イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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心霊探偵八雲が好きです 


最近読んで気に入った小説『心霊探偵八雲』の主人公、斉藤八雲を私のイメージで描いてみました。
(昨日UPした記事をイラスト差し替えますた★)←(ヘタレめw)

この小説、文庫の表紙見て一目惚れして(笑)
でも中にまでイラストないからどうしようかな・・・と考えて
(ラノベじゃないんだから☆)←(オーケンの『ロッキン・ホース・バレリーナ』は中まで浅田氏の美麗絵があったもん!)
でもやっぱり読んでみたくて購入。
んで読んでみたら。
やー・・・八雲に惚れたvv

シニカルで人との間に壁を作ってる男だけど、悲しい過去を抱えていて本当は優しい。
そして!
左目が生まれついての真っ赤な魔眼!!!
なんですか★この私の好みに直球ストライクな設定は!!!!!ww
(片目がどうかなってる人フェチなんですw)
(ルルーシュとか骸とか・・・)
ヒロインとのツンデレ同士な関係もイイ♪
文庫の2巻目も出るようで、楽しみですww←(今日買った♪今回の表紙も素敵vv)
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2008/06/28 Sat. 23:05 [edit]

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6月後半にDLした曲♪ 

今日4つめの記事(笑)ポリシーは「やれる時にやる」なんでww
(カレンダーが埋まらないのなんて気にしない★)
さていつものようつべ音楽紹介ですが、今回は2曲だけね♪

まずは
DOES 『曇天』



お馴染み、銀魂のカッコよすぎるOPです。
やー、ホント・・・カッコいいにつきますわ♪


次は
T.M.Revolution 『resonance』



ソウルイーターのOP。
ここしばらくabingdon boys schoolでいい仕事してた西川くん。
今回は久々のTM名義で、つか浅倉の王道的な曲です。
楽曲としてはa.b.sの方が捻りがあって好きなんだけど、カラオケで歌って気持ちいいのはこっちだな(笑)
このpvは編集すげぇ!!つかsony製品が溢れてるのが気になるけど(笑)
西川くんの歴史を感じますねぇ。


今回はようつべじゃなくニコニコ貼ろうかなとも思ったのですが。
いざ探してみるとpvはようつべの方が探しやすかったです。

2008/06/27 Fri. 18:31 [edit]

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最近ツボったBL漫画 


最近読んで良かったBL漫画(笑)をいくつかご紹介しますね。
あくまでも「私が最近読んだ」であって発行は最近ではありませんがww


・『セブンデイズ』 原作:橘紅緒  作画:宝井理人
私は結構BL漫画は情報なしに直観的に買ってしまうことが多いのですが。
実はその基準が絵柄はもちろん「表紙でイチャベタしてないこと」
ほら、表紙からベタベタしてるのって内容がエロしかないような気がするじゃありませんか。
いや、エロも好きだけどさww
やっぱBLには切なさとかもどかしさが欲しい私はエロまみれを避けるためにそーゆー選び方をしています。
この表紙はその点理想的!
ただ歩いてるだけとゆー素っ気なさww視線すら合わせていません。
そして内容がまたツボったvv
軽い気持ちで出た言葉から付き合いが始まった二人が、一日一日と惹かれあっていく過程が丁寧に描かれてます。
女の子達からモテるイケメン二人なのですが恋には不器用で。
少しずつ自分の気持ちに気付いていくのに最初から相手と見解の相違があるのがポイントww
タイトル通り月曜から日曜までの7日間のお話だそうですが、この単行本はまだ木曜まで。
連載はまだ続いていて、先が気になった私はついつい掲載誌のCRAFTを買ってしまいました★
(コミックス仕様で900円する雑誌って・・・立派すぎるやろ・・・)
(しかも本屋にあんまり置いてないし・・・)
季刊誌で春号の段階では土曜のはじめまででした。
クールっぽい芹生が弓弦の言動に嫉妬して挙動不審になったり嬉しくてプルプルしちゃったりするのが堪らん♪
いっ、いよいよ!次回はおうちデート?!ドキドキするなぁvv
ちなみにこの単行本はキスどまりw


・『3軒隣の遠い人』 鈴木ツタ
BL好きなら誰もが知ってる人気作家さんですよね。
私はこの度初めて買ってみました。
これも表紙の「素っ気ないけど気になってる」感じが良かったんですvv
3つ上の幼馴染を好きになってしまう攻めが主人公で、中3の若気の至り(笑)から始まり10年後のリーマン生活に飛ぶのですが。
世渡り上手いくせに、彼への思いに関してだけは引きずって引きずって悩むのが顔と裏腹に可愛くってww
そんで受けがメガネ美人で!!はずしてても可愛くって!!
なんか無自覚なトコがいいです。
最後はめでたく結ばれてしまう二人ですが、またこのシーンでの受けの予想外のエロさがヒットでして。
特にツボったのが
「・・・わぁ、キスだけで頭ぐるぐるする・・・」(口元からはヨダレw)
「めちゃくちゃきれいに洗ってきたから」
「みっ・・・みつや・・・かわいい・・・!」←(受けからか!)
などなど♪
攻めの会社の先輩がいい味だしてたので、彼がメインの話なんて読んでみたいですね。


・『君とハルジオン』 木下けい子
私BLでは同級生ものとか幼馴染ものが好みで、年の差カップルとかそんな好きじゃなかったんですが。
そんな私でもコレは良かった!!
何って、とにかくストイックなんですよ!!
たった一人の肉親である父を亡くしたハルの元に現れた弁護士。
色々と助けてくれる彼とやがて同居するのですが。
同居したって好きだのなんだの一切言わないんです!
ただお互いを大切に思っていることが描写されて。
弁護士はひたすらハルのために自分の気持ちを抑えて、ハルはとにかく健気な良い子で。
弁護士がハルを助けたいと思ったきっかけもハートウォーミングで良かったですvv
で、どんだけストイックかとゆーと。
ラブシーンと言えるのは本編は最後でハグするのだけ。
単行本描き下ろしの後日談ではキスまで、しかも「続きは来年ね」(笑)
(どこまでスローペースww)
このセリフ言うのも大人の余裕とかじゃなくて、いっぱいいっぱいな感じがいいんです♪
私、攻めはヘタレ好きとゆうか余裕がないくらいが好きなんで。
その方が「一生懸命好き」って感じしません?

2008/06/27 Fri. 12:37 [edit]

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描きなおしてみた★ 


前記事のイラストを眺めてるうちに顔のバランスとか気になってきて。
結局ラフから少し手を入れて塗りなおしてしまいました★
・・・時々やるんですよねー、こーゆーヘタレたコト。
1回UPしといて最初っから描きなおすっての。
描いてる最中ってどうも近視眼的になるってゆーか。
その時は分からないものがUPしてから見えてくる。
特に携帯で見るとバランスの悪さが丸わかりです★

で、今回は顔が長いのと頭がデカいのと手の色が汚いのが気になって直してみました。
髪の色と背景の塗り方もちょっと変えて。
たちばなさんはどうぞお好きな方を持ち帰ってくださいまし。

2008/06/27 Fri. 11:00 [edit]

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たちばなさんへの貢ぎ物 

このイラストはたちばなさんのオリジナル小説『etre』の登場人物、バンドBlancNeigeのボーカル寛人をイメージして描きました。
(7/2 うっかりヘボ絵を削除してしまいましたwwたちばなさんには次の記事の絵を持ち帰ってもらったのでまあいいか♪)

たちばなさんのこの小説はバンド事情や楽器の描写がしっかりしてるし、何よりキャラ達がみんな魅力的なんですよね。
それぞれに背負った影もまた物語の展開に期待を持たせてくれるし。
大好きなんですvv

で、私は登場人物の中でもこの寛人(ヒロ)が一番好きで。
元々サークルの会誌に発表されてた作品でちゃんと挿絵もあるのに差し出がましく、たちばなさんにお願いして描かせてもらったんですね。
そんでこんなんなりました・・・(汗)
い、一応遼と初めて会った時の黒タートルのつもり・・・

・・・元々の挿絵から離れすぎですよね・・・
スイマセン★あくまでも私のイメージでしかないんでっ!!

