イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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『恋の心に黒い羽』ヤマシタトモコ 


最近読んで良かったBL漫画(笑)を紹介します♪
しかし、スゴイ帯のコピーだ・・・(笑)

『恋の心に黒い羽』
なんだか詩的なタイトルも素敵な短編集。
予備知識ゼロでメイトのBLコーナーで出会いましたw
表紙に惚れて、見本で置いてあった同作者の別作品を見て「この作風なら大丈夫だ!」と思って買いましたが…
すんごい良かったデスvv

まずね、感情表現の細やかさがイイです。
さりげない会話から隠してた想いが浮かび上がってくるような。
表題作では自分の相反する感情に揺れる主人公の姿が秀逸でしたね。
着地点は意外でしたけど(笑)
全般的に静かにジンワリとキャラの気持ちが染みてきて、とある作品では思いがけず涙ぐんでしまいました☆
(メイトの近くのカフェで)
(んなトコでBL読むな☆)
どれもハッピーエンドともアンハッピーエンドとも言い難いお話たちデス。

BL作品なので当然男性キャラが多いのですが、女性視点で語られる話もあり。
女性キャラも地に足がついた感じで、添え物ではない存在感があって良かったです。
そして、さりげない展開にふさわしく絵柄も繊細だけど華やかすぎないのが好感度高し。

Hシーンがメインでないのも良かったですね♪
いや、もちろん無いワケじゃないですけど(笑)
BLにありがちな過剰な表現ではなく、それでいてなんかリアリティを感じるエロさがほんのり♪
エロシーンで萌えたのは高校生の図書室での話デスねvv
攻めの男の子の気持ちが非常に良く分かった(笑)

と、まぁ。
良い作品だと思うんですよ☆
BLを避けてるお嬢様も別世界だと思ってる紳士の方も…いかがでしょうか?
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2008/01/25 Fri. 21:43 [edit]

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二つ名メーカー 

なんかこんなモノを見つけましたww

『二つ名メーカー』

名前を入力するとラノベ風の二つ名(笑)を付けてくれるそうデス♪

では私の二つ名は…

『装弾拡散(スモーキーカーニバル)』

カッコえええええ!!!(爆☆)
ちなみに本名でやってみると

『歪曲六芒(ディストーションスペクトル)』

なんか思いっきり歪んだ感じがらしいかもしれない☆(笑)

※追記
本名で名字と名前のスペースを開けなかったりカタカナにしたり平仮名にしたり。
色々やってみたら結果が変わりました。
『矩形貫通(ゴシックダンス)』
『斬鉄力学(アンノウンブレイド)』
『爆撃羊(バーニングデビル)』
どれがいいですか?(笑)

2008/01/25 Fri. 14:24 [edit]

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右脳or左脳 

しのぶんさんトコで右脳左脳関係の診断がいくつも紹介されてました。
面白かったんでココでもやってみますね♪

まずはコレ。



↑の動画が
右回り(時計周り)に見えれば右脳派、
逆に左回りに見えれば左脳派とのことデス。

左回りに見える人が多数らしいデスが・・・
私はどうやっても右回りにしか見えないんですけど☆
右脳派・・・?


次は 『右脳・左脳のおもしろ診断
情報のインプット、アウトプットが右脳か左脳かでコミュニケーションのタイプを診断するものです。

私は『左脳・右脳タイプ』
「論理でとらえて感覚で表現する両刀使い、おちゃめタイプ」
そうか・・・だから説明下手なのか・・・だから考察とか書けないんだな・・・orz


次も 『右脳、左脳おもしろ診断』 (同じような名のサイトですが診断は違います)
コレは質問に答えて右脳よりか左脳よりか診断するものです。

私の結果は
「あなたの得点は90点です!
あなたは右脳よりの人間です。少し意識して、物事を理論的に考えるようにしてみてください。バランスの取れた思考回路が出来上がるかもしれません。
でもあまり意識しすぎると右脳か左脳かどちらかに偏る危険があるので注意が必要です。」

・・・どうしろと?
そんなに右脳人間かなぁ?理論的じゃないかなぁ?
屁理屈は得意なんだけど☆


次は 『右脳左脳診断』 (ほんっと、似たような名前の診断がいっぱい☆)
質問に答えて右脳と左脳のバランスを診断します。

私の結果は。
「・あなたの右脳と左脳はほどよくバランスがとれています。あなたはバランス感覚に優れ、総じて優れた学習能力の持ち主であると言えます。ギスギスした現代社会では、まるで砂漠の中のオアシスのように稀で貴重な存在です。

・一見特徴が掴みづらいタイプですが、右にも左にも振れていないのがあなたの個性であると言えます。バランスの良い優れた学習能力を生かし、新しい情報や技術を果敢に取り込んでいくことで大いに活躍できるタイプです。

・左右のどちらかに偏向した人たちへも理解を示す能力を備えていますから、両者の調整役ができます。物事の真髄を追求することで、八方美人とか日和見主義者とかの非難を避けるように努めてください。」

結構イイこと言われて気分がいいデスね♪
でもそんな学習能力あるんなら、もっとイラストソフト使えるようになって欲しいもんデス☆
そして八方美人と日和見主義者は私の生き方なんだ☆←(ダメじゃん!)


