イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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妄想SS『この長き夜に』全年齢向ver. 

こんばんは。
『記憶喪失ヴィレッタで妄想する会』会長のうっちーです。
(玲蘭さんトコのコメントで名乗ったダケですが)(苦笑)
この度、妄想を深めるべく神の啓示がありました。
「夜も楽しみだな」(byハトははさん♪)
・・・・・・これは!!!
やっぱりアノ新婚カップルの夜も書かないわけにはいかないでしょう!!
そう、扇とヴィレッタの!
とゆーコトで☆
今宵もめくるめく妄想をアナタに♪



カチャ・・カチャ・・
「あ、これも美味しいよ!」
「良かった・・・vv」
「うん。頑張ってるんだろう?すごく上手になったね」
「そんな・・・私が扇さんにできる事ってこれくらいしかないから・・・」
料理に舌鼓を打つ扇、誉められてはにかむヴィレッタ。
今は穏やかな夕餉のひとときである。
「はーっ、食べた!ごちそう様!」
「じゃ、片付けますね」
「あ!いいよ!たまには俺が片付けるから、その間にゆっくり風呂でも・・」
「え?でも悪いわ・・」
「いいって、美味しい弁当のお礼!俺は帰ってすぐ風呂も済ませたし!」
「そう・・ですか?じゃあお言葉に甘えて・・お願いしますね」
控えめに浴室に向かうヴィレッタ。
その姿がドアの向こうに消えるのを確認してから扇は大きなため息を吐いた。
「・・・はーーーーっ・・・・」

扇が後片付けを引き受けたのはもちろん言葉通りの意味もあるが。
何よりヴィレッタとどのように過ごしていいか分からないからである。
自分の仕事の事を話題にするのはテロ組織の幹部として問題外だし。
他愛の無いプライベートを話すにも相手が記憶喪失では限界がある。
そして・・・彼女が魅力的すぎる。
扇は正直、彼女と身体的にも交流を深めたい誘惑にかられている。
しかし相手の気持ちも分からないのにそんなコトはできない。
彼女の側でできないコトを我慢するのは辛い・・・
だから向かい合う時間を減らしたい。
とゆー理屈である。
四の五の言わず実力行使という手もあるだろうが、そんなコト露とも思い浮かばないのが「いい人すぎて」がふられる時の決まり文句の扇ならではである。
(いつまでこんなことが続くんだろう・・・)
扇が悶々と考え込みながら洗った皿を片付けていると。
「あの・・・」
背中に声をかけられた。
飛び上がるように振り向くと湯上りのヴィレッタが立っている。
「ありがとうございます。後は私がやりますから・・」
紅潮した頬、濡れた髪、扇のパジャマが大きいため覗く鎖骨のライン。
そんな扇情的な姿でにっこり微笑むヴィレッタ。
「そ、そう?じゃあ・・・よ、よろしく・・」
扇は必死で平静を装いながら離れていった。
(うわ☆どうしよう!俺、限界!!)
なんとか気を紛らわせるために本をめくるが一つも頭に入らない。
「扇さん?もうお休みになった方が・・」
そうこうしてる内に時間が過ぎたのか。
いつの間にか片づけを終え髪も乾かしたヴィレッタに声をかけられた。
「あ?え?!そ、そんな時間?そうだね!寝なきゃ!お、俺は今日もソファで寝るから君はベッドを使ってよ!」
あたふたと枕を持ち出す扇にヴィレッタは眉をしかめた。
「ダメです!扇さんはお疲れなんですからベッドを使ってください!」
「でも女性をソファで寝かせるわけには・・・」
「だったら・・・」
ヴィレッタが遠慮がちに言葉を紡ぐ。
「・・・一緒に・・・ベッドで寝ませんか・・・?」
「!!!!!」
(な・・・なんだ?!い、いいのか?!コレって!!)
動揺し固まる扇。
「・・・いや?」
扇は慌てて首をブンブンと振り、ヴィレッタと共にベッドにすべりこんだ。

(どどどどうしよう・・・!コレって誘ってる?!いいいいいのか?!)
ベッドの中でヴィレッタに背を向け硬直している扇。
頭の中は沸騰直前、眠れるわけがない。
「おう・・ぎさん・・・」
闇の中、ヴィレッタの声に身構える扇。
(く、来る・・?)
どきどきどきどきどきどき・・・・・・
「おや・・す・・みな・・さ・・・・・・」
すー、すー、すー。
(・・・・眠っ・・・た?!)
ガーーーーーーーーーン・・・・☆
しかし。
盛り上がった気持ちが肩透かしになって残念なようなホッとしたような。
考えてみれば彼女も毎日早起きして朝食の準備をしているのだから眠たくもなるだろう。
(・・・まぁ、しょうがないか☆やっぱりソファに移ろう)
扇がベッドから出ようと考えていると。
「・・・う・・ん・・・・」
ごろ。
寝返りをしたヴィレッタが・・・扇にしっかりしがみついてきたのだ!
(え?!ちょ、ちょっと?!)
焦る扇の心中も知らず、ヴィレッタは熟睡し続けている。
(これ・・・動いたら彼女を起こしちゃうかな・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・
扇はひたすらじっとしていた。
それは難行苦行と言えるだろう。
首筋にかかる彼女の熱い寝息。
腹や胸に絡みつく彼女の細い指。
背中にあたる彼女の柔らかい胸。
扇は泣きそうな気持ちで夜が明けるのを待った。
永遠と思えるような時間を。

「よ!扇、おはよー・・・っす・・・?!」
黒の騎士団のアジト。
玉城は仲間である扇に声をかけたが、その余りにも憔悴した姿に思わず身を引いてしまった。
「ああ・・・玉城おはよう・・・」
「ど、どーしたんだよ?!そのクマだらけの顔は?!寝不足?にしてもスゴすぎるぞ・・」
「ああ・・・」
扇に玉城の言葉が届いているのかいないのか。
独り言のように扇は呟く。
「俺・・・結婚しようかな・・・」
「ええ?!急に何だよ!結婚ってドコの誰と?!」
「わからない・・・」
「は・・焦らせんなよ☆なんだ、相手もいない単なる願望か・・・」
「いや!相手は決まっている!」
「ワケわかんねぇよ!」
そうだ。
結婚しよう。
そうすれば遠慮なく彼女に手を出せる。
少なくともプロポーズすれば彼女の気持ちはわかる。
手を出していいのか悪いのかもわかる。
ああでも彼女は世話になっている俺に遠慮して嫌でも断れないかもしれない。
そんな立場を利用するようなコトをしていいのか?!俺!!
俺は最低だ!!
寝不足のためか、いつも以上に思考がグルグル混乱している扇。
そんな彼の手には今日も彼女の手作り弁当が握られているのであった。





