イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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年越し準備中 


今年もいよいよ今日で終わりですね~☆
写真はお正月モードの我が家の床の間。
私はお花の心得はカケラも無く、花瓶にぶち込んだだけなので生け方の評価はご遠慮願います☆
そんな私の年の瀬の過ごし方。

・朝はいつも通り起きてダンナを仕事に送り出す。

・子供が起き出す前に昨日買っといたリボーン10年後の同人アンソロ本を読む。骸の出番少なくて寂しい☆

・子供が起きて、ヤツがポケモン映画見ながらタラタラご飯食べてる間に洗濯したり買い出しメモ作ったり。

・子供に荷物持ちを命じて買い出しへ。

・買い出しから戻ったらうま煮(筑前煮?)作り開始。(他のお節は買った物☆)

・煮込んでいる間に『デルトラクエスト』を見て瓦礫に埋まったリーフの微笑みに萌えたり簡単に掃除してお正月飾りしたり。

・お風呂に洗剤をかけておいてる間に録画しといた『風魔の小次郎』を見たり。ダンナは昨日既に見ていて、「竜魔が眼帯はずしてさ~」「嘘っ!眼帯はずしたら普通のイケメンになっちゃうんじゃないの?!」「や…元から普通にイケメンだろ…?」「眼帯で更に割増してたんだよ!眼帯がイイんだから!ああ眼帯萌えvv」「…俺はお前が分からないよ…」とゆー会話を展開していた。

・お風呂掃除したり、このようにブログの更新したり(笑)

・雪かきしたり、『バッカーノ!2001』を読み終えたり。

・そしてこの後は、夕飯の用意をして(今日はすき焼きデス)食べて片付けて、年越し蕎麦の用意して食べて片付けて、明日のお雑煮の下拵えをして、を紅白見ながら行う予定です。

それでは皆さん、良いお年を!

って、明日は年賀イラストUPするけどさ(笑)
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2007/12/31 Mon. 14:20 [edit]

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男性声優バトン 

今回のバトンはハトははさんトコから強奪してきました(笑)
『男性声優 バトン』です♪

*名前を聞いて最初にイメージしたキャラを一人あげましょう
(全部答えられるワケないけど、取りあえず頑張る☆)


【三木眞一郎】→BLEACHの浦原さん
【櫻井孝宏】→コードギアスのスザク
【キートン山田】→ちびまる子ちゃんのナレーション
【神谷明】→北斗の拳のケンシロウ
【古谷徹】→機動戦士ガンダムのアムロ・レイ
【千葉繁】→思い出せない・・・
【草尾毅】→ケロロ軍曹のドロロ
【佐々木望】→BLOOD+のカール
【井上和彦】→マ王のギュンター
【子安武人】→鋼鉄三国志の孔明
【矢尾一樹】→思い出せない・・・
【塩沢兼人】→機動戦士ガンダムのマ・クベ
【結城比呂】→思い出せない・・・
【岩田光央】→D.Gray-manのクロウリー
【山寺宏一】→快盗ゾロリ
【速水奨】→BLEACHの藍染さん
【松野太紀】→金田一少年の事件簿の金田一一
【堀内賢雄】→ガン×ソードのカギ爪の男
【うえだゆうじ】→ポケモンのタケシ
【置鮎龍太郎】→テニプリの手塚
【小杉十郎太】→BLOOD+のデヴィッド
【飛田展男】→コードギアスのクロヴィス
【関俊彦】→電王のモモタロス
【関智一】→史上最強の弟子ケンイチのケンイチ
【森川智之】→NANAのタクミ
【緑川光】→思い出せない・・・
【田中秀幸】→思い出せない・・・
【保志総一朗】→ガンダム種のキラ・ヤマト
【福山潤】→コードギアスのルルーシュ・・・つか頭の中に山のようにキャラが湧いてくる☆
【伊藤健太郎】→ヒカルの碁の加賀
【千葉進歩】→ヒカルの碁の藤原佐為
【茶風林】→思い出せない・・・
【小野坂昌也】→バッカーノ!のアイザック
【森久保祥太郎】→NARUTOのシカマル
【杉田智和】→銀魂の銀さん
【檜山修之】→グレンラガンのヴィラル
【鈴村健一】→電王のリュウタロス
【鈴置洋孝】→機動戦士ガンダムのブライト・ノア
【松本保典】→エウレカセブンのストナー
【菊池正美】→金色のガッシュベルのキャンチョメ
【中原茂】→えーと・・・確かダンバインの主役の・・・アレ
【石田彰】→ガンダム種のアスラン・ザラ
【神奈延年】→思い出せない・・・
【小西克幸】→グレンラガンのカミナ
【諏訪部順一】→テニプリの跡部
【高木渉】→BLEACHの岩鷲
【高橋広樹】→遊戯王の城之内
【森田成一】→BLEACHの一護
【平田広明】→最遊記の悟浄
【山口勝平】→デスノートのL
【宮田幸季】→今日からマ王!の村田
【高橋直純】→思い出せない・・・
【辻谷耕史】→BLOOD+のソロモン
【岩永哲哉】→遊戯王のマリク
【立木文彦】→エヴァの碇司令
【遠近孝一】→最遊記RELOADのへイゼル
【遊佐浩二】→BLEACHの市丸ギン
【堀秀行】→思い出せない・・・
【成瀬誠】→分からない・・・
【下野絋】→おお振りの田島
【谷山紀章】→コルダの月森
【菅沼久義】→思い出せない・・・
【飯塚昭三】→分からない・・・
【石毛佐和】→分からない・・・
【市川治】→分からない・・・
【内海賢二】→アラレちゃんの則巻千兵衛
【江原正士】→思い出せない・・・
【太田真一郎】→分からない・・・
【岸野幸正】→分からない・・・
【曽我部和恭】→思い出せない・・・
【津久井教生】→ニャンちゅう
【土田大】→分からない・・・
【広川太一郎】→思い出せない・・・
【増岡弘】→サザエさんのマスオ
【水島裕】→思い出せない・・・
【広瀬正志】→思い出せない・・・
【野沢那智】→思い出せない
【銀河万丈】→ガン×ソードのナレーション
【古川登志夫】→うる星やつらの諸星あたる
【三ツ矢雄二】→ヤッターマン・・・だったっけ?
【若本規夫】→コードギアスの皇帝
【堀川りょう】→分からない・・・
【大塚明夫】→マ王のグウェンダル
【玄田哲章】→アーノルド・シュワルツェネッガー
【郷里大輔】→思い出せない・・・
【永井一郎】→サザエさんの波平
【藤原啓治】→エウレカセブンのホランド
【難波圭一】→思い出せない・・・
【緒方賢一】→思い出せない・・・
【島田敏】→分からない・・・
【森功至】→ガッチャマンの大鷲の健
【中田譲治】→ケロロ軍曹のギロロ
【池田秀一】→機動戦士ガンダムのシャア・アズナブル
【山田康雄】→ルパン三世のルパン
【秋元羊介】→分からない・・・
【宮本充】→バッカーノ!のマイザー


ふー・・・結構記憶をフル稼働してもなかなか答えられないもんデス☆
注釈いたしますと「思い出せない」はその声優さんの名前をアニメの中で意識したことはあるけど思い出せない、「分からない」は声優さんの名前からして分からない、デス。
たっくさんいるなぁ~~~☆と思いましたが。
私としては宮野真守さんとか松風雅也さんとか中村悠一さんとか小野大輔さんとか浪川大輔さんとかも入ってたら嬉しかったデスね♪

2007/12/28 Fri. 14:47 [edit]