では、もう一枚。
普段のヒロで。
きっと長い髪は邪魔で縛ってることもあるかな、と、
歌ってない時は口数少なくぼーっとした(笑)ヒロ。
そんなトコも好きなんですよね♪







ここから余談。
昨日の脳内ウダウダグルグル状態を解消すべく、今日は一人カラオケで好きな曲をガンガン歌ってきました。
最後は自分を励ますつもりでBUMPの『才悩人応援歌』にして。
それから髪を切って、録画しといたアニメ『純情ロマンチカ』を見て(笑)
で、すっかりリセット!
答えが出ないウダウダにとりつかれた時は気分転換しかないですね☆
昨日の鬱記事を読んだ方は削除したんで忘れてください。
読んでなくて意味が分からない方は気にしないでくださいww

2008/06/26 Thu. 18:13 [edit]

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土方さんを描いてみた 


銀魂の土方さんを初めて描いてみました。
すんごいアッサリな塗りですけどね★

実はコレは「次の手描きMAD、銀魂とギアスどっちにしよ!?」と悩んでいた時に描いたラフ。
で結局MADはギアスにすることにしましたww
試しに描いてみて、銀魂の絵はまだMADにするほど描けないと悟りました★
コレはまだマシな方なんです・・・
他のキャラはみんな「誰やねん?!」てな感じなんです・・・orz

つーか、ギアスも銀魂も最初の構想とまた違ったのが浮かんできて、それもあって迷ったのだけど。
やっぱMAD製作って勢いですねー。
間を空けたら余分な考えが入り込んでかえって作れなくなります★

結局ギアスなMADはこれからコンテ起こすし資料も要りそうなのでまだまだ時間はかかりそう。
時々進捗状況記事にします。

2008/06/23 Mon. 22:43 [edit]

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山ヒバSS:傷 


腐ってる感タップリのイラスト付きリボーンSS(笑)
今回のカプは10年後の山本と雲雀です。


************************************


息が


止まるかと思った



叩きつけるような雨の日だった。

雨脚と同じように激しくなる抗争の中。

その声だけがはっきりと聴こえた。

「雲雀!!」



その声に振り向くと

銃声と

倒れかかる彼

その血の色は今まで見たどの赤よりも、鮮やかに目に焼きついた



その後の曖昧な記憶の日々からいつの間にか数日経ってしまった。
「山本!もう大丈夫?絆創膏とれたんだね」
「ああ、あれくらいどうって事ないぜ!心配かけて悪かったな、ツナ」
「心配することなんかないですよ、十代目!こいつは殺しても死なないんですから!」
「ひでーのな。獄寺」
彼が廊下で会話している。
僕は近づくことなくそれを眺めていた。

「あ、十代目そろそろ・・・」
「こんな時間?!山本、俺もう行くね」
「じゃ、な」
一人になった彼は自分の部屋の扉を開け、静かに閉める。
それを見計らって僕はノックもせず、再び扉を開けた。

「雲雀・・・」
彼は着替えを始めたところだった。
体のあちこちに小さな傷。
一番目立つのは顎に残ったもの。
「・・・久し振り。雲雀全然会いに来てくれねーのな。冷たいぜ」
「君みたいなバカにわざわざ会いになんか行かない」
彼は一瞬きょとんとした顔をしてから、笑った。
「そうだな。俺バカかも」
「僕をかばって怪我をするなんてバカだよ。そんな必要ない」
「ああ、雲雀強いもんな。でも・・・俺はこうしたかったんだ」
「傷・・・残るのに」
「いいんだ」
彼は眩しげな目をして言った。
「雲雀のために俺が傷ついた跡が残るなんて最高だ」
なぜだか。
胸が締めつけられる気がした。

彼の顎にそっと手を伸ばし、傷をなぞる。
まだ新しい傷は、その深さをうかがわせて。
これが彼にずっと残る事を確信させる。
「雲雀・・・」
彼の手が僕の首にかかる。
近づく。
息がかかり。
息が合わさり。
そして。

僕の呼吸は再び止まる。


噛みついてやろうと思ったのに。
彼の熱に蕩けてしまった僕はその腕に絡みとられる。
そして彼は僕の感情に忘れられない痕跡を残した。




なのに。
彼が消えた。
僕達の傷の記憶を持たない、真っ白な君と引き換えに。

だから。
僕は君を守ろう。
あの愛おしい傷を持った彼が僕の元に戻る日のために。
たとえ僕に新たな傷が残ったとしても。


それすらも僕の愛おしい傷になる



************************************


お粗末さまでしたっ!!
実は私を絵チャに誘ってくれた大恩人、えり093さんがこの度めでたくHPを開設されたんですよ。
(えりさんの素敵絵がタップリ楽しめますvv)
そのコンテンツの中に素敵ブロガーさん達がえりさんに貢いだ(笑)絵や文章もあるのですが。
その中に私がえりさんの絵チャ室で描いた雑絵もあるんですよぉ!!
激しく「こ・・・こんなもん載せてもらっていいのか?!」とグルグルしちゃって。
どうせならもっとマトモなものを貢ぎたい!!と思ってこんなの書いちゃいました★
(さほどマトモな出来ではありませんが・・・orz)
とゆーワケで、このイラストとSSはえりさんだけお持ち帰り可です。
い、いらなかったら無理にとは言いませんからっ!!

2008/06/19 Thu. 19:03 [edit]

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身内バトンRETURNS! 

ハトははさんに回したバトンがこの度私の元に戻ってまいりました(笑)
【身内バトン!】です♪
では愛するハトははさんについて答えてみましょうかねww



□説明□
このバトンは今貴方が大切に思ってる身内(友達)10人に回してください。
このバトンをもらった貴方は回してくれた人から大切に思われてます♪


●貴方の好きな物(人)は?
色々ありすぎ。
最近絵チャが楽しくてハマりそう。
腐り具合も進行してきてギアスR2はルルロロ派。


●送り手の好きな物(人)は?
最初に「家族と友人」とゆーステキな答えをされていましたね。
『声』も大好物なコトは分かってますよ~~~♪


●送り手のいい所
物事に対する視点とか考え方が優しくて包容力を感じる、いい意味でオトナな方。
アニメレビューにそれが滲み出ていますww
若いブロガーさん達もそんなトコに惹かれてるんだと思いますよ♪


●送り手の駄目(心配な)所
心配というか、お仕事始めてからお忙しいようなので。
体に気をつけてくださいまし。


●送り手と出会うキッカケは?
gooブロガーの検索「声フェチ」(笑)でハトははさんが私を見つけてコメントくださってからのお付き合い。
実は継続してコメントのやり取りをするような方はハトははさんが初めてだったのです☆
ありがとう!
見つけてくれて!
そして勇気をだして声をかけてくれて!!


●送り手の第1印象は?
子持ちの主婦でアニメ好きさん・・・仲間だvv♪


●今の印象は?
アニメレビュー一筋で姿勢にブレを感じない辺りが実はスゴいことなんじゃないかと思う。
私にとって、なんか安心して帰れる場所みたいな感じvv


●ずっと身内でいたい?
もちろん!!
コメントやTBあまり出来てないけどハトははさんは大切な身内だと思ってます。
これからも長~~~くお付き合いお願いします♪


●メッセージ
最初はアニメや漫画のレビューだけやってたのにどんどん迷走して方向性も変わってきた私を見捨てないでくださってありがとうございます♪
できればハトははさんを腐った世界に引きずり込みたい欲求もありますが自重★
ハトははさんのストーキング(笑)は継続させていただきますね!



●バトン送る方
リターンなんでナシ★



以上!
ハトははさん、私の愛は伝わったかしら?←(キメぇ★)

2008/06/17 Tue. 10:41 [edit]

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雲雀 


リボーンキャラで、雲雀を描いてみました。
ちょっとアダルトテイスト(笑)を狙っていますww

実は昨夜は絵チャ会でした♪
(私は今日仕事だったので1:40で脱落★)
ありがたい事にまた誘ってもらえたのですvv
今回は『武祭』
えり093さんのお気に入りキャラ山本武を描く祭りだったのですが。
私、武を描きながらムラムラと(笑)雲雀を描きたい衝動が湧いてきてしまい・・・
今仕事から帰ったら脇目もふらずコレを描きあげてしまったのです。
きっと頭の中が山ヒバになっていたに違いないww

絵チャ会自体は鬼畜回線に何度も振り落とされながらも(泣)萌えとエロが満載の楽しいものでした♪
「絵チャ会って何やってんの?」と思った方はゆみさんが素敵なレポ記事UPしてるのでそちらをドーゾww

2008/06/15 Sun. 20:05 [edit]

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ケータイ擬人化バトン 


このバトンは最近絵チャ会でお知り合いになった宗一さんトコから強奪してまいりますたww
つか宗一さんのケータイ擬人化イラストがステキ過ぎたんで自分でも描いてみたくなったんです★
(何という身の程知らず)
皆さん、この記事なんか読まず宗一さんの美麗絵を見るといいよ♪