はははーーーー♪
お粗末様でしたっ!!
ところでコレを読んで「(エロが)物足りない」と思った方やタイトルの『全年齢向ver.』に気が付いた方はいらっしゃいますか?
・・・そう。
このSSには『18禁ver.』も存在します♪
でもエロサイトと完全認定されたくないので、そちらは非公開☆
読みたいとゆー方がいらっしゃいましたらメールで送らせていただきますので。
woopee1009@mail.goo.ne.jpまでお知らせください♪
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2007/02/21 Wed. 10:57 [edit]

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cm 14  tb 0 

コードギアス第17.5話:あんなに一緒だったのに 

総集編なのでサラリとまいりますね~♪

今回は要約すると
『スザク、俺はお前をこんなに理解して愛してるんだよvvいつもお前のコトを考えているんだ♪…それなのに……お前はユフィを選ぶと言うのか!?この裏切り者!』
てな具合で、暗黒主人公の『可愛さ余って憎さ百倍』的☆
ま~、思い込みが強すぎると冷静に見れないモンだよね(苦笑)つートコですな☆

『全力祭りリターンズ!』とか『アッシュフォード学園生徒会イベントリスト♪』が楽しめたのは良かったデス♪
オレンジ伝説再び…つか生徒会の『オレンジディ』ってジェレミア卿を偲ぶイベントだったりして(笑)
そしてルルが一番屈辱的としてる『小学生の日』の詳細希望デス♪
(チャイルドプレイ?)

恒例の『全力応募』はオチ付き☆
C.C.そんなにチーズくんが大切か?!(笑)
そして今回もまんまと応募したうっちーデス☆
(『モザイクカケラ』と『OST』が貰えるなら欲しいんです)

総集編なんで話が進まないもどかしさはあるのですが、レビューは楽☆
とか「余力で暖めていたネタが出来る!」とか喜んでいるレビュアーさんが結構いらっしゃるようですね~。
いかに皆さん(私も)コードギアスレビューに全力を注いでいるかが伺われマス☆
私も余力でSSをまた書いちゃう可能性アリ☆
期待せず見守ってくださいませ♪

次回『くるるぎスザクに命じる』
(携帯じゃあの漢字出ないんす☆)
暗黒主人公が愛しのスザきゅんに『絶対服従命令』を出すのか?!
(はぁはぁvv♪)←(ナニ妄想してる?!)

2007/02/18 Sun. 03:35 [edit]

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cm 2  tb 0 

コードギアス第17話:どうしようもない僕に白兜が降りてきた 

今回本編のタイトルが激短だったので、あえて長くしてみました♪
(何の意味が?!)


『衝撃スクープ!!枢木首相は息子に殺されていた!』で終わった先週。
スザクの顔が変わるホドのトラウマだったのですが、我らが暗黒主人公は全く引く様子はなく。
彼をいかに自分に引き寄せるか画策する始末デス☆
「あー!ルルーシュ動くなー!」
それもよりによって学校でデッサンのモデルになりながらスザクを見つめるとゆー他人の目を気にしない暴挙☆
(そんなにスザきゅんが好きか?!)
いっそ『スザクを見つめるルルーシュの図』とゆーお題で描くのも腐女子的には堪らないかと♪(はぁはぁvv)
(うおぅ!ゼヒ参加したい!!)
「1時間目って数学じゃなかった?」
「ゲイ術週間だから♪」←(え
とことんイイ加減な学校だな!ヲイ☆
階段ではルルにC.C.がすれ違いざま
「中華連邦の件はすまなかった」
「問題ない。予定は組み直した」
ああ、やっぱり先週C.C.帰ってくるの早すぎと思ってたら、交渉バッくれてきたんですね・・・・て?!
C.C.制服かーーーーー?!しかもおさげ髪ーーー?!
な、なんで全身映さないんですか?!
スタッフにギアスをかけたくなりました☆
「見せろ!C.C.のミニスカ制服姿を!」

ゲイ術週間にはクロヴィス記念美術館もオープンするそうです。
(クロヴィスの名前がついたモノが溢れてマス)(笑)
作品展の審査をさせられるピンク姫。
「わたくし、コレが気に入りましたわ♪」
「しかしこの画家はイレブンの血が1/4入っていますので・・」
「(ムッ☆)それなら最初から展示しなければよいでしょう!」
珍しく真っ当なコト言ってますね。でも。
「建て前も必要ですので」
大人の事情ってヤツですよ☆
真っ直ぐすぎるピンク姫は政治家に全く向かないと思います。
(後の会見でのやり取りでも明白☆)
そんなピンク姫はお姉さまから分厚いファイルを渡されました。
「この中からお前の騎士を選べ。皆家柄もしっかりした者だ」
・・・なんかお見合いみたい☆
「そりゃそうですよ!騎士といえばいつも姫様と一緒♪あわよくば二人っきりになってあんなコトやこんなコトやらvvv・・・って聞いていたのに・・・なんでコーネリア様は!!(泣)」
(byギルフォード)←(百合に惚れたのが運のツキ☆)

暗黒主人公はスザクの暗黒面を知ったコトで自分の暗黒面もさらけ出しちゃっていいよネ♪とゆー思考に至った模様。
そして全てをさらけ出したらvv
「ナナリーの騎士に・・・!」ですと☆
『護衛』ではなく『騎士』と言っちゃうのは皇族気分が抜けてないのか。
それとも「護衛なんて水臭い♪スザクは俺やナナリーといつでもベタベタしていいんだよvv俺のナイト♪」でしょうか☆
そりゃもう3Pし(強制終了☆)
そんなコトを考えているとセシルさんがスザクの迎えにやって来ました。
「スザクくーん!ロイドさんが急用だって!」
「誰?」
「軍で僕の貞操を狙ってるひと」
「何っ!!」(暗黒モード♪)
「お友達?」
「友達と言えば友達ですが、彼とは一言では言い表せない仲です」
「悪いわね☆スザクくんをお借りしていくわ♪」
「大丈夫、俺はお前のコトを信じているから行ってこい。仕事だろ?」
「そうだね・・じゃ行ってくるよ、僕のルルーシュ♪」
「スザク・・・戻ったら・・大事な話がある・・・」
「今さらプロポーズかい?わかったよ♪」
セシルとイってしまうスザク。←(ヲイ)
残されたナナリーに尋ねるルル。
「お前スザクをどう思う?」
娘に自分の気に入った男をあてがおうとしてる父親のようです。
「どうって・・・好きですわ♪もちろん一番はお兄様ですけど♪」
はいっ!お兄様好みのお答え良くできましたー!(このブラコン!)
(よし!コレで第1の条件はクリア!夢の3P生活へvv)
ダメですよ☆アンタいつでも監視してるストーカー妻がいるじゃないですか☆
いっそ4ピ(強制終了☆)

