手応えのない敵でした」
シュナイゼル「君はそのままエリア14の総督になると思っていたよ」
コーネリア「彼の地にはもう帝国に楯突こうなどという気力はありません。誰にでも務まりますので」
シュナイゼル「コーネリア、少しは楯突く力も残してやるべきだよ」
コーネリア「何故ですか?」
シュナイゼル「反抗したいという意志はね、それ自体が資源なんだよ。刈り取りすぎてはエリアの活力が失われてしまう」
コーネリア「活力は我等ブリタニア人が持っていれば良いのではないでしょうか」
シュナイゼル「限界があるよ。その為の名誉ブリタニア人制度だ」
コーネリア「あれは統治する者とされる者を曖昧にするものです。誰が主かを明確にしなければ」
ワンワン!ワンワン!
ユフィ「ふふっ♪あら?難しいお顔ぉ!私お邪魔かしら?」
シュナイゼル「邪魔なんてとんでもないよ!オチビさん♪」
ユフィ「まぁ!私もうオチビさんじゃありません!」
シュナイゼル「はっはっは♪そうだ、ユフィ。君が総督になったらどうする?」
ユフィ「えっ?私…みんなが幸せに暮らせる場所、作れたらいいなぁって♪」
コーネリア「ふふっ♪」
シュナイゼル「ははは♪その通りだね。ユフィは志が高い」
ユフィ「そんなに笑う事ですか?!」
シュナイゼル「いやいや!おかしくないよ。そうだ、コーネリア。エリア11の次の総督には君を推薦したいのだけど」
コーネリア「エリア11…旧日本ですか」
シュナイゼル「そう。抵抗運動の激戦区だよ。私が思うに君が適任だ」
コーネリア「兄上、叶うなら私には新たなエリアを拓く任務をいただきたく」
シュナイゼル「そうか。すると…誰かな…」
コーネリア「エミールか…オスカーはどうでしょう?」
シュナイゼル「彼らはエリア13と15だ。もう決まっている。クロヴィスは?」
コーネリア「あれはダメです!」
シュナイゼル「どうして?」
コーネリア「優しすぎます」
シュナイゼル「そうだな。占領統治には向かないか…」
クロヴィス「ごきげんよう♪兄上、姉上。やぁユフィも♪」
シュナイゼル「やあ、クロヴィス♪…噂をすればだね☆」
クロヴィス「姉上がご帰還と聞いてご挨拶に参りましたよ」
コーネリア「相変わらず動きづらそうな服を着て!戦場で真っ先に死ぬタイプだ☆」
クロヴィス「久しぶりの再会だというのに手厳しい☆姉上こそ相変わらずですね」
コーネリア「せめてナイトメアフレームくらい乗れるようになったらどうだ?」
クロヴィス「実戦配備されたようですね。マリアンヌ様の演武を初めて見た時から…何年になりますか」
シュナイゼル「アリエス宮にルルーシュ達が移ったばかりだったから…」
ユフィ「ルルーシュ…」
シュナイゼル「ああ!ごめんよ、ユフィ。嫌な事を思い出させたね」
ユフィ「いえ、お兄様」
コーネリア「ルルーシュとナナリーだけは救えたものを」
クロヴィス「仕方ありませんよ。あの時点では日本と戦争になるとは想像出来なかった。…兄上、実は先程皇帝陛下に崇城して参りました」
シュナイゼル「何をだい?」
クロヴィス「エリア11には、是非わたくしめをおつかわしあれと」
コーネリア「お前!そういう仕事は嫌っていたじゃないか!」
クロヴィス「心境の変化がありまして」
シュナイゼル「是非聞きたいね、その理由を」
クロヴィス「37戦36敗」
シュナイゼル「ん?」
クロヴィス「チェスの対戦成績ですよ。あまり認めたくないが私は彼に、ルルーシュに勝った事がない」
コーネリア「引き分けが一つか」
クロヴィス「いえ、打ちかけで中断してるんです。初めて勝てそうだったのですが」
コーネリア「手加減されたんじゃないのか?」
クロヴィス「彼は絶対にそんな事はしません。私はよく知っている」
ユフィ「どうして最後まで打たなかったの?」
クロヴィス「陛下より急なお召しがあってね。それが最後の対戦でした。結局私は勝ち逃げされてしまった」
シュナイゼル「そうか…それで…」
クロヴィス「エリア11の混乱は彼が私に出したチェス問題のように思えるのです」
コーネリア「意外だな。そんなに思い入れてたとは」
クロヴィス「ただのけじめです」
ユフィ「クロヴィス兄様、ルルーシュが一度だけお手紙を送ってくれたの」
クロヴィス「なんて?」
ユフィ「日本人のお友達が出来た、って」
クロヴィス「ナンバーズのお友達か…」
ユフィ「どんな所かしら♪日本って」
クロヴィス「興味があるなら一緒に行くかい?」
コーネリア「冗談ではない!」
ユフィ「行ってみたいですけれど…学校が…」
シュナイゼル「そうだね、まだ早いよ。学校は楽しいかい?」
ユフィ「ええ!とっても♪」
クロヴィス「さて、そろそろ失礼しますよ。出立前に描きかけの絵を仕上げておきたいのでね」
シュナイゼル「クロヴィス…君はどう解くつもりだい?彼の問題を」
クロヴィス「正攻法で。ルルーシュを見殺しにしたイレブンは憎いが、友達がいたと聞いては多少の手心も必要かな?」
コーネリア「情を絡めるな。我々はただ従えればいいのだ」
シュナイゼル「クロヴィス…統治者は時に悪にならなければならない。優しさは美徳ではないよ。上に立つ者にとっては」
クロヴィス「ご助言、感謝しますよ♪まずは腕前をご覧あれ。ルルーシュの眠る場所だ。なるべく静かにしておきたいものですからね」


シュナイゼル、なんか親戚のおっさんみたいだ(笑)
つか皇族兄妹いい人ばっかじゃん!
仲いいじゃん!!
クロヴィスがまたイイ味だしてて。
こんな動機でエリア11に来たのに、当のルルーシュに殺されるなんて不憫すぎますね☆
それにしてもなんでルルーシュ達だけあんな冷や飯食わされたのかなぁ~?
ギアスを巡る陰謀、とか?
謎はまだまだ尽きないですね☆

はい、こちらのドラマCDは来週発売ですよ~♪
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2007/09/18 Tue. 14:06 [edit]

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