で、この診断のシリーズの 『インテリジェンス診断』 もやってみました。
(一番縁の無い言葉だ☆)(笑)
7種類のインテリジェンス(知能)のバランスや特徴を見るようデス。

私の結果は・・・突出したものは有りませんが、特に低いものも無し。
「・あなたのインテリジェンスは程よいバランスがとれています。バランスがとれていることがあなたの個性です。あなたは平衡感覚に富み、大量で複雑な情報でもその要点を的確に把握できる人です。

・色々な個性を持った他人からも好意的な待遇を得るタイプですが、八方美人として誤解されることもあるようです。人際的インテリジェンスと内省的インテリジェンスの両方が強い人は組織のリーダーの素質を持っています。

・バランスがとれていることは学習能力が高い事を意味します。積極的に新情報を取り入れて優れた学習能力を活用すれば、これからの情報化時代を力強く生き抜いて行くことができます。

・新しい自分を作り出すためには、比較的高得点のインテリジェンスに焦点を合せ、ある期間しれらのインテリジェンスにこだわる英才教育的手法で、特定インテリジェンスの開発を試みることをお勧めします。」

右脳左脳診断と似たような結果となりました。
特定インテリジェンスってなんだろう・・・?
取りあえず一番良かったのは言語なんですが、英才教育的手法って何をすればいいんでしょうか?


で、全部総括してみると『感覚人間の八方美人』ってトコでしょか☆
当たってるような気がかなりするのがチョッピリ怖いwww

2008/01/21 Mon. 22:30 [edit]

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ドラマ『RH+』のきよいさん 


吸血鬼ドラマ(笑)『RH+』結構楽しんで見ています♪
何がいいって、「30代にしか見えないのに実は100年以上月長館の管理人をやっているメガネキャラ」きよいさんでしょうvv
んで、イラスト描いてみました♪
(原作コミック未読なので私の絵柄で☆)

穏やかな物腰で月長館を取り仕切る彼。
朝食はホテルのようなイングリッシュブレックファストvv
お買い物はバケットを抱えて、毎日白いバラも一輪ずつ買うんですよ!
なんですか!この乙女の夢を集めたような人はvv
そして若い吸血鬼達には優しくスキンシップをして(笑)みんなのサイズは完璧に把握している(笑)やりくり上手(笑)

こんなきよいさんも仲間が傷つけられたら激昂して吸血鬼の本性を表わしてしまいました。
きよいさんが女の子を襲うシーンは美しくて堪りませんでしたねvvvv
こんなシーンは毎週あってもいいよvv

2008/01/21 Mon. 18:18 [edit]

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ファイ&小狼 


前記事で萌えまくった『ツバサ』のファイを描いてみました♪
眼帯、金眼、着物と私の萌え要素をかなり取り揃えております(笑)
ちなみにマンガ本編ではこんなに胸ははだけていません☆

実はファイのイラストは何度かSAIで描いてみたんですよ。
でもなんかスゴイ汚い仕上がりになってしまって撃沈☆
なかなか上手くいきません・・・orz

アニメ東京編での小狼も描いてみました。
ダークモードでファイの眼を食べちゃって片目だけ青くなるトコ☆
つかコレは何も見ないで描いたんで、たぶんかなり別人。
でも自分で何となく気に入ったからいーんだ♪←(テキトー☆)

2008/01/21 Mon. 14:29 [edit]

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ツバサ22巻だvv 

待望の『ツバサ22巻限定版』手に入れましたよ!
いやもう、今回も萌えさせていただきましたvv

ファイにかけられた呪いをはねのけ日本国に渡った一行。
この日本国に渡ったコト自体が今まで張り巡らされた伏線の結果だってのにも参りましたが。
なんと今度の衣装は着物!!
き、着物ってイイですよねvvあのすぐはだけそうなトコが!♪
ビバ日本国!!
と、ファイの着物姿にトキメいた上に。
ファイが魔力を手放して目の色が変わっちゃうんです!
青眼の魔術師から金眼の吸血鬼になっちゃうんですよvv
ああ……ステキ♪
今度のライダーといいRH+といい時代は吸血鬼だね!←(え☆)

そんで四月一日も登場!
読みながら頭の中で福山潤さんの声が駆け巡りましたvv
なんか小狼と関係があるようです。
小狼ってば四月一日と会った後「大切な人に会った」なんて言うんですよ!
気になる~~~wwww☆

そして束の間の穏やかな休息を経て、物語は小狼と星史郎の死闘へ、二人の小狼の戦いへ!!
読み始めてから最終ページまで目が離せませんvv
次も買うの確実です♪


んで、こちらも楽しみだったDVD♪
期待を裏切らぬ出来でした!
サスガ絵もキレイvv
侑子さんのシーンは特に「美しい」としか言いようないデスね♪
宮野真守ボイスの神威がステキなのはもちろんですが、何と言っても見所はダーク小狼登場、二人の小狼の対決です!
このアクションがカッコいいんだvv
そんで最高だったのが、ダーク小狼がファイの片目を食べちゃう(!)シーン♪
小狼の暗い表情とファイの閉じた眼から流血してるのがもうゾクゾクしますvvvv←(Sめ!)