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最近聴きたいけど聴けない曲 

最近着うたフルでDLした曲を紹介します。

・ORIGA 『SPIRAL』
 CD未発売の曲なので動画は探せず☆
 幻想的な声が異世界へ連れて行ってくれます。

・MEILIN 『Candy☆Boy』
 軽やかなヒップホップ系・・・かな?
 たまに女の子の声もイイですね♪
 つかようつべ探すまでアニソンだと知らなかった☆
 (しかも百合)(笑)



・abingdon boys school 『BLADE CHORD』
 ゲームのテーマ曲らしい。
 お馴染みの西川ワールドに和風アレンジが絡むのが面白いデス♪



・doa 『心のリズム飛び散るバタフライ』
 アニメの曲らしい。
 柔らかく心に染み入るバラードです。



・イエローカード 『way away』
 MADで知った曲です。
 ノリの良いパワフルサウンドにバイオリンが絡むのが好き♪



・ACIDMAN 『UNFOLD』
 冬景色がとても似合う、スケール感のあるバラードです。 
 この動画は冒頭にMCが入ってるんでちょっと長い☆



・L'Arc~en~Ciel 『Pretty girl』
 アルバム収録曲。
 ポップなロックでままならない恋を歌っております♪
 ある意味妄想ソング(笑)
 この動画、画質悪いけど冒頭のインタビューがちょっと面白かったのと歌詞付きがGood♪



すげぇ☆ジャンルも新旧もバラバラすぎる(笑)

で。
何故これらが「聴きたいのに聴けない」のかと言いますと。
・・・故障しちゃったんですよ・・・携帯・・・
それも「イヤホンが使えない」とゆー一点だけ☆
(イヤホン付けても本体からしか音が出ない・・・)

この間お店に持っていったんですけどね。
クリスマスだったんでミニスカサンタコスのお姉さんが一生懸命メーカーに電話しながらいじってくれたんですけどね。
(アニソンやオタ絵が出てこないかヒヤヒヤしました☆)
「すいません。メーカーで預かってみないと分からないそうです」
あちゃー☆
「ど・・・どのくらい時間かかります?」
「1週間はかかるかと・・・その間代わりの携帯は用意しますが」
1週間・・・
代わりの携帯つってもいつも閲覧してるサイトのアドレスとか全部入力しなおさなきゃ見れないだろうし☆
機種交換もうすぐするなら二度手間だし。
第一こんなオタ情報だらけの携帯を他人の手に渡すなんて恐ろしいコト・・・
「いいです・・・もう少しで機種交換しようと思ってたんでこのまま我慢します・・・」

そう、実は先月から目を付けていた新機種があるんですよ!
夏くらいから機種交換を検討していて、ずっと好みのが見つからなくて、やっと「コレだ!」とゆーのを見つけて。
発売されたら即機種交換しよう!と思ってたんですが・・・
「12月発売予定」だったのに、さっぱり発売されやしない☆
ウラァ!早く発売してくださいってば!!W56T!

2007/12/27 Thu. 10:16 [edit]

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コレってどんなブログかな? 

しのぶんさんトコで紹介されてた『My Boo ベータ版』
私もコレで当ブログを解析してみました♪
結果は・・・


【うっちーの今日の戯言 】

清く、かしこまっている感じ がブログににじみ出てます。
話題に関しては 季節 について多く書かれているみたいです。

「清く、かしこまっている感じ」
判定ワードクリスマス、 プレゼント、 いただく、 いっぱいだ、 出会う、 描く、 聞く...

「季節」
判定ワード季節、 クリスマス、 過ぎる、 白い、 プレゼント、 残念だ、 変わる...

「清く」!!「かしこまった」!!
このカオスに萌えを撒き散らしてるブログが!!!(笑)
季節も特に意識はしていませんが・・・
何で「残念だ」が季節の判定ワードなんでしょう?

ちなみに別室の『ぎあちゅ☆部屋』も同じような結果が出ました。
本当に・・・清くてかしこまってるのか・・・?私・・・
そーいや以前バトンで玲蘭さんに「礼儀正しい」と評されたっけ。
きっと見抜かれていたのね♪とゆーコトにしておく☆

※12/27追記
しのぶんさんの記事で「記事を新しく書いたり追記をすると結果が変わってくる」とゆーのを読みまして、もっかいやってみました。
結果。

「感動の様子 がブログににじみ出てます。」
「話題に関しては マンガ について多く書かれているみたいです。」

あー・・・
コッチの方が納得かも☆
(つかコレってムニ枕さんと同じ)(笑)

2007/12/24 Mon. 15:26 [edit]

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メリー・・・クリスマス・・・? 


『さぁ、坊ちゃん・・・あなたの望むプレゼントを・・・』

って、なんですか☆クリスマスにこの真っ黒い絵は(笑)
サンタで黒って何事デスか(笑)
ええ『黒執事?』発売記念とゆーことで、セバスちゃんが描きたかっただけデス☆
ちなみに単行本の「カバーをめくれば、はいパロ絵☆」は?、?の「黒ホスト」「黒ドクター」に続いて「黒忍者」でしたネ♪

セバスちゃんはあの黒い微笑みが堪らんですねvv
Sな私はたまに見せる追い詰められた顔にもトキメきます(笑)
「片目がどうかなってる人好き」の私に応えてくれるのは、この漫画では彼の主人のツンデレ、シエルですね♪
ところで黒執事とリボーン、両方知ってる人なら皆思ってるコトだろうけど・・・
セバスちゃんと骸って・・・似てるよね・・・☆

「クリスマスはやっぱサンタコスの女の子でしょう!」という方はコチラへドーゾ♪

では皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください♪

2007/12/24 Mon. 14:02 [edit]

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隻眼の錬金術師 


サクサク読書中です『バッカーノ!』
シリーズ最長の『1934』全3巻読み終わりました!
(1冊が分厚くて愛用の文庫本カバーにフィットしません☆)

また新たにキャラの関係が複雑に絡み合い、新キャラもザクザク登場しているこのお話。
私にとって一番ショックだったのは・・・
ヒューイが左目を失ったコトです!!
なんで?!
なんで「片目がどうかなってる人好き」の私の趣味に呼応するように?!(違☆)
(「ショック」の意味がリーザと大違いデス☆)(苦笑)
とゆーワケで片目になり更に私のツボにハマったヒューイvv
それではヒューイが列席していた食事会に居合わせた新米カメラマン、キャロルのセリフをご紹介。

「格好良かったですよね。包帯が逆に影を誘っていて色っぽいっていうか」

同士ーーーーーーー!!vvvv
キャロル!アンタ分かってるよ!!
そう、完璧な人の欠損感。
これこそ萌え!!vv

それから同じ不死者のヴィクターがヒューイに向かって言ったセリフもご紹介。

「お前は人の気持ちも痛みも解らないバカだが、天才で、危険で、狂っていて、オマケに面もいいと来て、どうしようもなく人の気を引きつける」

きゃーーーーー!!!vvvv
あぁもう、堪りませんね♪

もちろんヒューイの他にも魅力的なキャラはいっぱいです。
クリスとグラハムのバトルシーンはぜひアニメで見たい!
クリス何故か可愛いし、グラハムステキすぎ(笑)
そしてクリスとリカルドのカプがイイ感じです♪

あと読んでないのは『1931鈍行編』『2001』『2002sideA』『2002sideB』ですが他の本が貯まりすぎたんで、そろそろ『バッカーノ!』は一休みしようかなぁ。
とか思いながら1月に出るDS電撃文庫も欲しいぃぃぃ!!と悶えたり☆
きっと萌えに流されていくのでしょう(笑)

2007/12/19 Wed. 13:04 [edit]

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10年後フゥ太vv 


いつもリボーンではムクヒバ騒いでる私ですが、10年後には他にも魅力的なキャラがいっぱいデスvv
中でも私のお気に入りはフゥ太。
あぁん☆こんなにカワイく育っちゃってーーーーー!!!♪

実は私、フゥ太は原作で初登場の頃「ウザ・・・」と思ってたんですよね☆(ヒドっ!)
それがアニメで三瓶ちゃんの声がついたら「か・・可愛い!」となりまして。
10年後になったら萌えまくりvv
ウチの子もこんな風に育ってくれないものか・・・(ムリ☆)

とか言いながら「職場のメモ用紙に描いたシリーズ」のこのイラスト←(シリーズて☆)
彩色は5分デス♪←(テラ手抜き?!)