黒の騎士団では藤堂救出作戦の準備でナイトメアの積み込み作業中。
「ちょっとコレ、入んないよ~☆」
「無理やりイれちまえって!」
まあ!玉城ったら乱暴☆(捏造ぽいですか、そうですか)
「ちょっと!気をつけてよね!アンタ達の百倍はデリケートに産んでんだから!」
「え?誰?」
「この子達の産みの親♪」
待ちに待ったラクシャータの登場!!
しかし、声が・・アネゴっぽいのを想像してたんですけど、なんかネーチャンぽいですねー。
そのうち慣れますか☆
カレンもOPの新コスチュームご披露デス♪
「こんなんで連動率があがるんですか?」
「あがんないわよ☆生存率があがるの♪」
レオンの糸で作ったマフィアスーツだゾ!(byリボーン)
四聖剣は黒の騎士団に協力を求めて良かったのか迷っていますが。
クールビューティーな千葉とメガネくん朝比奈がええのうvv
特に朝比奈!
「藤堂さんのいる場所が俺の居場所ですvv」って!
ナニ萌えセリフ吐いてんですか♪
そんなに腐女子達に『藤堂×朝比奈』を広めたいんですか♪

一方セシルさんに連れられたスザクは。
ガタガタブルブル・・・
(セシルさんが怖いからではアリマセン☆)
スザクに命じられたのは『藤堂の処刑人』
『人を殺したくない』スザクにとって受け入れがたい、しかし受け入れなければ軍にいられなくなる命令。
しかも藤堂はスザクが幼い頃、道場で師事した間柄・・・!
そんなガタブルスザクを横にロイドは書類の山の方が問題っぽい。
アンタ、先週の見合いはどうした!?
(視聴者にとってはソッチが問題☆)

藤堂の処刑がせまるチョウフ基地・・・いよいよ四聖剣の出陣です。
「すごいぞ!ブライとは比べ物にならない!」
新型ナイトメアに嬉しそうですね~、みんな☆
しかしその動きをモニターで見ていたラクシャータ達は不満そう。
「キョウトのじいちゃん達ももっといいパーツ寄こしてってば☆」
パイロットをパーツ扱い、さすが元ロイドの同僚ですな。
不安そうな黒の騎士団の方々は「自分達もパーツ扱い?」って心配ですかね。

四聖剣の攻撃に混乱する基地。
目的が藤堂なのは明白なので
「あの人に渡すくらいならアナタを殺すわ!!」(違☆)
藤堂は「一度は捨てた命、今さら・・」と辞世の句でも詠みそうな落ち着きっぷりですが。
「ならばその命!!貰い受けよう!!」
「誰だ!!」
ガラガラガッシャーンと壁を崩して!ただ今人気のお笑い仮面!ゼロ参上デス!!!
(『はんぎゃく日記出張版』参照♪)
「ゼロか・・俺はお笑いはもう・・」
「藤堂、お前は責任をとらなければならない・・・奇跡の責任を!」
「なんば花月の奇跡か」
「そうだ、ブリタニア軍人を笑い殺した・・・しかしあれは奇跡ではない。綿密なリサーチとネタの仕込みによる戦略的成功だ!だからこそお前が欲しい!あい・うぉんちゅー♪」
「俺はもう相方もいない」
「だからどうした!お前の例があるから日本はサブカルチャーならブリタニアに勝てるかもしれないという夢が捨てられないんだ!だからこそ漫画、アニメが蔓延してオタクやら腐女子が溢れている。もう一度舞台に立て!藤堂!奇跡の名がズタボロになるまで!そうしてはじめて民衆は負けを受け入れられる!・・・もっとも私が正夢にしてしまうがな・・・♪」
「ふっ♪面白いヤツだな。ゼロ・・よし!お前の口車に乗ってやろう!」
新たなお笑いユニット誕生の瞬間♪
(何か大きく違うかもしれませんが大したコトではありませんよ♪)
(・・・たぶん)(汗)

(藤堂も手に入ったしナナリーの婿も決めたし♪)
上機嫌のゼロことルル。
そして藤堂が基地を叩こうとした時・・・
出ました出ました白兜♪
「ゼロ!この機体に関する情報はあるのか?!」
もちろん宿敵ですから分析とシュミレーションは万全です!
(この子の地道な努力には頭が下がりますわ☆ホロリ・・)
「コイツの攻撃には一定のパターンがある!」←(単純バカ?)
ゼロの指示通り動くと・・・まーあ☆四聖剣もランスロットにやられませんことよ!
そして藤堂の剣がランスロットをとらえ・・・
コクピット上部をそぎ切りに・・!
「あー!脱出装置付けてないから!」
「まだ付けてなかったんですか?!」
ハリセンばしっ☆
(大事な場面で漫才してます)

そして現われたパイロットの姿は、ルルの最愛のひとスザク!!
「!!!!!!!!!」
呆然とするルル・・・
(そんな・・・今までのは・・・全部スザク、お前だったのか・・・?!)
カレンもビックリ☆
(そんな・・私の邪魔ばっかりしていた白兜が同じクラスで生徒会も一緒で別名アーサーの噛ませ犬、体力バカの天然男だったなんて・・・!!)
動揺するカレンは動けず。
「待って・・・!!ゼロの指示を・・・!!」と叫びますが、カレン以上にダメージを受けてるルルが指示を出せるワケもなく。
(カレンはゼロが指示を出したら攻撃できたんだろーか?)
藤堂は元々処刑人がスザクと聞いていたので立ち直りも早く、自分もコクピットを開けて会話します。
が、この会話はスルー☆←(他は長々書いてココはスルーかよ!)
気になったのはロイドの「パスワードは僕の好物!」
・・なんだろう?

ようやく口をきけるようになったルル。
「・・・目的は達成した。ここは直ちに撤収!!」
都合よくブリタニアの援軍も多数現われて藤堂も撤収に納得してくれマス☆
この戦いはずっとピンク姫の会見会場でも中継されていて大勢のギャラリーがおりました。
スザクに対する非難中傷・・・
ピンク姫はずずいっと前に出て宣言します。
「わたくしの騎士となるのは・・・あちらにいる方。枢木スザク准尉です!」
あ~あ☆言っちゃった。
お姉さまに叱られてもしらないよん♪

アジトに戻ったルル達。
「ゼロが引き籠もってるって?」
「ええ、呼びかけても返事がなくって・・・」
心配するカレン。そこへ。
「ふ・・くく・・」
唐突に聞こえる笑い声。
「くくっ・・ふふ・・・ふはははぁ!!うわははははははは!!!!!」
「壊れた・・・」
「前から危ないと思ってたけどとうとう・・・」
「ゼロ・・・」
壊れた暗黒主人公を見つめるのはストーカー妻。
・・・当然、知ってたよね。C.C.は☆