次はさくらがバトルヒロイン化する展開ですかね。
楽しみデスよ!!
アニメ東京編は3巻で終了予定だけど、ぜひ続きもアニメ化してもらいたいデスね♪

2008/01/21 Mon. 00:48 [edit]

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SAI修行中 


厚塗りが出来るようになりたいっ!!と思ってDLしたSAI。
修行として10年後ナッポーを描いてみました。
(横髪長すぎ☆)
(つか別人☆)

なかなか思い通りには描けないデスね・・・orz☆
レイヤーもなんとなく(本当になんとなくだけ)分かってきたかな・・・?てトコです。
(でも使いこなせてないさ☆あははははははは)

つか、厚塗りってPCじゃなくても上手い人が出来るものじゃないだろうか・・・?
やってみようと思ったコト自体が分不相応だったんじゃないかとチョッピリ後悔しているうっちーでした☆

2008/01/17 Thu. 12:13 [edit]

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リボーン絵、大放出☆ 

今日はリボーンキャラのイラストとゆー落書きをたくさん描いたので、ずらずら並べてみマス☆
SAIの修行するって言ってたのに、相変わらず鉛筆画にお絵かきツールでさっと塗りしただけデスけどね(苦笑)
(いや、枚数が枚数だからね・・・)←(言い訳☆)


それでは最初は雪花さんのリクだったバジルくん。



「沢田殿!」と叫んでいるに違いない♪
なんか汚い絵でゴメンナサイ・・・orz
こんなんで許してもらえるでしょうか?

リボーンといえば一番大事な人を描いていませんでした☆
そう!10代目デス!!



なんかすごいうそ臭い10代目(苦笑)
何しろ資料が携帯で見たアニメ公式サイトですから☆(ちいさっ!!)

10代目と言えばあの人ですよね。
自称右腕(笑)



ごっきゅん、髪型描きづらい・・・
コードギアスのカレンと似てるけどね(笑)

ごっきゅんと来れば次はアノ人でしょう♪(似てないケド)



うーん・・・
私、技術以前の問題で、邪気のない爽やかな笑顔って描くのすんごい苦手なんデス☆
そのせいかもっさん描き終わったらすんごい疲れた・・・
ごめんよ、もっさんが悪いんじゃなくて私の性格が悪いんだ。

では疲れを癒すために雲雀さんを描いてみる。



ああvv雲雀さん描いたらなんだか落ち着いたよ・・・♪(何故?!)

あんまり落ち着きすぎてナッポーが眠ってしまいました(笑)



へそチラはお約束♪でもハラ壊しそうだな(笑)

そんでナッポーと言えばクロームでしょう♪



千種「なに・・・その格好」
クローム「骸様が・・・これを着なさいって・・・」
犬「ええ~~~~☆骸しゃんの趣味って・・・」
骸「僕の趣味がどうかしましたか?犬」
犬「え?!む、骸しゃんっ!な、なんでもないれす☆」
骸「クフフ・・・せっかく日本にいるのだから日本らしい制服も経験してみようと思いましてね・・・どうですか?犬も着てみては」
犬「むっ、骸しゃん?!そ・・それは・・・」
骸「おや?僕の言う事がきけないのですか?」
犬「き・・・着ますぴょん・・・☆」
千種「・・・めんどい」

あはははははははは♪やっぱ黒曜ってなごむなぁvv

はい☆こんな荒い絵、多量に晒してスイマセンでしたっ!!

2008/01/15 Tue. 15:31 [edit]

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最近のDL曲(1月上旬編) 

携帯でイヤホン使えない状況が続いてますが、DLサイトのチェックは継続している私。
狙っていた新機種もやっと『近日発売』らしい。
機種交換した時のためにせっせとPCでバックアップ中デス☆

では最近のDLした着うたフルは。

元ちとせ 『恵みの雨』

シャンプーのCMでずっと気になっていた曲です。
幻想的で壮大で力強くて、でも切なくて・・・
色んな要素を全て包み込んだような曲。
残念ながらようつべでもニコニコでも動画探せませんでした☆


UVERworld 『D-tecnoLife』

スイマセン、いきなり古くなりました(笑)
『BLEACH』の2ndOPの曲で彼らのデビュー曲。
唐突に聴きたくなったのですが・・・やっぱりイイ!です。
物語を感じさせるメロディと歌詞にはキュンキュンきますvv




KELUN 『HEART BEAT』

アルバム収録曲で、『風魔の小次郎』の後番組『RH+』のOP曲。
ドラマはさすが原作掲載誌がアレだからBLくささプンプンですけどね(笑)
ウルトラマン&ライダー俳優の高野くんが執事っぽいキャラで総攻めデスか?とか。
美少年が女子高生コスしてミニスカート気にして引っ張ってるのって本当に萌えるよ!vvとか。
色々楽しませてもらいました♪
この曲は失った恋人への想いを綴った優しく切ないラブソング。
銀魂のEDとは一味違った良さですvv



この番組のEDはSunsetSwishでコチラも名曲です!


ステファニー 『フレンズ』

ガンダムOOの新ED曲ですね。
発売はまだですけど、TVサイズで先行配信しておりました♪
今までよりハードめなサウンドで力強さも感じられます。
ハイトーンの美しい声もより引き立ってるのではないでしょうか。

2008/01/14 Mon. 14:25 [edit]

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2008年、私の選択 

しのぶんさんやようかんさんの記事で紹介されていたコレ。
面白かったんでやってみました。
さぁ~、私が今年選択するのは・・・?!