2007/12/19 Wed. 08:49 [edit]

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極道のラル姐さん 


今週のジャンプのリボーン。
年長組が和室で着物着て集まってましたね♪
「いいとこ見せような!」と張り切る了平に「いやだ」と言う雲雀がステキでしたが(笑)
(「中坊から進歩のない奴め!」と怒る了平に「お前もな!」とツッコミたくなったり♪)
残念なのはラル姐さんの着物姿がじっくり拝めなかったコト☆
顔だけのアップか超ロングショットしかなかったもんなぁ・・・

てなワケで自分で描いてしまいました!(笑)
クールかつワイルドなラル姐さんのイメージは、マフィア転じて極道の妻vv
やっぱ愛するコロネロの復讐のため殴りこみよね♪
(コロラルはリボーンでは数少ない好きなノーマルカプです♪)
あー・・・
そうだ、今度大人コロネロにも挑戦してみよっと♪
大人でも「コラ!」って言ってたのかなぁ・・・?

今回いつもより顔が小さいのは、職場のメモ用紙の裏に描いたから☆
仕事中にナニやってんですか!もう(笑)
(こんな私は隠れオタ♪)

2007/12/18 Tue. 14:51 [edit]

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ハムの人が来ました 


もう12月も半ばを過ぎましたね。
お歳暮の季節です。
とゆーワケで。
私からもこのブログに来ていただく方達へお歳暮を、と思いましてこの人に登場してもらいました。
やっぱお歳暮と言えば『ハムの人』
ガンダムOOの乙女座の男こと熱烈ストーカー、グラハム・エーカーさんです(笑)

ギアス特集が減ってからめっきりアニメ誌を買わなくなったので、資料はニコニコのMADです←(それ何か間違ってる☆)
野菜レンジャーの(笑)←(明らかに間違っている☆)
最近出番が少なくて寂しい彼。
今後彼がもっと本領を発揮できる事を期待しています(変態的な意味で)

話は違いますが、最近ようやく夏に録画だけしてた『キスダム』を視聴消化始めました。
グラハムさんと中の人が同じ七生の声の色気が堪りませんvv
かなり作画崩壊もしてるけど(苦笑)
あとプライベートな時間をかなり費やしているのは『バッカーノ!』の読書。
1934にさしかかったトコでヒューイの描写が多くて嬉しいです♪
でもそればっか読んでて他の本読む暇がありません☆
積読が増える一方です。
遅ればせながら『DSコードギアス反逆のルルーシュ』も手に入れたので、そっちのプレイもしたいです。
BLのSSもまたエヴァで書いてみたいし、電王も書いてみたいし、ハルヒの古キョンにもちょっと意欲が湧いてきました(笑)
もちろんムクヒバももっと描いて上手くなりたいし。
ギアスの第2期に向けて情報収集と妄想拡大もしたいし←(ヲイ☆)

・・・何から手をつければいいんでしょう?

2007/12/17 Mon. 11:11 [edit]

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白い恋人達(笑) 


はい、またムクヒバ絵デス♪
(また資料なしで描いてます☆)
今回は・・・冬の恋人達のHOTアイテム「ロングマフラー一緒に巻いちゃうvv」だーーー!!(笑)

ではちょっと妄想文もvv



冬空の下を雲雀は歩いていた。
一人。
約束もなく。
この寒さでは路地で遊ぶ子供もいない。
そんな誰もいない静かな道。

物思いにふけるような表情の雲雀。
彼がふと顔を上げると・・・その人は、いた。
「お久しぶりですね」
「・・・骸・・・」
唐突に現われた彼はいつもと同じ、小憎らしいほどの微笑を浮かべている。
「何?君、僕を待ち伏せてたの?」
「くふふ・・・自意識過剰ですね。僕が君ごときのためにわざわざ?たまに息抜きにこちらに出てきたら君がいた。それだけですよ」
「ふうん・・・そう。僕の邪魔をするなら噛み殺すけど」
「君は相変わらずですね。ふふ・・・それにしても此処は寒い・・・すっかり冬だ」
そのとき。
骸の言葉に応えるように空から白い欠片がはらはらと落ちてきた。
「ああ、ほら!寒いはずですよ!」
雲雀は骸の無邪気に見える横顔に目を奪われている。
そうだ。
この男は本当は今、寒ささえも感じない場所にいるのだ。
暑さも寒さも、視覚も聴覚も・・・
そこで一人・・・
雲雀は何も言わず、自分のマフラーを緩めると片端をいきなり骸の首に巻きつけだした。
「なっ、何するんですか?!」
突然のことに骸は戸惑う。
「君が・・・寒いって・・・うるさいから・・・」
下を向き、ぶっきらぼうに答える雲雀。
骸はその言葉をゆっくりと理解すると、同じように俯いた。
雪の中、黙りこくって二人で歩く。
肩が触れそうで触れない距離で。
しばらく経ってから骸が口を開いた。
「なるほど、確かに暖かいですね」
そして自分の手袋を片方脱ぐと雲雀に向かって差し出した。
「何?」
「借りを作るのは好きではありません。君、手が真っ赤じゃありませんか」
心なしか骸の頬も赤い。
雲雀はそっと手袋を受け取り、そっけない言葉を返す。
「・・・借りてあげるよ」
二人は目も合わせずに、静かに歩き続ける。
白い花びらのような雪の中。




はっはっは~~~~♪
我ながら「マフラー」だけでよくココまで妄想できるもんだ☆
意地っ張りな二人が萌えvv

実はマフラーネタの元は某誌に載ってた『仮面ライダー電王』の佐藤健くん、中村優一くんのツーショット♪
ふ、二人で一つのマフラー巻いて微笑んでるぅ~~~vvvv
(危うく本屋で鼻血を出すかと思いました☆)
二人は仲良しさんでお揃いの服も結構あるそーです。
「二人の出会い」とかエピソードは健くんが細かく覚えていて優一くんはちょっと大雑把☆
そして実は優一くんは「会話の99%が下ネタ」!!(笑)
・・・やべ☆妄想が広がるっ!!!
(優×健♪絶対優健♪)←(絶対て☆)
あれ?ムクヒバ絵なのに、なんで電王のコトで盛り上がってんでしょーね?(笑)


あ、あの・・・
ところでさ・・・
最近ちょっと気になってるんだけど・・・

イラストUPした時とそれ以外の日はアクセス数が明らかに違うって、なして?!

も、もしかして・・・
このブログって、イラストがメインコンテンツ・・なのかな?かな?←(自分で聞くな☆)

2007/12/13 Thu. 14:58 [edit]

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ムクヒバSS:DAYDREAM 

リボーンのCPではムクヒバ派の私(特に10年後vv)
でもね~☆
MADならともかく、兄メイトとかで同人探してもムクヒバってなかなか見つかんないんですよね☆
ムクとヒバでツナを奪い合うのならいっぱいあるんだけど。
んで。
ないなら自分で書いてしまおう!!と思い立ちました♪
雲雀がクロームに「死んでもらっては困る」発言した時の妄想を暴走させたものデス(笑)

※注意!!!
いっときますけど、はっきり『エロ』で『BL』です!
エロやホモが苦手な人と中学生以下はこれ以上進まないでください!!!
























