イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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カオスの権化、それはアニメ銀魂 

今週の銀魂はスゴかった☆
ナニがスゴいって。

公式MAD大会。
(アーンドTV放映でオーディオコメンタリー☆)

素でドコの動画サイト見てるのかと思っちゃいましたYO!
本放送でコレをやるたあ☆
まさに、夕方6時の無法地帯。
ま、そーゆー原作付きのクセに斜め上行くトコ(斜め上程度か?!)が良いんだけどネ♪

アバンは半期に一度の背景オンリー(笑)
お通ちゃんの名曲(別名電波ソング)のMADから始まり。
新八がイヤそうに(笑)
「redballoonさんで『銀色の空』どぉーぞぉ!」
と紹介して通常OPが始まるかと思いきや。
途中からハタ皇子スペシャル!(爆☆)
(一部だけ本物と合ってた♪)
MAD2連発が終わったら「1年半の振り返り」と称したオーディオコメンタリー☆
「初々しいネ~♪」
「ちょっと!先輩からダメ出しされてるみたいだからやめて!」
などとジックリコメントするので、1年半は全く終わりそうなく☆
突如ごった煮の早回しへ。
「CMの後は重大発表が!!」
と期待を持たせて
CM前後は懐かしの「空知の独り言」です♪

そして…
遂に!
ドン!!
『映画化決定!』
「アノ紅桜篇がスクリーンに!」
一瞬「え☆」と思いましたが、すぐにデジャブ☆
こんなの…ニコニコでよく見るよね♪(笑)
確かにソレらしく作ってるけど既出カットしかないよね♪
「本気にしたらどーすんですか!!」
「まあ嘘から出たまことってのもあるし♪」
やっぱネタか!!(笑)
でも、この手のヤツに慣れてない人なら本気にしたと思うゾ☆

次が抱腹絶倒♪
ハタ皇子の高杉アフレコ!!!
(子安さんの立場は?!)
「全国の高杉ファンに殺されますよ!」と叫んだ新八も大笑いしてたようにサイコー♪
その後の銀さん、神楽、新八の他キャラアフレコは素で「上手い☆」と思っただけデスが。

お次のMADはまたまたお通ちゃんの電波ソング(笑)
(作詞の大和屋氏天才♪)
「チョメ公なんかクソくらえ!」に乗せて真撰組特集♪
総悟キュートだよ、総悟vv

EDは芙蓉篇の総集編。
何故かちょっとジンときた☆

次回からは柳生篇が始まる模様。
柳生側の刺客4人の名前だけで笑える人はジャンプナカ~マ♪

とゆーワケで新作カット皆無なのに爆笑できた今回。
…予算使っちゃったってマジなのかも☆
ま、金を使うな頭を使えってトコですか?
(多分賛否両論☆)
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2007/09/29 Sat. 04:16 [edit]

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『ぷちえう゛ぁ☆ ねるふ学園占い』 


コードギアス関連の買い物をしに行ったら何となく目について買っちゃいました♪
ぷちえう゛ぁのマスコット。
同じシリーズでギアス占いを買った時は猫祭りルルが出て大変喜んだ私。
そして今回も狙い通りカヲルが出ましたよー!vv
1個しか買ってないのにコレってスゴくない?!
…なんでこの幸運が宝くじに生かされないのかなぁ…
(確率が違いすぎますかそうですか☆)

2007/09/28 Fri. 17:06 [edit]

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君のいない夜に 


↓の記事の挿絵のつもりで描いたイラストです。
なんとか貞本っぽくしたくて貞本エヴァを頑張って頑張って見ましたが
・・・道は遠いですね(苦笑☆)
カヲルがキレイに描けなかった・・・orz

そーいや昔貞本さんの奥さんが描いた育児マンガ読んだことあります。
当時はオタから離脱していた時期だったので
「家で仕事ができる漫画家のハズなのにアニメの仕事が忙しくて東京に単身赴任状態」とか、名前ネタで「夫の名前は貞本義行」とか書いてあっても
「ふーん」って感じだった私。
なのに何故か「貞本義行」とゆー名前だけ記憶に残っていて
後年オタに戻った時「エヴァのぉ!?」と仰天したのでした♪

いや、別に関係ない話っすケドね☆

※9/29ちょびっとだけイラスト修正しました☆

2007/09/28 Fri. 16:51 [edit]

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『this NIGHT』~カヲルを失った夜 

またまたエヴァでSS。
今回はCHEMISTRYの曲『This Night』にのせて「使徒、渚カヲルをシンジが殲滅した後」をお送りします。
以前から携帯に入れてよく聴いていた曲ですが、この前聴いてて突然シンジがカヲルを想っている場面が頭に浮かんだのです。
貞本エヴァ11巻も読みましたが、大切な人を自分の手で潰してしまう・・・って切なさの極致ですよね(涙)




たぶんシャワーは浴びた。
着替えも済んだ。
いつもの、戦闘が終わった後と同じ。
『たぶん』と言ったのは無意識に過ぎていった時間だから。
そして僕は空っぽの自分を持てあまして動けない。
「シンジくん…帰るわよ」
気がつくと隣にミサトさんが立っていた。

逃げたいかな。
でも逃げる場所なんか無いんだ。
もう。

そんな風に僕の心は動き出した。

ミサトさんに促されるまま車に乗り込む。
低い音でエンジンが唸り、僕らを運んでいく。
しばらく走ってからミサトさんは口を開いた。
「渚カヲルは使徒だった」
僕は少しだけ顔を上げる。
「彼を倒さなければ人類が消滅していた。あなたは立派に役割を果たしたのよ」
「分かってますよ…そんなこと」
僕が聞きたいのはそんな言葉じゃない。
ミサトさんには分からないのかな。
そう。
僕と、あいつ以外には誰も。

「シンジくん…あなたは…」
ミサトさんはまた何か言いかけたが、僕の顔を見ると口をつぐんだ。
それでいい。
今は下手な励ましも慰めも聞きたくない。
慰め?
どんな?
「使徒なんかにつきまとわれて災難だったね」とか?
ハッ!
お笑い草だ。

沈黙に耐えかねたのか、ミサトさんがラジオのスイッチを入れた。
男女のDJの会話が軽妙に流れる。
僕の耳には何も残らないけど。
やがて彼らは何か曲紹介をしたようで、マイナーなメロディと甘い男性ヴォーカルが聞こえてきた。


あなたは知ってる
全てのものはそう
低いほうへ流れること
わたしは知ってる
過ごした時間はもう
わたしを変えたの

あれは必然だったのだろうか。
君の望んだ結末は。

全て忘れるためには時間が必要だから
もう少しだけこのままでいて欲しいの

忘れることなんてできない。
この手に。
君の感触が刻まれているから。


あなたにとって
わたしはどんなふうにいればいいの
わたしにとって
あなたは取り替えのきかないもの

僕がどんなふうでいたら君は満足した?
あんな終わりを選ばずに済んだ?


This night. I'llbe over you.
何度でも何度でも確かめるの
愛の記憶と
こんなにもこんなにも痛い想いを

でも結果は変わらない。
痛い。
痛いよ。
これが君の望みだったんだろう?

いつまで続くの
終わらせるなら そう
わたしだって分かってるの
本当は知ってた 始まりからずっと
こうなるんだって

君は最初からこうするつもりだったんだろう?

言葉の細い糸で繋ぎ止めた結び目は
近づけば近づくほどに 見えなくなる

僕はずっと君の言葉に惑わされてきたけれど。
あれは君にとっては真実だったんだ。

あなたにとって
二人はどれだけの意味を持つの
わたしの中で
あなたが指先からこぼれてく

そうさ。
僕がこの手で・・・
君を・・・
消し去った。

This night .I'llbe over you.
何度でも何度でも確かめるの
愛の記憶と
こんなにもこんなにも募る想いを

惹かれていたんだ
君に・・・

わたしの気持ち
手に取るように分かってるはず
戻れないこと全部分かっているのに

君は僕の気持ち分かっていたの?
僕自身でさえ気づかなかった想いを・・・


 「ミサトさん…この曲…」
「え?何?どうかした?」
「……いや、別に」
窓の外の闇を眺める。
「ただの」
星は見えない。
「甘ったるい、ラブソングだ」

あなたにとって
わたしはどんなふうにいればいいの
わたしにとって
あなたは取り替えのきかないもの
This night.I'll over you.
何度でも何度でも繰り返すの
愛の言葉と
こんなにもこんなにも痛い想いを