チミの2008年カードうっちーの2008年カードby ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム

って、選択の余地ねぇ☆
全部『革命』デスか・・・
これはルルーシュに代わって神聖ブリタニア帝国を倒すしかありませんなvv

そんでは職業もあったのでやってみる。

チミの適正職業カードうっちーの適正職業カードby ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム

しまった(笑)ここまで選択の余地がねぇ☆
つかなんだかとってもルルーシュ的♪
こんな私は『誕生日大全』(だったかな?)で自分のトコ読んで「全部私よりルルーシュに当てはまるんじゃないか?!」と思った過去があります☆

ついでに恋愛もいっちゃおうかね。

チミの恋愛傾向カードうっちーの恋愛傾向カードby ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム

・・・どうしようもねぇ☆

2008/01/12 Sat. 16:57 [edit]

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SAIを使ってみた 


前記事のイラストでも色塗りが思うようにいかず鬱々していた私ですが。
ニコニコの『描いてみた』MADで「SAI」とゆー言葉がよく出てくるのに気づいて検索してみました。
予想通りイラストソフトでしたが、ベータ版が無料ダウンロードできるのですね!
で、試しに描いてみました♪

あくまで試し描きなのでテキトーですが。
使いやすいソフトだと思います!
これなら今までと違った塗り方ができそうvv
しばらくSAIで修行してみて、上手くいきそうだったら今までUPしたイラストで塗りが気に入らないやつを描き直してみようかな・・・?

2008/01/11 Fri. 17:19 [edit]

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コロラル絵を描いてみた 


リボーンのコロラルSSに続いて今度はイラスト描いてみました。
最初は二人がじゃれあってる絵にしようかと思ったのですが・・・
自分のSSを読んでいるうちにコロネロとラルの別れの瞬間を描きたくなったんです(泣)

ラフは資料なしで描いたので、ほぼオリジナル。
色塗りはなかなかイメージ通りにできない・・・orz
実は1回仕上げた後、納得いかなくてもう1回最初から塗り直した☆
それでもイマイチなのが悲しいデス(泣)
最近ニコニコで「描いてみた」MAD(神がたくさんいます☆)をよく見ていて、腕は付いていかないのに理想だけ高くなっているらしい。

アルコパレーノについては原作でもまだ明らかにされてない部分が多くて色々ファンの間で推測されていますが。
私が考えたのは「アルコパレーノとは特殊な赤ん坊ではなく、選ばれた人間(大人)が『虹の呪い』によって特殊な力と年を取らない赤ん坊の身体を与えられた」とゆーこと。
だから本当は彼らは大人なんだと思います。
ビアンキはリボーンが赤ん坊になる前から彼を知っていて慕っているのではないでしょうか。
ラルが持っているコロネロとの写真も二人がアルコパレーノになる前だと思います。
ミルフィオーレが流している非73線は『虹の呪い』の力を奪うものなので、多量に浴びたラルは大人の姿になり身体も蝕まれている。
ラルのために犠牲となったコロネロも最後は大人の姿だったと思われます。

・・・なんて。
単なる推察だから当たってる保障はありませんけどね☆

2008/01/11 Fri. 14:35 [edit]

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リボーンSS:幸せのカケラ 

またもやリボーンネタでSS。
今回はコロラルのノーマルカプでお送りします♪
つか内容は思いっきり少女漫画(笑)



★★★★★★★★★



ムネノオクニ カクシタ タカラモノ

キラキラヒカル タイセツナ カケラ



「ラル!ラル・ミルチ!!」
名を呼ばれ、黒髪の小柄な女性は振り返った。
金髪の若者を連れた上司が事務的な口調で言う。
「お前の新しい生徒を紹介する。コロネロだ。しっかり鍛え上げてくれ」
ラルは値踏みするように長身の若者を見上げた。
(こいつはどこまでもつかな…)
しかしコロネロと呼ばれた若者はラルの頭の上にキョロキョロと視線を泳がせるだけだ。
「コロネロ!何やっとるか!」
見かねた上司の声が耳に入ったか定かではないが、コロネロはやっとラルの顔に視線を合わせると目を丸くして彼女を見つめた。
「…アンタが教官?!こんな小せぇのにスゴいんだな!」
「ばっバカもん!ラルはこう見えてもな…」
無遠慮な物言いに上司が声を荒げるのをラルは表情を変えずに制した。
「構わない。いつもの事だ」
そして背中を向けて歩きだしたが、ふと振り返り。
「お前が小さい俺にどこまでついてこれるか、楽しみにしている」
彼女なりの歓迎の言葉にわずかな微笑みを添える。
そのまま立ち去るラルの視界の端にコロネロの紅潮した頬が映った。
年若い、しかも女の教官になめられたと感じたのか…?
まぁ、そんな事はどうでもいい。
これからあいつが何を出来るかだ。


