イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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宇宙戦争(ほんのりビター) 

今日は珍しくダンナと休みが合った。
ダンナ「モーニング割り引きで映画いかね?」
私「あー、じゃあね、『逆境ナイン』か『Zガンダム』観たい!」(まだ観てません)
ダンナ「・・・どうして、他人に話題として振れないよーなのばっかり・・・」
結果ダンナの主張が通り、「他人に話せるような映画で時間帯が調度いいの」とゆー条件に合ったのが『宇宙戦争』です。
(うわぁ、消極的な選び方!)
(OPでダンナが「ケロロ・・・」と呟いたのはナイショです)

トム・クルーズの役はバツ一で、子供2人は再婚した元妻が育てている。
その子供達を週末だけ預かるところからストーリーは始まる・・・。
トム(役名はレイだったな)←(ギルギル言う人?)(違)
・・・脱線。
ま、このあたりバツ一男のヘタレ感とか子供との距離感とかは上手く表現できてたと思う。
そこへ突然磁気嵐がきて、その跡を見に行くと・・・
地中からフェストゥムが出現!(違)(トライポットでした)
そこからは、ひたすら壊れる、レイは逃げる。子供達を連れて。
派手な壊しっぷりは「さすが金かかってんな~」と感心します。
撮り方は割りと正攻法で、それがかえってドキドキさせますね。
レイにトライポットが至近距離まで迫っても逃げ切れてしまうのは、ご都合感が拭いきれませんが。
他の車は動かないのに、レイだけ都合よく動く車見つけられたり。
いくら走ってもガス欠にならなかったり。(笑)
いや、レイの家族は皆丈夫だよ!
そうでないと主役張れないもんねぇ。

異星人との戦いの話だと、今までは軍人とか『戦う人』をメインに進めていくのだけれど。
これは『ひたすら逃げるパパ』が主人公。
この切り口は少し新鮮かも。
戦うのは最後の最後、ギリギリでやっと。
途中追い詰められた時も、とにかく見つからないように・・・だったし。

反戦メッセージとか家族愛とかの映画評があったようだけど。
私には反戦は感じられませんでした。
パニックになった仲間をレイが殺しちゃったりするのを「追い詰められ、家族を守ることが銃をとらせることになる」とか。
いや、自分や家族の命が危ないと思ったらどんな手段でも取ろうとするのはフツーでしょ?
親が子供を守ろうとするのも、フツーだと思うし。
(もしかして、もうフツーじゃないの?)
宇宙人が人類にしたことを、アメリカがイラクにしたこととダブらせているとしたら反戦だけどね。
または人類が他の生物にしてることを皮肉ってるとしたら、環境映画。
(人がカゴの中にいっぱい入れられてるの見て「生け簀?」と思った)
私の総評としては、良く出来たパニック映画です。

そして私が何より納得いかないのはラスト!
ずっと『ボストンのママの実家』を目指してたのですが、いざ着いてみるとママも継父も祖父母も、ぴんぴんしてるよ!何の痛手も負ってないよ!
オマケに途中で別れた息子も元気でたどり着いていたよ!
全世界的に被害あってるのに何でアンタ方無事?
無事なら探す努力とかしなさいよ!
んで息子があれで生き残ったなんて信じられない!
家族に再会できたけどシェルター暮らしで死んだ人もいる、とか再会できたと思ったら実は幻・・・とかの方がまだマシだと思う。
(まさかこれで終わりじゃないだろう、と待ちましたよ。私は)
これはご都合の極みだわ。もう。

ダコタちゃんは可愛かったですよ。
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2005/07/08 Fri. 17:42 [edit]

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