【ケータイ擬人化バトン】
・性別は自分とは違う異性で
・性格や容姿などを書く時は( )に理由を書くこと
・5人以上(やりそうな人)に回すこと





【 現在の機種情報 】
аu:W56T ハイウェイオレンジ


【 名前 】
蜜柑くん。
内側がオレンジ色なんで。←(捻りナシ★)
つか普段名前なんかつけねー・・・
そういやオレンジ色の携帯ってコレで3代目だなぁ。
じゃあ別名3代目で♪


【 容姿 】
デコもせずストラップも1個だけ、とゆーシンプルな使い方をしています。
(アニメのNANA見てる頃に買ったヴィヴィアンのやつ)
外側はグレーがメインでスピーカーとサイドがオレンジとゆーメリハリの利いたデザイン。
イメージは、強いて言えばスポーティな帰宅部(笑)
それにしもこの絵は雑すぐるww


【 性格 】
ツンツンツンデレ!!
最初っから発売延期、延期を繰り返し人を不安にさせて。
買ったら買ったでなかなか懐かず唐突に電源が切れるのが繰り返され、遂には何一つクリックできなくなって(つまり電話を受けることしかできない☆)新品に交換した過去があります。
今もPCサイトビューワーで画像見れないし、EZwebに繋がるのにやたら時間かかるけど!
(単なるグチ☆)


【 性感帯 】
絶対鈍い。
クリックしてからその動作をするまでやたらかかること多し。
それとも私がデータ入れすぎなのがいけないのか?!
確かに音楽は120曲以上入ってるし、ギアスR2録画してるし、コミックサイトからDLしたBL漫画も入ってるし、BLサウンドドラマも入ってるけど!!←(ヲイ☆)
でもSD2GBでデータフォルダまだ半分以上空いてんだよ!


【 ケータイから主に一言 】
・いきなり床に落とさないでください。頭が悪くなります。
・2~3時間以上も連続使用しないでください。熱が出ます。
(一言じゃないww)


【 次にバトンを回す人 】
強奪しといて、いませんww
興味ある方、どなたでもドーゾ♪



ふと自分の服装を振り返り愕然とした。
オレンジのTシャツにグレーのパーカーって、どんだけこの配色が好きなんだ!自分☆

2008/06/14 Sat. 03:03 [edit]

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オリジナルBLSS14:epilogue 

延々続いたこの話も遂に最終回です。
最後はドラマとかでありがちな『○年後』(笑)
この二人の行く末は………
初めて読む方はカテゴリーの『創作』からド~ゾ♪



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


今も時々夢に見る。

教室の真ん中で友人達に囲まれて涼やかに笑う君。

僕はそれを隅っこから眩しげに眺めてるんだ。

あの微笑みが自分に向けられることを夢見て。



「…瞬!…瞬!」
僕を呼ぶ声がする。
「ん……」
重たい瞼を開けると夢の中で微笑んでいた彼が、大人になって心配そうに僕を見下ろしていた。
「…良亮?」
「こんなトコで寝てたら風邪ひくぞ。また徹夜だったのか?」
僕はソファーからまだぼんやりとした頭をゆっくりと起こす。
「うん……でも何とか終わったから。お帰り、出張お疲れ様」
「俺は平気だけど。大丈夫か?今日だろ、森本の結婚式。行けるか?」
テーブルの上の時計と丸をつけたカレンダーを確認する。
「行くよ…これから支度する」
「徹夜明けじゃコンタクト入んないだろ?」
「眼鏡のままでいいよ」
「髪、伸びたな」
「切るヒマない…縛ってくよ」
「おいおい、好きだった男の容姿が衰えてたら森本ガッカリするんじゃないか?」
「もう若くないんだから仕方ないよ」
「花嫁も同じ年なんだけどな」
良亮は苦笑いしながら僕の後ろ髪を弄ぶ。
「やめなよ…汗臭いだろ」
「俺は瞬の匂い好きだよ?……また痩せた?お前、俺がいないとろくに食べないから…」
自然と腰に腕が回される。
僕のうなじに唇をあてる彼の呼吸がくすぐったい。
「…支度する時間なくなる」
「はいはい」
名残惜しげに手を離す彼を置いて僕はバスルームに入った。

あれから。
僕達は何度かケンカやすれ違いもあったけど別れるには至らず、今は一緒に暮らしている。
それでも良亮は外資系食品会社の営業として出張も多く、僕はCGデザイナーとしてそれなりに忙しくて一緒に過ごせる時間は案外少ない。
親にはっきりとカミングアウトはしていない。
でも薄々気づかれているのか最近は結婚相手はいないのかと聞かれる事もなくなった。
もっともこちらが忙しいから、連絡もなかなか出来ないだけかもしれないけど。

熱いシャワーで頭の芯がスッキリしてきた。
バスルームを出るとクローゼットからスーツを取り出す。
去年出版社のパーティーに出る時亜佐美に選んでもらった物だ。
同じスーツって、彼女怒るかな…でも「よく似合う」って喜んでくれてたから大丈夫か。
良亮はもう仕事用のスーツからドレッシーなスーツに着替えていた。
テーブルの上にはコーヒーを用意して。
僕が着替えてきたのに気づくとニッコリと微笑む。
「ん、大丈夫。美人だ」
「…そんなこと言うの良亮だけだよ」
「他のヤツに言って欲しい?」
「いや」
「良かった」
軽いキスをして僕達は結婚式が行われる教会に向かった。


新婦控え室をそっとノックする。
「どうぞ」
声に促されドアを開けると、ウェディングドレスに身を包んだ亜佐美が座っていた。
「瞬!安斉!」
「今日はおめでとう、亜佐美。綺麗だね」
「やーん!ありがと!瞬、これあの時のスーツ?もう、他に持ってないの?でもこれ瞬によく似合うからいいか!」
予想通りの言葉に笑ってしまう。
「よぉ、おめでとさん」
「安斉…それだけ?」
「化粧随分濃いな。ドレスは瞬の方が似合いそうだ」
「アンタってば…!」
「良亮…30男にドレスなんて似合うわけないだろ」
「ふん、相変わらずだわね。でも化粧が濃いのは本当だから。何しろこれからの休みキープするのに仕事かなりキッツキツにしたからね。クマ隠すのに必死よ」
「…僕も徹夜明けだよ」
亜佐美は出版社で編集をしている。
僕が独立したばかりの頃は上司に紹介してくれたり、随分助けてくれた。
昔も今も彼女にはいくら感謝しても足りない。
そんな彼女の結婚相手は同じ職場の後輩らしい。
姉御肌の彼女にぴったりなんだろうな。
大学時代は良亮の彼女という事になってて、社会人になってからは僕の世話ばかり焼いて恋人ができなかった亜佐美。
彼女には幸せになって欲しい。
「亜佐美、そろそろお時間ですって…あら」
亜佐美のお母さんが入ってきた。
「こんにちは。この度はおめでとうございます」
「関矢くん、ありがとう。でもねぇ…私てっきり亜佐美は関矢くんと結婚するのかと思ってたのよ?」
思わず漏れる苦笑い。
確かに亜佐美が一番多く会っていた男は僕だろうから。
でも。
「僕ら友達ですから」
そう言うと僕は良亮の腕を引っ張って控え室を出た。
式が始まる。

厳かなパイプオルガンの音色の中、ヴァージンロードを父親としずしずと歩く亜佐美はなんだか別の人に見えた。
そして祭壇の前に着くと父親の手は離れ、新婦は新郎と向かい合う。
「気に入らないな」
ぼそりと良亮の小声。
「何が?」
「あの新郎、お前にちょっと似てる」
「そう?あっちの方がいい男でしょ」
良亮はちょっと苦笑いしてから呟いた。
「分かってねーのな」
…何が?
式は誓いの言葉に移った。
僕達は誓いあった事などない。
神様なんか信じちゃいないけど、僕達が誓うとしたら何に対してなんだろう?

