イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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えろSS『チェリーな僕ら』 

コードギアスの妄想SS、今回は・・・『エロ』です☆
今まで挑戦しようと思っては封印してきたテーマ←(大げさな)
「エロはちょっと・・・」とゆー見たくない人がうっかり見てしまわないように
このブログ初の反転文字付きでお届けします♪
あ☆もちろん18禁でお願いします!!
『読んでいいのはエロいと言われる覚悟のある奴だけだ!!』


 


アッシュフォード学園は平和だった。
うららかな午後の生徒会室。
そこに居たのはあくびをかみ殺したリヴァル、本を読むルルーシュ、なんとかアーサーを懐かせようと必死のスザクだった。
「・・・なーあ、スザクくんよ?」
問いかけたのはリヴァル。
「え?何?」
「軍人ってさ、女の子と知り合うコトとかあんの?」
「へ?!」
「んー・・・つまりさ、君・・・その、女の子と・・・ヤったことあるかってコト」
「え、え、えぇぇぇぇえ!それ・・ってせ・せ・せ・・?!☆」
真っ赤になって猫じゃらしを取り落とす、凄まじい狼狽っぷりのスザクである。
「あ~、この様子じゃ、ま~だだね~☆」
からかうような口調のリヴァル。
しかし、その時スザクの頭の中には昨夜の情景が繰り広げられていたのだった・・・!


「ねぇ・・スザクくん、ちょっとお願い」
もう今日の予定していた仕事も終わり、自室に帰る用意をしようとした時だった。
セシルが手招きをしている。
(なんだろう?今日のデータ解析は終わったって言ってたのに)
不審に思いながらもセシルの部屋を訪ねると、テーブルの真ん中に皿山盛りの・・・オニギリ!
「・・・ひぃっ!☆」
「スザクくん、今日も試食お願いねvv」
にっこり小首をかしげるセシル・・・
最近スザクはセシルに頼まれてオニギリの試食をしているが。
その・・・セシルの嗜好がかなり特殊というか・・・
スィーツ系の具を入れたオニギリばかり試されて、正直スザクはオニギリを見ることすら苦痛になっている。
しかしセシルには日ごろから世話になっている身。
(覚悟を決めろ!スザク!!)
義理と人情の人、枢木スザク准尉は意を決してオニギリの一つを鷲掴みにしてその口に運んだ。
「・・・!あれ・・・?」
口の中に広がったのは予測していたべっとりとした甘みではなく、ほのかな塩気。
「シャケですね・・・!おいしい!おいしいです、セシルさん!」
やっと巡り会えた真っ当なオニギリ。
スザクは感激のあまり叫んでいた。
「そんなに美味しい?良かったわ、喜んでもらえて♪」
そして言葉を続けるセシル。
「実は私、まだ食べてないの。私も・・・味見してみようかしら」
セシルはスザクの顔を見つめ・・・いきなりその唇をスザクに重ね合わせた。
「☆×vvvvv×△☆☆☆!!vvv」
スザクが突然のことに混乱しているとセシルの舌がスザクの唇を割って侵入してくる。
(え?!舌?!うそ!・・うわ・・・柔らかい・・・何だ・・コレ・・)
初めての感覚に意識を持っていかれそうになったスザクは我に返り、慌ててセシルから離れた。
「なっ・・何をするんですか!?」
「何って・・・あ・じ・み♪」
再びスザクににじり寄るセシル。
さっきは気づかなかったが、セシルは制服のネクタイをはずしシャツのボタンをいくつも開けていた。
スザクの目に飛び込んでくる白い谷間。
胸にあたる柔らかな感触。
理性が沸騰しそうな局面だったが・・・スザクはスザクだった。
「だ・・・ダメです!!結婚前の男女がそっ、そんなコト!!」
スザクはセシルを突き飛ばし、一目散に逃げていくのだった・・・!
「あ~あ、逃げられちゃったねぇ♪」
「ロイドさん・・見てらしたんですか?趣味の悪い☆」
「うん♪なんだったらボクが代わりにお相手してもいいんだけど?」
「お断りします♪」
「と、ゆ~と思ったよ☆」
もちろんスザクはその後のセシルとロイドのやり取りは知らない。


