イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

12月のコードギアス:the妄想インタビュー 


こんにちは。
『黒ルルーシュ同盟』突撃隊長のうっちーです。
(盟主ムニ枕さんから任命されました♪)
あれやこれやの内に年も越してしまい、気が付けば3話もレビューを溜めています☆
(そしてもうすぐ次の回が!)
もう普通にレビューを書いてもなんですので、今回はワタクシうっちーが『キャラの皆さんにインタビューをする』とゆー妄想でお送りしたいと思います☆


《黒い主人公、ゼロことルルーシュ》
うっちー「うわぁ♪ルルーシュさんにインタビューできるなんて嬉しいですvvルルって呼んでいいですか?!」
ルル「好きなように呼べばいい。最近はミーハーな奴が周りに増えてきたからな・・」
う「早速ですが、ルル。この1ヶ月を振り返ってみていかがですか?」
ル「俺の軍隊として集めた黒の騎士団が本格的に始動して、コーネリアの軍を追い詰めるところまでいけた。貴重な1ヶ月だった」
う「それだけですか?学園でのあれこれとかランスロットに追い詰められて危機一髪とか女の子達、特にC.C.との絡みとか色々あったじゃありませんか」
ル「まぁ・・そういうのもあったな」
う「第9話ではカレンと公園で過ごしたのがデートっぽかったですねvvわざわざ手助けをしたのって、やっぱり・・」
ル「カレンはうちのエースパイロットだ。いざこざに巻き込まれて戦略に影響が出たらまずいからな」
う「それだけ?(つまんね☆)カレンはあなたをゼロだと疑っているんじゃないですか?」
ル「だからゼロとは違う事を言うように注意した」
う「なるほど。現状に対する本当の熱い想いは隠してたってわけですね!でも生徒会での猫コスパーティーでカレンを挑発するような事言っちゃって。だから疑われるんですよ。スザクは素直に楽しんでたのに」
ル「あんなもの・・・スザクもどうしてそこまでノルんだか・・・(ちっ)」
う「あのメイクの顔でマジメなこと言ってもダメですよ(笑)そういえばあの日スザクが『軍に戻る』って言ったことに引っかかっていましたよね。シャーリーの誘いもスルーして」
ル「え?シャーリー?そんなことあったか?・・スザクの事は・・・俺より軍が大切なのかと思うと悔しくて・・・・本当はあの時スザクを追いかけて『お前が帰る場所は俺の胸じゃないのか』って問い詰めてキスでもしたいところだったんだが。演出からOKがでなくてな」
う「だ・・大胆ですねぇvv見たかったです♪さて第10話ではルルの黒い表情がたっぷり堪能できて、ファンには堪りませんでしたよvv」
ル「黒い?正義の味方なのにか?(ニヤリ)」
う「それ!その顔!vvvv・・・つか何故夜のプールサイドでPC?」
ル「C.C.がピザばっかり食べてるから運動させなきゃならない。勝手に出歩かせるわけにはいかないから夜のプールくらいしかないんだ」
う「C.C.の水着姿はちょいエロくて良かったですが、あの・・スク水はドコで手に入れたんで?」
ル「どうでもいい事だろう?・・ギアスを使えばすぐ貰える」
う「そーですか☆それにしてもルルは女の子に助けてもらってばかりですね。カレンやC.C.に。男としてそんなポジションでいいんですか?」
ル「俺は指揮官で頭脳労働者だ。戦闘という肉体労働は別の者がするに決まってるだろう?それがたまたま女だっただけだ」
う「C.C.がランスロットにギアスを使ったときのイメージは強烈でしたね。あれは何だったんでしょう?」
ル「ランすロット?白カブトのことか?そうだな。あのイメージは今はよくわからない。でもC.C.の過去と関係がありそうだ・・・そういえばスザクがチラリと見えた・・・何故だろう?」
う「・・・何故でしょうね☆でもルル、あの後C.C.と随分仲良くなっちゃいましたねー」
ル「あ、ああ。なんて言うか・・・アイツがあんなツンデレキャラだったとはな・・♪」
う「アンタもな!・・顔、ニヤけてますよ?」
ル「そ、そうか?アイツのあんな無防備な姿を見たら・・つい♪」
う「C.C.の名前教えてくださいよ!」
ル「まだダメだ☆製作側の許可が出てないからな」
う「けちー☆ところで日本の古典には詳しいんですか?今回の戦いでは古典的な戦法を活用したようですが」
ル「うん。イレブンの戦記ものの古典には参考にする点が色々ある。『奇襲』という戦術から戦いは数対数ではなく頭脳戦になった。これにより巨大と思える敵も些細な穴から崩せると・・・」
う「そんなコト言って、直前まで読んでた本での付け焼刃じゃないですか?」
ル「バレたか(笑)」