こんなにもこんなにも痛い想いを・・・




本当はBGMとしてこの曲のようつべを貼ろうかと思っていたのですが。
残念なコトに『地球へ・・・』ver.と、素人が歌ったのと、CHEMISTRYが明るく曲紹介してるのしか見つからなくて断念☆
アニメのMADからエヴァに入った私ですが、アニメの激甘な二人より貞本エヴァのビターな二人の方が好みですね。
シニカルなカヲルと素直じゃないシンジが堪らんvv

2007/09/27 Thu. 11:16 [edit]

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エヴァでBLSS:nightmare(リテイク版) 

以前エヴァでBLSSを書きましたが。
ロクに本編を見ないで書く無謀さのため、本編と漫画を見た後ではキャラが違う☆と反省するコトしきり。
本編のカヲルはもっと饒舌でシンジはデレデレだし。
漫画ではぶっきらぼうで素っ気ない二人だし。
とゆーワケで書き直してみました。
本編と漫画ではキャラのイメージが違うので2パターンに挑戦しちゃいます♪



【TV image】

シンジはふと、頬にひんやりとしたものが当たるのを感じた。
重い瞼をゆっくりと上げる。
部屋の隅にある小さなライトが作り出す柔らかな闇。
見慣れない天井。
そして、横のベッドから身を乗り出してシンジを見下ろすカヲルの微笑み。
(ああ…そうだ…カヲルくんの部屋に泊めてもらったんだ…)
シンジが自分の頬に手をやると、そこにはカヲルのすべらかな手背があった。
先ほどの心地良い冷たさはこの手だったのか。
「カヲルくん…寝ないの…?」
眠気の覚めない口調で尋ねるシンジに、カヲルは柔らかく微笑み答える。
「時間が惜しいんだ」
「時間…?」
「君と過ごす時間。君というリリンと僕らが共に存在できる残りの時間」
「リリ…ン…?残りの時間…って…?そんな……お別れみたいな言い方…何なの…」
「シンジくん」
「イヤだよ!」
シンジが飛び起きた瞬間、カヲルはシンジを強く抱きすくめた。
「…カヲルくん…」
「僕を…好きだと言ってくれるの…?」
「そっ、そうだよ…カヲルくんは僕なんかよりずっと…」
「僕にとっては君の方が尊い存在だよ」
お互いの耳元で交わされる会話。
息の熱さに酔いそうになる。
カヲルはシンジの肩からゆっくり顔を起こすと、シンジの瞳を見つめ。
そして静かに唇を重ね合わせた。
シンジは呪縛にかかったように動けない。
時の流れが止まったような瞬間の後で、カヲルの唇は名残惜しげに離れた。
「こうやって…肌を重ねたいと思うのは自然な感情なんだね…」
シンジは返事をしない。
でも心の中で頷いている。
二人は絡み合うように倒れ込んだ。
カヲルがシンジのTシャツの中に手を伸ばす。
シンジもカヲルのシャツの背中を強く握りしめる。
体の芯が熱くなる。
どうなるんだろう。
僕達は。
どこに向かっているんだろう。
シンジはカヲルの存在を確かめるように叫ぶ。
「カヲルくん……カヲルくん!」


「なに…?どうしたの…?」
シンジは目を見開いた。
「え…?」
そろりと横のベッドを見る。
さっき自分の腕の中にいたはずのカヲルが、目を擦りながら上半身を起こしていた。
(あれは…夢…?)
シンジは冷水を浴びたような全身の冷たさを感じていた。
なのに体の中心だけが、燃えるように熱い。
心臓が早鐘を打つ。
(僕は…何を考えてたんだ?…カヲルくんと…ああなる事を望んでる…?)
「シンジくん…?」
「な…何でもないよ…」
落ち着け…
僕が…あんな事考えてるって…知られたら…カヲルくんはどう思う?
僕を嫌う…?
だから…
「ゆ、夢を見たんだ!それだけ…」
この動悸を悟られちゃいけない。
お願い…
「夢?僕の?」
カヲルはふっと微笑む。
自分の頬が染まっていくのを感じ、シンジは思わず俯いた。
「シンジくん」
名を呼ばれ、再びカヲルを見上げる。
「おいで」
カヲルの白い腕が自分に向かって伸ばされている。
シンジは何かに操られるようにその手をとった。
夢と同じ。
心地良く冷たい指。
ゆっくりと、カヲルに引き寄せられる。
「カヲルくん…」
「なに?」
「君は僕の側にいてくれるの…?」
シンジの体をその両腕に包んでからカヲルは答える。
「僕はもう君の中にいるよ」
カヲルの唇は扇情的に歪んだ。


これはなに?
あの夢の続きなのだろうか。
それとも新たな悪夢の始まりなのか。

既にシンジは囚われている。


《END》


※カヲルを饒舌にさせようとしましたが、ヤツは観念的なセリフが多いので難しかったデス☆
悪夢っちゅーより甘々ガチホモ(笑)

では、もういっちょ。


【COMICimage】


暗い…
ここは何処だろう。
何も見えないくらい暗いのに、何かが揺らめいているように感じる。
足元が定まらない。
行った事はないけど、深海の底ってこんな感じなのかな…
不安定な感覚に酔いそうになっていると不意に動くものが見えた。
人影?
僕の前に現れた白っぽい影。
それは。
「綾波…」
包帯もギプスもしていない、傷一つない姿。
「碇くん」
綾波が微笑み僕に近づいてくる。
手を伸ばしてくる。
ああ、元気そうで良かった。
でもこれはウソだ。
きっと夢だ。
だって綾波は……
そう思った瞬間。
綾波が顔を寄せ、僕の唇を覆いつくした。
苦しい。
息ができない。
苦しい。
でも綾波を突き飛ばす事もできない。
だって僕は何もできなかったから。
苦しい。
でも苦しいのは息?
それとも…


唐突に訪れた空気の通る感覚。
シンジは自分の上のリアルな重みと暖かさを感じて目を開く。
超至近距離にあったのは、カヲルの閉じた目だった。
唇の熱い感触。
上から抑えつけられる体。
「…んっ…んんっ!」
シンジがなんとか身を捩るとカヲルは唇を離した。
「へぇ…ちゃんと効くんだ」
軽い声で呟くカヲル。
体はまだシンジの上にある。
「な…なんなんだよ…何してるんだ…」
状況が分からず、シンジは警戒した声で尋ねる。
「過呼吸」
「え?」
「寝ていて急に苦しみだしたから。楽になったろ?」
助けられたのか。
でも。
「だからって…口じゃなくても…」
「あーあ☆」
カヲルは傍らの棚から水のボトルを取り口に含んだ。
喉が軽く上下する。
片側だけ上げた唇が濡れて艶めく。
「せっかく助けてあげたのに」
シンジは顔を背けて言葉を続ける。
「でも…男同士でこんなこと」
「人工呼吸だよ。男も女もない。それとも…」
カヲルは再びシンジに顔を近づける。
「それ以上を期待した?」
「ばかなっ…!」
「君も分かってたんじゃないの?ずっと僕の背中にしがみついてたよ。それは強い力で」
「そんな…」
「ねぇ、どんな夢見てた?…僕の夢?」
「違っ…!綾波のっ…」
シンジがハッと気付くと。
カヲルの瞳は冷たい色に変わっていた。
「へぇ…彼女ならいいんだ」
「…カ…ヲ……?」
「なんで?彼女と僕は同じなのに。同じ存在なのに。君に触れたいと思うのも。それが人間なんだろう?」
「何の…こと?」
「ファーストの思念が僕を動かしているとしたら?君に触れたい、一つになりたいと……そしたら君は受け入れてくれるのかい?」
「何言ってんだか分かんないよ…君と綾波は違うし…」
「一緒だよ。ある部分において」
カヲルは荒々しく唇を押し付けた。
「や…やめ……んっ…」
口内を蹂躙するように舌が這い回る。
押さえつけられた体は自分で動かすことができない。
カヲルの指がある場所をなぞった時シンジの体はピクリと震えた。
苦しい。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ
苦しい。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ
苦しい。
誰か。
助けて。


苦しさにもがくように左手を投げだす。
その瞬間、手に触れたもの。
シンジが荒い息でそちらを見ると。
いつものように自分に背中を向けて眠っているカヲルがいた。
では今自分の上にいたのは?
あれも夢?
それとも。
ああ苦しい。
誰か。
誰か。
誰か。
「ん…」
カヲルがゆっくりと振り返る。
「また…発作?」
とろりとした目でシンジの様子を確認する。
「しょうがないな…」
朦朧とした視界の中でカヲルが微笑むのが見えた。
唇が近づく。
シンジは無意識にカヲルに向かい腕を伸ばしていた。