スザクが真っ赤な顔で回想から戻ってくると、リヴァルとルルーシュがスザクをネタに話しているところだった。
「クソ真面目なこいつだからな、どうせチャンスがあっても『結婚前の男女がこんなこと』とか言って経験なんかできっこないさ」
ルルーシュが言い放つ。
スザクは図星を突かれてムッとした。
「そういうルルーシュはどうなんだよ☆」
「俺か?俺は・・」
ルルーシュの頭の中にも昨夜の出来事が駆け巡っていた。


「どうせ口先だけの頭でっかち童貞ボーイ」
ルルーシュの部屋。
彼に言いたい放題なのは秘密の同居人C.C.である。
ルルーシュはこの魅力的な同居人に童貞呼ばわりされるのが堪らなかった。
自分がいても構わず着替えをしたり・・・その度に彼が何度前屈みになってトイレに駆け込んだことか。
「童貞、童貞って・・・!」
今までの鬱積も重なり、ルルーシュはC.C.をベッドに押し倒していた。
「俺だってやろうと思えばできるんだよ!お前がいるお陰で部屋に女の子も連れ込めないがな!・・・それともお前が相手をしてくれるって言うのか?!」
ルルーシュが吐き出すように言い捨てると、意外なことにC.C.はふんわりと柔らかく微笑んだ。
「それではダメだ・・・ルルーシュ」
いつもと違う彼女の表情にルルーシュは戸惑いを隠せない。
「女は優しく扱うものだ・・・それと甘い言葉も・・・」
「甘い・・・言葉?」
「そう、たとえ嘘でも・・・言ってみろ『君が好きだ』」
「君が・・・好きだ」
「いいぞ。それから・・『愛している』」
「愛・・・している・・・」
「それでいい」
たどたどしく言葉を紡ぐルルーシュ。
C.C.は彼の頬を、髪を、優しく愛撫すると唇を重ね合わせた。
柔らかな唇の感触にルルーシュがうっとりとしていると、すばやく彼女の舌先が唇を割って入ってくる。
温かく柔らかい舌は別の生き物のようにルルーシュの口内を這い回り、やがて彼の舌に絡みつく。
(すごい・・・キスって・・・こんなに気持ちがいいものだったのか・・・)
ルルーシュが彼女を味わうことに夢中になっている間にも、C.C.はもどかしげにルルーシュの衣服を剥ぎ取ろうとしていた。
キスによる快感と、これから始まろうとする事への期待。
それらがないまぜになった時ルルーシュの若い精は・・・抑制できず放たれてしまった。
恥かしさに顔をそむけるルルーシュ。
しかしC.C.は彼の服を剥ぐことを止めない。
「止めろ・・あ・・・それは・・!」
C.C.がルルーシュの精が溢れた下着に手をかけたのに気づき、ルルーシュは慌てて止めようとした。
「いいから」
しかしC.C.は動きを止めず・・・柔らかくなったルルーシュ自身をその口に含んだ。
ルルーシュが呆然としていると、彼女の口が舌が緩急をつけて次々と刺激を与える。
ぴちゃ・・ぴちゃ・・
ルルーシュ自身が再び硬さを取り戻すのに時間はかからなかった。
気が狂いそうな快感。
「気持ち・・・いいだろう?」
気づくとC.C.が口を拭いながら下から自分を見上げている。
扇情的な表情にルルーシュは堪らず、再び彼女を押し倒した。
今度はルルーシュからむさぼる様に唇を合わせ、柔らかな胸を不器用に揉みしだく。
「今度は私を気持ちよくしてもらうぞ・・・さっき優しくと言っただろう?そんな力任せに触らないで、もっと軽いタッチで・・・」
「こ、こうか?」
「ああ、それから・・・」
C.C.はルルーシュの手を取ると自分の両足の間に誘った。
「ほら・・・ここだ、触ってみろ」
ルルーシュの指先にとろりとした蜜が触れる。
「濡れている・・・」