《人を殺したくない好戦的なスザクくん》
うっちー「今度はスザクくんに話を聞きたいと思います。スザクくん、毎回大胆な戦い方で、最強ですよね。今回の紅蓮二式には対等に近い戦いをされましたが」
スザク「あ・・・う・・・(ガタガタブルブル)」
う「いつも清廉潔白なことを言っているあなたですが、根底にはトラウマがあったのですね。お父様の死去に何か関係が?」
ス「う・・う・・・・(ガタガタブルブル)」
う「・・えー、質問に答えることができないようなのでインタビューを打ち切らせていただきます☆」


《複雑な家庭の最強パイロット、カレンたん》
うっちー「カレンさん、第9話では大胆な寝姿やら複雑なプライベートを見せてもらいましたvv」
カレン「え?!は、恥かしいなぁ・・・いつもはもっとフツーに寝てるのよ!最近は昼の学校と夜の黒の騎士団としての活動でベッドに辿り着く頃にはもうヘトヘトで・・・」
う「で、学校でもついつい居眠りしちゃう、と(笑)真っ赤になったオデコ可愛かったですよ♪でもそんなに疲れてるんなら前みたいに学校を休めばいいのに」
カ「あ・・それは考えてなかった!なんでだろうな・・今は学校を休みたくないの」
う「猫コスも待ってるしね!(笑)」
カ「いやアレは(笑)ルルーシュの奴には嫌味言われたけどね。他の人に突っ込まれなくて良かった☆・・なんでシャーリーはあんな男がいいのかしら?まぁ、この間のお詫びが猫コスってのがもう充分ヘンなんだけど」
う「(笑)そういえばお母さん、若くてキレイですね」
カ「うん・・・私は母のコトずっと嫌いだったけど・・・今回私の為に犠牲になってたって判って・・・大切にしなきゃって思うようになれたの。自分が責められることでしか私を守れない、そんな不器用な人だけど・・・」
う「ホロリときましたね。あれは。・・・でも会長にハーフだってバレたの良かったんですか?」
カ「会長なら興味本位で言いふらしたりしなそうだし」
う「でも部屋に通して筋トレグッズがゴロゴロしてるの気づかれたんじゃないですか?病弱お嬢の部屋にあれはないでしょう」
カ「あ!そうだった!!マズいかなぁ?!・・んー、でも、もういいや♪」
う「周囲に対して心を開いてきたのは心強い仲間ができたからでしょうか?生徒会のメンバー、黒の騎士団、そしてゼロ・・・。更に第10話で新ナイトメア紅蓮二式も任されて」
カ「紅蓮二式の力はすごいわ!アレがあれば私はブリタニアと対等に戦える!何よりゼロが私を信頼して託してくれたんですもの!!」
う「なんか目がキラキラしてますよ?カレンさんてゼロと話してるときは声が半オクターブ上がってません?」
カ「え?!そ、そんなことvvvv」
う「でも他の女といるところ見たらいきなり声が変わったりして」
カ「あ、あれは・・・大事なリーダーがワケのわかんない女と一緒にいたら心配になるってモンでしょ!オマケにゼロったらあの女に意味わかんないポエムとか語りだすし・・・もう・・・☆」
う「・・・カレンさんにお聞きします。白いナイトメアのパイロットをご存知ですか?」
カ「え?ブリタニア軍に知り合いがいるわけないでしょ?なんで?」
う「では、居眠りばかりしてるルルーシュが何をしていると思いますか?」
カ「あんな奴が何してるかなんて知ったこっちゃないわよ」
う「ではシャーリーとルルーシュを奪い合う気はないんですね?」
カ「当たり前でしょ!」
う「ゼロの正体を知りたいと思いますか?」
カ「そりゃ知りたいけど・・、でもいいの。ゼロが自分から正体を見せてくれるまで私は待つわvv私はゼロに付いていくだけ・・・vv」
う「・・・ありがとうございました」