助けて。
こんな僕を。
助けて。
君が。
どこまでが悪夢で。
どこまでが現実で。
そんなのどうでもいいから。
僕の息苦しさを止めて。


《END》


※悪夢の無限ループ☆(苦笑)
貞本エヴァ10巻のキスシーンのイメージで。
TVimageとは違う二人が書けたかな?
レイが死んだと思い落ち込むシンジ。
レイが発見されたと聞いて飛んでく彼に「現金なものだな…」と淋しげなカヲルが印象的でしたね。
何はともあれ「悪夢というお題」で「カヲルとシンジのカプ」を「18禁にせず」「イメージに合わせて」とゆー自分に課した設定はクリアしました☆
ま、ドレも短いしね♪

2007/09/23 Sun. 05:01 [edit]

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スーツは萌えだ♪ 

昨日は子供の参観日。
いつもはどうと言うことないイベントなのですが、昨日は一味違いましたネ!
昨日はね…子供の担任がスーツを着て登場デスよ!!♪
ス・ウ・ツvv

子供の担任は今まで女性ばかりだったのですが、今年は男性。
しかも細身で長身、程良く筋肉もついているなかなかグッドルッキングガイ♪
そんな彼がブラックスーツをノータイで襟元ちょっと開けて♪
授業の終盤にはジャケットを脱ぐとゆーサービスまで!vv
は~~~☆萌えた♪
イイ授業だったなぁ…vv
この人が担任で良かった!
やっぱポロシャツと綿パンとかジャージとかの如何にも小学校の先生スタイルは色気なくてダメっすよ☆

とか思ってたら。
授業終わったら校内清掃があったためか、舞台の早変わり並みにジャージに着替えてしまって盛り下がり…orz☆
ちぇ☆

帰宅してから子供に確認したら、参観授業の始まる前にスーツに着替えたらしい。
…やっぱお母さんサービス?(苦笑)

2007/09/21 Fri. 17:23 [edit]

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ほのぼのMAD(?)『サザエですの』 

最近ネタMADの紹介ばかりしていますが。
自重しようと思った矢先にまたハラがちぎれそうな作品を見つけてしまいました♪

『サザエですの』

削除されて再UPだそうなので、また削除されないうちにお早めにGO♪
いや~~~♪このサザエさんは最高ですね~~~♪
カツオってばズルくてイヤン☆

2007/09/20 Thu. 15:06 [edit]

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最強のBLアニメ、エヴァ24話 

エヴァ熱つか渚カヲル熱が高じて遂にTVシリーズの24話を見てしまいました。
(24話だけかよ!)
(ニコニコで♪)
今までセリフのほとんどないMADしか見てなかったのですが、セリフが入るとホモ度倍増☆
つかたった1話でこの濃い付き合いってナニ?!
シンジも頬染めっぱなしだしvv
もう、あまりにもスゴいガチホモっぷりにハラがちぎれそうになりました♪


 
・海辺で孤独を悩むシンジの前に謎の美少年登場。
ステキな笑顔に一目惚れなのか最初から赤面してるシンジ。
「渚くん」
「カヲルでいいよ♪」
とゆーいきなりの親密ぶり。
弱ってる時って優しさにつけ込まれやすいもんね☆


・ミサトの所に帰りたくないシンジの前に現れるカヲル。
「やあ、僕を待っててくれたのかい?」ナンパか?!
そして、なんでコレだけで頬を染める!シンジ!
「僕はもっと君と話がしたいな…一緒に行っていいかい?」
「え?」
「シャワーだよ。これからなんだろ?」うわあ☆積極的!
「うっ、うん」
「ダメなのかい?」
「いや!別に…そういうワケじゃないけど…」
食われそうで不安なのね♪



・シャワーのはずが何故か大浴場の二人。
頬を染めながらカヲルの入浴姿をチラ見するシンジ。
カヲルはなんかよく分かんない演説をしながらシンジの手を握ります☆
そこで落ちる照明。
「時間だ
「もう終わりなのかい?」ご休憩時間が?
「うん、もう寝なきゃ」
「君と?」ガチーーーーーー!!!
「あっ…いや!カヲルくんには部屋が用意されてると思うよ…別の…」
「そ☆」ガッカリしたな♪
何やらまた人間がどーだとか言い出すカヲル。
そして口説きにかかります。
「ガラスのように繊細だね…特に君の心は」
「僕が」
「そう。好意に値するよ」
「好意…」
「好きってことさ」告白キターーーーー!!!



・カヲルの部屋で寝ようとする二人vv
「やはり僕が下で寝るよ」
下になるって!やっぱ受けだからネ♪←(腐女子ヤメロ☆)
「いいよ。僕が無理言って泊めてもらってるんだ」
今夜は帰りたくない攻撃だな!
「君は何を話したいんだい?僕に聞いて欲しい事があるんだろ?」
おっと、こっちは君を理解してるよ攻撃か!
身の上話を始めるシンジ。
どうしてこんな事話すんだろう、とか考えながらカヲルの方を向くと。
シンジを見つめているカヲルと目が合う!
頬を染める二人。
「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
ぐあーーーーー!!!運命の出会いですか?!



・一夜を共にしたシンジとカヲルvv
でもカヲルは2号機と逃げてしまいました☆
カヲルを追うように命じられるシンジ。
「ウソだウソだウソだ!」
愛する人の裏切りが信じられないシンジ。
一方カヲルは。
「遅いな…シンジくん」
デートの待ち合わせ中ですか(笑)
「裏切ったな…僕の気持ちを裏切ったな…!」
愛しさ余って憎さ百倍ですか☆
対面する二人。
「待っていたよ♪シンジくん」
「カヲルくん!」
愛する人と戦う二人vv
カヲルがまたなんか演説しますが。
「そんなの分かんないよ!カヲルくん!」
僕は君がいればそれでいいのに!
ぶっすり刺されるシンジ(つか初号機)
カヲルはリリスの前へ。
シンジも弐号機を倒してカヲルに追いつく。
カヲルをその手に握るシンジ。
「ありがとう。シンジくん」
「カヲルくん!どうして…」
また小難しい事を言い出すカヲル。
「何を…カヲルくん!君が何を言ってるのか分かんないよ!」
「遺言だよ。さぁ…僕を消してくれ」
自殺志願者カヲル☆
「ありがとう…君に会えて嬉しかったよ」
すっごいラブな別れの言葉だーーー!!
長い間を置いて…カヲルを握りつぶすシンジ………
うわぁぁああん!!!
(カヲルの首ちょんぱ☆)


 
・カヲルと出会った海辺で落ち込むシンジ。
「カヲルくんは…好きだって言ってくれたんだ…僕の事…初めて、初めて人から好きだって言われたんだ」
ミサト相手に語り出す。
うんうん、悲しい初恋って人に聞いてもらいたいよね☆
「好きだったんだ…生き残るんならカヲルくんの方だったんだ。僕なんかより、ずっと彼の方がいい人だったのに…カヲルくんが生き残るべきだったんだ…!」
どんだけカヲルを愛してるんだ☆シンジvv
カヲルは死にたがりだからシンジは悪くない☆と慰めになるのかよく分からない事を言うミサト。
「冷たいね…ミサトさん」
好きな人の事悪く言われたくないもんね☆


 


と、このよーに大変濃いラブストーリーが展開してた24話。
私はTVシリーズはこれしか見てないのですが(ヲイ☆)
ニコニコで旧劇場版の後半も見ました。
レイが巨大化してシンジが怯えまくってるシーン。
レイがカヲルに変わった途端に「カヲルくん…そこにいたの♪」と笑顔になるシンジ。
カヲルに対する愛が深すぎますね☆
旧劇場版の内容自体はグロくて難解。新劇場版次回も見ようと思ってたけど同じ展開にされたらキツいなぁ…



※追記
貞本版エヴァの9、10巻読みました。
アニメとは展開が違ってて「出逢いはピアノの森かよ!」と驚いたり☆
9巻で「別にBLってほどじゃないなぁ・・・」と思ってたのですが。
10巻で考えがひっくり返されました!
アニメはガチホモというファンタジー。
本当のBLは貞本マンガの方です!
アニメのカヲルは正体不明だけどひたすらジェントル。
シンジも最初っからカヲルにデレデレで『男同士なのに』なんて微塵も考えずスキスキvv言ってます。
対してマンガのカヲルは胡散臭くどちらかと言えば無礼者。
シンジもカヲルに対してヘンなヤツ、胡散臭いヤツ、と距離を置こうとする。
しかし二人が少しずつ接触していく中で
カヲルは人間を知ろうと更にシンジの内面を知りたがり、シンジはカヲルを嫌いながらも彼に救いを求めざるを得ない。
シンジのためにぶっきらぼうにベッドを半分提供するカヲル。
そんな彼の元でしか安らげないシンジ。
そして過呼吸で苦しむシンジを救うために唇を合わせるカヲル・・・
「好きってどういうこと?」と人間の感情に対する疑問をぶつけるカヲルと「男同士なのに!」と動揺するシンジ。
これこそがBLの世界です!
男同士というのは一緒にいても不自然ではないけれど、ある一線を越えた瞬間禁断の関係に変わってしまう。
その危うさが魅力なのです。
うわぁ・・・♪貞本エヴァはいいわ・・・vv
と、スイマセン☆腐女子(というにはトシが行き過ぎてますが)の独り言でした!
(なげぇYO!)