式は滞りなく進み、今参列者はその手に花びらを握り待ちかまえていた。
扉が開き、満面の笑みを浮かべた新郎新婦が歩みを進める。
「おめでとう!」
「お幸せに!」
「おめでとう!」
「綺麗よ、亜佐美!」
「新居邪魔しに行くからな!」
「おめでとう!」
花びらと共に溢れる程の祝福の声が降り注ぐ。
結婚式に出席して淋しくなるのはこんな時だ。
僕達が決して受ける事のない祝福。
友達は次々と家庭を築き、法的に守られた関係を育てていく。
今年岡崎から届いた年賀状は赤ん坊の写真だった。
良亮の会社はプライベートにうるさくないし僕は自由業だから仕事に支障はないし。
僕がみんなのように生きられる訳はないのだけれど。
でも…年を重ねる毎に自分達の未来の不確かさを強く感じてしまう。

「…瞬?」
「あ、幸せそうだね…亜佐美…」
僕の顔から何か察したんだろうか。
良亮は少し目を細めると僕の肩に静かに手をのせた。
「俺…お前に言っとく事あるんだ」
「え?」
「ウチの親、俺達の事知ってるから」
「……え………?!まさかお姉さんから…」
「違う。俺から話した」

良亮が親に話してしまったのは、そろそろ結婚はとかいつまでも男同士で暮らしていられないだろうとか言われ続けるのに耐えられなくなったからだそうだ。
当然良亮の両親は絶句して、その後世間に顔向けできないとか男同士じゃ家庭も作れないとかの言葉をぶつけてきて。
「でもさ…姉貴が言ってくれたんだよ」
『いいじゃない。関矢くんと付き合うようになってから良亮は随分マシな人間になったわよ』
それから
『孫ならあたしが産んだからもういいじゃない』
「それで親も黙り込んじゃってさ、最後は『好きにしろ』って」
「それ…いつの事?」
「今回の出張行く前」
「昨日…お母さんから電話あったけど、いつも通りだったよ?」
「それが最大の譲歩なんだろうな」
お姉さんの言葉はすごく嬉しいけどご両親の気持ちを考えると複雑で、僕はどんな顔をしていいか分からなかった。
「ま、許して欲しかったんじゃなくて知ってて欲しかっただけだから」
サラリと話す良亮だけど、どれだけ勇気を振り絞ったことだろう。
「ブーケトス始まるわよ!」
女の子達の声が遠い世界から聞こえるように後ろを通り過ぎていく。

「でさ、相談なんだけど」
黙ったままの僕に良亮は言葉を続ける。
「今のマンション来年契約切れるだろ?だからさ…家、買わない?マンションでも一軒家でもいいけど…二人でずっと一緒にいれる家」
「…家…?」
「そ。ローン払い終わる頃には二人共ジーサンだろうけどな」
良亮が笑う。
僕の大好きな、あの照れたような顔で。
彼には今まで色んな喜びを与えられたけど、今回は大きすぎてどうすればいいか分からない。
こんな…プロポーズみたいな言葉。
「瞬!」
突然名前を呼ばれて振り向いた。
亜佐美の手から白いブーケが離れ、女の子達の頭上を越して僕の元にフワリと落ちてくる。
女の子達の叫び声、小さくガッツポーズする花嫁。
視線を戻すと良亮の柔らかな微笑みが僕を見つめていた。
「返事は?」
僕は白い花に顔を埋めて泣き笑い顔を隠す。
一言だけ、何とか絞り出して。
「……………うん」
「顔見せて。俺瞬の泣き顔にヤられたんだから」
「やだ…」
いつまでも顔を上げない僕の頭を良亮はグシャグシャとかき乱した。
愛おしげに。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


そして俺達の引っ越し当日の朝が来た。
ピンポーン♪
引っ越し屋が来るには随分早いと思いながらドアを開けると。
「お、安斉おっはよー♪」
「…森本」
いや、旧姓森本か。
「なんだよ、お前…」
「引っ越し今日でしょ?やっぱ女手があった方がいいかと思って。この為に有給取ってきたんだから!」
「…お前、せっかくの有給やっと捕まえたダンナの為に使えよ」
「やっと捕まえたとは失礼ね。だいたいあたしが縁遠かったのはアンタ達のせいでもあるんだからね」
「へ?」
「だって男の親友がいるって、それもアンタ達みたいな見栄えのいいヤツなんて大抵の男は引くわよ」
「はぁ…」
一応俺も親友で見栄えのいい男に入ってるのか?
「でもね…ダンナはさ…分かってくれたんだ…アンタ達の事も含めた、あたしのこと」
ちょっとはにかみながら話す森本は何だか可愛くて、素直に良かったなと思えた。
そこに瞬がひょこっと顔を出した。
「良亮どなた……亜佐美!」
「おっはよ♪手伝いに来たわよー」
「わぁ…嬉しいな。まだ詰め終わってないのもあるんだよ」
「任せて!どこやる?」
「あ、じゃキッチンの方お願い」
森本はエプロンを取り出すとさっさとキッチンに向かった。
瞬は寝室の作業に戻る。
俺もリビングの片付けを再開するか。
余計な物は増やしていないつもりだったけど前の引っ越しよりも確実に荷物が多い。
生活ってこういう事なんだよな、なんて考えてしまう。

瞬は家の購入を両親に告げるにあたり、俺とのことも遂にカミングアウトした。
父親は困った顔で黙り込み、母親はおいおい泣きだして。
でも、母親はひとしきり泣いた後に「そんな気もしてた」とポツリと言ったそうだ。
瞬の母親の人の好い笑顔を思い出すと胸が傷むけど、俺達が幸せに暮らせればそれがせめてもの救いになるだろうか。

「りょうすけ…」
不意に瞬が淀んだ声で俺を呼ぶ。
「何?」
「これ…ベッドの下にあったんだけど…」
「!」
瞬の手にぶら下がっているのは金色のロングピアス。
「なんでコレあるのかなぁ?…もしかしてあの女の…?」
「そっ、それはあの時一回きりで…てゆうか勝手に向こうが押しかけて来ただけで…って、もう何年前だよ?!」
「へぇ…?本当にあれきり?」
「…そういうお前こそ、あの男に撮ってもらった写真大事にしまい込んでたよなぁ?」
「あっあれは…写りが良いから取っといただけで…」
「そりゃお前の事好きな男が撮ったんだから写りもいいよなぁ?」
「こらアンタ達!終わんないでしょ!!痴話喧嘩は後!」
森本に怒鳴りつけられて俺達は黙り込む。
「ほら、ちゃっちゃとやる!」
「はい…」
すごすごと作業に戻る俺に森本が小声で話しかけてきた。
「瞬でもあんなあからさまにヤキモチ妬くんだ?」
「うん…最近、やっとな」
「アンタは嬉しそうね?」
「…まあな」
それは俺が瞬に安心して感情を晒せる存在になれたって事。

それなりに諍いもある俺達だけど、それも二人で積み重ねた時間があったから。


そしてこれからも

積み重ねていこう

ずっと

二人で

しわくちゃになるまで



この愛しさを



《END》

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


………終わった!
初めて書いたオリジナルがこんなに引っ張るとは自分でも予想外でした☆
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!
文章からこの二人にもそれなりに波風があった事を感じていただければ幸いです。
これでおしまいとゆーのは少し寂しい気もしますが。
気が向けば未練たらしく多少修正や挿絵を入れたりするかもしれません(笑)

当分次のオリジナルの予定はありませんが、何か突発的に降りてくる可能性もアリ(笑)
できればBLじゃなくて、SSでもない、長編小説とか書いてみたいですね。
てゆうか、そろそろMAD用イラストにも取りかかろうかなぁ…
それとも放置してたギアスR2レビューを集中的に再開するか。
それとも買っといてまだ作っていないヴィンセントのプラモを作ろうか(笑)
今後の活動はやっぱり気分次第♪

2008/06/13 Fri. 09:09 [edit]

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オリジナルBLSS13:decide 

それではダラダラ続いてきたこのシリーズもついに自称クライマックス!←(自称て★)
二人に訪れる変化とは………
初めて読む方はカテゴリーの『創作』からド~ゾ♪


**********************************



大学4年の春である。


時は誰の上にも平等に流れるはずだけど。

「だからさ、そろそろ…」

でもなんだか今までスローペースに流れてた俺の時間が急に早くなったような気がする。

「…安斉、聞いてる?」
あ、いけない。
関矢のトーンを下げた声で我にかえった。
「ご、ごめん…なんだっけ?」
「…やっぱり聞いてなかった。だからさ、そろそろクラスのみんなに連絡取った方がいいよねって」
「クラスって?」
「高校の時の」
「…なんで?」
飲み込めない俺に向かって関矢が大きな溜め息を吐く。
「俺達…クラス会の幹事だろ」

…………………………

忘れてた。
そもそも俺と関矢のきっかけは一緒に幹事になった事だったのだ。
いや、関矢とのきっかけを忘れてたんじゃなくて、あくまでも幹事の仕事をしなきゃいけないってのを忘れてただけだから!
それに俺毎日のように関矢や森本に会ってるから特別クラスメイトに会いたいとか無いし!
「それ、今時期やるもんなのか?もっと年くってからでも良くない?」
「大学卒業したらまた進路バラバラになるだろ。その前に一度集まっといた方がいいよ」
…進路かぁ…
「なぁ、関矢。お前就活って…」
「あ、俺内定取れたから」
突然。
サラリと言われた。
「……お…お前…いつの間にっ………?!」
「ほら、先週東京行ったの。面接って言ってなかったっけ?その前にバイトでやってたHP見てもらって、だいたい決めてくれてたみたいだけど」
「東京…」
「うん、ITの会社」
職種とかの問題じゃなくて。
「行っちゃうんだ…お前…」
俺の顔を見て関矢は何が言いたいのか分かったみたいだ。
「ん…」
急にすまなそうに目を伏せる。
「相談しなくてごめん…でも、仕事するのは俺だからさ。自分が何が出来て何をしたいのかって考えて…決めたんだ」
関矢の言い分は分かる。
でも、なんだか…置いてきぼりをくったような気分になって、そして。
「安斉はどうすんの?親の店に入るの?」
「…そのつもりだったんだけど」
「けど?」
「……………………」