いいんですね?
警告しましたよ?

それではスタート☆

****************************

カツカツカツ・・・
廊下に響く足音。
此処はボンゴレの地下アジト。
雲雀恭弥はある場所に向かっていた。
いくつもの扉を抜け、やがて医療ブロックへ。
そして一つの病室の前で立ち止まった。
雲雀は一瞬躊躇うような表情を見せたが、すぐにいつもの冷徹な顔に戻りドアのスイッチを押す。
シュン。
軽い音を立ててドアは開閉する。
雲雀は入り口で立ったまま、ベッドの上の少女を見つめていた。
そのうち目をつぶっていた少女が気が付いたのか、ゆっくりと顔をこちらに向ける。
「・・・誰?」
雲雀は答えない。
だが少女は雲雀の顔を確認すると弱々しく微笑んだ。
「雲の・・・守護者・・・」
雲雀がベッドに近づくと少女はシーツをしっかりと押さえながら、他には何も纏っていない上半身を起こした。
「もう起きられるの?」
無表情に問う雲雀。
「はい・・・あの・・・」
「何?」
「あなたが・・助けてくれたって・・・」
「ああ、そのこと」
雲雀は興味無さそうにクロームに言葉を返す。
「別に。君に死なれたら不都合、それだけ」
「でも・・・あのままなら私は死んでいた」
はにかんだ表情のクローム。
「・・・ありがとう・・・」
雲雀の目は冷たいままだ。
「ふうん・・・君、僕に恩を感じてるんだ」
「・・・ええ・・・?」
「じゃあ今、返してもらおうか」
雲雀は淡々とした調子で言うと、クロームの身体をベッドの上に倒した。

クロームが声も出せないほど驚いている間に、雲雀は彼女の首筋に唇を這わせる。
「・・・抵抗しないんだ」
クロームは身を硬くして、じっと耐え忍んでいるようだった。
雲雀は無表情に愛撫を続ける。
唇を、指を、そして舌をクロームの身体の隅々に這わせていく。
赤く染まった耳へ、しなやかな細い首筋へ、小ぶりだが柔らかな胸へ、柔らかな曲線を描く腰へ、形のよい臍へ、真っ白な背中へ、折れそうに細い脚へ。
目をつぶり息をひそめた彼女の身体が時折ピクリと動き出す。
呼吸が荒くなる。
それでも雲雀は何かを待っているように淡々と行為を続けていた。
「・・・・・・」
クロームの唇が何か言葉を発して動いたことに雲雀は気づいた。
「何?」
唇の動きをじっと見つめる。
「・・・む・・くろ・・さま・・・」
微かな、微かなクロームの声。
雲雀は弾かれたように彼女から離れ、何も言わずベッドから降りた。
膝を抱えて座り込む。
まるで。
何かに傷ついたように。
そしてクロームはベッドの上で荒い息を整えている。

「・・・僕の可愛いクロームをあまりいじめないでください」
不意に雲雀の耳元で囁かれた声。
雲雀はハッと顔を上げた。
視界の端に映る長い黒髪。
雲雀がゆっくりと振り向くと・・・そこには彼が待ち焦がれた六道骸の微笑みがあった。
雲雀の顔が急に輝く。
「君が遅いせいだよ」
「ふふっ、これでも苦労してるんですよ?こうして・・姿を現すために・・・」
骸は静かに雲雀の唇に自分の唇を合わせる。
大切なものを確かめるように。
二人の間に流れる静寂。
しかし甘い無言は骸の声で破られた。
「・・・つっ!」
骸の唇からは一筋の血が流れる。
クスクスと笑う雲雀。
「やってくれましたね・・・」
「僕をこんなに待たせたんだ。お仕置きが必要だろ?」
「じゃあ今度は僕からお返ししましょうか」
二人はもつれあい、ベッドに倒れこむ。
瞳を覗き込むと噛み付くように唇を合わせ、深く深く絡みあう。
骸の指が服を脱がせる時間も惜しみ、もどかしげに動く。
雲雀は骸の愛撫を逃がさないように手を伸ばす。
言葉もなく。
二人は互いの全てを奪いつくすかのように、身体を貪りあった。
1分1秒が、惜しくて。
全てを、身体に刻み込みたくて。


雲雀はまどろみからゆっくりと覚醒していく。
いつの間にか眠ってしまったようだ。
横を見ると、クロームが静かな寝息を立てている。
彼女の身体には激しく愛し合った跡が痣となって残っていた。
骸と雲雀が愛し合った跡が。
(ほら・・・また君は僕を置いていくんだ・・・自分自身には痕跡すら残さずに)
実体は遠く離れた監獄に囚われた幻の恋人。
彼と意識を共有するこの娘を介してでしか果たせない逢瀬。
そんな白昼夢のような関係。
雲雀はため息をつきながら身体を起こす。
そして。
ふと自分の胸に残る彼の口づけの跡に気付き・・・声を殺して、泣いた。
どうか隣にいるクロームに気付かれませんように。
そう願いながら。
ひそやかに。


****************************

途中までで「BLじゃないじゃん☆」と思った方いますか?
ちゃんとBLに収まりましたからね♪←(ちゃんと言うな☆)
何しろ骸とクロームは一心同体ですからvv
ラストで雲雀さんを泣かせてしまいましたが、きっと骸さんも監獄でこぽこぽしながら泣いてますよ!
愛する人とずっと一緒にいられなくて!
(私は二人の泣いてるシーンが入ったMADが大好きです♪)
なんて切ない妄想爆発でした(笑)
ちなみに今日のアニメリボーンは山ヒバでしたね♪ハァハァvv←(なんでもいいんかい!)

では、ついでというか。
私の大好きなムクヒバMADも貼っておきます。

2007/12/08 Sat. 16:12 [edit]

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doaですよ、doa!w 

最近ニコニコでdoaの曲『英雄』(ウルトラマンネクサスのOP)を使ったMADが多い事に気が付きました。
(遅いデスね☆)
doaは最遊記RELOADのEDから知っていたし、ネクサスも見ていたのですが。
・・・なんか改めて聴くといいっ!!!
B'Zっぽいと言われるけどコッチの声の方が萌えます♪
いい曲多いし、コーラスがステキvv

つーわけで、doaを知らない人にも聴いてもらいたい!
まずはアツいアツいこの曲『英雄』から!
色んなMADあるしPVもUPされてますが、私が「カッコえええええ!!!!」と感動したこのMADを♪
(2番煎じ、3番煎じとの声もありますがコッチが好きデス)

『英雄』

おらいっ♪
ゲーマーじゃないんで元ネタのFF7は分かんないけど、イイvv

お次ー♪
他にも曲は色々ありますが、私が初めてdoaを知った曲で。
イヤホンで聴いてるとサビのトコで魂もっていかれそうになるvv
(動画は本人達の静止画デス)

『白の呪文』

はぁぁぁぁ・・・・・
イイわぁvvvvvv♪

2007/12/08 Sat. 12:02 [edit]

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ヒューイ、15才 


「よく知らないけど気になるひと3」で描いた『バッカーノ!』のヒューイ・ラフォレット。
彼を知るために原作も読み始めたのですが、1冊目の1930年を読んだ後いきなり1705年に飛んでしまいました(笑)
いやね、発行順で次は1931年に行こうと思ったんだけど鈍行編が見つからなくって☆
(急行編は買えたんだけど)

でも1705年にして良かったよ!!
だって1705年は15才のヒューイが主人公vv♪
もう15才ヒューイ最高!
美形で、天才で、世の中から裏切られた過去を持ち、世界を憎み、謀略家で自分では完璧だと思ってて、そして詰めが甘い☆(笑)
(最後のが重要♪)
もう私のツボにハマりまくりvvvv堪らんっ!!!
モニカに対して「自分のどこが好きなんだろう?」と疑問を抱く彼ですが、たぶんモニカも私と同じ趣味なんだと思います♪←(え☆)
エルマーに「私にもリボンをつけたヒューイをプレゼントしてくださいっ!!」とお願いしたいデス←(ヲイ☆)
後々子持ちとなる彼ですが、1705年で15才ってコトは・・・
永遠の20才でパパかぁ・・・☆うーん。
ずっと童貞でいて欲しかったなんて思ってるけど言いませんとも☆←(言ってるやん!)