「ちょ、ちょっと待てよ、コラ!」
「待つ理由があるのか?」
「まだ始まったばかりだぞ!そんなハイペースじゃアンタがもたない…」
「この程度でハイペースか。基礎体力くらい鍛えてから此処に来て欲しいものだな」
「えっ…い、いや!平気だぞ!このくらいっ!」
翌日からの訓練はラル独特のハードな基礎体力メニューで始まった。
生徒が音を上げそうなサバイバル訓練をラルは涼しげな顔でこなしていく。
「小柄な女性教官」という見た目で緩んでいた生徒は大体この段階で脱落する。
コロネロは比較的ついてきている方だが、それでも息が上がりながらやっとの状態である。
「よし、休憩だ」
広い岩場でラルが声をかけると、コロネロは大の字になって倒れ込んだ。
呼吸は荒いリズムを刻み、全身から多量の汗が噴き出す。 ラルはそんなコロネロを冷えた目で見つめていた。
と、その瞬間。
空中で何かがキラリと光ったかと思うとコロネロの左腕に鋭い痛みが襲った。
「つ……っ!何だ?!コレ!」
「緩みすぎだ。これが実戦ならお前は死んでもおかしくない」
ラルの手には小さなリモコンが握られていた。
「アンタか?訓練でここまでやるってのか?!今は休憩のはずだろ!」
「それが緩いと言うんだ」
ラルはコロネロの左腕に刺さった矢を抜き応急処置をしながら言葉を続ける。
「お前は何のために此処に来た?此処は命の奪い合いに臨む人間を育てる場所だ。お前は何になろうとしている?傭兵か?ヒットマンか?どのみち、このままではお前はどこに進んでも命を捨てに行くだけだ」
コロネロは言葉もなくラルの顔を見つめていた。
「今日はこれで終わりだ」
ラルは処置を済ませると立ち上がり、もう一言を残すと歩き去った。
「覚悟を持て」


翌朝。
ラルはいつものように一人で時間を過ごすために射撃場にやってきた。
一人で的と向かい合う時間のために。
しかしこの日は先客がいたようだ。
パン!パンッ!
乾いた音が響く。
(誰だ…?)
ラルがそこに足を踏み入れると、金色の髪から汗を滴らせた男が振り向いた。
「…おはよっす…」
「…逃げ出さなかったのか」
「逃げ出すわけないぞ。俺は…決めたんだからな」
昨日までとは明らかに目の光が違う。
ラルは軽く微笑むとコロネロが使っていた的を見た。
「それにしても…もうちょっと当たらないのか?」
「しょ、しょうがないだろ!左腕ケガしてんだぞ!コラ!」
「その程度の銃、右腕だけで当ててみろ」
「おおお!やってやるかんな!見てろよ!」
ラルはこんな時、この上ない喜びを感じる。
(久しぶりに鍛え甲斐がありそうだ…)

そして、コロネロは宣言通りラルの厳しい訓練をものにしていった。
一つ一つ、着実に。
それは二人が離れる日が近づくことでもある。
遂に訪れたその日。
「おめでとう…コロネロ、卒業だ」
「へへっ♪ありがとうだぜ!ラル!」
しみじみと卒業を告げ、握手のために手を伸ばすラル。
彼女にコロネロはいきなり抱きついた。
「なっ、何するんだ!離せ!大体お前は教官に対する態度がなっていな…」
「卒業したならもう教官と生徒じゃないだろ」
「……………」
「あれ?顔が赤いぞ。ラル」
「お、お前が締め上げるからだ!」
「そんなに力入れてないぞ?なあ、俺強くなったよな?」
コロネロはラルを抱き締めたまま尋ねる。
「…まぁ。でも俺に勝つのはまだまだだがな」
「む…それは違うぞ」
「何が?」
「俺は…アンタに勝つためじゃなく守るために強くなったんだ」
ラルがあっけにとられた顔をする。
「守るって…俺を?俺はそんな…」
「アンタが強いのは分かってる。でもな…守らせて欲しいんだ…ダメか?」
耳元でコロネロの声が急に優しくなる。
「俺は俺の命を一番大切なものの為に使いたい」
ラルはその空気に耐えかねて叫ぶように言った。
「そそそんな事より!これからお前は何処に進むんだ?!」
「教えてくれ…どうすればラルの側にいられるんだ?」
…もう限界だ。
「そっそんなコト、自分で考えろっ!!!」
必死に腕を振りほどく。
しかし彼を鍛え上げた成果はこんな所にも発揮されたようだ。
見事に腕を絡みとられ、再びコロネロの腕の中に体が収まる。
「…好きだって言ってんだぞ、コラ」
コロネロの唇が髪に、頬に落ちてくる。
「…好きにしろ…」
ラルは諦めたように呟いた。
これ以上ないくらい赤い顔で。
(俺を打ち負かした生徒はお前だけだったよ…コロネロ…)


急に目の前が暗くなった。
燃え盛る炎を肌で感じる。
「無理だ!コロネロ!行くな!」
ぼんやりと彼の微笑む顔が見える。
「約束したからな…守るって」
「バカ!死ぬぞ!ダメだ…行っちゃ…」
彼はもう一度振り向いて、笑った。

ビーーーッ、ビーーーッ、ビーーーッ
耳障りな警報音で目を開ける。
廊下が不穏なざわめきに包まれている。
「ミルフィオーレが…」
「…アジトの場所を…」
ラルは反射的に起き上がる。
涙を拭いながら。
そしてサイドボードの上の写真立てに振り向き、微笑んだ。
「行ってくるよ…コロネロ…」
俺はお前を絶対に忘れない。
お前が守ろうとした全てのために戦う。
そうしたら…
きっと…
お前が側にいてくれるんだろう?
なぁ…コロネロ…
…だから俺は。
今も…幸せなんだよ。



★★★★★★★★★


うわ☆不覚にもラスト自分で書いてて泣きそうになった…
どんだけ感情移入してんですか☆
このままじゃ脳内コロネロさんに惚れてしまうじゃありませんか!(え☆)