昨夜のことだった。
親父が俺に唐突に聞いてきた。
「お前就職活動はどうなってんだ?」
俺は昔っからなんとなく親の店は自分がやっていくんだと思ってたから、そんな事聞かれるのが意外だった。
「え…?俺は店…」
「社会経験のないヤツになんか店を任せられるか」
バッサリと言われた。
「だいたい跡取りがいるような店じゃない。俺達の代で終わりにしたっていいんだ。そんな事気にしないでお前がやりたい仕事をしろ」
でも。
俺は『なんとなく』が実現するような気がしていたから急にそんな風に言われてもどうしていいか分からない。
でも店を継ぐのがやりたい事だと言い切るのも出来ない。
もちろんそんな情けない事親父には言えないけど。

「安斉?」
「…大丈夫だよ。俺も考えてるから」
関矢は俺の不安を感じ取ったのか。
俺の肩にコツンと頭を乗せて、そして何も言わずじっと動かなかった。
関矢の沈黙はなんだか温かくて安心する。
でも、あとどのくらいこうしていられるんだろう。
俺は関矢を守りたいと思っていたけど、こんな頼りない自分にそんな資格があるんだろうか。
こんな風に自分の将来を見据えて行動できる関矢の方が本当は強いのかもしれない。
俺達はキスもせず、巣穴にこもる動物のようにただ体を寄せ合っていた。
「大丈夫」
そして関矢がポツリと言う。
「安斉がどの道に進んでも、僕は安斉の味方だから」
とても嬉しいはずのその言葉は。
いつか離れてしまう日が来る可能性を思わせて泣きそうになる。
…俺も東京に行った方がいいのかな。
教授もどこか希望があれば推薦してくれると言ってたし。
でも…自分の将来って恋愛事で決めていいものなんだろうか?
関矢とは離れたくない。
だからって、それだけを優先する俺は関矢に愛される価値があるんだろうか?
「俺…お前が好きだよ」
「分かってるよ」
微笑みが胸に痛い事って…あるんだ。



「はい、これチェックして」
次の日。
関矢はクラスメイトの連絡先リスト、会場の候補リスト、予算案などまとめたものを俺の前に差し出した。
「女子への連絡は亜佐美が全部やってくれるって」
「…すげぇな…お前一人でこれ…?」
「亜佐美にも少し手伝ってもらったんだ」
森本…なんかまた散々なコト言われそうだけど。
今の鬱々した俺ではここまで手際よくできなかっただろう。
「…ごめんな。なんか、色々」
関矢は柔らかく微笑む。
「いいよ。安斉には当日司会やってもらうから。俺にはそれ無理だからね」
相変わらず決断を下せない俺に関矢は優しい。
それは…終わることも覚悟してるから?
なんて言葉は飲み込んで、俺は曖昧に笑うしかない。
ネガティブな自分がどうしようもなく、痛い。


そして。
クラス会当日がやってきた。
半端な時期にしては地元から離れた連中もそこそこ集まってきた。
関矢(と森本)の準備が周到なものだったからだろう。
(それに森本に逆らえる奴はそういない)
会場のレストランも概ね好評だった。
「それでは、西高32回生3年6組の再会を祝して、乾杯!!」
俺の合図で皆がグラスを合わせる。
「それじゃ、取りあえずフリータイムってことで飲んで食べて盛り上がっちゃってください!後で一人一人のトークタイムもあるんでよろしく!」
マイクを置いてテーブルについた俺に岡崎が寄ってきた。
「よっ、お疲れさん!」
「おう・・・俺は何にもしてねーけどな」
「そうなの?」
「準備はほとんど関矢と森本だよ」
「まあ司会だって大事な仕事じゃん」
そう言ってから岡崎は俺に小声で囁いた。
「お前関矢と上手くいってんだろ?何やさぐれてんだよ?」
「上手くって・・・」
確かに悪くなっているわけじゃない。
俺が勝手にいじけてるだけで関矢は変わらず優しい。
「だってさ、関矢のヤツ昔と違って雰囲気が柔らかいっつーか、いい感じじゃん」
そう言われて関矢に視線を移すと。
幾人かのクラスメイトに「お疲れさん!」とか「ここいい店じゃん」とかねぎらわれて、それにはにかんだ笑顔で応える関矢がいた。
そうだな……昔はあんなこと無かった。
でも、それは関矢が自分の力で少しずつ変わっていった結果だ。
今回の手際のように、関矢は結構実務処理能力がある。
ここから先は俺がいなくても進んでいけるんじゃないか……そんな気がして。
かえって俺の方が関矢に依存してしまうのが怖い。
「……関矢は本当はああいうヤツだったんだよ。将来も考えられない俺と違って、な」
「へ?何それ?」
岡崎が怪訝な顔をしてると他の連中も寄ってきた。
「安斉~、飲んでるかぁ?」
「久し振り~!安斉くん、今森本さんと付き合ってるってホント?!」
「あぁ……そうなんだ」
「意外ーーー!結局そうなるんだー」
「あれ?でも今日はあんまり一緒にいないんだね?」
「いつも一緒だからさ、たまにいいじゃない。みんなの前でくっついてるのって照れくさいし」
「そうよねー、たまには安斉くんも解放されなきゃ!」
上っ面の会話をしてる俺を、やれやれといった風情で眺めていた岡崎はいつの間にか別のテーブルに移っていた。


「それでは、ここで残念ながら出席できなかった担任の内村先生からのメッセージを読み上げます!えーと………『飲みすぎるなよ』………これだけですね」
会場がどっと沸く。
「それではトークタイム始めます!出席番号順で近況や抱負など自由に語ってください!あ、幹事は最後ってことで。まずは1番、浅倉からどうぞ!」
名前を呼ばれてオドオドと前にでた浅倉にマイクを渡す。
ふと会場を見回すと、関矢の姿が見えない。
さっき「先に会計すましとく」と言って出て行って、まだ戻っていないのだろうか。
……今日は関矢と事務的な会話しかしていない。
人前では出来るだけ近づかないようにする癖がついてしまった俺達が、こんな知り合いしかいない場所ではそうするしかないのだけど。
気がつくと浅倉が俺にマイクを差し出していた。
スピーチが終わったらしい。
「はい。では次に井口さんどうぞ!」
名簿を見ながらどんどん順番を回す。
会は滞りなく進んでいく。

「はい、次は岡崎ー!」
前に出てきた岡崎は、人前で話すのが得意なヤツにしては珍しく、落ち着きなく早口で受けも狙わずスピーチを終わらせた。
そして俺にマイクを戻して順番が次のヤツに回ってもすぐ後ろに下がろうとしなかった。
「お前、下がれば」
小声で話しかけた俺に、岡崎は明らかに動揺した表情で言った。
「や…ヤバいよ……どうしよう……」
「何が?」
「……ゴメン…俺、さっき森本さんとお前らの事話してて……それ横山に聞かれたみたいなんだ!」
「え?横山?」
「あいつ…彼女に振られたのお前のせいだって言って、何かと突っかかってきたじゃん……で、さっきから関矢全然戻ってこないし、横山もいないし……もしかして……あいつ関矢に何か……」
全身の血の気が引いた。
気がつくと森本も心配そうな顔で前に出て来ている。
俺は森本に進行表を押し付けると言った。
「森本!この後頼む!!岡崎は俺と一緒に来てくれ!!」

関矢……どこだ……!?
俺と岡崎は走り回ってあちこちのドアを開けた。
あいつに何かあったら………俺は………っ!!
焦りで気が狂いそうになる頃、会場から一番遠い非常階段のドアを開けると声が聞こえた。
「…あの女好きが男とできちまうなんてな…お前のケツってそんなにいいのかよ?俺にもやらせろよ」
下卑た含み笑いとかすかなうめき声。
俺達が急いで階段を駆けあがると、踊り場で横山に組み敷かれた関矢がいた。
瞬間的にカッときた俺は、横山を関矢からはがすため襟首を掴み壁に叩きつける。
「……関矢に何した」
「…ヒーローのお出ましか…ちっ、岡崎も一緒かよ。シラけるな」
「てめぇ!!」
考える間もなく拳が横山の顔に向っていく。
足元が崩れていく横山は、それでもふてぶてしく毒づいた。
「殴れよ。俺はこのまま会場に戻って言ってやるから!優等生で女にモテモテの安斉は実はホモでした、ってなぁ!!お前に殴られたって事もな!!」
「あ、安斉…」
なおも拳を振るおうとする俺は岡崎に止められ、その間に横山は転がるように階段を降りていく。
「関矢……」
「大丈夫だよ」
振り向くと。
関矢は青白い顔で、虚ろな目で……強張った笑顔を浮かべていた。
手首に残った痣、端が切れた口元、乱れたシャツ、震える体で。
俺がそっと抱き締めるとうわ言のように「大丈夫」と繰り返す。
……どこが大丈夫なんだ。
お前は……そうやって、今までも自分を必死で覆い隠して。
俺は、お前にそんな顔をさせたくて好きになったわけじゃないのに……!!