次回『仮面 の 真実』
総集編か・・・
あと何回かなぁ・・・
シャーリーの記憶回復フラグ立っちゃったなぁ・・・



《今週の扇とヴィレッタ》
世の男性の羨望と憎しみを一身に集めている扇(笑)
新婚プレイもとうとう、ここまできました!
『愛妻弁当』!!
メニューはタコさんウインナ、ミートボール、玉子焼き、プチトマト、ブロッコリー、ご飯に梅干・・・でしょうか。
男性好みの弁当とは思えませんが、扇のハートはキャッチしたようです♪
このいかにも日本的な弁当をヴィレッタはどうやって作ったんでしょうね?
それでは、ミニ妄想SS~~~♪


ガラガラガッシャ~ン!!
けたたましい音が響き、扇は目を覚ました。
「何・・やってるんですか・・」
寝ぼけまなこをこすりながら台所を覗くと、ヴィレッタがひっくり返したボウルをあたふたと拾っている。
「ご、ごめんなさい、起こしちゃって・・朝ご飯の支度しようと・・」
「・・そんな頑張らなくても簡単に済ませて・・」
「だっ、ダメです!扇さんの体のためにも栄養のバランスとか・・!」
彼女の必死の表情に扇は気おされてしまった。
「あ・・ありがとうございます・・」
「い、いいえ・・・扇さんはまだ眠っててください!できたら起こしますから」
真剣な顔でフライパンに向かうヴィレッタ。
扇はあくびをしながら一旦ベッドに戻った。
そしてやがて朝食の時間。
「扇さーん!ご飯ですよー!」
確かに栄養のバランスとか言うだけあって焼き魚、野菜の煮物など扇が自分では作らないような料理が並んでいる。
最初は不思議系だった味付けも段々普通になってきた。
(俺のために・・・)
扇は食べながらこみ上げる幸せも味わっていた。
しかし時間は無常にすぎる。
「あ、もうこんな時間!じゃあ行ってきます。ご飯美味しかったよ♪」
慌しく部屋を出ようとする扇をヴィレッタが引きとめた。
「お、扇さん、待って!・・・これ・・持っていってください!」
ヴィレッタの手にあるのは一つの弁当。
「外食ばかりじゃ・・体に良くないでしょ?だから・・」
気がつけばヴィレッタの指にはいくつものカットバンが巻かれていた。
台所の隅にはPCからプリントしたらしいレシピの束が重なっている。
(朝早くから頑張ってたのは弁当のせいでもあったのか・・・)
扇はヴィレッタの奮闘ぶりを想像すると微笑みながら弁当を受け取った。
「ありがとう・・・昼が楽しみだな」
ヴィレッタの顔にも笑みが広がった。
「いってらっしゃい♪気をつけてね!」

ーーー本編の弁当シーンに続く。

健気な新妻ヴィレッタ♪
つか扇!アンタ、ゼロの正体なんてどうでも良くなってるだろ!(笑)
ちなみに私はダンナに弁当を作ったことなんかありませんが、何か?

2007/02/11 Sun. 22:08 [edit]

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コードギアスバトン 

ハトははさんトコから持ってきました♪

【コードギアス バトン】です!!
今期はコードギアスしかレビューしてない私、書かずにいられましょうか♪
(とか言いながら出回りきってからって遅いヨ☆)
(定期レビューをUPするのが遅いんでね・・・orz)


Q1.貴方が主人公だと思うキャラは?
黒ルルーシュに決まってるでんがな♪
(『黒ルルーシュ同盟』ヨロシク!!)

Q2.貴方がヒロインだと思うキャラは?
C.C.・・・と言いたいトコですが、ココは変化球でOP激萌えのヴィレッタvv


Q3.密かに期待しているor応援しているキャラは?
あからさまに応援してるのはルルですが。
ではナイトメアのヴァージョンUPも期待して、ロイドとラクシャータ。
そしてオレンジくんの復活希望♪

Q4.今後のストーリーで化ける(色々な意味で)と思われるキャラは?
案外皇帝が「こんなキャラだったの?!」とか驚かされたりしないかなぁ☆


Q5.どうしても好きになれないキャラは?
うーん☆
そうですねぇ・・・
スとユとシとニの人とか・・・
今後の展開次第で変わるかもしれませんが。

Q6.ストーリー中で好きなセリフor名言を3つお願いします
「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!」
「全力で見逃がせ!」
「我々が目指すのは・・正義の味方だ!!」
イジリがいのあるセリフBEST3♪
(次点「君が・・いないvv」)

Q7.一番エロかったシーンは?
ファーストインパクトでカレンのシャワーシーン。

Q8.C.C.の本名を推測してください。
クラウディア・カルディナーレ
(昔こんな名前の女優さんいなかったっけ?)

Q9.今後の展開で期待することは?
神楽耶の出番。
シュナイゼルの登場。
カレンにゼロの正体バレ。

Q10.新OP「解読不能」の歌詞を解読してください!!
解読したことはなかったのですが、この間ウッカリ歌詞検索サイトで見てしまいました☆
でも見ても意味分かんない。
どうせ意味分かんないならようかんさんのコードギアスバトンにあった歌詞でイイかと♪
(爆笑モンです♪)

Q11.このバトンを5人に押し付けてくださいwww
ん~・・・「皆さん、ご自由にドウゾ♪」
つーことで、書き逃げっ!

2007/02/07 Wed. 12:43 [edit]

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コードギアス第16話:緊縛のナナリー←(ヲイ☆) 

このブログのお馴染みさんはご存知のコトでしょうが。
今回も捏造混入にてご注意を☆(苦笑)


『黒の騎士団』再編成はディートハルトの手によって順調に進んでいるようです。
つかディートハルト、TV局の仕事はどうしたんでしょう?
窓際資料室だからヒマはタップリあるのかな?
先週ストーカーから奪ったC.C.もパートナーとして活用(利用?)
秘書風コスvv(似合う!)で中華連邦への勅使になってもらいます。
「いいのか?私が勅使で」
「へりくだればナメられる。そういう相手だ」
「自信がないな・・私はお前と違って謙虚だから」
「・・その調子でやってくれ」
ツンデレ同士の会話はどっちもどっち☆
そんな二人を見ている影が!?
(とワザとらしく書いてみたけどマオであることは明白☆)

はさまれる昔のシーン。
死体が積み重なった焦土をナナリーを背負って歩くルルーシュ。
足がすくむスザク。
「歩くんだ、スザク」
「お兄様、何ですの?この変な臭い・・」
「ゴミ捨て場の近くなんだ、な?スザク」
答えられず涙をこらえるスザク。
この時既にルルーシュは妹を守り修羅の道をゆく決意をしていたんでしょうね。
そしてスザクは自分のした事の結果の大きさに立ちすくんでいた・・・
なんて、たまにはマジメなコトを書いてみるテスト♪