2007/09/20 Thu. 13:45 [edit]

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よく知らないけど気になるひと2 


はい。
『よく知らないけど気になる』シリーズ♪←(シリーズかよ!)
今回は絶望してみました(笑)

絶望先生はマンガが評判になった頃から存在は知っていましたが、なんとなく手が出ず。
(ジャンプ派だから)(笑)
そして今回アニメになって、あちこちのレビューを見ると・・・なんか面白そうじゃありませんか!!
でも北海道では放送してないんですよね・・・☆orz
てなワケで、とりあえずニコニコでMADをいくつかと第1話見ただけデス。
このイラストはMADを見ながら描きました♪
糸色先生ってほのかにセクシーな気がするんですが・・・・・
そんなコト考えるのは私だけですか?

2007/09/19 Wed. 16:43 [edit]

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Sound Episode6 『最後の誘い』 

このCDドラマも最後デス。
なんか淋しいっすね…
(そして最後まで黒のギアスしか出ないうっちーデス☆)
では今回お届けするお話は「連続ドラマ 戻らない夏の日」の最終話『最期 の誘い』
子供時代から一気に22話の前まで時間が飛びます。



スザク「懐かしいな、あの夏の日。短い間だったけどすごく覚えてる」
ルル「どうしたんだ?スザク。突然思い出話なんて」
ナナリー「ユフィ姉様と昔話でもしたんですか?」
ルル「ナナリー☆」
スザク「うん、二人の話も出たよ。仲良かったんだってね」
ナナリー「はい♪」
ルル「そうだな…ユフィとは」
スザク「ユフィって呼んでたんだ!」
ルル「兄妹だからな。別におかしくない」
ナナリー「コーネリアお姉様がお母様を慕ってらして」
ルル「妹のユフィも一緒に俺達の離宮に来てたんだ」
スザク「ふうん…ナイトメア乗りだったんだよね、お母さん」
ルル「ああ、試作段階のだけどな」
ナナリー「カッコ良かったんですよ!『閃光のマリアンヌ』って言われてて」
ルル「今思うと…大胆な人だったな」
ナナリー「いつでしたっけ?カプリコーンの離宮で…」
ルル「ああ。30人の皇妃を相手に大立ち回りを演じた時は驚いたよ」
ナナリー「馬に乗って謁見の間を駆け回った事もあったって」
スザク「あは…随分豪快な人だったんだね☆」
咲世子「ナナリー様、そろそろ病院に行くお時間ですよ」
ナナリー「咲世子さん!もうそんな時間?」
咲世子「はい」
ナナリー「今日はお休みにしませんか?せっかくお兄様とスザクさんが二人揃ったんですから」
咲世子「でも…」
スザク「ダメだよ、ナナリー!ちゃんと行かなくちゃ!」
ルル「俺達は、どこにも行かないよ」
ナナリー「本当?」
ルル「ああ、なっ?スザク?」
スザク「うん、約束する。だから、行っておいで。ナナリー」
ナナリー「はい♪」
咲世子「では失礼します。ルルーシュ様、スザク様」
カツカツカツ…
咲世子「ナナリー様、何を話していらしたんですか?」
ナナリー「昔話♪お兄様とスザクさんが殴り合いの喧嘩をした事とか」
咲世子「まぁ!男の子ですねぇ♪それでどっちが勝ったんですか?」
ナナリー「スザクさん!お兄様は口げんかでは負けた事はないんですけど☆」
咲世子「ふふっ♪ルルーシュ様らしいですわ」
ナナリー「ふふっ♪」
咲世子「うふふっ♪」

ルル「話せよ、スザク」
スザク「え」
ルル「ナナリーの前では出来ない話だったんだろう?わざとらしく昔話なんて始めて」
スザク「…聞いてるだろう?行政特区日本のこと」
ルル「まあな」
スザク「ルルーシュ…一度だけ言うよ。二度とは言わない」
ルル「ん」
スザク「ルルーシュ…僕ら、もう一度一緒にやれないかな」
ルル「手伝えって言うのか。特区日本を」
スザク「ユーフェミア様なら君達の事情も酌んでくれる。ナナリーだってきっと喜ぶ!」
ルル「ユーフェミア副総督に頼まれたのか?」
スザク「違うよ。彼女は関係ない。僕が、枢木スザクがルルーシュと一緒にやりたいんだ。ルルーシュが手伝ってくれれば」
ルル「奇跡だって起こせる。…ふっ、子供の頃そんな事を話したな。でも…俺達はもう子供じゃない」
スザク「大人になったら…奇跡は起こせない?あの頃より、僕らはできる事がずっと増えたじゃないか!」
ルル「その分、現実も知ったよ」
スザク「変わったな…ルルーシュ」
ルル「お前だって変わったろ」
スザク「変わらない事もある。僕らは友達だった、最高の。それも…変わってしまったのか?」
ルル「変わってないと言うならスザク!…特区日本には参加するな!あんなもの理想に過ぎない。俺達が友達だと言うなら…俺は失敗すると分かっている所にみすみすお前を行かせる事はできない」
スザク「成功しそうだとか、勝ち目があるとか無いとか、そういう事じゃないんだ!損得勘定では人は付いてこない」
ルル「ユーフェミアには人が付いてくると言うのか」
スザク「少なくとも、僕は…ゼロより彼女を選びたい」
ルル「スザク…ダメだ。俺には手伝えない」
スザク「ルルーシュ…」
ルル「すまない…スザク…」
スザク「…分かった。難しい事を言ったね。忘れてくれ」
ルル「いや、忘れないよ。お前が俺を誘ってくれたこと」
スザク「ルルーシュ…」
ルル「行けよ、スザク。ユフィが待ってるんだろ?」
スザク「ああ…ルルーシュ、またね」
ルル「ああ、またな」

この時の俺達はまだ、これが最後だとは知らなかった。
ただの友達として話せる、最後の機会だって…
そうと知っていたら…
俺はどうしただろう?
スザクの誘いを受けていたか?
…クッ、何を今さら女々しい事を!
俺は既に…
なぁ、スザク。
お前だって分かっていたんだろう?
俺達はもう、あの夏の日には戻れないんだって。
永遠に……

うわぁぁぁぁあ!!!切ないっ!!!
細かい部分を見れば随分豪快なマリアンヌ様とか腕力でルル敵うわけないっす☆とか笑えるトコはあるのですが。
(言葉尻をつかまえれば腐的な意味でツッコミどころも山ほど♪)←(ヲイ)
この二人の会話とラストのモノローグが切なすぎるっ!!
まさかここまで突っ込んだ会話をしてたとはなぁ・・・
スザクはルルがゼロと疑いながら、最期の賭けとして誘ったんでしょうか。
この後で22~25話の展開になったのなら、スザクの凄まじい怒りも理解できます。
せっかくのチャンスをルルは無駄にしたのですからね・・・
ゼロであるルルが素直に受けられないのも当然ですけど。
「もしも」は意味のないこと。
あの夏の日にも、そしてこの誘いの日にも戻れない。
だからこそ選択は重い。
この道を選んだルルが続編でどうなるのか、しかと見届けたいと思います。


他に収録されているのは

・ナナリーのキャラソン『優しい世界』
 ほんわか可愛らしい歌です。
 ラジオで福山さんが「ルルーシュなら携帯プレーヤーに入れてエンドレスリピート。あのシスコンなら絶対やる☆」と言ってましたネ♪

・『黒 の キング』
 ルルとリヴァルの出会いは賭けチェス。
 第1話のようなルルが楽しめます。
 学園の生徒のデータは全て把握してるルルにオドロキ☆
 リヴァルは「男の背中につかまりたくない」ルルのためにサイドカーを買ったらしい。
 尽くしてるなぁ(笑)

・『帝国 の 兄妹』
 限定配信の時は『ブリタニア』って書いてあったんだけどなぁ☆
 はい、コレの前記事ですよ~~~♪

・『三つ目 の 理由』
 Newtypeの付録CDに収録されてたドラマ。
 コレも紹介済みデス。


とうとう終わっちゃいました☆
このドラマCDでかなり補完できて楽しかったです。
正直キャラソンは微妙なのが多かったですケド☆←(言っちゃったYO!)
(実は私が携帯に残しといたのはC.C.の曲だけデス☆)
それでは、第2期でこのステキなキャラ達と再会できることを楽しみに・・・

2007/09/18 Tue. 22:35 [edit]

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『ベルばら風某アニメOP+第1話ダイジェスト+ED』でございますわ! 

