イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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コードギアス第24話:くずれゆくこの世界 

待望のコードギアス24、25話です。
蓋を開けてみると、これでもか☆という怒涛の展開。
そして、あのラスト…
見終わった私はしばし茫然☆
「…どどどどうしよう?!」
どーゆースタンスでレビューするのか…混乱☆
結果
『順番通り、素直に感じたコトを書く』
コーネリア様のように正攻法で挑むコトにしました!
萌えもマジも混在したカオスなレビューです。
なお、私はネット動画の保存ができず記憶で書くので進行やセリフに誤りがあるかもしれません。
ご了承ください☆
(一応ネット先行試写は3回見たんですがね☆)


アバンはC.C.による『これまでのあらすじ』
(スゴイあらいけど☆)
「棄てられた皇子」とゆー言葉がすごく印象的でした…(泣)

OPはaccess。
『瞳の翼』とゆータイトルと「抑えきれない力が♪」とゆー歌詞がルルの暴走ギアスっぽいデス。
『解読不能』よりイイと思いマス(苦笑)
OP全体としてはカッコいいのですが、使われているのがDVDジャケットの静止画と既出カットばかりだったので「ドコの職人のMADデスか?!」と素で思ったり☆
つかDVDのプロモーションですか?

本編突入。
ゼロを迎え撃つ準備を進めるコーネリア様。
闘志ムンムンに微笑みますが、対するルルも23話ラストのような黒笑い☆
おや?いつの間にかブリタニア側のシステムコントロールの部署でギアスかかった人がアレコレやってますよ?←(アレコレで済ますか?!)
「なっ…!地震かっ?!」
ガラガラガラ☆
23話ラストでお馴染みの崩落シーンに繋がりました。
爆薬か何か使ったのかと思っていたのですが、ギアスっすか☆
総司令、一般の地下協力員に会いすぎデス(苦笑)
でも玉城が見直してくれたみたいで良かったネ♪

丁度布陣を敷いていた所をやられたので後退するネリ様。
動けなくなった部下を助けようとすると藤堂の来襲☆
イケメンだからって珍しいコトするからですヨ!!
(いや、あの部下なら私も助けたくなるかもしれないvv)
「藤堂…この亡霊がっ!!」
とかなんとか言って、ウッカリすると自分の方が亡霊にされるかもしれませんよ?
「コーネリア様!」
おおっと!いつも地味に堪え忍んでいるギルが華々しく登場だ!
イケメンを守るコトには必死になるネリ様がお前を置いていけん!と頑張りますが。
ギルは「ユーフェミア様の為にも生きてください!」と百合のツボをついた説得。
かくてネリ様は「生きて戻れよ」とサイコーにイカした命令を出して政庁に戻るのでした。

黒の騎士団は快進撃♪
TV局も次々と抑えます。
杉山がカッコいいデスvv
ディートハルトも自分の職場に顔を出しました。
「部長、大衆が望む最高の映像が撮れそうですよ…♪」
まぁ、仕事熱心(笑)

その頃、バトレーは目覚めたオレンジに手を焼いておりました☆
誤った敬語キャラとなったジェレミア(笑)は実験体となった恨みつらみを不思議な文法で丁寧に訴えます(爆☆
実験はC.C.のような体を人工的に作り出す…とかですかね?
なんとか本国に戻らせようと説得するバトレーですが会話にならず☆
「そのように興奮してはならない!貴公の脳はウィリス動脈輪が…」
脳血管がどうなったらあんな奇天烈な言語中枢になるのですか?
(目の動きも左右で違います☆)
そこにゼロが攻めいって来たとの報が!
「ゼロォォォオ!!!」
俺の興奮はいつだってクライマックスだぜ!!(笑)
遂には暴走脱走遁走☆
「あ~~~なんたる失態…本国になんと言ったらよいか……」
中間管理職バトレーは心配性☆

その本国もイレブンの状況に頭を抱えています☆
こんな大事な時に皇帝は引きこもっているし。
(私も撮りためたアニメ見るために1ヶ月位引きこもりたい☆)
「そんな事いってもねぇ…ユフィの件は明らかに過失だし軍を出すにも下手をすれば…」
おっと、謎の第一皇子が雑魚臭プンプンで登場!
シュナイゼルの「私が行きましょう」に心底ホッとしてます。
「悲しいじゃないですか…人が殺し合うのは…」
その通りのセリフなのですが、どうもシュナイゼルが言うと何が含みがあるような気がするのは私の考えすぎデスか?