「関矢、戻ろう!」
関矢を立たせて腕を引っ張っていく。
されるがままになっている関矢と、後ろから「あ、安斉…?」と慌てて追ってくる岡崎。
会場のドアを開けると森本が冷や汗を浮かべながら進行していた。
(み、みんな終わっちゃったわよっ!)
こちらに気づくと口パクで訴えてくる。
俺は関矢の腕を掴んだまま森本からマイクを受け取るとスピーチを始めた。
「幹事の安斉と関矢です。みんな、今日は集まってくれてありがとう。俺の近況だけど……」
すぅっと深呼吸して言葉を続ける。
「俺は関矢と、付き合ってます!」
「あ、安斉!!」
慌てる関矢、頭を抱える岡崎と森本、会場は途端に騒然となる。
後ろの方では横山があっけにとられた顔をしている。
「言っとくけど、俺は男が好きなんじゃなくて関矢個人が好きなんで!」
固まる男達、悲鳴のような声をあげる女達。
何故か俺と付き合ってた女達だけは妙に納得した顔をしていた。
「俺はこれまで漠然と親の跡を継ぐとしか考えてなくて、将来の目標なんてなくて生きていたけど……決めました!俺の目標はこいつを支えられる人間になること!そのために東京で就職するこいつの傍で仕事探して、こいつに負けないくらいでっかい男になりたいと思います!!」
シンと静まりかえった会場。
「……以上!」
小さな拍手は森本から。
岡崎も我にかえったようにそれに続き、やがて拍手は会場全体に広がった。
「ありがとう!!」
横に立つ関矢を振り向くと、俺の手を掴んで茫然としたまま。
「コメントは?」
「……バカだよ、バカだ、安斉…」
「しょうがないじゃん」
「バカ……」
涙が溢れてくる関矢の頭を、俺は両腕で包み込んだ。
「いちゃつくなよなー!!」
誰かがひやかしの声をかける。
そんなのもうどうでもいい。
本当に大切なもののためには、ちっぽけなプライドなんて取るに足りないことだって分ったんだから。


::::::::::::::::::::::::::::::::::


ピンポーン。
「はーいっ」
ドアを開けるとそこにスーツ姿の男が立っていた。
「安斉…」
「よっ」
「今日行くの?…採用試験」
「そ。どう?これ惚れ直した?」
「…バカ」
でも安斉にスーツはしっくりと似合っていて、大人な雰囲気にちょっとドキドキした。
「俺さ、頑張るから」
「え」
「お前と生きていける自分になるために、頑張る」
その言葉に自然と笑みがこぼれてしまう。
僕は安斉の胸を拳でこづき、言った。
「僕も……頑張る」
どちらかに寄りかかるのではなく、二人で支えあっていける二人になるために。
相手に胸を張れて、そして相手に頼れる自分でいられるように。


**********************************


ふーーーーーーーっ★
自称クライマックスだけあって結構長かったですね。
この話は割と執筆難航しました。
どうやら前半の安斉の鬱具合にシンクロしてしまったようで、書いてると鬱々してさっぱり進まないんですわ(苦笑)
安斉がふっきれたシーンからやっとスピードが戻りましたww
私は案外安斉よりだったようです。
関矢くん大好きだしなぁvv

このシリーズも次回でとうとう最終回です。
(コレより先に書きあがってるけど★)
読んでる方が幸せになれるようなラストを目指しています♪

2008/06/13 Fri. 02:02 [edit]

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6月前半にDLした曲♪ 

ようつべで音楽紹介シリーズ。
今回もイイのが揃ってますよvv
ではコレから♪

宮野真守 『Discovery』
アニメの主題歌らしいけど、コッチで放送してないので見ていない☆
まもの甘い声が堪らない・・・vv
出勤の時繰り返し聴いています!←(イタイ★)



お次。

FLOW 『WORD OF THE VOICE』
アニメペルソナのOP。
初めて聴いた時は「Aメロ~Bメロ~サビの流れが取ってつけたっぽい★」と思ったのですが。
繰り返し聴いてたら気にならなくなりますたww



次が今期の大本命!!

UVERworld 『激動』
DグレのOPで、TVサイズで配信された時もDLしたのですが・・・
TVサイズでも十分カッコいいと思ってたのですが・・・
ちょ!!!full ver.はもっとカッコよすぎてヤバい!!!!!
イントロからしてもう「え?!こうくるの?!か・・・カッコいい・・・vv」で!!
アレンジやフレーズの一つ一つにキュンキュンきます♪
やっぱUVER最高だよぉ・・・vv




次からは否アニソンです。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ムスタング』
アジカンの新曲はなにやら浅野いにおさんの漫画『ソラニン』にインスパイアされた作品だそうな。
私は浅野いにお作品は『虹が原ホログラフ』しか読んだことないけど、純文学ぽい作風だなぁと思った。
確かにアジカンの世界観に合っているかもしれない。
つか自分の作品が好きなアーティストに影響与えたりしたら最高だろうなっぁ・・・
コレ前作の『アフターダーク』より好きです。



コレは映画から。

大橋卓弥 『SKY』
映画『DIVE!』の主題歌。
映画館で予告編見ていいなーと思ったのですが。
なんかfullで聴いてたら曲調が山下達郎に似てる気がしてきた。
いや、好きだけどさvv

2008/06/12 Thu. 00:38 [edit]

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六道骸誕生日記念腐イラスト 


昨日既に骸の誕生日記念としてSSとイラストUPしたのに、骸誕絵茶の余韻が残ってるせいかまた描いてしまいました。
まぁ、今日が本当の誕生日だしね☆

ところで、この記事のタイトルは「腐イラスト」
上の絵程度で腐イラストなわけないじゃありませんか♪
本番はこれからですよ(笑)










それにしても6/6、7と二日間に渡って行われた「骸誕絵茶会」(ゆみさんえり093さん主催)は楽しすぎました!!

ステキ絵師の皆さんの絵が出来上がっていく過程を生で見られて大感激だし!
皆さんこんなオバチャンにも優しいし!
でも私は絵チャ、つーかチャット自体が初めてで。
会話についていくのに必死で、絵を描き始めたら会話を読む余裕もなくてキャプもせず描いては消し描いては消ししておりますた。
(なんというヘタレ☆)
(キャプしてないから絵チャの画像UPできません・・・orz)
2日間とも最後までいれなかったのが残念でしたけど
(何しろ2日間とも朝8時半まで)←(スゲぇ!!!!!)
とにかく腐女子が集まるとこんなに腹筋崩壊の危機なのかと思い知りましたww
(深夜なのに!!!)
骸の誕生日なのに皆扱いヒドすぎるしww←(誉めてます)
どんなノリかとゆーと。
こんな感じ。
    ↓


ざ★変態!!!(ばくしょ)

まぁ、こんな風に鼻血が流れたり流されたり色んな汁が溢れたり絡んだりするワケですよwwwww

それから。
フリーに落書きしてる時に私が画面の端っこに小さく描いてた絵が意外と好評ぽかったので改めて描いてみました。



鉛筆でざっと描いたやつに、すんごいやる気のない塗り方しただけですけどね☆
あんましジックリ見ないでくださいね。
私、体描けなくて、どう見てもデッサン変ですから☆
実はキスシーン描いた経験って、まだこれで3度目。
デッサン力が無いから人と人が絡んでるのって上手く描けないんですよ・・・orz

2008/06/09 Mon. 14:59 [edit]

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六道骸誕生日記念腐SS『prisoner』 


明日6月9日は、私をリボーンの世界に引きずり込んだ骸のお誕生日です。
そんで記念としてSSを描いてみました♪
…骸の生存を願って(ノ△T)
カプは白骸ですvv



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「レオくん?彼の中身ね、六道骸だったよ」
「…ボンゴレ霧の守護者の!?それで彼は今…」
「明日の新聞にでも載るんじゃないかな。変死事件か何かで。名前は変わるだろうけど」