翌朝。
「おーーーーい!ルルーシュ!♪」
久々に登校するルルにまるで学園物のように声をかけるスザクです。
「久しぶりだね、ちゃんと授業に出ないと留年するよ?」
「人のコトを言えるのか?大体欠席の多いお前が何で俺の出席状況を知ってるんだ?」
「君の事はチェックしてるから・・・生徒会の人達に聞いたりして。生徒会に入れてもらって本当に良かったよ♪」
学校や生徒会の意味を激しく履き違えているスザクです☆
「まぁ・・ソコまで気にしてもらってるんなら・・今夜一緒に食事でもどうだ?妹付きだけど」
なんだかほだされてデートの約束をしていると、バイクで駆けつけるリヴァル。
急ブレーキは大変危険です。
生徒会役員からしてコレですからアッシュフォード学園の教育はどうなってるんでしょうね?
テロリストまでいるし☆(笑)
「おい!ルルーシュ!会長が見合いするって知ってた?!」
「ああ、今日だな」←(蝶淡白)
「知ってたんなら何で教えてくれないんだよ!」
「だって興味ないから☆」←(つい本音が!)
「大丈夫、僕も知らなかったから」
天然くんの天然なセリフはリヴァルの慰めにならず。
そんな彼らを放置してルルはナナリーにスザクとのデートを報告に行きます。
(授業も放置☆)

「ナナリー♪」
嬉しげに部屋に飛び込むルルですが、そこにナナリーの姿はなく。
テーブルの上には綺麗に並べられた折鶴と・・・縛られたナナリーの写真!
「ナナリー!なんて姿に!俺がちょっとはやってみたいなと思ってたコトを誰が?!」
すかさずかかってくる電話。
「やあ、ルルーシュ♪」
「・・マオ!!」
「僕が死んだと思っていた?」
あの状況なら、予告を見るまで死んだと思ってました☆
「ブリタニアの医療ってスゴイよね~♪」
スゴすぎるわ!!
つか、そんなにスゴいんならマリアンヌ様やナナリーも助けてくれればいいだろよ!
「あの時『撃て』じゃなく『殺せ』と命令するべきだったね♪」
つか、あんなに大勢で撃って急所に当てる奴が誰もいなかったんかい!
「詰めが甘いよね♪」
いや、ソレはアンタに言われなくても全国の視聴者が主人公に対して今まで散々思ってることだから☆
「C.C.ならいないぞ」
お母さんは留守なので僕はわかりません的な対応をしようとすると
「知ってるよ。C.C.をいただくより先にお前を痛い目に合わせてギャフン☆と言わせなきゃ俺様の気が納まらないんだよ!」
ジャイアンですか、アンタ☆
かくしてゲームの条件が呈示されます。
『時間制限アリ、一本勝負、でも警察とかに頼っちゃダメよん☆』
ヒントは500m以内(マオの居場所が)
レッツ・スタート!!

いつの間にかお昼休み。
生徒会のメンバーは生徒会室で過ごしています。
「他人ゴッコ?」
「そ、シャーリーとルルーシュが。会長が付き合ってやれって」
あの不自然さに全力で付き合えと?!
「どうしたんだろう・・」気にするスザク。
「ほっときなさいよ。どうせいつもの夫婦喧嘩よ」クールなカレン。
「え・・?いいの?君・・」以前シャーリーとの修羅場(笑)を目撃してたスザク☆
「え?やだ、私は関係ないってば☆そりゃもしもルルーシュが実はゼロでした、とか言うなら話は別だけど。いやゼロが好きだからって黒の騎士団と関係はないってば。いやゼロなんて全然好きじゃないから☆」
「・・・なんか支離滅裂だよ、君」
今度はリヴァルのルル評。
「ど~せルルーシュが一線を越えようとかしたんだろ~☆」
「一線?!」
「ほら、ルルーシュって知識はあるけど実践に弱そうだろ」
「実践?!」
「経験が不足してるんだよ☆」
「経験?!」
赤面してナニ韻を踏んでいるんだ、ナニ想像してるんだ!エロ眼鏡っ娘!
頭の中は確実にリヴァルの百倍エロいと見た☆
つかリヴァルにまで遠まわしに『頭でっかちの童○ボーイ』と言われてしまいました、ルル☆
(安心しろ!たぶんリヴァルも同じだ♪)

そこに登場したのは話題の人、ルルーシュ。
当ても無く校内を駆けずり回ってココに来てしまったようです。
挙動不審に立ち去るルルに事件の香りを嗅ぎつけるスザク。
階段で追いつくとルルは例の写真を落とします。
「これは・・・!君が妹萌えなのは知っていたけど、こんなプレイまでしていたなんて!」
「ちっ違う!!そりゃちょっとはやってみたかったけど俺じゃない!別の奴がさらったんだ!女絡みの恨みで!」
「ルルーシュ・・君、童○とかみんなに散々言われてたけど、校外の女の子に手を出すほど経験あったんだ?相手はヤクザ?」
「まぁ、ヤクザみたいなもんだが・・・相手の誤解なんだ!俺が色男だから向こうから声をかけてきただけで!言っとくが俺が王子様だとバレたら困るから軍や警察を呼んだらダメだぞ☆」
「わかった」
ナナリー捜索部隊にスザクが加わりました。
しかし何ヒントはないものか・・・
「そういえば・・・水音がしたな・・・」
「地下の循環システム!!」
いつものルルなら早々に気づきそうなコトですが、そこまで頭が回らないとは。
動揺が激しかったんですね~☆(この蝶シスコン!)

地下に行くにはIDカードとパスワードが必要。
しかもパスワードは変更されている。
でもルルは難なくそれを突破。
そして先に行くと侵入者を攻撃するシステムがありますが、体力バカのスザクが壁を走って(笑)撃破。
お互い自分の知らない相手を見た・・・そんな空気が漂ってマス☆
奥に進むと遂に縛られたナナリー発見!
しかし・・・その頭上には振り子爆弾というトラップが用意されてました☆
振り子が止まってもナナリーを動かしても危険な状況・・・
しかも被害範囲は500m以上!
マオからも挑発するような声が届く。
焦るルルに「僕がやる」と申し出るスザク。
「無茶だ!わずかな振り幅を動かさずにダミーだけ切るなんて人間技じゃない!」
「僕はこれでも軍人だ」
あのー。
軍人が全員スザクくんみたいな超人技ができるワケじゃないと思うんですけどー☆