藤堂とバトっているギル。
結構いいトコまでいきますが、なかなかケリがつかず☆
と、そこにグラストンナイツ登場ー!
「ここは陽動でしょう。しかし、ここを叩けば…後は民兵(雑魚☆)です」
しゅたっ!
やー、流石カッコいいですねー♪
バイザーのセンスが妙なイケメン集団は。

そしてゼロ様ご一行はアッシュフォード学園に向かいます。
「よりによってあそこなんて…」とぼやくカレン。
彼女が携帯に出ない事を気に病む扇。
アンタら真面目に仕事せいや☆
あら、その頃ヴィレッタがイレブン相手に撲殺天使になってた模様。
やっぱり扇が心配するだけのコトはあるのか☆

学園では皆が不安がってます。
つかナナたん、おにーちゃんの心配もしてやれ☆
そこに玉城をトップに黒の騎士団乱入!
女の子達を守ろうとするのはリヴァル。
「カッコつけさせてくれよ…」
イイね、イイね~♪
男の子はこーでなくっちゃ!
そんな若者に悪役らしく銃を振り上げる玉城ですが。
「止めろ!その者達に危害を加えるな!」
ゼロ様に止められました☆
不審に思う生徒会メンバーに「言うとおりにして…」と顔を見せるカレン。
思い切りました☆
ミレイがあっさり納得したのはカレンの二重生活を何か感づいていたんでしょうかね。
(病弱お嬢様の部屋に筋トレグッズごろごろしてたしな☆)
シャーリーがまたまたルルとカレンがデキていると邪推☆←(え?
妄想女王の面目躍如デス(笑)
(でもゼロの正体は明かさないのね☆)
ゼロが学園に司令部を置くことにしたのは黒の騎士団に生徒会メンバーつかナナリーを守らせるため。
暗黒シスコン主人公は流石ぬかりないとゆーか姑息とゆーか☆

その頃特派でスザクは。
「お~め~で~と~♪研究目的の特派がやることは終わったし、総督から出撃命令も出ていない。ランスロットで出撃したら命令違反だよ~ん♪ダメだよ~ん♪」
人をムカつかせることでは天才的なロイドに出撃を止められてました☆
今までのスザクならロイドを説得するのでしょうが、テンション上がってる今はいきなりバキッ☆
「あそこにはゼロがいるんだ!俺はやらなきゃいけないんだ!!」
キーを強奪。
ランスロット、勝手に発進します!
子供時代の俺様スザクに戻ったようですね☆

「ゼロはどこだぁぁぁあ!!」
凄まじい形相で黒の騎士団をなぎ倒しながら進むスザク。
まぁ、乱暴☆
迎え撃つのはカレンの紅蓮弐式!
「スザク!戦場で出会ったからには…死んでもらう!」
激しいバトルの開始☆
この二人の戦いはアツいですねー♪
バトルエンタメここにあり!デス。
(「飛べると思っていい気になって!」はチト笑った♪)

「ゼロの居場所を教えろぉぉお!!」
「私ならここにいる!」
ハイ☆向こうから来ました(笑)
「君への執着が私の甘さだった…」
自覚してたのか(笑)
「踏ん切りをつけるために1対1で決着をつけようじゃないか」
マジすか☆ナイトメア戦で勝ったコトのない主人公。

学園で軟禁されている不安そうな生徒会メンバー。
シャーリーは「ゼロは私達を絶対傷つけない…!」と一人で断言。
だからなんでバラさないんでしょ?
と、突然外から
「卑怯者!!」
メンバーが振り向くと窓に背を向けたガウェインと、向こうにランスロット!
「人質にとったつもりか!?」
ヴァリスなんか撃ったら生徒会メンバーも吹っ飛びますね☆
相変わらずやるコト姑息だ☆主人公。
「近づいてハーケンで…」
ガウェインの懐に向かって飛び込んでくるランスロット!
しかしC.C.の合図「GO」で咲世子さんがぽちっとな☆
ちゃららーん♪トラップ発動!!
「やっぱりコレの対策をとる時間は無かったようね♪」
同じ手に引っかかるなよ☆学習しろよ☆スザク。
「約束だ。その機体は好きにしていい」
ラクシャータとの取引らしいです。
好きにしていいのは機体だけでパイロットは違いますね?
「うわははは♪」
卑怯者と言われて喜び勇んで去っていく暗黒主人公デス。

