イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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凶の出来事 

おばちゃんオーラが著明なのか、近年バス停などで知らない人に声をかけられる事がが格段に増えた私だが。
最近は「時間を尋ねる」「バスはどこそこに停まるのか」などの聞く側の必然性を感じる内容から些か変化してきた。
この間もいきなりおばちゃんから「あら…やっぱり貴方そうだわ!」と言われて「知り合い?!」と身構えたら。
「貴方朝のバスにも乗ってたわよね!本読んでて!本好きなのねぇ♪」
全く知らない人に恐るべきフレンドリーさである。
今まではそれもこれも「おばちゃん」という生物の為せる技だと思っていたのだが。
今日に至っては若いお姉ちゃんが通りかかった人と何か会話していたと思ったら、やや経ってから急に振り向き「さっきの人知り合いだったんですよー♪」
別に聞いてもいないし見つめてもいないのにそんなこと言われても。
こちとらヘッドホンしながら携帯をいじっているという「他人は拒絶しますスタイル」をとっているというのに。
そんなシャイでナウなヤング(死語)の私は気のない返事をするだけなので、結局フレンドリーな人達も長くは構ってこない。

しかし、そんな人様の好意を足蹴にするような真似を続けていた罰が当たったのだろうか。
天気予報の降水確率0%の本日、バスに乗っていると途中でいきなり滝雨。
しかも次第に激しさが増し、降りる時には運転手に「降ろさないでください」と懇願したくなるような状態となった。
買ったばかりのビーズ刺繍のバッグを持っている時に、傘がなければ目も開けてられないような雨。
文字通り目の前が真っ暗になったが取りあえず急いで帰宅するしかない。
家に着く頃には着衣水泳でもやったのかというような有り様である。
Tシャツが肌にぴったりと張り付く。
私がギャルゲーのヒロインならここで主人公が顔でも赤らめるのだろうが、もちろんそんな筈はなく。
現実は玄関で子供に「バスタオルー!着替えー!!」と叫んで、あきれる子供の目の前で着替えただけである。
おそらく母親の裸というのは子供にとって世界で一番どうでもよいモノだろう。
そして私をそれだけ消耗させた雨は、帰宅後10分ほどでやんだ。
その後ダンナから電話がきたので私は自分の災難を語ったのだが、ヤツは電話口で爆笑した。
愛する妻の不幸を共に悲しめないとは哀れな男である。

考えてみると最近通り雨に出くわす確率が異常に高い。
昨日は記事にも書いたがカラスに襲われるし。
そういえば黒猫も前を横切った。
『憑神』のように何か憑きはじめたのだろうか。
こんな私に憑いたってたぶんメリットは何もありませんよ、疫病神さん。

いつもと違う文体で書いてみた記事だが、実は私が敬愛する乙一先生の後書きのような文章を書きたいと思って書き始めたのだった。
結果として親愛なる土屋賢二先生の文章の方に近くなった気がする。
(土屋先生、失礼いたしました)
どちらにせよ、両先生は事実にフィクションというネタを織り交ぜながら面白い文章を書いておられる。
(たぶん)
私のこの文章はまぎれもなく事実しか書いていない。
だからってどうもしないのだが。
ね☆
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2007/06/14 Thu. 19:34 [edit]

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