ルルが頭を抱えながらモニター映像の送信先に辿り着くと、いました。
包帯だらけのマオ。
何も策が無いルルにまたチェス勝負を持ちかけます。
「この天秤は起爆スイッチでもあり解除スイッチでもある。君の方に傾いたら妹は助かるよ♪」
思考読まれて勝てるわけないっつの☆
案の定どんどん追い込まれていくルル。
天秤皿に駒を置いていく音が死へのカウントダウンのように響く。
マオの言葉もルルを翻弄していく。
「君は頭を空っぽにできる人間じゃない。いつだって自分の行動を見ている批評家の自分がいて、そしてそれを醒めた目で見ているもう一人の自分がいる」
セルフツッコミですか?私と同じですね♪←(違う!)
ルルの表情に次第に浮かび上がってくる焦りと怯え。
それを残酷に楽しむマオ。
遂に耐え切れなくなったルル・・!
「もう・・止めてくれ・・ナナリーを助けてくれ!!俺の・・・・負けだ」
「やっと君の心からの声が聞けた!!あはは♪気持ちい~♪」
手を叩き歓ぶマオですが。
「・・・でもダメ」
冷徹に黒のキングを天秤皿に放り込む・・・!!
「やめろぉぉぉぉぉぉお!!!!!!」
響くルルの悲鳴のような叫び。
白目を剥いて倒れていく姿。
さすが主人公、顔が崩れる事でも頂点に立つ男です♪
(オレンジには負けないぜ!♪)

「さ~て、どんな具合にバラバラに?♪」
満足げにモニターを見ようとするマオ(単にバラバラ好きなんですか?マオ)
(今思ったんだけど、本当に爆発してたらカメラも壊れてモニターに映んないよね?)
しかしモニターの中のナナリーの姿は変化無し☆
「な、なんで?!」
マオが焦りルルが呆けていると
ガッシャーーーーン!!!!!
体力バカ、スザク登場!
「自分はブリタニア軍准尉枢木スザク!治安維持違反で拘束する!」
あっという間にマオの銃を蹴り落とし捕まえるスザク。
「咲世子さん、こちらはOKです」
スーパーでトイレットペーパーの在庫に思いをはせていた咲世子さんもいつの間にか呼び出されてナナリーの拘束を解いています。
(新井里美調査隊長サマはさぞ喜ばれたことでしょう♪)
事の次第が飲み込めてないルルにスザクが種明かししてくれました。
「君がどこを切ればいいか教えてくれたんじゃないか。叫び声がしたら飛び込めって指示も」
身の安全のため500m以上離れた場所にいたのがマオの失敗でしたね。
(どうやらそのようだな・・・俺はスザクに指示したことを忘れるように自分にギアスをかけた♪)
暗黒主人公降臨!!vvvv
(心の声が絶対的な情報だと信じた貴様の負けだ!)
「こいつが失敗したらどうするつもりだったんだ!」
(そうだな・・これはスザクを信頼してないと出来ない作戦だ)
異様に思考の回るルルと異様に身体能力の高いスザクだからこそ出来たコトですね☆

マオは怒りの矛先を連行しようとするスザクに向けます。
「離せよ!この父親殺しが!!」
凍りつくスザク・・・!(トラウマスイッチ入りました!)
「徹底抗戦を唱える父親を殺せば戦争は終わる?!子供の発想だね。結局お前はただの人殺しだ!」
「人を救いたい?お前の正義なんて自己満足だ。いつだって自分の死に場所を探して窮地に追い込んで・・・この死にたがりが!!」
スザクの奥深くに潜んでいたものを次々と暴いていくマオ。
今まで感じていたスザクの主張と戦い方のギャップが、ようやく納得できました。
『人を殺したくない』というのは罪を重ねることを恐れて。
それでも軍に入り、無謀とも言える戦い方をするのは消極的な自殺。
ナルホド。
ありがとうございます、マオ。
あなたは解説役として非常に優秀でした。

自分の罪に怯えるスザクを庇うように叫ぶルル。
「マオ!お前は黙っていろ!」
サングラスが無かったのでやっとギアスがかかりました!
口をぱくぱくさせて逃げ出すマオ。
その先には・・・帰ってきたC.C.が(早!)
「マオ・・・好きだったよ」
マオの一瞬の笑顔、そして。
「マオ・・・涅槃で待ってろ」
C.C.の手にした銃は・・・マオの眉間を撃ち抜いた・・・・・
『DEAD END』

ですよね?!今度こそそうですよね?!

次回『騎士』
ようやくルルがランスロットのパイロットはスザクだと気が付くらしい。
ゼロの方はバレないのかな?
(特にカレンに♪)
ラクシャータの出番が楽しみです♪


それでは他の人達のコトも♪

【ロイド伯爵夫人への道】
ミレイ会長の見合い相手がロイドさんだったとは!
しかも場所が特派(笑)
「驚いた?普通お見合いって言ったらホテルとかレストランでするものだろうけど」
ロイドさんにそんな常識があったコトに驚きました☆
しかし会長!あのクラシカルなドレスでは会長の美脚が拝めないでないの!
(谷間は拝めますが)
やっぱお見合いは自分の魅力を最大限発揮できる服装でなくっちゃね♪
セシルさんはウェイトレス。
「どうぞ、ごゆっくり♪」
「しなくてい~よ♪時間のムダだ。結婚しよう」
我らが会長にそんなアッサリプロポーズ?!
(ロイド・アイでドレスの下の美脚を見破ったのか?!)
(リヴァルが悶絶しそうです☆)
「早!」
「じゃ、どうする?やめる?」
結婚とゆー重大な問題を、軽いなぁ・・ロイドさん。
私が男だったら素直に「アナタに一目惚れしましたvv」ってゆーけどね♪
さて、この縁談まとまるのか。
まとまったらニーナはロイド伯爵夫人のコネでピンク姫に謁見できたりするんだろーか☆


【扇くんとヴィレッタちゃん】
先週予想したまんまの同棲時代突入(笑)でしたね。
(セーターから覗く肩に萌えvv)
引っかかったのは「ブリタニアが恐くて・・」のセリフ。
もしかしてヴィレッタ、アフリカ系ブリタニア人?とか思ったけど
純血派なんだからナンバーズじゃないよねぇ?


【総督の庭は百合の花園】
いきなり膝枕かよ!!!
総督&副総督の姉妹は☆
「デスクワークばかりで太ったんじゃないか?」
「きゃん♪お姉さまってば♪」
お触りしてるよ!ナニ悦んでるんだよ!
スタッフはこの作品をどうしても百合アニメにしたいのでしょうか?
そのうち姉妹のベッドシーンが出てくるかも・・・と不安で一杯デス!
「お姉さま・・このお庭、似ていると思いません?マリアンヌ様の離宮に。クロヴィス兄様が命じて作らせたんですって」
「そうだな・・・」
なんだなんだ?!
アンタ達ルル兄妹と仲良かったんですか?!
「ルルーシュやナナリーにも申し訳がたたない」って・・・
クロヴィスだけでなく、この姉妹も実はルル達に好意も持っていたとか?