『バッカーノ!』は1932、1933まで買ってあるんでまたサクサク読んでいきますよ~♪
さー、クレアの活躍も楽しみだ!!

2007/12/07 Fri. 15:56 [edit]

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よく知らないけど気になるひと4 


またよく知らないのかよ!とかツッコまないでね♪
今回は実写(!)『風魔の小次郎』の竜魔ですvv

『風魔の小次郎』は原作未読でドラマも途中から視聴なんで、イマイチ話が分からないトコロが多いのですが。
そんな中で風魔側のサイキックソルジャー(笑)竜魔がカッコいいなぁvvと思いました♪
やっぱり眼帯属性があるのか、私☆(笑)
クールかつ大人な雰囲気がステキvvと思ってたら、演じている進藤学さん27才でした。
って、高校生じゃねぇ(笑)
あー、でも忍びに学年は関係ないのか?
更に進藤さんはテニミュで六角中の人だったらしい。
って、中学生て(笑)

いつも描くのとは顔の向きが違いますが、コレは参考にした写真の向きに合わせたから。
へー、見ながらだったらコッチでも描けるんだ☆←(自分で言うコトか☆)
つか実写の人をマンガ絵にするたぁなぁ。
自分の絵柄も定まってないってのに☆
とゆーワケで、またお目汚し失礼しましたー♪

2007/12/07 Fri. 13:27 [edit]

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骸様画像で遊んでみた 

ブログにUPしたイラストは携帯にも保存している私ですが。
今頃『特殊効果』で画像をいじれる事を知りました☆
以前描いた骸様絵で遊んでみます。

まずは軽くセピアで。



今度は飛ばされそうになったり。



今度はテラショッキング(笑)



守護者として軸がぶれている。
ぶれぶれぶれぶれ♪



コレはヒドすぎる(笑)



コレってどんな猥褻物(笑)



ええ、私はホントに骸様大好きなんですよ♪←(ヲイ☆)

2007/12/06 Thu. 23:38 [edit]

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やっぱムクヒバvv 


今週のジャンプのリボーン。
ムクもヒバも出番はありませんでしたが「骸がミルフィオーレの情報を雲雀のアジトのサーバーに流していた」とゆーエピソードに激しくムクヒバ妄想が燃え上がった私デスvvvv
いや、入江正一始動!とかミルフィの新キャラ登場!とか話が動きだした回でもあるんですけどね(笑)
それにしても骸様を食った後でデザートを食ってる白蘭が憎い☆
デザートは骸様で十分だろ!←(え☆)

イラストは二人がいちゃついてるとかではなく(笑)
「離れていても繋がってるんだよvv」みたいなイメージで。
(むしろいちゃついて見えたらこれ幸い♪)
今回は資料ナシで描いたんで著しくキャラのイメージを損なっている怖れがあります☆
※1回UPしてから携帯で画像確認して、即行ラフから描き直しました☆
 なんで携帯で見るとバランスの悪さが目立つのかなぁ・・・orz

それにしても私はどんだけ10年後ムクヒバが好きなんだかvv
リボーンのCPとしてはマイナーな方なんですがね☆
(ムクヒバの声やってる飯田さんと近藤さんなら近藤×飯田ぽい♪)←(ヲイ)
アニメのEDももう少しで『Sakura addiction』から変わるんだよなぁ・・・
寂しいなぁ・・・☆

2007/12/06 Thu. 11:11 [edit]

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性格バトン 

久しぶりのバトンは【性格バトン】です。

しのぶんさんから回していただきました!!
しのぶんさんのお答えは「ふむふむ、なるほど~vv」と思える楽しいモノだったのでその気になったのですが。
自分で書くのはなかなか難しそう・・・☆
ど、どうなるのかな・・・?(汗)




・自分で思う性格

うっかりモノでお調子者、かつ落ち込みやすい。
その一方でそんな自分を客観的に見ている自分がいます。
(ルルじゃないけど☆)
周囲に多大な期待はしないよう自分に言い聞かせてるような。
それから、知り合った人に気軽に話せるけどどこか距離を置いてしまう。
どうも浅い人付き合いしかできない傾向があります。
たぶん親が兄に手がかかったので親に甘えきれなかった育ち方とか、友達だと思ってた子が次々と離れていった体験とかが影響してるんだと思う。
・・・アダルトチルドレン気味かなぁ・・・☆
そんな性格のせいかとっても一人上手。
映画や食事はもちろんカラオケだって一人で行けちゃう。
趣味は読書(漫画含む)アニメ鑑賞、音楽鑑賞、イラスト描き、SS書き、クロスワードやナンプレ等パズル類。
(『ブログ』も入れといた方がいい?)
ガンプラ作りやビーズ細工、ジグソーパズルにハマったこともあります。
なんかチマチマしたコトばっかり☆



・人に言われること

昔言われたのは「うっちーさん(仮名)ってニコニコしながらサラリときつい事言うよね」
KYってコトだったのでしょうか・・・?
最近言われるのは「うっちーさん(仮名)って誰とでも話せちゃうよね~」
擬態のテクニックが上がったのかもしれない☆
あ。「マイペースだよね」もあった。



・男女関係なく友達の理想

お互い気持ちを素直に伝えられる関係。
決してベタベタするのではなく、ね。



・好きな異性の理想

ビジュアル重視(笑)
あと性格が可愛ければ言うことナシ!
て、ダンナが理想に当てはまらねぇ☆



・最近言われて嬉しかったこと

職場で同僚に「なんでこの仕事に就いたの?」って聞かれて、正直に「安定した収入のため」って答えたんですよね。
そしたら「そうなんだ~!うっちーさん(仮名)はこの仕事がやりたくてやりたくて就いたんだと思ってた!違うのにそう見えるって事は、天職なんだね♪」って・・・
私は今の仕事に自分が向いていると思えなくて諦めや妥協とかしながら働いていて。
でも職業なりの理想とかも捨てきれなくて。
そんな私が『天職』と言ってもらえて「このまま頑張っていいのかな♪」と元気が出ました。



・バトンの送り主の顔は見た事ある?

ないです。
ブログに載っている似顔絵(?)はすごくカワイイですよね♪



・送り主の印象は?