とか言ってますが、お粗末なのはちゃんと自覚してますからね♪
実は一番悩んだのはコロネロのセリフ。
全部「~だぞ!コラ!」にするのは流石に無理だった☆


ところで。
ウチの職場ってPCユーザーが少ないんですよ。
で、こないだ「PCって家にあったら使うもんなの?」と聞かれ。
「うん、使うよー。年賀状作ったり、着うたフルのバックアップしたり、CDコピーしたり、ネット通販でDVD(アニメの)買ったり、動画サイトで見逃した番組(アニメの)見たり、好きな曲(アニソンの)PV見たり。気に入ったやつは保存したり」(括弧内はもちろん音声にしていません☆)
そしたら
「へー!スゴいね!!まるで仕事してない人みたいだね!」
「…え?」
「いやだって、仕事終わって家事とかしてたら、すぐ寝る時間でしょ?そんな色々やってる時間ってないよね?」
なんか自分の生き方が大間違いである予感☆
…言えないよ…
その上ブログ2つ運営していてイラスト描いたりSS書いたりしてるなんて!!
んで。
私はフツーの兼業主婦のするコトの内、何を捨てているのかしら?

2008/01/10 Thu. 00:32 [edit]

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STAGE-3-SWARD 

コードギアスのノベライズ、待望の第4弾出ました!

今回もセリフの合間の感情を丁寧に描写していて、物語をより深く理解できます。
ストーリーはスザクの授勲式からキュウシュウ戦役が終わるまで。
スザクがメインです。
スザクが『ゼロ=ルルーシュ』を疑いはじめたり、ユフィが行政特区を思いつくまでの過程が描かれたり。
C.C.がラクシャータに圧倒されてたり、パイロットは全員出撃後は頭を抱えながらレポートを書いてたり(笑)
扇がヴィレッタを匿ってるのをC.C.が知っていたり(!)
他の皇妃の嫌がらせに耐える幼いルルとナナリーとか、豪快なマリアンヌ様とか♪
シミジミしたり楽しんだりさせてもらいました。
ルルーシュ側で示唆的なセリフを言うのはC.C.ですが、スザク側でその役目を担うのはロイドさんですね。
あんな態度で色んなコトを見透かしている。
そしてどんな事も過大にも卑小にも扱わない。
元からロイドさん好きですが、この小説で更に惹かれましたvv
そんなロイドさんは婚約者と「イレブンでは猫の名前はタマ」とか会話してるらしい(笑)
案外上手くいってるみたいデスね♪

と、まぁ。
小説として面白いのはもちろんなんですが。
実は続編に向けてのネタバレも発見しました!
騎士に関する記述で
『皇帝直属のナイトオブラウンズは…』って!
ナイトオブラウンズって続編のスザクじゃありませんか!!
出世したぽいと思ってましたが、皇帝直属って…スゴすぎっ!!
(コーフンしてしまいました☆)

その他にマリアンヌ暗殺事件のヒントになりそうな記述もありました。
コーネリアがマリアンヌに届け物をするシーン。
(この届け物自体も重要ぽいですがまだ真実は明かされず)
ルルーシュとユフィが仲良しとゆー話題から、マリアンヌが「お嫁に来てもらったら」と軽く言うのですが。
「兄妹ですよ」と笑うコーネリアに対しマリアンヌは「兄妹が結ばれるなんて絶対に許されない…」と急に真剣になるのです。
この後に『聖別』という言葉の説明が入ります。

ここから私が勝手に妄想したのは以下の内容です。
「平民出身と言われてるマリアンヌは実は皇帝と血が繋がっている」
「タブーを冒したマリアンヌは儀式の生贄に選ばれ、暗殺に見せかけた聖別が行われた」
「聖別によってマリアンヌの魂は人の輪廻から外れた存在となる」
「聖別がギアスの存在に影響している」
まぁ、ミスリードって可能性もあるし、私の妄想が激しすぎるのかもしれないし(笑)
本当のトコはまだ分かんないですけど☆

とにかくギアスの世界にどっぷり入り込めるノベライズ、おすすめデス♪

2008/01/08 Tue. 10:35 [edit]

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玉木宏の○○にキュンvv 

今日は休みでした私。
なのに家を出たのはゴミ出しだけとゆー引きこもり状態で何をしていたかと言いますと。
録画しといた『のだめカンタービレ ヨーロッパ編』を2夜分一気試聴してました☆

ヨーロッパの風景が良いなvvとかコンクールやリサイタルのシーンが良かったな♪とかギャグだけでなくシリアスなシーンもあるのが良いよね、とか向こうのオタク(笑)とかベッキーが思いのほか良い味出してたとか。
色々思いながら見ましたが、なんと言っても玉木宏だ!!
惚れ直しましたねvv
のだめに容赦なく拳が飛ぶのとか、指揮してるトコとか、白目むいてるのとかに(笑)
そして私が何より萌えたのは!!

玉木宏の足の指。

手は前から「いいなぁvv」と思ってて、今回も携帯持ってる手にトキメいたりしましたが。
一番キュンvvときたのは足の指!!
(マニアック?)
長くてキレイだったよ♪ハァハァvv←(変態め☆)

玉木宏は今度、私の大好きな作家乙一さん原作の映画『KIDS』に小池撤平と主演しますね。
原作と年齢設定がかけ離れてるけど二人共好きだから気にしない♪
最近映画見てないから久しぶりに見に行きたいデス☆
(その前にジョニデ映画見に行かねば!)