皆様、ごきげんよう♪
今日はわたくし、ステキなMADをご紹介したいと思いますのvv
素晴らしい作品ですのよ!!

『ベルばら風某アニメOP+第1話ダイジェスト+ED』

ニコニコなのでアカウントのない方、お許しくださいましね♪
ああでも、アカウントがなければ会員になればよろしいのよ!
貴方もこの機会にいかがかしら?
何のアニメかは見てのお楽しみで♪
わたくしのブログに来てくださる方ならご存知の方も多いと思いますわ。
コメントが多くて少々重いのだけれど、そのコメントがエレガントでとても楽しいんですのよ♪
貴方もぜひ貴腐人達の社交場にいらしてね♪

2007/09/18 Tue. 17:03 [edit]

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エヴァでBLSS:Nightmare 

今回のSSは最近ハマっているエヴァで。
思いっきしBLでいきます(笑)
ええ、腐ってますよ☆どうせ。
とりあえず18禁ではなく15禁かPG12くらいを目指して書きたいと思います♪





深夜。

シンジは暗闇の中でひんやりとした感触に気付いた。
ゆっくりと重い瞼を上げていく。
ベッドの脇に目を向けると、隣のベッドで眠っていたはずのカヲルの白い顔が近くにあった。
いつもの微笑みを浮かべ、跪いてシンジを見つめている。
「どうしたの…?カヲルくん…」
カヲルの冷たい指がシンジの手をぎゅっと握る。
さっきの感触はカヲルの指だったのか。
しなやかで、冷たくて、心地よい指。
まだ眠気のさめやらぬ頭でぼんやりと考えていると。
カヲルはシンジの手を持ち上げて、何も言わず手の甲に唇を落とした。
唇も、指先と同じくらいひんやりとしてる。
「カ…カヲルくん?なに…?」
突然のことに混乱するシンジに、答えは返ってこない。
カヲルはにっこりと微笑むとベッドに上がってきた。
その冷たい指がシンジのパジャマのボタンにかかる。
「や…やめてよ…なにするの…」
弱々しい反抗を口にするシンジだが、体はカヲルの為すがままになっている。
動けない。
その理由が自分でも分からないことが、シンジを更に混乱させる。
カヲルはシンジの胸を露わにすると自分もパジャマの胸元を開いた。
ゆっくりと二人の胸を重ねていく。
伝わってくるお互いの体温は意外なほど温かい。
カヲルのしなやかな腕がシンジの腰を柔らかく締めつける。
「な、なに・・・?」
ただ戸惑うシンジ。
カヲルはシンジの震える唇に自分の唇を重ねた。
ひんやりとした唇。
しかしその中から這いだしてきた舌は熱を帯びてシンジに侵入してくる。
「んっ…んん…」
浸食されていく感覚。
苦しい。
でも、何故抵抗しないんだろう。
僕は。
カヲルくんとどうしたいんだろう。
こうなることを望んでいた?
まさか。
シンジが息苦しさの中で思いを巡らせていると、カヲルの唇が名残惜しげに離れていった。
息を整えようとするシンジを慰めるように、カヲルの唇はシンジの頬の上をゆっくりと動く。
「カヲルくん・・・なんで・・・?」
「こうしたかったから」
簡潔な、答え。
カヲルは両腕をシンジのうなじにまわし耳元で囁いた。
「僕が…欲しい…?」
その吐息と言葉の熱さはシンジの背中をゾクリとさせ、瞬間的に恐怖を認識させる。
ダメだ。
ダメだ、ダメだ、ダメだ。
危険。
カヲルの美しい弧を描く薄い唇、その奥に自分を絡めとろうとする蛇がいることを知ってしまった。
でも、体は動かない。
逃れられない。
カヲルの瞳から。
怖い。
自分がどうなるのか。
どうしたいのか。
「や、やめてよ…もう…こんなの…お願いだよ…カヲルくん…カヲルくん!!」


「ん…なに…?」
シンジが目を見開くと隣のベッドでカヲルが目をこすっていた。
色素の薄い皮膚と髪の色は暗闇でも浮かび上がって見える。
胸元をしっかりと閉じたパジャマの淡い色合いも。
シンジは自分の胸元を確認する。
寝る前と同じ、きっちり上まで留められたボタン。
違うのは体の芯に残った熱。
あれは…夢…?
「どうしたんだい…?シンジくん…」
まだぼんやりとしたカヲルにシンジは慌てて答える。
動悸を隠すように、熱を悟られないように。
「ご、ごめん!起こしちゃって!寝ぼけて…その…夢を…」
「へぇ…僕の夢?」
とろりとした瞳で微笑むカヲルの表情。
シンジは暗闇の中で頬を染めた。
さっきの夢が鮮やかにフラッシュバックする。
冷たい指先、唇。
裏腹に熱い舌、胸、視線、言葉。
自分を絡めとっていく全て。
シンジは自分の奥の熱を確認し、胸が灼けていく感覚を覚えた。
いけない。
こんな自分を知られては。
「…ごめん…起こして…」
「ん、構わないよ。じゃあ…おやすみ」
そう言って微笑むカヲルの唇は扇情的な曲線を描く。

そして、シンジは目を離せない。





あっはっはっは☆
とりあえず『18禁にはしない』とゆー目標はクリアしたようデス。
(ちゅー☆とハグだけ♪)
コレを思いついたのはMADでSNoWの『NightmaRe』(地獄少女第2期のOPね☆)を聴いて。
悪夢を見ていて隣に彼氏がいるはず…って内容の歌詞(うぉぅ!大雑把☆)に「そーいやエヴァのMADでもシンジとカヲルが同じ部屋で寝ているシーンあったなぁ…」と思いだしまして。
(涼宮ハルヒでもキョンと古泉であったね♪)
ソレだけのコトでここまで妄想するのがうっちークオリティ♪
このカプで書いてて悩んだのは「二人とも異常に受けくさい」コトですね☆
だから18禁にしなくて済んだのかも(笑)
困ったものです♪

ちなみにこんなSS書いといてエヴァの本編をロクに見てない私は(映画『序』しか見てない☆)
渚カヲルが登場する回のDVDだけレンタルしようかなどと視聴者として軸がぶれているコトを考えている☆えへ♪

2007/09/18 Tue. 14:28 [edit]

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Sound Episode6 『ブリタニアの兄妹』 

Sound Episodeシリーズも遂に終盤!
今回の時間限定配信はブリタニアの皇子、皇女ご兄妹の会話デス♪
必死で聴き書きしましたYO!