ブリタニア皇帝&皇族への怒りで動いているルルですが。
もしかして彼らにルル達に対する悪意を持っている人なんていないんじゃ・・・
と思ってしまいました☆
(皇帝も『獅子はわが子を谷に落とす』ってだけだった、とか)
アバンのナレーション「悪意から生まれる善、善意から生まれる悪」
それはルルだけでなくブリタニア皇族達にも言えることかもしれない。
もしも、ルル達を苦しめた彼らの行動が善意からのもので、ルルがその事を知ったら・・・
ルルの怒りの矛先はどこに向かうのでしょう・・・?
なんて。
うっかり百合から考えちゃったでないの!!

2007/02/06 Tue. 14:00 [edit]

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コードギアス第15話:退場のマオ(と見せかけて!?(゜д゜;)) 

タイトルでネタバレしてしまうトンデモレビュアー、うっちーデス☆
まぁ周回遅れなんで問題ないデショ(苦笑)
(捏造しか書いてないし♪)←(ヲイ)
今回はルル、C.C.、マオの愛憎渦巻く三角関係の行方(笑)デス♪

ナリタからの帰路。
ルルはC.C.にマオのコトを根掘り葉掘り聞きだします。
「お前にあんな男が付いてたなんて聞いてないぞ。口先は達者なようだがソレだけか?あいつはお前のヒモか?いつからだ?まだ切れてなかったのか?俺に手を出しながら、まったく酷い女だな」(え☆
「マオは…11年前に私と契約した」
「はっ!大先輩ってワケだ!…いや、兄弟か…」←(まぁ!お下品☆)
「私がマオと出会った時、マオは6才だった。児童福祉法違反はしていない」
痴話喧嘩でもクールなC.C.
取りあえず『マオの力は制御できずタレ流しっぱなし☆』とゆーコトは教えてくれました。

シスコンのルルは「俺の弱点はナナリーvvだからマオは絶対必ず100%狙ってくる!」とナナリー監視強化週間に入ります。
そんなルルにC.C.は「マオの狙いは私だ。私を囮に使え」と妹萌えからの卒業を促します。
でもルルはC.C.を責め立てる。
「お前は残酷だ!なんで別れる時キッパリふっておかなかったんだ!それこそ一刀両断するくらい!ストーカー化するってのはお前の態度に甘さがあったんだろう!ストーカーになったって分かってたんなら始末しても良かったんだ!」
「自分だって、あの女を始末しなかったクセに」
C.C.のツッコミも耳に入らないのか、ルルは不安げに呟きます。
「…俺も…お前と付き合い続けたらストーカーになるのか…?」
魔性の魅力(笑)に不安になったようです♪
C.C.はそんなルルに偽装離婚を提案。
ほとぼりが冷めるまでしばしの別居デス。

別居中のルルは、見合い攻撃にあってる会長の相談にのったり
(頼りない顔にめっさ萌えvv)
不自然さ100%のシャーリーと他人ごっこをしたり
(誰かツッコめ!)☆
C.C.は力づくでマオの行方を探します。
(ハイキックの足の伸び方に萌えvv)
(凄んだ顔もステキだ!姐さん♪)
しかしコレといった成果が得られず☆
再び合流すると、計ったように電話が。
「やぁ、ルルーシュ♪」
兄弟だからか(違)妙に馴れ馴れしいマオです。
「C.C.に代わってよ。2人っきりで話したいんだ♪」
C.C.はマオと話すとルルに別れを告げました。
(偽装離婚が本当に!?)と焦るルル。
「行くな!C.C.俺といろ!」
うお☆熱烈愛の告白ですvv
しかしC.C.は「それではマオと一緒だ」と言い残し去って行きました…
(…ストーカーと一緒にされた?!)とルルが呆然としてる間に☆

C.C.がマオと待ち合わせたのは遊園地。
マオはメリーゴーランド(別名白馬)(笑)に乗っての登場。
C.C.へのアツい想いをネチっこく語るマオ(ストーカーらしさ全開!)
しかしC.C.はマオに銃を向けるのだった…
「ウソだ!」

一方ルルは電話に残ったメッセージで二人は『クロヴィスランド』(なんてステキなネーミング)(笑)で会うことを知る。
C.C.がルルのためにマオに会う事も…
(うおぅ!メロドラマちっく♪)
二人の愛を守るために、ルルはお得意の思考をくるくるくる~として考えます☆

クロヴィスランドでは…
C.C.はマオに撃たれて倒れてました!
「ほうら、やっぱりC.C.はボクを撃てるはずないんだ♪」
次々と撃つマオ←(そりゃC.C.撃てねーわ☆)
「ボク、オーストラリアに家を建てたんだ♪白くてとっても静かな家」←(どっから資金が?!)
「C.C.にも一緒に来て貰いたいけど…そしたら飛行機に乗らなきゃいけない☆C.C.は飛行機に持ち込むには大きすぎるから…」←(フツーにチケット取って乗せればいいだろよ!)
「コンパクトにしてあげるね♪」
出たーーーーー!!チェーンソー!
バラバラ殺人!
なんですか、このタイムリーさは!
深夜じゃなかったら放送できませんよ!

C.C.危機一髪!
と、そこで突然巨大モニターに大写しになるルル!
「お得意のハッキングか♪そんなコトしてもC.C.は僕のものだよ♪」
勝ち誇ったようなマオにルルの口先攻撃の開始です。
「お前…まさかC.C.が本当の名前だと思ってるのか?」
「!!!!!」
「俺は知ってるぞ…C.C.の全てを!本当の名前も夜の激しさも責められると弱いところもカラダの隅々まで!」
多少ハッタリも込みですが、C.C.とは想像だけで実はそんなコトしてないマオは激しく動揺。
「ウソだーーー!!出てこい!ルルーシュ!」
チェーンソーで狂ったようにモニターをめった斬り☆
はぁはぁはぁ…
そして気付くと周囲に人の気配が!
「な、なんで…」
あっという間に警察に囲まれ、マオは『誘拐犯』にされました!
C.C.の姿を捜すと、彼女は警官コスvvのルルにお姫様抱っこvvで連れ去られるところ♪(モエス!)
「ルルーシュ、お前タワーにいたんじゃ!」
(お前バカか?あれは録画だ)
声に出さなくても会話できて大変便利ですね♪
マオの必死の反撃「あ、あそこにいるのがテロリストだ!」の叫びも虚しく。
ギアスに操られた警官隊はマオを一斉射撃するのでありました…

二人きりになったルルとC.C.
ルルは「俺はあんな風にならない。お前が望むようにお前を愛し、ピザを食べつづけられるようにする」
「それは…同情か?憐れみか?それとも…執着か?」
「いや…これはプロポーズだ。俺からの」
ひゅ~ひゅ~♪らぶいぜvv
そ~ですね、前のプロポーズ(契約)は彼女からの一方的なものでしたから。
コレで『両者の合意』が得られたわけデス!
あのためらいがちに手を取る動きに萌えvv♪
お二人さん、お幸せに!←(マテ!そーゆー話じゃないだろ!)