《どこでも出張技術部ロイド&セシルさん》(1/4追記)
ロイド「あけまして!お~め~で~と~♪」
うっちー「ハイテンションですねぇ・・ロイドさん」
セシル「本当にいつもすいません☆」
ロ「いいじゃな~い♪で、何が聞きたいの?ランスロット開発秘話?」
う「第11話ではお二人の力関係が垣間見えましたが・・」
セ「まぁ、私はロイドさんの部下ってだけですよ?力関係なんて・・ねぇ?」
ロ「・・・・・」
う「セシルさんが『教えてあげましょうか?』と言ってロイドさんが断ってましたが、どんな教え方をするんですか?」
セ「別に普通に・・ゆ~っくりとていね~いにお教えするだけですよ♪」
う「あれ?ロイドさん、黙っちゃってどうしたんですか?なんか顔色も悪いですよ?」
ロ「ぼ・・僕は失礼させてもらうよ・・・」
セ「ロイドさん?インタビューの途中で不謹慎ですよ?(ニッコリ)」
う「いや・・充分わかりました・・・ありがとうございました・・・」


《百合が引き寄せられる皇女ユーフェミア様》
うっちー「とりあえずコーネリア様が助かって良かったですね」
ユーフェミア「ありがとうございます♪あの時はどうなるかと思いましたが流石はスザクですね。伊達に白い機体に金色のアクセントがついてるワケじゃありませんわ♪羽がついていたらもっと良いんですけど、ロイドさんに頼んでみようかしら?」
う「・・それ別の番組じゃありませんか?それはともかく、あなたはコーネリア殿下に随分溺愛されてますが姉妹の域を越えた愛され方だと思いませんか?」
ユ「そうですの?わたくしコーネリア姉さまは昔からああだから、あんなものだと思っていたのですけれど」
う「ふつー姉は大人になった妹の頬なんてなでまわしませんよ☆」
ユ「まぁ!じゃキスしたり一緒にお風呂に入ったり一つのベッドで寝たりもしませんの?!」
う「そんなコトしてんですか、あなた達!!」
ユ「私達は皇族で一般の家庭とは違うからかもしれませんわね♪」
う「いや、ソレは一般的な百合だよ・・・☆ちなみにあなたのコトを想って夜も眠れない女の子がいるんですよ」
ユ「あら、どなた?」
う「ホテルジャック事件の時にあなたが庇ったメガネの子ですよ。どうしたらあなたに会えるか必死で考えてるんですから」
ユ「あの女の子ですね。カワイイこと♪そうね・・・どうしようかしら・・」
う「あ、あなた今目が光りましたよ?!な、何考えてるんですか?!そんな顔して実はすんごい腹黒?!」
ユ「まぁ、失礼なことを☆わたくしを慕ってくださる子にどうやって応えようかと考えてるだけですわ♪」
う「(こ・・怖い・・)スイマセン・・・これで失礼いたします・・・」



《大変だったね、ダールトン&ギルフォード》
うっちー「今回の戦闘、本当にお疲れ様でした。あと一歩で日本解放戦線を壊滅できると思ったところで・・」
ダールトン「まったくだ。こういう時イレブンでは『ガッカリだよ!』と言うんだったな?」
う「いえ・・正確には・・・」
ダ「合わせろよ☆」
う「えー、ギルフォード卿も今回はかなりハラハラしたんじゃないでしょうか?」
ギルフォード「そうですね。でも姫様のお側にいたらいつも心配ですよ。あの方は恐いもの知らずでいらっしゃるからvvv本当に寿命が縮みますvv」
う「なんでそんなに嬉しそうなんですか☆」
ギ「私はあの方の高貴な魂をお慕いしてるのです!知的かつ大胆、そして我々のことも大切に思っていただける・・・素晴らしい方です!」
う「あー、男より男前ですよねー」
ギ「でも!ふとした時に頼ってくれるその顔がまた溜まんなくて!!」
う「(ここにもツンデレ萌え男がいたか・・)ありがとうございました・・・」


《頑張れ!ジェレミアくん》
うっちー「ジェレミア卿、今回も大変でしたね・・・話せますか」
ジェレミア「う・・ああ・・」
う「制作者は卿に恨みでもあるのでしょうか?『これでもか』というくらいヒドイ扱いですよね。でもヴィレッタ卿という理解者もいることですし・・」
ジ「・・・ヴィレッタ!!あ、アイツは・・・わかってやってるんだよう!!オレンジ事件だと?!ワザと言ってるんだよ!」
う「お、落ち着いてください(汗)」
ジ「放送されなかったけどバーのシーンで最後になんて言ったと思う?!『ところで・・田舎からたくさん送られたんですけど卿もいかがですか?オレンジ』って!!」
う「なるほど・・・それでトラウマスイッチが入ったと☆」
ジ「オレンジじゃない・・・オレンジじゃないのに・・・オレンジじゃ・・・(ブツブツ)」
う「ジェ、ジェレミア卿?あれスイッチ入ってるの?大丈夫ですか?・・・・えー、もう会話不能なようです☆それでは皆さん、インタビューを終了いたします。ありがとうございました!」