ところでマタ~リ運営の当ブログ。
なんと大晦日から毎日更新中です!!
コレはこのブログ始まって以来の画期的な事態☆
いけるのか?今年はこのまま突っ走れるのか?!←(たぶんムリ☆)
でも、アクセス数が伸びないのは更新頻度が少ないせいではないとゆー現実に気づいてしまいましたけどね☆
まぁ、どっちにしろ気分でいくだけデス。

2008/01/07 Mon. 19:22 [edit]

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リボーンMAD『気力ゼロのSakura addiction』 

最近記事がリボーン関連ばかりになってて、リボーン知らない人ゴメンナサイ☆
とか言いながらMAD紹介までリボーンです(笑)

今日ニコニコで見つけた手描きMADですが・・・コレすげぇ吹いた☆

【リボーン】気力ゼロなSakura addiction

骸さんと雲雀さんの気力の無さが最高デス☆
ヒバード歌上手い(笑)
ああ、ネタに気を取られて忘れそうになりますが絵もとっても上手いよね♪←(忘れるな☆)

2008/01/06 Sun. 18:16 [edit]

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10年後骸にメガネをかけさせてみた 


続けてリボーン絵デス♪
BANAMONSさんが「骸にメガネをかけさせたい」とおっしゃってまして。
(メイトで売ってるリボーングッズのメガネイラストがいいんだvv)
激しく同意したらいつの間にかこんなモノを描いていました☆
って、ドコのリーマン物BLの人(笑)

女性ぽい顔立ちの骸なので、あえてメガネは無骨な黒ブチのスクエアにしてみました。
・・・なんでワイシャツとネクタイにしたのかなぁ・・・
だからリーマンぽいんだよなぁ・・・☆

2008/01/06 Sun. 16:53 [edit]

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10年後クロームを妄想してみた 


以前BANAMONSさんへのコメレスに「10年後のクロームがみたい」と単なる願望を書いたら。
BANAMONSさんたら妄想して描いてくれたんですよぅvv
可愛くて色っぽい10年後クロームを!
ひゃっほう♪
お陰様で「見れなければ妄想すればいい。何のための妄想力か」とゆーコトに気づきました!

とゆーワケで私も妄想に励んで描いてみました♪
髪型はナッポーに準ずるとして(笑)
黒目がちのお目目は少し切れ長に大人っぽく。
唇はちょいポッテリのセクシー系で。
ファッションセンスもナッポーに準じているだろうけど(笑)女っぽさも入れて。
・・・・・・・・・・・・
で、こんなんなりました☆
どこのパンクロッカー(笑)
ジャケット肩掛けは露出を多めにしたかったからvv
デッサンが狂ってるのは明らかですが気づかないコトにしておいてください☆
グロ・キシニア曰く「成熟した魅力」・・・が描けたでしょうか?(汗)

2008/01/06 Sun. 16:12 [edit]

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リボーンSS:Baby's scandal 

なんか、どーしよーもないネタですけど思いついたらまとめたくなって突発的にSS書いちゃいました☆
インスピレーションは某サイトで見かけた骸女体化から(え☆)
ムクヒバ…いやヒバムク?ヒバドク?
書いてる本人もワケ分かんないけど、ドーゾ!!


★★★★★★★★★


「皆さ~ん!ご飯ですよお♪」
ボンゴレのアジトにハルの声が響く。
「あ~☆腹減って死にそ~☆な!獄寺!」
「うっせー、野球バカ!てめーと一緒にすんな!」
食堂には賑やかな声が集まってくる。
一人の少女も入り口でぽつんと立ち尽くしていた。
「クロームも早く入んなよ!一緒に食べよう」
「ボス…」
ツナに促され、おずおずとテーブルに近づくクローム。
その上には京子とハルが腕をふるった料理が湯気をたてて並んでいる。
料理を見て微笑むクローム。
しかし次の瞬間、彼女は口を押さえて駆けだしていった。
「クローム?ど、どうしたの?具合悪いの?」
慌てて後を追いクロームの背中をさするツナ。
その様子を見ていたビアンキがハッと何かに気づいたように目を見開いた。
「まさか…」
「なんだ。ビアンキお前何か知ってんのか」
「女の勘よ」
ビアンキはクロームの側によると、彼女の目を見て静かに言った。
「クローム…あなた………赤ちゃんができたんじゃないの?」
『えええーーー!!!』
クローム以外の全員が驚愕の声をあげる。
「ビアンキ、何言ってんだよ☆そんなわけ…」
懸命にフォローしようとするツナの横でクロームはぼそりと呟いた。
「心当たり…ある…」
今度は一同も声すら出せずに驚いた。
(こ、心当たりって、誰と?!まさか…犬とか千種?)
ツナが赤面しながら心の中で焦りまくっているとクロームが更に呟いた。
「…雲雀…」
(もっと意外な人キターーーーー!!!)

「ひ…雲雀?」
「まさか…」
「でも案外あーゆームッツリな奴が…」
あまりの展開に騒然となる食堂。
「随分騒がしいね。僕がどうしたって?」
そこに当人が現れた。
「ひっ、雲雀さん…その…」
「クロームにお前の子供が出来たらしいぞ」
「リボーン!!」
ジャキ☆
「君何ふざけた事言ってんの?今すぐ噛み殺されたい?」
雲雀にトンファーを突きつけられてもクロームは表情を変えなかった。
「私は…そうゆう事してないけど……あなたと骸様が…」
「は?幻覚でも見てんじゃないの?!」
そう言いながら雲雀の頬が染まったのをツナは見逃さなかった。
(うわぁ…骸と雲雀さんかぁ…☆)
「骸様が『君と僕が愛し合ったのは事実です』って…」
「よくそんな恥ずかしい事が言えるね…そうだとしても、あの男の相手が僕だけなんて分かったもんじゃないだろ!」
(認めた…)
(認めたよ…)
(認めちゃったよ…この人…)
「骸様が『僕が愛してるのは君だけです。君以外有り得ない』って…」
「そ…そんなこと…此処で…言わなくたって…」
(照れてる…)
(あの雲雀が…)
(珍しいものを見た…)
「よっ♪父親になる決心がついたか?雲雀」
「赤ん坊…君から噛み殺されたいのかい?」
険悪な空気の中、ツナが慌ててクロームに駆け寄って叫ぶ。
「と、とにかくクロームをお医者さんに診せないと!」