「ふふ・・・もっとだ・・・指を・・・入れてみろ」
ルルーシュはその長い指を奥に進めた。
初めて触れる、温かく湿った女の奥深く。
「指を・・・動かして・・・優しくな」
言われた通り慎重に指を動かすルルーシュ。
くちゅ・・くちゅっ・・・ぴちゃ・・・
「・・・あ・・・そこ・・・ん・・・ぁぁ・・・いい・・ぞ・・・」
ルルーシュは柔らかく解かれていくそこに指を増やし、細かく動かしていった。
静かな部屋にC.C.の吐息まじりの声と彼女自身の水音が響く。
次第に溢れてくる彼女の蜜。
「なかなか・・・うまいじゃないか・・・・もういいだろう」
「え?」
「挿れてみろ」
ごくり。
ルルーシュの興奮と緊張は最高潮に達した。
(俺は・・・とうとう・・・やるんだ・・・!)
誘われるまま彼女の奥へ自身を進めていくルルーシュ。
しかし、その刺激は初めての彼にとって予想以上のもので。
・・・再び彼の精は途中で放たれてしまったのだった。
彼女の中で萎えている自身を感じルルーシュは自分のふがいなさに唇を噛んだ。
そして失意のまま彼女から離れようとしたが・・・C.C.が彼の腰をしっかりととらえていた。
「な・・何で・・・俺は・・・」
「そのままでいい。そのままで・・・私にキスをしろ。あちこちにな・・・」
おずおずと唇を合わせるルルーシュにC.C.は激しい舌使いで応えてきた。
ねっとりと絡み合ううちに、ルルーシュの衝動にも再び火がついた。
唇を離すと今度は彼女の耳たぶに・・・うなじに・・・胸先の果実に・・・次々と舌を這わせる。
「あ・・・あぁ・・んっ・・!・・はぁ・・・あ・・そこ・・・いいっ・・・」
C.C.は身をよじりながらもルルーシュの腰や臀部を巧みに愛撫している。
ルルーシュは彼女の中で自身が育っていくのを感じていた。
温かく蕩けそうな彼女の奥は、嬌声があがるたび軽く締まっていく。
「・・・動いて・・・」
ねだるような彼女の声にルルーシュは慎重に腰を動かしてみた。
(・・・気持ちいい・・・!)
今まで感じたことのない感覚。
しかしさっきのような切羽詰った感じはない。
(いける!いけるぞ!俺は!)
「ああっ!あん・・・そ・・そう・・もっと!」
動きを早めるルルーシュ。
C.C.もそれに合わせて腰を動かし、二人の局部は更に密着していく。
肌にうっすらと浮かぶ汗、響く荒い息遣い。
「もっと・・激しく動いて・・・」
「女には優しく、じゃなかったのか?」
皮肉めいた口調のルルーシュにC.C.はサラリと答える。
「ケースバイケースだ」
二人はお互いの顔を見つめ、小さく笑った。
そして一層動きを激しくしていく。
「シー・・ツ・・・っ!俺は・・もう・・・!」
「ま、まだ・・もう・・少し・・・そのまま・・・っ・・・んっ・・・」
「あああぁぁぁあ!!」
・・・最後はどちらの声だったのか、二人とも判らなかった。
昇りつめた後の心地よい疲労にぐったりと倒れこむ。
「・・・初めてにしては上出来だ・・・」
ルルーシュの髪を弄びながらC.C.が呟く。
「C.C.・・・・」
C.C.の肩に顔を埋めたままルルーシュが呼びかけた。
「なんだ?」
「今日は・・・一緒に眠っていいか・・・?」
微笑むC.C.
「ああ・・・でも・・・」
「でも?」
「シーツを取り替えなきゃな・・・」
「!!」
シーツにはルルーシュの放った精が盛大に広がっていた。
若さの賜物である。
(え?シ、シーツの替えって・・・咲世子さん、どこに仕舞ってるんだ?!それよりせ、洗濯は・・・?!どどどどうしよう!!!)
眠気もいっぺんに吹っ飛ぶ、ルルーシュ初体験の夜であった。