政庁に向かう暗黒主人公。
そこに現れたのはオレンジ色の球体(笑)
「うおおお~!もしや貴方はゼロ?!ここで出会えるとはなんたる幸運!行幸!わたくし、ジェレミア・ゴッドバルトが…」
「違うな!お前はオレンジだ!」
なんか最早イジメの域☆
「おおお、オレンジぃ~~?!おおぉぉぉお~お願いします!死んでください☆」
シュールなセリフ回し、成田さんサイコーです♪
ルルはたかがオレンジ♪と思っていたようですが、流石改造済み。
攻撃がなかなか効きません☆
遂にはビルを倒壊させて下敷きに。
「卑怯?!後ろをバック!」(爆☆
や~、大河内一楼さんと成田さんは天才だね♪

政庁についたガウェイン。
ふとルルが漏らした声「似てるな…」
「アリエスの離宮にか」C.C.がすかさず答える。
「…なんで知ってる」
だってママンがとり憑いてるから♪
そのお庭で一人で待っていたのはネリ様。
「ようこそ!ゼロ!舞踏会はお好きかな?!」
目をむいてかかってくるネリ様。
アナタの言い方なら『武道会』の方デスね☆
暗黒主人公もずいぶん色んな人に憎まれてるもんだ。
つかお互い司令官なのに1対1ってどーなんでしょ?

学園に司令部を置いている黒の騎士団では、扇副司令に報告が入ります。
「不審者を発見しました」
学生なら逃がせ☆とゆーイイ人扇の前に連行されたのはヴィレッタ。
「彼女は直属の協力員だ、俺が別室で報告を聞く」
慌てて二人きりになった扇。
ヴィレッタのキツい目を単に怒ってと思って痴話喧嘩する気らしい☆
「私がお前のようなイレブンと…気持ち悪い☆私の名前はヴィレッタ・ヌゥ。ブリタニアの騎士候だ」
あっさり銃を奪われてバキュン☆
「そ…そうか…千草…記憶が戻ったのか…」
気づくの遅いし、千草じゃないって。
服の趣味も変わってたやん☆

ネリ様とバトってるルルはC.C.が付いていても苦戦☆
「スペックではこちらが上なのに!」
アニメの戦いではスペックよりも重要なものがありますからね。
それは『気合い』☆
ユフィの復讐をする気満々のネリ様。
「ゼロ!これでトドメだ!」
ネリ様のグロースターが高らかに舞った瞬間…
背後から撃ち抜かれるグロースター!
「姫様、ダールトンです!」
「間にあったか☆」
「お命まではいただきません。姫様をゼロに差し出すため…」
ああ~☆やっぱりギアスかかってたよ!ダールトン!
「…姫様!?」
グロースターが堕ちる様を見て我に帰るダールトン。
暗黒主人公は残酷に終わりを告げる。
「ご苦労だった、ダールトン」
ハドロン砲の煌めきの中でダールトンは消える…(涙)

黒の騎士団は扇が撃たれた事が発覚☆
副司令の危機にてんやわんやデス。
その中でナナリーから生徒会メンバーへ提案。
「今のうちにみんなでスザクさんを助けてください。おそらく一番頼りになるのは…」
だからナナたん、おにーちゃんは?!
素直にナナリーの言うとおり外に出るメンバー。
一人になったナナリーに元に来たのは。
「あら?C.C.さん?」
「違うよ」
「え?でも…」
ナンですか☆ギアスの匂いでもしましたか?V.V.も。
「ナナリー…君を迎えに来たんだ」
そこで素直に付いてくか?!ナナリー!
V.V.の移動手段は何なんだ!!

そして25話へ…

書いてみたら結局いつもと大して変わらない書き方になったような(苦笑)
でも今回捏造はしなかったと思うの☆
しかし24話だけでこの長さか…
25話はいつ書き終わるんだろう…?
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2007/08/01 Wed. 13:21 [edit]

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