次回『キョウト よりの 使者』
『キョウト』って地名じゃなくて組織名なのかしらん?
どうやらOPの黒髪女子が出るらしい。
更にシャーリーがルルに急接近するらしい。
本命は誰だ?!ルルーシュ!
スポンサーサイト

2007/01/03 Wed. 16:34 [edit]

category: 未分類

cm 6  tb 0 

コメント

マリオさん江

ようこそ!はじめまして!

>これからシャーリがスザクにいく可能性も・・・
う~ん・・・
私はその可能性は低いと思いますが・・・
どっちにしろ今後の展開も見逃せないですよね!
ラストまで、コードギアスを全力で応援していきましょう!

うっちー #79D/WHSg | URL
2007/02/15 09:38 | edit

スザク

これからシャーリがスザクにいく可能性も・・・

マリオ #79D/WHSg | URL
2007/02/14 02:33 | edit

遅い!遅いよ!自分・・・(泣)

ようかんさん、ど~も~。
レスここまで遅くなるとは、遅すぎやろ!
と自分を責めてみたくなり・・・☆orz

>ルルーシュは恋愛には相当疎いデスね~♪
童貞ボーイだから♪
つか、あんなに周りに好意を持った女子がゴロゴロしててありえねぇ!!
ホモ疑惑もでるってもんデスぜ☆

>カレンたんのゼロへのデレデレっぷりには凄いものがありマスね!
あそこまでいくとデレの道を究めていただきたいですね~♪
「君は彼に付いていく事ができるか?!」

>確かに小夜たん並みの百合フェロモンの持ち主の模様♪
>凄いよユフィさん♪(笑)
ぜひニーナと対面してその手腕を拝ませていただきたいデス♪
つか今までその毒牙にかかった女の子はいか程か?!

>そしてレンジでチンされたオレンジレンジに爆笑&憐れみの目♪(苦笑)
オレンジ氏の復活を心より願っております♪(苦笑)
ナリタで民間人に助けられたんですよねぇ?
記憶をなくして工場でジャスタウェイ作っちゃっていないですかね?
(by 銀魂)

ではでは♪

うっちー #79D/WHSg | URL
2007/01/19 10:22 | edit

ようかんデス♪

遅~い訪問デスが何か♪(開き直った{笑})

ルルーシュは恋愛には相当疎いデスね~♪
12話を観ていてありえな~い!?状態でした♪(苦笑)

カレンたんのゼロへのデレデレっぷりには凄いものがありマスね!
デレカレンたん(*´Д`)ハァハァ♪

>《百合が引き寄せられる皇女ユーフェミア様》
確かに小夜たん並みの百合フェロモンの持ち主の模様♪
凄いよユフィさん♪(笑)

そしてレンジでチンされたオレンジレンジに爆笑&憐れみの目♪(苦笑)

ではまた♪( ̄∀ ̄)ノシ

ようかん #79D/WHSg | URL
2007/01/08 12:02 | edit

ラブコメ?

盟主ムニ枕さん、こんにちは♪
なんか女性キャラの愛がすべてルル(ゼロ)に集中してきた昨今。
主人公とはいえモテすぎだろ!とか突っ込んでみたり☆
いえ、私もルル好きなんでいいんですけどね(笑)

>カレンがゼロの正体を知ったら修羅場になりますね♪
そしたらカレンのライバルはC.C.だけでなくシャーリーやナナリー(え)にも及ぶわけです!
うひゃひゃひゃ♪ドロ沼~♪

>クックック(黒)
おお!さすが『黒ルルーシュ同盟』盟主さま!
ご自身もステキに黒くていらっしゃる(笑)

では!

うっちー #79D/WHSg | URL
2007/01/05 11:29 | edit

Unknown

うっちー突撃隊長殿、お疲れ様です。
盟主ムニ枕です。

カレンたん、ゼロLOVEって感じですね(怒)
ゼロも気付けよ、鈍感!
C.C、カレン、シャーリーと、美女に囲まれたルルが羨ましい。
カレンがゼロの正体を知ったら修羅場になりますね♪
クックック(黒)

ムニ枕 #79D/WHSg | URL
2007/01/03 21:01 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://woopee1009.blog130.fc2.com/tb.php/379-dee9c105
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。