ルルーシュが苦笑いしながら回想から戻ってくると、リヴァルがルルーシュのことを話していた。
「こいつカッコつけだけど、ぜ~んぜんこーゆーの鈍いからナイナイ♪」
リヴァルはルルーシュのことなら大概分かってる、そう思っていた。
しかし振り向いて見たルルーシュの表情は・・・・・。
あの表情は・・・そう、まるで賭けチェスで楽勝した時のような・・・!!
(ま、まさか、こいつ・・・いつ?!誰と?!俺の知らないうちに?!)
リヴァルが頭の中をグルグルさせていると生徒会室に一人の人物が入ってきた。
「あー、ヒマそうな男共がたまってるねぇ♪」
生徒会長ミレイである。
「俺はヒマじゃない。用があるんで今日はもう帰ります」
(そろそろ黒の騎士団に行く準備をしないと。C.C.も連れて行くか・・C.C.がいるとカレンが怖い顔になるような気がするが・・・たぶん気のせいだな)
ルルーシュは出て行った。
「あ、僕もそろそろ・・・軍に戻らなくっちゃ。じゃあ」
(なんか行くのが怖い気もするけど・・・セシルさん今日は何もしてこないといいな・・)
スザクも出て行った。
残されたリヴァルとミレイ。
リヴァルは突然意中の人と二人きりになれたことを神に感謝した。
「あ・・あのさ、会長・・・」
「何?この書類仕事もちろん手伝ってくれるんでしょ?」
「・・・会長は付き合ってる男なんているの?」
「へ?」
「つ、付き合ってる奴いないんだったら・・・その・・・俺と・・・!!」
思いっきりミレイの肩をつかみ顔を寄せるリヴァル。
(いくぜ!俺の一世一代の告白・・・せめてキスまでは!)
ばしぃぃぃん・・・☆
リヴァルの顔にミレイの持っていた書類束が見事にヒットした。
「はいはーい、そーゆー邪まな衝動は勉学やスポーツで発散するよーに!」
「ひ・・ヒドイ・・」
リヴァルが鼻を押さえているとシャーリーやニーナもやって来た。
「こんにちはー♪」
「待ってたよー♪ホラ、今日も仕事がどっさり!」
「うわぁ☆頑張んなきゃねぇ」
女子達がかしましく喋っている中、リヴァルは窓の外を眺めていた。
今はイレブンで春の風物詩とされている花が並木で咲き誇っている。
「ちぇ・・・『サクラチル』かぁ・・・」




うがーーーーーっ!!恥かしっ!!←(なら書くなよ☆)
書いてみて初めて分かりましたが、エロは笑わせるより泣かせるより、もっと難しいです☆
ちなみにラストはタイトルの『チェリー』にかけてみました♪
(季節感ズレ☆)
受験生の方には縁起が悪い言葉が入ってますが、受験生はこんな18禁SSを読んでないと信じて(苦笑)
こんなモノ書くのに時間とられて、まだ15話感想手をつけてません☆
(15話放送前からコレ書いてたんですがね・・・随分かかったなぁ☆)
これからボチボチ取り組みまーす♪

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2007/01/30 Tue. 10:40 [edit]

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さよなら、天の道を行くひと 

あ~、とうとう終わっちゃいました…
仮面ライダーカブト☆
好きだったんですけどね…
(子供に「恥ずかしいからやめて☆」と言われながら見ていた親さ♪)
でも始まりがあれば終わりがあるちゅーコトで☆(*´Д`)=з