「食あたりですね」
「…………は?!」
「だから食あたり。何か悪い物食べなかった?」
呆然としたツナの横でクロームがぼそりと呟く。
「そういえば…今日のおやつ…ビアンキさんが持ってきてくれた…」
「はい?ポイズンクッキング食べたの?!てゆうかそれ食べてこの程度?!」
「私…毒には耐性あるから…」
「そーゆー問題?!」
騒ぎながらもツナはホッとしていた。
(良かった…やっぱり赤ちゃんなんてまだ早いよ。こんな戦い終わらせて…もっと大人になって…本当に好きな人と幸せになってからじゃなきゃ…例えば…)
自分が小さい頃を自然と思い出していたツナ。
その背後に殺気が揺らめいた。
「ねえ君達…僕への責任はどうするつもり…?」
雲雀が今にもかかってきそうな風情でトンファーを構えている。
(ヤバ!一番怖い人忘れてたっ!!)
「…あの…」
青ざめるツナの横でクロームが雲雀に向かって話し出した。
「骸様が…『君との子供が出来たのではなくて残念です。でも僕の愛する人が君であることは変わりません』って…」
雲雀はクロームの言葉を聞くとそっけなく背中を向ける。
「そう」
でもツナの目には微笑んでいるように見えた。
(本当に…好きな人と…)
ツナは決意する。
みんなが、愛する人と幸せになる未来のために、今を戦いぬく事を。


★★★★★★★★★

お粗末でしたっ!
特にラスト、クサすぎやん☆(泣)
でも改めてこの作品世界はツナがいないとgdgdだと思いました。
さすがボス♪頼りになりますvv
つか色んな意味で寛大すぎ(笑)

本当はコロラルのノーマルカプでイラストとSS書こうと思ってたんですよね。
でもコレ思いついたらいてもたってもいられなくって衝動的に書いてしまいました☆
後悔はしていない。
次こそコロラルにしようと思ってますが、また衝動的に10年後クロームとかに走るかもしれない(笑)
気分次第が信条デス♪

2008/01/05 Sat. 21:45 [edit]

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正月休み終わり☆ 

正月休みもとうとう終わり、今日から仕事開始です☆

今年は12/31~1/3の4連休でした。
実は仕事始めてからお正月にこんなまとまって休めたのは初めてデス。
この貴重な4連休に私がどのように過ごしたかと言いますと。

・夏に録画しといた『キスダム』と『ギガンティックフォーミュラ』をやっと見終わってHDDを消去した。
『キスダム』のラスト2話の映像はなかなかスゴかった。でも最後までタイトルの意味が分からなかった。
『ギガンティックフォーミュラ』はロボが沢山出てくるけど、メカアクションより搭乗者の内面を丁寧に描いた良作。

・お正月らしい事もしてみようと、ショッピングセンターに福袋を買いに行く。
選んでる間に子供がトイレに行ったがなかなか戻って来ない。と思ったら全館放送で名前呼ばれた☆
方向音痴なヤツは売り場を移動していないのに私を探せなかったらしい。
新年早々なんて不名誉☆

・ブログを毎日更新した。
余所様のブログも久しぶりにじっくり回ったり♪

・こんな過ごし方はイカン!と思い、積読だった本の中から『カラマーゾフの兄弟』を引っ張り出して読み始める。
しかし途中でニコニコを見たりして進まず。
まだ1巻読み終わってない☆

・こんな親と過ごした子供はハガレンと最遊記の一気読みをしていた。
それも読み終わってヒマになって
「ねー、なんか本ないー?ミステリーとか。密室殺人とか時刻表トリックとか」
「そんなコナンみたいな本はありません!つか青い鳥文庫とかしか読んだコトないくせに!」
「いいからさー、なんかない?」
しばし考えてから『精霊の守り人』を渡してみる。
元々児童文学だし。
「……これホントに児童文学?…スンマセン、ダメです☆」
投げ出すの早っ!!
更に考えて『カオス・レギオン』を渡してみる。
「あー、これこれ!こーゆーのが読みたかったんだよ!」
気に入ったらしい。
将来は立派な冲方マニアになってくれるだろうか。


とまぁ、こんな過ごし方でした。
オタクとしては正しいけど人間としてはグダグダですね☆
そして休み中は仕事の事は頭から綺麗サッパリ消し去ってたので「仕事についていけるかな…」と不安になりましたが。
いざ始めると、そんな悩む余裕もなくワタワタに突き進み、やっとな昼休みにコレを書いてる次第。
そーいや忘年会で酷い二日酔いの時も具合悪いと言ってるヒマも無かったな。
教訓:仕事は待ってくれない☆

2008/01/04 Fri. 13:27 [edit]

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2008-01
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