知的でウィットに富んだキャリアガール。
カッコいい人だと思います♪



・次に回す人(思い浮かんだ人を適当にどうぞ)

知り合いでバトンやってくれそうな人には皆回ってしまったようです(苦笑)
だからコレは回すためじゃなく、皆さんの印象を書いてみるだけですよ♪
(ネット上は付き合い狭いし☆)


クール→りょくさん
残酷→アンタだろ!とゆーツッコミはナシでお願いします♪
可愛い→
癒し→ハトははさん
かっこいい→しのぶんさん
面白い→ようかんさん
楽しい→玲蘭さん
美しい→ことぼうさん
頭が良い→ムニ枕さん
礼儀正しい→あっちゃさん
大人→燕。さん
子供→

あれ~?全部埋まらなかった☆



なんかマジレス多くてちっとも面白いモノになりませんでした☆
しのぶんさん、こんな答えでゴメンナサイ。
懲りずにまた何かあったら回してくださいなvv

2007/12/04 Tue. 23:56 [edit]

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冬のドラマ祭り『ガリレオ』 


はい♪明日12月5日はルルのお誕生日ですよー!!
アニメキャラゆえに永遠の17才の彼が羨ましかったりそうでもなかったり(苦笑)
さて今期のドラマをギアスキャラでシリーズ最終回。
どのネタよりも先に思いついていた『ガリレオ』です!
(なのに一番時間かかった…orz)
キャスティングに異論はあるかもしれませんが寛大な心でお読みください☆



ここはとある街の警察、黒野岸段署前。
一人の刑事が多くの同僚から異動を惜しまれていた。
「扇ぃ!もっとお前と一緒に仕事したかったよ!」
「俺もだよ…向こうに行っても俺達の事忘れないでくれよ!」
「吉田…南…当たり前だよ!お前達の事忘れるもんか!」
「扇ぃ~~~vvvv」
そんな汗臭そうな男達の抱擁を熱い眼差しで見つめている女性がいた。
彼女、カレン・ウツミカオルは彼らに近づくと同じくらい熱く語り出した。
「扇先輩…私…私も、扇先輩と仕事したかったです!難事件を次々と解決してミステリーハンターと呼ばれた扇先輩から学んで、私も扇先輩みたいに…って思ってて…やっと…刑事課に来れたのに…」
「カレン…」
扇は涙目の後輩にそっと耳打ちした。
「本当はアレ、推理したのは俺じゃないんだ」
「え?」
鳩が豆鉄砲くらったような顔になるカレン。
扇は他の者に聞こえないように続ける。
「誰にも言わないでおこうと思ってたんだけど、親友の妹のお前にだけは教えるよ。協力者がいたんだ。ほら」
扇はカレンのポケットに何かねじ込んだ。
「扇ぃ~~vv元気でなぁ~~~!」
「杉山も体に気をつけてな!」
のそのそと移動していく男達の塊。
カレンはそれを呆然と見送っていたが、ハッと我に返りポケットの中を探った。
出てきたのは一枚の名刺。
「アッシュフォード大学…物理学教授…ルルーシュ・ヴィ・ユカワマナブ…?」

カレンが名刺の意味を扇に問いただす前にその事件は起こった。
住宅地の真ん中の公園で発見された黒焦げの変死体。
「お前こ~ゆ~の初めてだろ~?ビビんなよぉ?」
監察医の元を訪れるカレンに、同行する先輩の玉城が揶揄するように言う。
軽く無視してドアをノックすると、出てきたのは白衣を纏った長い髪のエキゾチックな美女だった。
白衣の下に大きく開いた胸元と短いスカートから伸びた足が見える。
「美人監察医のラクシャータよ♪よろしく♪」
「刑事課の玉城です。こっちは新米のカレンです」
煙管を燻らせながら挨拶をするラクシャータ。
玉城は早速鼻の下をのばしているが、カレンは素直に突っ込んだ。
「え・・ココって禁煙じゃないんですか?」
「お偉方みたいなコト言わないの☆それじゃ早速被害者とご対面といきましょうか♪」
部屋の中央に置かれた台には大きな布が被されている。
一歩近づくごとに漂う異臭。
「なかなかね、ハードだわよ~♪今回は」
ラクシャータが勢いよく布を剥ぎ取る。
「うぇっ・・・ぷ・・・うげ・・・」
一目見るなり玉城は後ずさって吐き出した。
ごく。
カレンは遺体を凝視し、咽喉の奥にこみ上がった物を飲み込む。
ラクシャータはそんなカレンを見ると微笑み、言葉を続ける。
「とにかくね~、変なのよ。人間の身体がこんな風に焦げるはずないのよね」
「えっ・・・」
ラクシャータの言葉に反応するカレン。
「ミステリー・・・ですか?」
ラクシャータはフフンと鼻で笑うのみ。
「ルルーシュ・ヴィ・ユカワマナブ・・・」
今度はラクシャータがカレンの呟きに反応した。
「あら、知ってるんだ。扇に紹介してもらったの?」
「知ってるんですか?!」
「ん~、まぁね♪扇に紹介したの私だし。扇はだいぶ助けてもらってたわよ?」
「どんな・・・人なんですか?」
ラクシャータは苦笑しながら答える。
「まぁ・・・面白い男よ♪」

アッシュフォード大学理学部。
カレンは緊張した面持ちで研究室のドアを叩いた。
返事はない。
「留守・・・?」
ノブに手をかけると鍵はかかっていない。
カレンがそぉっとドアを開けると・・・
「あーーーっ!!君!ダメ!!」
「え?」
カメラを抱えたポニーテールのおっさんがすごい形相でカレンに迫ってきた。
「今ドアを開けたので実験が台無しだよ!!『開けるな』って書いてあったのが分からなかったのか?!」
「え?あ、あ、あ☆ごごめんなさい・・・?」
いきなりの展開に付いていけない。
まさかこの人が教授?
そう思っていると部屋の奥から涼しげな声が聞こえてきた。
「まぁ、いいさ。ディートハルトくん、もう一度最初から」
「えっ・・・また最初からですかっ?!」
「そう。最初から。しっかりカメラ回していてください」
声の主はポニーテールのおっさんよりかなり若い。
白衣と黒髪が印象的な、美貌といえる青年だった。
背後には学生らしい一団を従えている。
「ルルーシュ~☆まだやるのかぁ?」
「先生と呼べ、リヴァル。まだ仮説の実証に至っていない。今度は設定を一つ変えてくれ」
「はいは~い」
「じゃあもう一度はじめ!!」
なにやら怪しげな装置が動き出した。機械の作動音が鳴り響く。
どうやらこの青年が教授であるルルーシュ・ヴィ・ユカワマナブらしい。
(よしっ!!)
カレンは気合を入れて話しかけた。
「あ、あのですね。私、黒野岸段署のカレン・ウツミカオルという者です。扇さんの紹介で来ました」
「よし!次のフェイズへ!温度1度下げて!」
「扇さんに捜査協力されていたと伺っています。今回もですね、是非先生のお力をお借りしたいと・・・」
「ディートハルトくん!カメラもっと寄って!」
「先生っ!コレ暑いんですけど・・・☆」
「いいから寄って」
「不可解な殺人事件が起きたんですっ!!先生に謎を解くのを助けて欲しいんです!」
「よし!終了!!ニーナ、データのバックアップよろしく」
「はい」
ぜぇぜぇぜぇ・・・・・・
騒音の中で大声を出していたカレンが息を切らしているとルルーシュがやっと振り返った。
「ん?なんだ?君は?どうして部外者がいるんだ?」
「先生、さっきからいますよ。その人」
「くっ黒野岸段署のカレンです・・・。常識ではありえない殺人事件が起きたんです・・・ぜっぜひ先生のお力を・・・」
カレンは心の中で最大限の罵倒をしながら先程と同じ事を頼んだ。
ルルーシュの目がメガネの奥で光る。
「常識ではありえない・・・ほぉ・・・それは面白い♪」