それにしてもドコが良かったのかと考えますと。
正直ストーリーは迷走を続け後の方は何が何だか分からなくなってましたが(ヲイ)
とにかくキャラが立ってましたね!
主人公の天道はアニメちっくな髪型がうっとうしい顎割れ美形で子供番組のヒーローと思えない俺様男。
その俺様っぷりは突き抜けまくって爽やかですらあります。
そして超シスコン♪(笑)
(とあるアニメキャラと共通点がありますね♪)
(水嶋ヒロさん、ちょっと低音の声もステキで、声優もイケるかもvvと思ったり♪)
口癖は「おばあちゃんが言っていた」
(ババコン?!)
料理が得意で数々の料理対決で勝利し(…何の番組だ)
最後は世界を股に掛け『豆腐の買い出し』(爆!!
そんな画期的なヒーローに溺愛される妹達は。
一人は明るく素直で「お兄ちゃん大好きvv」毎日天道に手のこんだ料理を食べさせてもらってる同居の義理の妹。
もう一人はちょい無愛想、ツンデレなボクキャラである別居の実の妹。
さあ、君が萌えるのはどっちだ!vv
そして他のライダー達がこれまた個性豊かで。
熱血で父親との確執を抱えたいかにも王道主人公キャラ。
とことんオバカなのがカワイイ名家のお坊っちゃん(執事付き♪)(笑)
女と見ればすぐ口説く、ナルナルだけどロリコンのメイクアップアーティスト。(笑)
負け犬キャラ転じてパンクなホモホモ兄弟。(笑)
敵役では、仮面ライダー龍騎で良妻型受け役だった弓削さんが鬼畜系スーツメガネを好演しておりましたよ♪
くくくっ♪

しかし…書いてみると改めてその濃さにビックリですネ…!☆
愛すべきトンデモライダー達ともお別れ。
次週からの新ライダーは…なんかモロお子様向けくさい☆
是非とも母のニーズに応えたイケメンと萌え設定をヨロシクお願いしますっ!!

2007/01/25 Thu. 12:32 [edit]

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コードギアス第14話:俺様vs口先の魔術師 

先週の衝撃のシャーリーにバレ!から一転。
「どうなる?!どうなるの?!」とゆーファンの期待を肩すかしするように
のん気な生徒会からストーリーは再開しました☆

「ユーフェミア様にお礼・・言いたくて・・」
スザクにまでコネを求めるニーナ。
大嫌いなイレブンであるスザクに頼み込むのは、スザクを仲間と認めたのかピンク姫への執念か。
(後者に100万ギアス♪)
「私も・・お会いしたいな、ユーフェミア様に」
私的にはナナリーのこの発言の真意が気になります。
単に皇族を懐かしがってるのか・・・案外黒いコト考えてたりして♪
RRRRRRR・・・・
おっと、電話だ!
「はい、アッシュフォード学園生徒会」
「スザクか?」
「ルルーシュ・・!」
「何か変わった事はないか?」
「あるよ」
「!?」
「君が・・・いない・・・」
キターーーーーー!!!!!
スザクのルルへのラブラブ攻撃!!vvvv
「最近授業も休みがちだし・・・これじゃ何のために同じ学校なのか・・・」
ななな何ですか?!いいい一緒にいたいvvとゆーアピールですか?!
メンバーが揃ってる中でそんな大胆なスイートトークを?!
はぁはぁ、ぜぇぜぇ・・・
久しぶりにルルスザに萌え(燃え)させていただきましたよ!!vv

「スザクにはバレてない・・・」
ルルはC.C.とアジトにおりました。
どうやら先週ラストのアフターは
『メットがはずれてバタンキューのルルが目を覚ますと血だまりの前に銃も失くして一人きり、ストーカーC.C.さんが助けに来てくれましたとさ☆』
だったよーです。
指示も出せないほど動揺なんてカッコわる~い♪(でもカワイイvv)
「あの場所に少なくても二人いる。撃った人間と撃たれた人間・・」
銃については扇に調べさせ(なんだかんだ言って信頼してるんだなー)
血液も調べさせているが、結果がいつ出るか・・・
「あそこでシャーリーを見たような気がする」
「お前とキスした女だな」
根に持ってる!意外に嫉妬深いよ!C.C.!!(笑)
何はともあれ、対象はシャーリーに絞られました☆
(浮気調査の?)←(違☆)