そんなものの代わりはいくらでもいる。


「…では六道骸を葬ったと?」
「そうだよ」


でも君の代わりなんていない。





入江との通信が終わると白蘭は自分の執務室の壁の、タペストリーを静かに持ち上げた。
現れたのは小さな隠し扉。
ドアの横のキーで長い数字の羅列を打ち込むとそのドアはゆっくりと開き出す。
ギィ……
あまり使われていないのか不快な音が響く。
白蘭はごく小さなフットライトが並ぶだけの暗い通路を躊躇いもせず進んでいった。
通路の奧にはもう一つの扉がある。
こちらの扉は白蘭が自分の手で開けた。
闇が立ち込める小さな部屋。
その壁には一人の男が磔のように両手を鎖で拘束されていた。


「…どう?元気だった?骸くん」
白蘭の言葉に骸は唇の端を歪める。
「…笑えない冗談ですね」
骸の頬に血で張りついた髪をかきあげると白蘭は子供のように笑った。
懐から菓子袋を取り出し、マシュマロを一つ自分の口に含む。
そして。
「君も食べる?」
返事を待たずに骸の口元にマシュマロを運ぶ。
顔をそむけ唇を頑なに閉じる骸。
白蘭はその顎を掴むと強制的に唇を合わせた。
唇の境に舌を丹念に這わせ、わずかに弛んだ隙に侵入する。
「……ん…んっ…!」
そして自らの口内の甘く柔らかい塊を移す。
「ふ…うぅ……っ……」
その瞬間。
ガリッ
白蘭の唇が赤く滲んだ。
口元を拭うと真っ白な袖にも小さな染みができる。
「…やっぱり面白いなぁ。君は」
白蘭は目に怜悧な光をたたえて微笑む。
「…何の…つもりですか」
「君にちょっと興味が湧いた」
もう一度顎に手をかけ、正面で見つめあう。
「ねぇ…君をそこまでボンゴレに縛りつけるものは何?」
「…そんなものはありませんよ。僕を縛りつけるのは…あの監獄だけです」
骸の瞳は揺らぐことなく、挑むように輝く。
「ふぅん……ねぇ、君のいる監獄は此処と似ている?」
「おかしな事を聞きますね」
白蘭の質問に骸の唇は皮肉げに歪んだ。
「似ているはずないじゃありませんか。…彼処には何もありません」


「光も」


「闇も」


「痛みも」


「不快なあなたの感触さえもね」


その言葉に、骸の躰を愛撫していた白蘭の。
唇の端が持ち上がった。

そして白蘭の指は動き続ける。
吐息を堪える骸の肌の上で。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


………あえて呼ばれましょう。
ドSと!!(笑)
誕生日記念の割に骸に痛い状況の話ですが。
生きてさえいればいいんです☆
目指したのは直接的でないのにエロい文章。
達成できたでしょうか?
絵は・・・下書きして描いてもやっぱりイマイチ・・・orz
絵チャ会で皆様のステキ絵を見て盛り上がった気分で描いたんですけどね。
この間買ったモデルハンドにも初出動していただきましたが、モデルの有無ではなく画力だと改めて思い知った次第★

2008/06/08 Sun. 10:09 [edit]

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cm 6  tb 0 

衝動的に、ツナ 


あああああああ★もう!!!
REBORN20巻の表紙のツナがカッコ良すぎて、ついつい下書きもなしに描いちゃったでないの!!
勢いだけで!!
・・・似てないけどさ・・・orz

今度もちっとジックリ描いてみます☆
ではこれからえり093さんのトコの骸お誕生日前夜祭絵チャ会行ってこようと思います。
コレはウォーミングアップになったでしょうか?

2008/06/06 Fri. 22:23 [edit]

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安斉くんはこんな顔・・・だろうか? 


オリジナルBLSSのキャラの顔を考えてみた第2弾はヒロイン関矢くんの相方の安斉くんです。

この安斉くんの顔は相当悩みました。
実は最初彼のビジュアルイメージは「花盛りの君たちへ」の城田優くんだったんですね。
ところがそのイメージで描こうとすると・・・城田くんは実写版テニプリで手塚をやっていた人だったせいか、手塚モドキにしかならないんですよ!!!!
「もうちょっと少女マンガぽく・・・」と思ったらオトメンに出てきそうな絵になるし☆
んで、「これは一度城田くんのイメージから離れんと!」と思い髪型やメガネを模索。
で、結構短い巻き毛にしてみたりメガネをオシャレ系にしてみたりやってみたんですが。
結果なんかとっても胡散臭い男になり「コレって優等生でモテる奴なのか・・・?」と撃沈☆

結局手塚と胡散臭いのを足して割ったカンジでこんなんなりました。
正直コレでもまだ迷いがあるんですけどね・・・
やっぱ自分でデザインするって難しい!

2008/06/04 Wed. 15:33 [edit]

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オリジナルBLSS12:Boy's blue 

だんだん終わりも近づいてきたこのシリーズ。
今回の語り手は安斉くんの友達、岡崎くんです。
初めて読む方はカテゴリーの『創作』からドウゾ♪


*********************************


皆さん、こんばんは。
岡崎拓巳(20)です。


「みんな揃ったのかーーー?」
「えーと、まだ来てないのはー」


今日は高校の陸上部のOB会に来ています。


「おーい、もう時間だから始めちゃおうぜー」
「飲み物回ってるかー?」
「俺のビールまだー?」


合コンでもないのにドキドキしています。


「よーし、じゃあ西高陸上部にカンパーーーーーイ!!」
「カンパーイ!!」


それは。


「あとはアイツか」
「少し遅れるってさっきメールあった」


男と付き合ってるかもしれない友達と久しぶりに会うからです。


「スイマセーン、遅くなってー!」
「おー!来た来た、安斉。この色男!」
・・・来た。
「どーだぁ?相変わらずモテまくってんのかぁ?」
「やだなー、勘弁してくださいよ。今俺彼女一筋なんですから」
彼女?!彼女って関矢のことか?!
今も付き合ってるのか?
「あー、お前今あの才女と付き合ってるんだってな。結局は頭いいやつ同士か?」
「そんなー。付き合い長いから楽なんですよー」
才女・・・女?!関矢じゃなくて?!
「そうかー。ま、飲め飲め!!」
「いただきまーす」

俺が安斉と元クラスメイトの関矢(♂)のデート現場に出くわしたのは去年の夏。
本人は隠そうとしたみたいだったけど、ラブラブな雰囲気がにじみ出て丸分かりだった。
その後安斉とは何回か会う機会があって付き合いについてゼヒ聞いてみたいと思っていたのだが。
どうも二人きりになれず、その話題に触れられずに今に至る。
今回はチャンスを狙いたいと思っているが、その矢先にさっき先輩が言ってた噂話が聞こえてきたのだ。
『彼女を次々と変えていた安斉は今、同じ大学にいる高校の同級生だった女と付き合っている』
これは何が何でも真相を聞きださなければ・・・!
「岡崎なに眉間にシワ寄せてんだよー。ホラ飲め飲め!!」
「先輩・・・!はいっ!」

OB会と称する単なる飲み会はどんどん進み。
時間になって多数の酔っ払いを店から吐き出していく。
「じゃー二次会行く人ーーー!」
「二次会どこ?」
「カラオケ?」
「スポーツパブがいいでーす!」
「こんな酔っ払い入れてくれんのかぁ?」
「女の子いるトコは?」
わさわさと人の塊が移動していく中、目当てのヤツを見つけた。
あんまり酔ってない涼しげな顔で集団の最後尾を歩いてる。
俺はヤツの肘を引っ張り小声で誘った。
「二人で飲まねぇ?」
安斉はニッコリ笑ってうなづく。
チクショウ☆やっぱいい男だよなぁ・・・