(事件詳細は割愛させていただきます☆)
ルルーシュはカレンと共に捜査に向かった。
まず現場の公園で被害者の焦げた形跡を確認する。
カレンが状況を説明するのが聞こえているのか聞こえてないのか、ルルーシュは黙りこくって周囲の焦げ跡を確認していた。
次に近所の聞き込み。
通りすがりのメイドやら一人暮らしの横ロールの老人に話を聞くが、目新しい情報は得られない。
せいぜい被害者がこの公園でいつも仲間たちと大音量でアニソンを流しながらアニメキャラの踊りを踊ったりコスプレしたりで周囲を困惑させていた、というのを確認できた程度だ。
次に公園のすぐ近くのアパートのドアを叩いた。
「はい」
出てきたのは茶色い巻き毛の青年。
「私、黒野岸段署のものですが」
「なんの御用ですか?」
「この間の変死事件のことで・・・何か目撃されていませんか?」
「さぁ。その日は僕は部屋にいたけど、公園の方は見ていませんからね」
青年の笑顔は屈託なさそうに見えて隙を感じさせない。
(ここも手がかりナシか・・・)
カレンが礼を言って次に進もうとした時、ルルーシュが突然割り込んできた。
部屋の隅々に瞬時に目を走らせるとニッコリと微笑み青年に話しかける。
「あの日は何をなさっていたんですか?」
「別に・・・趣味の機械いじりをしていただけですよ」
「お仕事は何を?」
「関係あるんですか?」
「いえ、単なる興味です。個人的な」
「・・・パイロットです」
「それは素晴らしいですね♪では失礼しました」
バタン。
「んも~☆先生ったら、どうしたんですか?失礼ですよ!」
カレンがルルーシュを咎めるが、彼の耳には届いていないようだった。
アパートの前に立ち止まり、そして公園を見るとハッとしたように手を顔にあてた。
突然立ちすくむルルーシュ。
カレンが不審な目で見ていると彼の左目は赤く染まり、意識はどこか遠くに行っているようだった。
「せ・・・先生?どうしたんですか?」
カレンが驚いているとルルーシュの様子は元に戻り、叫びだした。
「そうか!!あれだ!!」
ルルーシュは車に乗り込むとカレンに命じた。
「すぐ大学に戻ってくれ」

大学に戻るとルルーシュは学生達に命じて実験の用意をさせた。
執拗に繰り返される実験。
わけの分からないままカレンはその様子を眺めていた
「先生?!なんなんですか?コレ」
「カレンくん、君の頭では分からないのか?これが・・・トリックだよ」
「え?」
「これでトリックを証明できる」
目の前では失敗らしい実験が繰り返されている。
こんなのが本当にトリックの証明?
カレンがそう思っていると。
「角度、今度は2度下げて!」
「は~~~い☆」
そして。
次の瞬間、ルルーシュは満足気に微笑んだ。
(トリックの説明は割愛させていただきます☆)

トントン☆
ドアをノックする音。
ドアを開けたのは茶色い巻き毛の青年。
「なんですか?また」
「お話を聞かせてください。貴方の殺人容疑について」
青年の顔色がサッと変わった。
前に立っていた玉城が蹴り倒される。
カレンはすばやく回り込み青年の腕を取り床に組み倒した。
実はカレンは警察学校で1、2を争う武道の達人だったのである。
「玉城さん!手錠!早くっ!」
玉城が倒れたまま手錠を差し出し、かくて青年は囚われの身となった。

「やはりあの男だっただろう」
ルルーシュの研究室。
「あのトリックを実行できるのは超人的な体力を持つあの男だけだ」
「はい、すごいですね。先生・・・動機については『アイツらをのさばらせたら世の中がダメになるんだ。あんな顔で僕のコスプレするなんて・・・許せないにも程がある』とか言ってましたけど」
「動機には興味ない。謎を説明できればいい。君のような理解しようとしない輩にも、な」
淡々と語るルルーシュ。
(・・・やっぱ憎たらしいっ!☆)
カレンは手にした熱いお茶を頭からかけてやりたい誘惑と戦いながら、引きつった笑みを浮かべていた。
ルルーシュはそんなカレンの様子に気づくと、笑った。
口の端をだけ上げ、見下ろした目で。
・・・ぶちっ☆
「あっ・・・あつっ!!あつっ!!・・・何するんだ!!君は!!」
「あ~~~☆手が滑りました♪ゴメンナサイ♪」

こんな二人のコンビは・・・
続くわけねぇ♪




はい。
毎度毎度ですがお粗末でした☆
いやね、ガリレオ見る度に湯川のシンキングタイムがギアス発動に見えて仕方なかったんデスよ。
地道に実験繰り返すのも努力家のルルっぽいな、と思ってたんです♪

ところで、手違いで書きかけを晒してしまったので途中経過のを読んじゃった人もいるかも☆
失礼しました!!
イラストは・・・結構時間かかりました。
ラフを描いては新しく描いての繰り返し。
最近ルルのイラストは資料ナシで描くことが多かったのですが、あまりにもしっくりこないので資料引っ張り出して。
それでも納得いかず、遂には福山雅治のグラビア見ながら描いた始末。
なんてこったい☆
色塗りも納得いかなかったけどコレ以上どうにもならなかった・・・orz

ま☆ヘタレSSが増えただけですけど。
『冬のドラマ祭り』これにて終了~~~♪

2007/12/04 Tue. 11:07 [edit]

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よく知らないけど気になるひと3 


久々の「よく知らないけど気になるひと」シリーズ。
(よく知らないのに描くなよ!とゆー突っ込みはナシでお願いします♪)
今回は『バッカーノ!』のヒューイ・ラフォレット様ですvv
(似てないのは分かってるよ・・・orz)
(だって資料ないんだもん・・・公式HPのちっこいモノクロイラスト見て描いたんだもん・・・)

終わってしばらく経ちますが『バッカーノ!』はとても面白いアニメでした。
とにかくキャラが多いので覚えるのが大変ですけど、とても個性的で魅力あふれる彼らが複雑に絡み合って物語が進むのはワクワクしました!
アイザックとミリアのバカップルを始め、全員キャラが濃い濃い☆
特にラットとクレアは圧巻!
もうクレしん見ながら「ひゃっはぁ!!」と叫んだり、BLEACH見ながら「クレアさまぁ!」と叫んだりするほどデス(笑)
そんなキャラ達の中で私が気になったのは不老不死の錬金術師、ヒューイ・ラフォレット。
彼のミステリアスな雰囲気にとても惹かれましたvv
(だからといって銀魂でゴリラ男に向かって「ヒューイさまー♪」とは叫びませんが)(笑)
しかし、残念なコトに出番が少なすぎて彼の背景や何をしようとしてるのかがサッパリ分かりません☆
彼のコトを知るために、遂に原作のラノベを読み始めました!
ああ、早くヒューイの出番のあるシーンを読みたいvvvv

アニメの分かりづらさは時系列も話数毎どころかシーン毎にシャッフル☆のせいもありましたが。
でもコレは視聴者を上手く騙すための演出だったんだな、と原作の1冊目を読み終わった今は思えます。
不死者が誰なのか分からないようにするという、ある意味叙述トリック的な。
つか、まさかあんなに不死者が居るとは思わなかったけど(笑)
とにかく、ハルヒとかレンタルマギカとか他の順番バラバラに進行するアニメとは違う明確な演出意図が感じられたのでコレはよし!

できれば続編も希望!
ヒューイの出番をもっと見たいし、出納係になった眼鏡フィーロとか刑務所に入ったラットとか見たい♪
そして成田剣さん演じるキャラをあれっぽっちの出番で済ますワケないですよね?!
速水奨ボイスのDD新聞社社長の顔も知りたいし!