ワンワン!ワンワン!
ユフィ「ははは♪おいで!ルクレール!」
シュナイゼル「ユフィは大きくなったね。いくつになったのかな?」
コーネリア「今年13になります。シュナイゼル兄様」
シュナイゼル「随分綺麗になった」
コーネリア「まだ子供です」
シュナイゼル「ははは♪それは麗しき戦場の女神、コーネリア皇女殿下に較べれば、ね」
コーネリア「兄上はすぐおからかいになる☆」
シュナイゼル「本心だよ!エリア14の反乱鎮圧、見事だったそうだね」
コーネリア「存外手応えのない敵でした」
シュナイゼル「君はそのままエリア14の総督になると思っていたよ」
コーネリア「彼の地にはもう帝国に楯突こうなどという気力はありません。誰にでも務まりますので」
シュナイゼル「コーネリア、少しは楯突く力も残してやるべきだよ」
コーネリア「何故ですか?」
シュナイゼル「反抗したいという意志はね、それ自体が資源なんだよ。刈り取りすぎてはエリアの活力が失われてしまう」
コーネリア「活力は我等ブリタニア人が持っていれば良いのではないでしょうか」
シュナイゼル「限界があるよ。その為の名誉ブリタニア人制度だ」
コーネリア「あれは統治する者とされる者を曖昧にするものです。誰が主かを明確にしなければ」
ワンワン!ワンワン!
ユフィ「ふふっ♪あら?難しいお顔ぉ!私お邪魔かしら?」
シュナイゼル「邪魔なんてとんでもないよ!オチビさん♪」
ユフィ「まぁ!私もうオチビさんじゃありません!」
シュナイゼル「はっはっは♪そうだ、ユフィ。君が総督になったらどうする?」
ユフィ「えっ?私…みんなが幸せに暮らせる場所、作れたらいいなぁって♪」
コーネリア「ふふっ♪」
シュナイゼル「ははは♪その通りだね。ユフィは志が高い」
ユフィ「そんなに笑う事ですか?!」
シュナイゼル「いやいや!おかしくないよ。そうだ、コーネリア。エリア11の次の総督には君を推薦したいのだけど」
コーネリア「エリア11…旧日本ですか」
シュナイゼル「そう。抵抗運動の激戦区だよ。私が思うに君が適任だ」
コーネリア「兄上、叶うなら私には新たなエリアを拓く任務をいただきたく」
シュナイゼル「そうか。すると…誰かな…」
コーネリア「エミールか…オスカーはどうでしょう?」
シュナイゼル「彼らはエリア13と15だ。もう決まっている。クロヴィスは?」
コーネリア「あれはダメです!」
シュナイゼル「どうして?」
コーネリア「優しすぎます」
シュナイゼル「そうだな。占領統治には向かないか…」
クロヴィス「ごきげんよう♪兄上、姉上。やぁユフィも♪」
シュナイゼル「やあ、クロヴィス♪…噂をすればだね☆」
クロヴィス「姉上がご帰還と聞いてご挨拶に参りましたよ」
コーネリア「相変わらず動きづらそうな服を着て!戦場で真っ先に死ぬタイプだ☆」
クロヴィス「久しぶりの再会だというのに手厳しい☆姉上こそ相変わらずですね」
コーネリア「せめてナイトメアフレームくらい乗れるようになったらどうだ?」
クロヴィス「実戦配備されたようですね。マリアンヌ様の演武を初めて見た時から…何年になりますか」
シュナイゼル「アリエス宮にルルーシュ達が移ったばかりだったから…」
ユフィ「ルルーシュ…」
シュナイゼル「ああ!ごめんよ、ユフィ。嫌な事を思い出させたね」
ユフィ「いえ、お兄様」
コーネリア「ルルーシュとナナリーだけは救えたものを」
クロヴィス「仕方ありませんよ。あの時点では日本と戦争になるとは想像出来なかった。…兄上、実は先程皇帝陛下に崇城して参りました」
シュナイゼル「何をだい?」
クロヴィス「エリア11には、是非わたくしめをおつかわしあれと」
コーネリア「お前!そういう仕事は嫌っていたじゃないか!」
クロヴィス「心境の変化がありまして」
シュナイゼル「是非聞きたいね、その理由を」
クロヴィス「37戦36敗」
シュナイゼル「ん?」
クロヴィス「チェスの対戦成績ですよ。あまり認めたくないが私は彼に、ルルーシュに勝った事がない」
コーネリア「引き分けが一つか」
クロヴィス「いえ、打ちかけで中断してるんです。初めて勝てそうだったのですが」
コーネリア「手加減されたんじゃないのか?」
クロヴィス「彼は絶対にそんな事はしません。私はよく知っている」
ユフィ「どうして最後まで打たなかったの?」
クロヴィス「陛下より急なお召しがあってね。それが最後の対戦でした。結局私は勝ち逃げされてしまった」
シュナイゼル「そうか…それで…」
クロヴィス「エリア11の混乱は彼が私に出したチェス問題のように思えるのです」
コーネリア「意外だな。そんなに思い入れてたとは」
クロヴィス「ただのけじめです」
ユフィ「クロヴィス兄様、ルルーシュが一度だけお手紙を送ってくれたの」
クロヴィス「なんて?」
ユフィ「日本人のお友達が出来た、って」
クロヴィス「ナンバーズのお友達か…」
ユフィ「どんな所かしら♪日本って」
クロヴィス「興味があるなら一緒に行くかい?」
コーネリア「冗談ではない!」
ユフィ「行ってみたいですけれど…学校が…」
シュナイゼル「そうだね、まだ早いよ。学校は楽しいかい?」
ユフィ「ええ!とっても♪」
クロヴィス「さて、そろそろ失礼しますよ。出立前に描きかけの絵を仕上げておきたいのでね」
シュナイゼル「クロヴィス…君はどう解くつもりだい?彼の問題を」
クロヴィス「正攻法で。ルルーシュを見殺しにしたイレブンは憎いが、友達がいたと聞いては多少の手心も必要かな?」
コーネリア「情を絡めるな。我々はただ従えればいいのだ」
シュナイゼル「クロヴィス…統治者は時に悪にならなければならない。優しさは美徳ではないよ。上に立つ者にとっては」
クロヴィス「ご助言、感謝しますよ♪まずは腕前をご覧あれ。ルルーシュの眠る場所だ。なるべく静かにしておきたいものですからね」


シュナイゼル、なんか親戚のおっさんみたいだ(笑)
つか皇族兄妹いい人ばっかじゃん!
仲いいじゃん!!
クロヴィスがまたイイ味だしてて。
こんな動機でエリア11に来たのに、当のルルーシュに殺されるなんて不憫すぎますね☆
それにしてもなんでルルーシュ達だけあんな冷や飯食わされたのかなぁ~?
ギアスを巡る陰謀、とか?
謎はまだまだ尽きないですね☆

はい、こちらのドラマCDは来週発売ですよ~♪

2007/09/18 Tue. 14:06 [edit]

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ちょっと描き直してみた 


2つ下の記事の渚カヲルのイラスト。
実は描き始めた時のイメージと違うものになってしまったので
描き直してみました☆
ラフ画に手を加えて、改めてスキャナして色も塗り直して。
技術がイメージに追いつかないので(涙)「コレで満足♪」とはいかないデスが☆
また違ったテイストになったかな?と。
要は寝起きが描きたかっただけなんデスけど(笑)

描き直したけど、前のイラストも自分なりに気に入ってました。
このブログを見るたびに「渚カヲルが微笑んでるvv」とニンマリしたり♪←(自分で描いたイラストなのに☆)

2007/09/17 Mon. 12:08 [edit]

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オススメMAD『反逆の織田』 

わぁい♪
見つけましたYO!!ついにvv
おお振りの織田=ルルーシュネタのMADの傑作を!!

『反逆の織田』

完成度ムダに高いデス!!
つか野球だろヨ☆練習試合だろヨ☆(笑)
(またニコニコなのでアカウントない人ゴメンナサイ☆だけど)
続編もぜひお願いしたいデスね♪

2007/09/16 Sun. 12:58 [edit]

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カレンたんSS:ゼロ様と私 

今回のSSの主役はカレンたんデス♪
25話の内容含むので読むのは視聴済みの方が良いでしょう☆


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なんて、いけ好かない男☆


ずっといけ好かない男だと思っていたのよ。
ルルーシュのこと。
いつも偉そうで皮肉屋で高飛車で上から目線で物を言って。
斜に構えるのがクールでカッコいいとでも思ってるのかしら?!
そのクセ妹やスザクのコトには一喜一憂してるんだから。
バッカみたい☆
更に腹が立つのは、そんなルルーシュに私の病弱ぶりっこがバレてるコトよ!
時々如何にも「バラすぞ♪」って顔で仕事を押し付けてくるし。
学園祭の時もあんな体力のいるオバケ役なんかやらされるし☆
オマケに私がゼロの為にスザクを狙ったらワザとなのか邪魔してくるし!
アイツにはムカつくコトばっかり☆
そう、あの時も…