二人で小さなバーに入り、カウンターで飲み始めた。
「あ・・・あのさ・・・」
「関矢のこと聞きたい?」
グラスを傾けながらサラリと言う。
まったく・・・こいつは!
「ちぇ~、分かってんのかよ!」
「ま、お前が俺に話なんてそれくらいしか思いつかないから。今更部活の思い出もないだろ?」
「・・・まぁな」
「お前が黙っててくれて感謝してるんだぜ」
「でも黙ってた甲斐あったのかよ。さっき彼女って・・・」
「ああ、森本のこと?」
森本さん?!
あのクラス委員とかよくやってて学年でいつも3位以内に入っていた森本さん?!
「おま・・・付き合ってんの?!森本さんとっ!」
思わず声が荒くなる。
「違うって、カモフラージュ。森本は俺と関矢のコト知ってて協力してくれてんの」
「へ・・・カモフラージュ・・・じゃ関矢とは・・・」
「お陰様で、今も付き合ってるよ」
「じゃ森本さん・・・本当はフリー?」
「そうだよ」
「へ・・・へー・・・」
「何、そこ重要?」
「お、俺さー、実は高校の時森本さんちょっと憧れてたっつーか・・・その・・・」
「やめとけ。お前はあいつの好みじゃない」
ぶっつり切り捨てる言い方にムッとくる。
「そんなの分かんないだろー!」
「あいつが好きなのは関矢だ」
・・・・・関矢?
「なにソレ・・・じゃ森本さん、好きな男の恋人の彼女役やってんの・・・?そんなの・・・酷いじゃん!お前やっぱ酷い!森本さん可哀想!」
「・・・・・お前、あいつの毒舌聞いたことないだろ。言っとくけど、これは森本が言い出したんだぜ」
「・・・そうなんだ?」

そこで女の子二人組が近寄ってきてるのに気づいた。
あ、結構可愛い・・・
「あのー、良かったら一緒に飲みませんかー?」
うお!やった!
ところが。
「ごめんねー。俺達今大事な話してるトコだから」
安斉がニッコリ笑顔でバッサリ断る。
すごすごと去っていく女の子達。
「こ・・・このモテ男がー!俺のチャンスまで摘み取る権利がお前にあるのかぁ?!」
「あ、今の子好みだった?ゴメンゴメン」
ちっとも悪いと思ってない顔で謝るな!
「ふん・・・で、関矢はそんなにいいのかよ」
途端にさっきまで余裕しゃくしゃくだった安斉の顔がほんのり赤くなる。
・・・きめぇ!
「やー・・・可愛いんだよ、あいつ。すごく・・・」
・・・確かにあいつキレイな顔してるけどさ、でもやっぱり男だろ?
「えと・・・Hとかも・・・してるのか・・・?」
安斉はニンマリしながらうなづく。
お前は女と初めて付き合ったガキか?!
俺はもう一つ確認したかったことを恐る恐る聞いてみる。
「お前さ・・・バイってーの?それともゲイになっちゃたワケ?」
「んー・・・そこんトコ俺もよく分かんないんだよなー」
安斉は眉をしかめながら首を捻る。
「なんか女見てもなんにも感じないけど、かといって関矢以外の男にそーゆー気持ちになったりしないし・・・」
そういうと安斉は俺をじっと見つめた。
お、おい・・・
こ・・・こんな近くで見られたら・・・なんかドキドキするだろお!
俺違うのに!!
「・・・やーっぱ何も感じないや!!はははっ!」
人のことドキドキさせといてソレかよ!
胸をなでおろしたけど同時に腹も立つ。
「要は俺、関矢がいればいいんだ」
そう言った安斉の顔はとてもスッキリしていて。
そんな相手がいるこいつが羨ましく思えた。
男とか女とかじゃなくて、どれだけ相手のこと好きかってコトなのかな・・・

「・・・で、安斉くんにもう一つ確認したいんだが」
「何?」
「君がさっきから飲んでるのはウーロンハイかな?それともウイスキーの水割り?」
「ブッブー。ウーロン茶です!」
「てっ・・・め!今日は俺と飲み明かすんじゃなかったのかよ!」
「だって明日は関矢とドライブデートだからー。二日酔いじゃマズイだろ?」
「友情はどうしたんだよ!」
「えー、なかなか二人っきりになれないからわざわざ車買ったんだぜー?厳しい厳しい森本に二人で人の多いトコ行くなって言われてるしー」
ヘンに甘えた口調のこいつが可愛く見えるのは酔っ払ってきたのかもしれない。
チクショウ!俺だけでも飲んでやる!!
これが飲まずにいられるか!!!


「・・・頭いて・・・」
目が覚めるともう昼近かった。
やっぱ昨夜は飲みすぎたな。
今頃安斉は関矢と仲良くデートしてんだろうな。
そんなコト思いながら携帯を確認すると。
「あ・・・メールきてる・・・大里?」
昨夜一緒にOB会に来てたヤツからだ。
何だろう?

『お前安斉と二人っきりでどこにシケこんだのよ?もしかしてお前ソッチの人だったの?』

脱力して立ち上がれないのは二日酔いのせいじゃない。
「・・・・・・・・・・・・・・勘弁してくれよ・・・俺は違うんだよぉ・・・・・!!!」



*********************************

はい、ブルーなのは岡崎くんだけでしたね(笑)
彼にはこの次の話のために事情を知っといてもらおうと思ってこの話を作りました。
このシリーズは残り2回!
次回はいよいよ自称クライマックスですよ!←(自称て☆)

2008/06/02 Mon. 15:32 [edit]

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S/Mバトンやってみた☆ 

たちばなさんから回していただきました。
『S/Mバトン』
私がドSとの評判が高いことを知ってのことでしょうか(笑)
さて、評判通りのドSな結果になりますかね?


1.あなたの診断結果は?
(http://ochahime.comのSM診断へGO!その結果を書いてください)

あなたはオレルールなエス
普段のあなたはエスっぽくないエスです。
あなたは結構気分しだいで生活しているため人にも流されません。
かといって他の人に要求したり、不満を感じることも少ないヒョウヒョウとしたタイプです。
「自分は自分、人は人」という感じが、マイペースなエスっぽさを感じるくらいで
本質は許容範囲が広く、ツッコミキャラにはれないでしょう。
むしろ若干ボケなんじゃないか?とまわりに思われてしまうマイペースっぷりは
気分しだいの奔放なエスのくせにまわりを和ませます。
思わずツッコミを入れたくなるようなくらいの気まぐれさですが
「受ける~!それ自己中すぎ~~!!」などと突っ込みを入れても
ダメージはまるっきり受けないキャラ。
ツッコミは本人に入れるより第三者を交えての笑いに使われるでしょう。

マイルールで生きているあなたは毎度毎度気分しだいなので
まわりはあなたの行動をなかなか読むことが出来ません。
あなたも当然相手の心理を読むことや駆け引きなどには、まったく疎いタイプです。
いや、むしろ面倒ですよね、あなたには。w

そんな駆け引きをしないあなたも恋人にはもちろんセクシャル面の駆け引きを発揮。
相手の「も~なにすんの!」という態度に快感を覚える、あなたは当然セクシャルエス。
横柄な態度をとって相手の好意を確認してることもあったりして♪
自分のペースでいさせてくれる相手が大事でしょ?

あなたは相手に自分のペースを受け入れてくれることを第一条件として持っているタイプです。
え、それってある意味生きてる姿勢そのものが「どエス」じゃないですか?
奴隷に対しての女王とかじゃなく、奴隷が皆無でもあなたが紛れもない絶対的キングって感じですね。


2.どの辺が「ぎゃふん。あたってる。」と思いましたか?
セクシャル面以外全部・・・orz
ええ、気分しだいで生活していて、子供にすら流されません。
職場ではかなりザクザクした物言いをしてるのに何故か「楽しい」「ストレス解消になる」と言われます。


3.「心外だ!」と思ったところは?
「セクシャル面の駆け引きを発揮」
・・・んなコトできませんよ☆してみたくても(笑)


4.あなたのまわりにはSとMどっちが多いですか?
どちらかと言えばS?
よく分かんないけど。

5.あなたは普段自分はSとMのどっちだと思いますか?(いわれますか?)
ブログでは断然ドS(笑)

6.そう思う普段の行動はたとえば?
二次元に対する萌えツボ(笑)
大好きなキャラが傷ついたり苦しんでたりするともう・・・堪りません♪


7.恋人や好きな人に接するときのあなたはS?M?
ダンナへの物言いはエラソーですね。
よく「目つきが悪い」と言われます。
つかもうダンナは「恋人」や「好きな人」とは違うんだけど☆


8.そんな自分は大好きですか?
好きというか、そーゆー態度しかとれないから仕方ない。

9.「世の中、SとMだけじゃねぇ!N(ニュートラル)だってあるはずだ!」とおもいますか?
大半はそうじゃないですか?
フツーいじめるのもいじめられるのもイヤですよ。


10.あなたと反対のタイプ(SならM、MならS)の羨ましいところは?
・・・別に、ない。
Mになりたいとは思わないので。

11.このバトンを回したいお友達三人をあげてください。
うーーーん☆
実はしのぶんさんに回したかったのだけど、たちばなさんトコから自主回収されてしまったので(笑)
興味ある方どなたでもド~ゾ♪

では、たちばなさん楽しい(笑)バトンをありがとうございました♪

2008/06/02 Mon. 12:40 [edit]

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2008-06
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