とゆーコトで原作にのめりこんでいきそうな『バッカーノ!』の話でした♪

2007/12/03 Mon. 17:29 [edit]

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冬のドラマ祭り『ドリームアゲイン』 

なんだか続いています、ドラマ祭り。
長かったり短かったりまちまちデスけど☆
では今回のネタは『ドリームアゲイン』
主人公は・・・・・この御方デス♪(笑)




「よっよせ!腹違いとはいえ実の兄だぞ!!」
狼狽するクロヴィスに対し目の前の、7年ぶりに再会した弟は冷酷な笑みを浮かべて銃鉄を引いた。
バァァァァァアアン・・・・・・・

(ああ・・・私は死んでしまうのか・・・・・このイレブンのテロを壊滅し、美しい国にするという夢半ばにして・・・)
クロヴィスは自分の意識が身体から遠のいていくのを感じていた。
(死んでいったルルーシュのためにこのイレブンを変えていこうと思っていたのに・・・そのルルーシュに殺されるとは・・・なんという皮肉・・・!)
その時、突然クロヴィスに話しかける者がいた。
(生きたいのか?夢を叶えるために)
(誰だ?!)
彼の目の前に現れた人物、それは堂々とした体躯の横ロール白髪の男。
クロヴィスが唖然としたのも無理がない。
(ちちうえ・・・いや、皇帝陛下・・・?なぜ・・?)
(皇帝?ブァカにするな!神であぁる!!)
皇帝がみまかったという話も聞いていないので確かに皇帝ではないのだろうが、巻き舌まで良く似ている。
その皇帝似の神はニヤリと笑いクロヴィスに話しかけた。
(どぉだ?生きてやり直したいか?)
クロヴィスは戸惑いながらも正直に答えた。
(もちろんです!私は本気でイレブンを変えようと思っていたのですから!!)
(そうか・・・ならば)
神はもったいつけた調子で一呼吸置き、言葉を続ける。
(身体を蘇らせることは出来ないが、別の男の身体にその精神を蘇らせることは出来る。その男の身体で夢を遂げるのだ!)
(別の男・・・?その・・・私は醜い男はちょっと・・・)
(神に対しなんと厚かましい!しかしそれは安心しろ。それなりに見栄えのする男に取り付かせてやる♪)
(そ、それならば・・・)
(では行くがよい!そしてテロを壊滅させ、この国を変えるのだ!!)
クロヴィスの意識は不意に霧の中に包まれた。

ざわざわざわ・・・・・
(何だ・・・?騒がしい・・・)
人々のざわめきと男の演説調の声が聞こえる。
クロヴィスの意識は少しずつ覚醒していく。
演説は何を言っているのだろう。
「力ある者よ、我を恐れよ!力無き者よ、我を求めよ!」
・・・何の話だ?
「世界は我々、黒の騎士団が・・・」
黒の騎士団?新しいテロ組織か?
「裁く!!」
ワァァァアッ!!!!!
クロヴィスの意識はそこで清明になった。
「・・・え?」
目の前には大観衆。
後ろを振り返ると黒装束の一団。
(な・・・なんだ、これは?!)
訳が分からないまま黒装束の一人に促され舞台を降りた。
「ゼロ!やったな!」
「ゼロすげぇよ!俺達なんかヒーローみたい♪」
どうやら自分はゼロという人物の中に入っているらしい。
いったいどんな人物なのか。
仮面を被っているため視界が狭く暑苦しい。
「す、すまない・・・ちょっと・・・」
「あ、トイレ?さっき通り過ぎたとこにあったぞ」
「かたじけないっ!」
猛スピードでトイレに駆け込み鍵をかける。
「ゼロのやつ、随分ガマンしてたんだなぁ」という声には気づかずに。
はぁはぁはぁ・・・
「わ、私はどのような男になったのだ・・・?」
緊張しながら鏡の前で仮面をはずそうとする。
苦労したがスイッチに偶然手が触れるとあっさりと仮面ははずれた。
鏡の中に現れた顔はクロヴィスが心配するような醜い顔ではなく、理知的で美しい黒髪の少年・・・・・・
つまりクロヴィスを射殺した、ルルーシュその人だった。
「えええええええええええ!!!!!」
(何を騒いどる)
気が付くと隣で白い横ロールがふわふわと浮いている。
「ああああんた!!ちょ!コレはないでしょっ!!!なんで私が自分を殺したヤツの身体に入るんですかっ!!!」
(お前が醜いのはイヤとか我がまま言うからだ)
「だだだからってっ!!」
(うるさい☆だいたい相性のいい体を見つけるのも大変なんだ。せっかく顔がいいのを見つけてきたんだから文句を言うな)
そう言い残すと自称神様は来た時と同様勝手に消えていった。

トイレで一人、クロヴィスは考え込む。
自分を殺した男というのは確かに引っかかるが、容姿については申し分ない。
何しろ自分と同じ、面食いの皇帝の息子だ。
母譲りの美貌は自分に勝るとも劣らない。
そしてこの男は今やテロ組織のリーダーらしい。
(考えようにとっては・・・好機なのか・・・?)
テロを撲滅し、イレブンを安定した社会にするという自分の夢。
それを実行するのにこれ以上の人物はおるまい。
クロヴィスは決意した。
ルルーシュ、否ゼロとして、このイレブンの他のテロリスト達を亡き者にせん事を。
そして、やがてはこのテロ組織も潰してしまう事を。
「クハーッハッハッハ!!!ハハハ!!ハハハハハハハハvvvvv」
「ゼ・・・ゼロ?大丈夫か・・・?」
「ハハハハハハハハ!!!!!!」
「ゼロ・・・・・?」
「どうにかならないか☆アレ」
「・・・腹から頭に変な菌でも入ったのかな?」
「ハハハハハハハハ♪」
「ダメだ・・・」


そしてナリタ(早っ!!)
「お、おい!!どうすんだよ、ゼロ!!やられっぱなしじゃねぇか!」
「ゼロ!ダメだ!!こっちもやられた!!」
「うわぁぁっ・・・・ぐはぁあっ!!」
次々とゼロ(クロヴィス)の元に入る劣勢の報告。
あろうことか日本解放戦線にコテンパンにやられている黒の騎士団。
その上ブリタニア軍からも攻められ壊滅寸前である。
「お・・・おかしいな・・・もっとこう・・・うまくいく筈なんだが・・・」
クロヴィスが首をひねっている間にも戦力はジリジリと削られていく。
「どうしたんだ、ゼロは・・・あんなに鮮やかに作戦を成功させていたのに最近はさっぱりじゃないか」
「だからあんな胡散臭い奴にリーダーは無理だったんだよ!!」
青息吐息の中でゼロへの不満を口にする団員達。
そう、クロヴィスがゼロに憑依してからの作戦はグタグタのガタガタだったのである☆
追い詰められるクロヴィス。
そして。
「お前がゼロか」
前に立ちふさがる、マントをひらめかせたグロースター。
その全体から滲み出る殺気にクロヴィスは震え上がった。
「こっ・・・コーネリア姉さまっ!!!!!」
数々の戦場で戦乙女と讃えられたコーネリア。
その敵意が今、自分に向いている・・・
「我が弟、クロヴィスの敵!!今こそ償ってもらうぞ!ゼロ!!」
「ままま待ってください!!!だから、わ、私がクロヴィスで・・・!!」
「今さらそのような世迷言で逃げようというのか!!見苦しいぞ!!」
「あ、貴女のおとう・・・と・・・」
バァァァァアアン・・・・・

戦場に浮いて一部始終を眺めていた白髪横ロールは呟く。
「・・・ま、黒の騎士団を潰す、って夢は実現したな☆うん」



ちゃんちゃん☆
なんて悲惨なクロヴィス様♪(笑)
「どこが『ドリームアゲイン』なんだ!!」と怒る方がいらしたらゴメンナサイ☆
実は『ドリームアゲイン』も未視聴←(ヲイ)」
あー、でもダンナが見ているんで話は聞いてるんですよ!!←(言い訳☆)

さて、ドラマ祭りも次回でおしまいの予定です。
ラストは・・・アノ、ドラマですよ~~~♪

2007/12/03 Mon. 10:57 [edit]

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2007-12
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