そして疑惑の人、シャーリーは自室で銃を抱えて悶々としておりました☆
ノートに何か書いては泣いて破り・・・
「何してるの?シャーリー」
このあからさまに棒読みの声は特番のオーディションで優勝した娘ですね!
寝ぼけ声の演技だとしたら大したものです☆
「ルルーシュにラブレター?」
そうだよそうだよ。
シャーリーのルルへの気持ちなんてルル以外には周知の事実だったんだよ!
ココでまた主人公の鈍感さが浮き彫りになるのであった(苦笑)

場所は変わって、愉快な特派(笑)
(オニギリ出すのはスザクにだけなんでしょうか?)
スザクにトラウマがあることに気がついたセシルさん。
「ちゃんと向き合って」とロイドに訴えますが
「君こそ彼を誰かと重ねて見ていない?」と逆襲☆
否定しないセシルさん、誰なんですか?恋人?
後々そのエピソードも出てくるかしらん?

ルルが執拗に追い求めるコーネリア様(だって福山さんが『ルルはコーネリアのストーカー』って言うから)(笑)
ピンク姫と共に部下からその身を案じられています。
「ゼロはブリタニアの体制というよりもブリタニア皇室への恨みで動いているようです」
おお!ダールトン卿、こういう時に『ビンゴ!』というのですよ♪
ピンク姫はゼロのセリフを思い出します。
「相変わらずだな・・」
自分を直接知っている人物と考えられますね。
つか、ルルは本国にいた頃異母兄弟達とどの程度の付き合いがあったのでしょうか?
(アニメ誌の記事によると、クロヴィスはルルを気に入っていて結構ルルのトコに通っていたそうですが)
(なのに殺されて・・不憫だ・・・クロヴィス・・・)
ギルフォードはピンク姫に騎士を持つ事を提案。
こりゃースザクがピンク姫の騎士になるっちゅー展開があっさり予測できますな☆

「お部屋の消毒が終わるの待ってるの」
ルル&C.C.がシャーリーの家捜しするのにギアスをかけられたソフィちゃん。
なんかもっといい口実なかったんすか!
怪しすぎ☆(笑)
「なんで私がこんな・・」
いや、ぱんつまで調べるコトないでしょ☆何の調査ですって(笑)
色々漁っているうちに一つの箱が落ちました。
シャーリーのルル生写真コレクション・・・・・
ステキーーーーーvvvvvvv♪
シャーリー様、どうか譲ってください!!!
特に盗み撮りのヤツ!!(はぁはぁvv)←(ヲイ・・・)
では気を落ち着かせて☆←(お前がな!)
残された時刻表からシャーリーの行方はナリタ、と推測。
二人もそこへ向かいます。

ナリタにはでっかい慰霊碑が建っていました。
パパの写真やルルの銃を持って佇むシャーリー・・・
「ルル・・・どうして・・」
と、そこへ!
「酷い男だよね~♪」
ストーカー男マオ登場!!
動揺するシャーリーにルルの非道さをベラベラと喋り捲り☆
(ルルは酷くないやい!詰めが甘いだけだい!)←(え☆)
そして追い討ち。
「罪は償わなくっちゃね、彼も・・・君も」
マオが語るシャーリーの罪。
シャーリーは・・・ゼロの正体がルルと知ったヴィレッタを撃っていた・・・!
んなアンタ、2時間サスペンスで探偵に崖っぷちで追い詰められたヒロインみたいなコトを!!
「ズルい女」
自分の父親の死と引き換えに彼の同情とキスを得て・・・
マオは更にシャーリーを追い詰める。
この辺のマオのセリフは酷いけれども、私がここ数週で感じてたシャーリーへの違和感を見事表現してくれたな、とも思いました。
シャーリーは素直ないい子なんですよ。
でも、その素直過ぎる言動が「そんな風に言われたらこう返すしかないでしょ☆」と反応を限定されちゃうカンジで。
ヘンな言い方だけど、好感を持つしかないと強要されてるような・・・
ええ、明るく健気な悲劇のヒロインに冷たくあたれる人なんていませんとも☆