次回、つかもう放送されたっつの(涙)『囚われ の ナナリー』
闇に葬ったはずのアイツが、復讐のため蘇る!…なんてな☆
(実はまだ見てない)


ではオマケ☆
【特派ののどかな1日】
「え?ユーフェミア皇女殿下に?」
「はい…会う方法ってあるでしょうか?」
『皇女殿下拉致監禁計画』を企んでいる輩の手助けをしようとするスザク(笑)
しかし上司ロイドの答えはつれない。
「ん~無理じゃないかな~?謁見は騎士公以上だし」
そこでスザクを助けるようにセシルが口を出す。
「伯爵閣下ならお会いできるんじゃありません?」
ロイドを見ながらのセリフにスザクは驚愕!
「え……え~~~っ!!!ロイドさんって…伯爵なんですか?!」
本人も忘れていたようである。
「いや~お恥ずかしい♪」
「ホント恥ずかしい♪」
ぴき☆
空気にわずかなひびが入った。
「セシルく~ん?どういう意味かなぁ?」
「言った通りですわ、仕事と遊びの区別がつかないお貴族様♪」
「…ボク、スザクくんに色々教えてあげたいコトがあるんだけどイイのかなぁ?」
「あらぁ、そしたら私はロイドさんに何をお教えすればいいのかしら?♪」
響くセシルの指が鳴る音。
ロイドは後ろににじりよりながら何か武器を探している。
「あ…あの…お二人とも…?」
スザクの背中に冷たい汗が流れた。
部屋中に張り詰めた緊張感…!
ーー暗転☆
(どこが『のどか』やねん!)


もひとつオマケ☆
【妄想SS『扇くんの家庭の事情』】
(今回のあらすじ~海で見つけた謎の美女を連れ帰った扇。ゼロの正体を聞き出すためだったが、意識を取り戻した彼女は記憶を失っていた)
(しかも程ほど弱々しい萌えキャラになっていたvv)

『黒の騎士団』幹部の扇は今日も疲れた体を引きずって帰途についた。
(はぁ…今日の任務もキツかったなぁ…)
ため息と共に部屋の鍵を開けると、中から華やいだ女性の声が響いてきた。
「お帰りなさい!扇さんvv♪」
褐色の肌に長い髪。
記憶喪失中のため本人も扇も名前を知らないが、ヴィレッタである。
扇は心が和んでいくのを感じていた。
(ああ…やっぱりいいなぁ…誰かが帰りを待っててくれるって…しかもこんな美人…)
扇はウットリとヴィレッタの笑顔を眺め、そのエプロン姿を眺め………え?
「!!!☆」
速攻で今入ってきたばかりのドアの外に出た。
「扇さん…帰ってきたばかりなのに、またお出かけですか…?」
ドアの内側からヴィレッタが寂しげに声をかける。
「ちっ、違う!ななな何でそんな格好?!なにソレっ!」
「え…だって、ベッドの下にあった雑誌に『裸エプロンは男の夢』って…」
そう、ヴィレッタはその身にエプロンだけ纏っていたのである♪
「そんなの鵜呑みにするな!てゆーか読まないで!」
「えー、一人で待ってたらヒマだったからー」
「お願いだからフツーに服を着てくれ!…でないと俺入れない!」
「…はぁい☆」
(お…落ち着け、俺!)
扇が動悸と全身汗と戦いながら待っていると、やがてヴィレッタの声がした。
「扇さん…着替えました…」
恐る恐る中に入ると彼女は扇のシャツとジーンズを着ている。
取りあえずホッとする扇。
しかし全体はぶかぶかなのに胸だけキツそうな姿は、コレはコレでソソるものがある。
「あの…ご飯食べますか?用意してあるんですけど…」
「あ、ああ!いただくよ!腹ペコなんだ」
ヴィレッタは嬉しそうに台所に向かい、いそいそと料理を並べた。
食べ始める二人。
「扇さん…お、美味しいですか…?」
遠慮がちに尋ねるヴィレッタ。
(うーん…彼女の味付けってかなり個性的なんだよなー。もしかして、記憶を無くしてても故郷の味を覚えているのかも…)
そんな風に考えながら、食べ物を粗末にできない扇はにっこりと答えた。
「うん♪美味しいよ」
「…良かった!」
心底嬉しそうなヴィレッタ。
ついでに言うと、特殊なのはヴィレッタの味覚ではなく腕前の方である。
そして扇の味覚が異常に寛容であることも付け加えよう。
ある意味ベストカップルの二人である。
(こういうのが…幸せって言うのかなぁ…vv)

しかし…
扇は悩んでいた。
ブリタニア軍と敵対する黒の騎士団の幹部である自分が、身元不明とはいえブリタニア人女性を匿っている…
この事がバレたらどうなるか。
更に彼女は何者なのか。
考えたら胃が痛くなってきた。
「扇ィ、帰りに一杯やってこーぜぇ♪いい店見つけたんだ」
「玉城…俺今日はちょっと…」
一人で待っているヴィレッタの事を考えると夜遊びはできない。
「なんでェ☆付き合い悪いなぁ。あ、もしかしてオンナ?」
こんなコトだけ妙に勘の働く玉城である。
「ち、違うよ!その…猫!猫飼いはじめて!」
「へえ、扇、猫飼ってるんだ?」
「カレン!」
「学校の生徒会でも猫飼ってるんだよ♪」
「うひゃ~、生徒会で猫ってありえなくねぇ?」
「本当なんだから☆ねぇ扇、その猫ってオス?メス?」
「…メス」
「じゃあ生徒会の猫はオスだから、今度お見合いさせようよ!」
「おいお~いカレン、長い髪でオッパイのデカ~いメス猫かもしれないぜ♪」
「玉城と違うんだから、扇がそんなつまんないウソつくワケないでしょ!」
二人のやり取りを聞いていると扇の胃はキリキリと締めつけられるようだ。
そしてトドメは。
「ね!扇♪」
妹のように思っているカレンの、疑いのカケラもない満面の笑み。
「あ、ああ…」
扇の良心の呵責は限界に限りなく近づいた。

はたして扇に胃腸の平和は訪れるのか?!
ーーー続く(かもしれない☆)

2007/02/03 Sat. 07:48 [edit]

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2007-02
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