放課後の生徒会室。
学園祭の企画申請と予算編成時期で、みんなで頭を抱えながら書類を片付けていた。
久しぶりに来た私は全部手伝えないから、せめてコレくらいと思ってお茶の用意をしたの。
「どうぞ」
「わー♪ありがと!カレン」
「はい」
「お?気が効くじゃない♪」
笑顔で受け取ってくれる人達。
次にルルーシュの前にお茶を置くと。
ガタタッ!!
ヤツはいきなり立ち上がった。
「会長!すいません。今日は用があるんで帰ります」
「え…☆お茶…せっかく淹れたのに…」
早々とバッグを肩にかけるルルーシュへ、つい不満が口を出た。
ルルーシュは目だけチラリとこちらを向き。
「俺が頼んだわけじゃない」
そう冷たく言い放った…!
ぷちっ☆
頭の中で何かが切れる音がする。
「…ちょ」
「ルル~シュ~☆そんな言い方しちゃカレンが可哀想だろ~!やっと病院から出て来れたって言うのに」
…リヴァルが口を挟んでくれなかったら怒鳴るところだった。
危ない危ない☆私は病弱お嬢様♪
ところがルルーシュのヤツときたら。
「病院から、ねぇ」
そう言って私をチラと見ると口の端だけ上げたイヤな笑い方をして出て行きやがった!!
お、落ち着け☆
私は病弱、私は病弱……
怒りで肩が震えていたらしい。
いつの間にか会長が私の肩をさすっていた。
「気にしないでね。ルルーシュはああいう態度しかとれないだけだから」
分かってます!そーゆーヤなヤツだって☆
「そーだよ!ルルーシュのヤツ、きっとカレンを意識してるんだぜ♪」
イヤ、そんなコトは…あったらコワい事態に…
「そう…なの…?」
「え?うわ!シャーリー!」
「そうなの?!ルルってカレンの事好きなの?!リヴァル!」
「え…と…その……ほ、本人に聞いた方が…?」
ほ~ら☆ややこしくなるんだから。
奇特にも、あの態度が悪すぎるルルーシュが好きらしいシャーリー。
コレさえなければイイ子なんだけど。
「カレン…カレンもルルのコト?」
げっ!コッチに振らないでよ☆
「そっそんなワケないじゃない!!…あ!スイマセン☆私病院に寄るのでそろそろ…」
「大変ねぇ。気をつけて行ってきてね♪」
「カレン!ちゃんと話…!」
「ゴメンナサイ、じゃあ失礼します!」

ふぅ…☆
なんとか逃げられた。
「あ!急がなきゃ!」
用があるのは本当。
紅月カレンとして、黒の騎士団のメンバーとしての活動が待っている。
…今日は何時に帰れるかなぁ…

アジトに着くと既に各隊長クラスが集まっていた。
「カレン、遅かったな」
扇さんが小声で話しかけてくる。
「すいません、なかなか学校抜けられなくって」
学校と聞いて微笑む扇さん。
「まぁいいさ。ゼロもさっき来たばかりだ」
「ゼロも?」
一段高い席に座るゼロは、黒の騎士団の総司令。
私が敬愛してやまない人。
カリスマ的な手腕で小さなレジスタンスグループだった私達を多くの支持を集める組織に育て上げた。
どっかの厭世的な口先男とは大違いだわvv
私はお茶を淹れてゼロの前にそっと差し出した。
「どうぞ」
「ああ、ありがとう。カレン」
ほら!このルルーシュとの違い!
やっぱりゼロは大人で余裕があって判断が的確で…
私はそんなゼロの親衛隊長!
なんて誇らしい喜び♪
「ああカレン。君の新しい訓練データを見せてもらった」
「はっはい!」
「更に腕を上げたようだな。今後の働きも期待している」
期待しているvv
期待しているvvvv
期待しているvvvvvv!!!
「は…はいっ!!vvvvvv」
ほ…誉められちゃった…嬉しい♪
ゼロって何気に部下のコトちゃんと見てるのよね。
私を紅蓮弐式のパイロットに抜擢してくれた時も
「君には戦う理由がある」
なんて、私の事情も分かってくれて♪
親衛隊長にも任命されたし…私、ゼロに見込まれてるのよね…?
も、もしかして…部下以上の関係に…とかvvきゃっ♪
…とか考えてたら目の前を緑色の長い髪が横切った。
私にとっては黒猫より不吉☆
当然のようにゼロに寄り添う女、C.C.
ゼロの愛人と噂されてるけどイマイチ正体不明。
本当に…愛人なのかな…
いやいや!ゼロはそんな人じゃない!!
きっと何か事情があるのよ!
そしてゼロは優しいからC.C.を突き放せないんだわ♪
そうに決まってる!!
ああ、ゼロ。
私は貴方の気高い理想を実現できるように、全力を尽くして貴方を支えますvv



と……
思っていたのに………
なのに………


私が止めるのも聞かずゼロの仮面を割ったスザク。
その仮面の下に現れた顔は……!
「う…そ……ル…ルーシュが……?」
「そうだ、俺がゼロだ。黒の騎士団を率い、神聖ブリタニア帝国に挑み、世界を手にする男だ」
世界って、何大風呂敷広げてんのよ☆
高校生の分際で!
てゆうか、ゼロの高潔な理想は?!
この小狡い男がゼロだったってコトは…
「日本人を利用したの…?」
ソレしか考えられない☆
「信じたくなかったよ…」
「…いつ気付いた?」
え?!スザクってば知ってたの?!
あんた達親友じゃなかった?
てゆうか私の質問スルーかよ?!
ちょっと!
なに二人でテンション上げてんのよ!!
ギアスって何?
ユーフェミアの日本人殺しもルルーシュのせいだって言うの?!
…こいつ否定しないし!
「そうだ!ナナリーがさらわれたんだ!スザク一緒に…」
言うことコロコロ変えやがって☆
調子いい男だな、全く。
「君にこの先は関係ない!ナナリーは僕が!」
え☆結局あんた達って身内で女の奪い合いしてるだけ?!
そんなんでここまで大勢巻き込んで?
はた迷惑にも程があるわよ!!
「撃てるものなら撃ってみろ!この、流体サクラダイトをな!」
は?なんでそんな物騒なモン持ち歩いてるのよ!
スザクがこいつを撃ったら私まで巻き添え?!
冗談じゃない!
「君の存在が間違いだった…お前は世界から弾き出されたんだ!!」
「スゥザァクゥウ!!」
「ルゥルゥウシュゥ!!」
オイコラ!
だから!
私を無視して二人で盛り上がるなって!!


バァァァァアアアン………
一発の銃声が鳴り響いた。
「……え?」
「今の…?」
ルルーシュとスザクは茫然とお互いを見つめた。
自分はまだ撃ってない。
相手もまだ撃ってない。
では…?
「ちょっと…人のコト無視して話進めてんじゃないわよ」
「今のはカレンか?危ないから下がってろ!」
スザクがルルーシュに銃口を向けたまま叫ぶ。
「危ないのはあんた達でしょ……だから!無視するんじゃないって言ってるでしょお!!」
いつの間にか両手に構えられた銃はルルーシュとスザク、二人を狙っている。
「カレン!さっき俺の言った事が聞こえなかったのか?!俺を撃ったらサクラダイトが…」
「うっさい…」
カレンの目は完全に座っている。
「あんた達の事情で日本中巻き込んで…仲間も大勢殺されて……オマケにこんな時に人を完全無視って…なんなのよぉ!!あんた達は!あんた達二人共死んじゃえばいいのよ!!」
青ざめるルルーシュとスザク…
「カ…カレン…?お、落ちつこう、な?」
「ぼ、僕達のせいで迷惑かけちゃったみたいだね?ゴメン…ほっほら!ルルーシュも謝って!」
「別に俺がカレンをここに呼んだワケじゃ…」
すちゃっ☆
カレンの目が光り、銃が更に構え直された。
「ばっばか!ルルーシュ!ほら!早く!」
「お前こそ、その体力であの銃を奪えないのか?!」
「そうやって君は人を利用ばかりして…」
「だから!いい加減にしろって言ってんでしょお!!」


その頃。
奥の部屋ではナナリーとV.V.が退屈そうに座っていた。
「あの…V.V.さん?本当にお兄様はここまで迎えに来るんですか?」
「そのハズなんだけど…」
V.V.は欠伸をかみ殺して答える。
「さっき何か銃声のような音もしたし…心配なので一緒に様子を見に行ってもらっていいですか?」
「ああ、いいよ。ナナリー」
V.V.に押された車椅子はあるドアの前で止まった。
向こうから何か話し声が聞こえる。
ナナリーとV.V.はドアにそっと耳をあてた。
「この声は…お兄様とスザクさん…カレンさんも?」
「お取り込み中みたいだね……この分じゃしばらく落ち着かなさそうだから。ナナリーは僕が送っていくよ♪」
「ありがとうございます♪V.V.さん」

「こんな事してる場合じゃないんだ!ナナリーを!早く助けないと!」
「だからそれは僕が!」
「ちょっと!トウキョウで戦っている仲間や軍の立場はどうなるのよ!!」
ああもう☆どいつもこいつも!!
……最低だ!!!!!


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はい☆『カレンたんブチ切れるの巻』でした。
同じくカレンたんヒロインのマジメSS『夜は、祈り』と読み比べるのも一興かと♪
ちなみに携帯で更新派の私はこのSSも携帯で打ち込んでマス。
最近親指が痛いとです…☆

※改めて読み直して、ゼロ仮面を被ったままで飲食はどうしてたのだろうと疑問を持ちました(笑)

2007/09/12 Wed. 23:58 [edit]

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よく知らないけど気になるひと 


色々MADを見ていると、見たことないアニメもつい見ちゃったりします。
すると「よく知らないけど何か気になるキャラ」が出てくるのですね☆
今回エヴァのMADを漁っていて、見るたびに気になっていたのが渚カヲル。
シンジと一緒に風呂に入って手まで握るたぁ、このガチホモめ!!vvはもちろんデスが(笑)
なんかあの「いつも笑ってるけど心から笑ってないカンジ」が非常に胸にキュンvvときます☆
もしかして石田彰キャラでは私の最愛の人になるかもしれません♪

つーコトでお絵かきしてみました。
貞本キャラの華奢で柔らかい雰囲気は難しいですねぇ☆
(なで肩描きづらい・・・)
ハダカなのは劇場版でのカヲルがそうだったから。
そう、劇場版のせいです♪

2007/09/11 Tue. 16:41 [edit]

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初エヴァは『序』 

見てきましたよ~♪
劇場版『ヱヴァンゲリヲン 序』!!
正直TVシリーズは見たことなくて、今回の映画化もDVDレンタル始めたら見てみようかな…くらいにしか思ってなかったのですが。
なんか公開始まってからネットでやたら評判いいんで「そんなにイイの?!」と急に見たくなりました♪

つーワケで。
噂レベルの知識しかなく挑んだ私ですが面白かったですよ♪
TVシリーズとドコが違うかサッパリ分かりませんが、映像的にはかなり進歩してるのでしょうね。
第3新東京市のビルがせり上がってくるシーンはまさに映画的な見せ場!
シンジと一緒に「すごい…」と言いそうになります☆
使徒の表現も「あんなの出て来たら絶対ヤ☆」てな微妙な気持ち悪さ。
特に第6の使徒はCGが上手く活かされてて、全く勝てそうに思えない隙の無さ。
しかし、使徒ってやられたら血しぶきみたいの飛び散るのか…想像したらイヤだ☆

そして。
何だよシンジ可愛いじゃん、シンジ!
総受けだね!←(ヲイ☆)
暗いだの何だの言われている主人公だけど。
でもね。
絶縁してた親に呼びつけられたらいきなり怪しい巨大ロボットに乗せられて、やたらおっかない理解不能な敵と戦わされて当然扱いされてって。
理不尽この上ないっすよ☆
あんな経緯で前向きでいられる方がおかしいデス!
これまでのロボットアニメヒーローのポジティブさが異常☆
とにかくゲンドウの態度が悪すぎるね!
(レイにだけアノ笑顔は何だ☆ロリコンめ!)
むしろ親の割にはいい子に育ったんでないすか?
まぁ救いはヤシマ作戦の前のミサトさんのフォローですね。
子供はアレくらい誉めて信じてあげないと!
青少年らしくレイにドギマギしてるシンジは可愛いデスね♪
「笑ったらいいと思うよ」はきゅんvvときました☆
(一番気になった女性キャラはオペレーターの女の子♪)(笑)

「噂の渚カヲルはいつ出るんじゃい!」と思っていたら。
まんまとラストでした☆
ぬーど♪で棺桶ぽいトコから出てきて意味深なセリフを吐いてます。
…シンジと絡まなきゃダメやん!!

エンドロール。
流れるのは宇多田ヒカルの『Beautiful
world』
携帯に入れてしょっちゅう聴いてる曲なのですが、映画館の音響で聴くとちょっと感動♪
私はエンドロールのスタッフ名が延々続くの見てるとジーンとしちゃうんですよね☆
「こんなに沢山の人が集まってこの作品を作ったんだ…」って。
今回はコンテで京田さんとか、作画で庵野監督や貞本さんやすしおさんの名前見つけてちょびコーフン☆
缶コーヒーはやはりUCCですね。
ビールは提携してないからミサトさんは各社のを飲めたのですね(笑)

次の『破』の予告もあり。
ミサトさんのお気楽調で『壊れていくシンジ』…ってぇー?!
やっぱ壊れるんかい!!
あああ~~~☆
…痛そう…

今回、平日の昼間に一人で行ったら私の他には男二人組しかいませんでした(苦笑)
更にいたたまれなかったのは予告編でケロロとプリキュアが続いた時で
「うわぁあん!子供連れてくれば良かったよ~☆」と後悔しました☆orz
(子供は友達と遊びに行ってました)
アップルシードの続編でちょい元気でたけど。
それにしてもケロロもプリキュアも揃って敵が『もう一人の自分』て芸無さ過ぎやん☆

2007/09/07 Fri. 21:28 [edit]

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MAD紹介『血染めの叶』 

ワタクシ実はMAD鑑賞が趣味の一つであります♪
(作る知識も技術もソフトもセンスも根性もナシ☆)
そんな私が最近見つけたのがコチラ。
以前『コードギアス』のルルと『おお振り』の織田の声が同じ福山さんてコトで無理やり変換したネタ記事をUPした事があるのですが。
コレはまさにソレ!!(笑)
織田にルルのセリフを重ねています♪
このMADを楽しめるのは

・コードギアスとおお振りを知っている
・ルルと織田が同じ声である事を知っている
・多少(?)の残酷描写もOK♪

とゆー方に限ると思いますが。
条件をクリアした方なら爆笑必至☆
では、ド~ゾ♪





いかがでしたか?
純粋なおお振り好きな方には「ちょvvvvv?!」かもしれませんネ☆
ではお口直しにコチラをドーゾ♪
(ニコニコなんでアカウントない方ゴメンナサイ☆)
正直本編よりもスポーツ物っぽくてカッコいいと思います♪
私なんか「もっと」の辺りで鳥肌たってしまいましたvv

ちなみに私がMADにハマったきっかけはようかんさんのMAD紹介記事から。
最近の記事でも中毒性の高いMADを紹介してくださって、頭の中でエンドレスリピートされてて困ります(笑)

2007/09/06 Thu. 11:50 [edit]

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STAGE-1-SHADOW 

今さらレビューシリーズ☆
コードギアスのノベライズ第2弾です。
(もちろん発売してすぐ買ってます)←(言い訳ぽい☆)

子供時代を経て、いよいよアニメ第1話に入るのかと思いきや。
もう黒の騎士団活動が始まってました☆
時系列で言うとナリタの前~ナリタ戦クライマックス。
ラストはゼロの前に立ちふさがるランスロット。
うお!引きの強いトコで終わるなぁ☆

全体的なストーリーの展開はアニメから離れていません。
それでも読んでて充分面白くワクワクする。
ナリタ戦がアツい展開だったのもありますが。
「こう表現するのか!!」とレビュー書きとしては感心することしきり。
やっぱこのヘンがプロがプロたる所以なのでしょう。
戦いの前、ルルーシュとC.C.の会話シーンなどのセリフが追加されてます。
「お前は名を捨てられない。いや、名を捨てられないというより、その名を呼んでくれるくれる者たちを捨てられない」
国に捨てられ姓に意味を持たないルルーシュにとってはそれだけがアイデンティティということでしょうか。
量子力学では「認識することで存在する」という説があるそうですが。
逆に「他者に認識されなければ存在できない」とも言えると思います。
そう考えると25話のスザクのセリフはやっぱりルルーシュにとって決定的だったのだなぁ・・・とアニメ本編に思いをはせてみたり。
(著者の方は書いてた当時24、25話の展開は知らなかったようデスが☆)
ユフィの感情も非常に丁寧に描かれてます。
私はこの頃「はた迷惑な天然姫」と認識していたのですが株が上がりましたよ♪(笑)

さりげなくカレンの紅蓮弐式トレーニングやシャリパパの同僚への娘自慢とか入ってます。
冒頭のミレイの落し物エピソードはすっごく『らしい』やり取りがイイです。
ミレイとC.C.の会話も本編ではなかったのでオイシいシーン。
セリフに含蓄がありがちな二人の会話は言葉以上のやり取りを感じられ印象的。
ルルーシュとスザクの校内放送は「ピザ大好きっ子さん」からのお便りがステキ(笑)
世界一のピザ作りはC.C.のアイディアだったらしい♪

解説は谷口監督。
見事なまでの楽屋オチ。
つか河口プロデューサーとの飲み会話☆
「だいたい男同士でバー。長時間。ぬけている、呆けている、堕落している。いや、堕落はしてないか・・・」
堕落ってやっぱアレですか!谷口×河口?!vvvvとか思った私は腐ってますかそうですか☆
まぁファンとしてはコレはコレで楽しかったです♪
では次巻を楽しみに♪

2007/09/04 Tue. 23:12 [edit]

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2007-09
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