一方ナリタに向かうルルとC.C.。
(今回のコスはゴスだ!!vvvv)
「あの女が好きなのか?」
「いや・・・」
「嫌いなのか?」
「いや・・・」
どっちじゃーーーー!!!ハッキリせえ!!
C.C.ってば冷静ですねぇ。
私ならイラついてハリセンで殴ってますよ☆
ナリタに着いた二人は手分けしてシャーリーを探すことに。
ルルが焦りながら探していると、携帯に着信!
『From shirley』
「俺だ!今何処にいる?!」
しかし返ってきた声は男。
ぱちぱちぱち☆マオでした!
胡散臭いマオに警戒するルル。
彼にマオはチェス勝負を持ちかける。

別行動中のC.C.は他人に協力を頼んでいます。
「写真はない。絵画なら・・」
「おいおい、そんなの出来上がるの待ってたら☆」
絵画には流石に(笑)ついてきてくれず。
(C.C.さん、ルルから写真借りれば良かったんじゃないですか?)
断られたC.C.の目についたロープウェイにはルルの姿が。
「あんな所で何を・・!!」
マオも発見!
C.C.の昔の男(え☆)と思われるマオ。
ドロ沼の修羅場を想定してか、C.C.バイクで突っ走ります!!
(ゴスでバイク、ステキvv)
「童貞のお前ではマオに勝てない!」←(違☆)

ロープウェイの中ではチェス勝負。
マオの腹をさぐるルルに対し、マオはルルの考えを見透かしたような言動。
そしてルルお得意のチェスにも勝ってしまう。
「この俺が読み負けるなんて?!」
「あれ、C.C.から聞いてない?」
「!!」
そう、マオもギアス能力者だったのです!
ルルの『絶対従守』の力に対し、マオの力は『思考を読む』
・・・ふと思ったんですけど。
ギアスの力ってそれなりの才覚がないと使いこなせないですよね。
ルルの力も一人に一回しか使えないから考えてやらないとグチャグチャになりそうだし。
マオの力も相手の考えてることが判るだけじゃなく思考を導く話術がないと持ち腐れだし。
C.C.も相手を選んでギアスの力を授けてるんでしょうね。
もしかしてその人の特性に合った能力となる・・とか?

「お前がシャーリーを撃ったのか!?」
ルルが誤解していると当のシャーリー登場。
「ルル・・こんなこと、もう終わらせよう?私も一緒に死んであげるから・・」
(ますます2時間サスペンス☆)
マオの口車に乗って無理心中しようとするシャーリー。
そしてルルはシャーリーが人を撃ったことを知る。
マオはルルが力を使えば撃つという。
絶体絶命のルル・・・
シャーリーの説得にかかりますが、彼女は混乱状態でルルに向かって引き金を引く!
(当たらなくて良かった・・・)
マオも撃とうとするとシャーリーはマオの銃も撃ちます。
(実はすごい腕前なんじゃないの?シャーリー)
「なんだよ、この女考えがグチャグチャ☆」
マオは呆れてロープウェイに戻り、緊張の糸が切れたのかシャーリーは倒れこむ。
「ドラマチックに演出してやったのに」
確かに火サスっぽい演出でした☆マオさん。
と、いきなり閉まるドア!動き出すロープウェイ!
「僕が気づかないなんて!」
焦るマオが窓の向こうに見つけたのは・・銃を構えるC.C.!!
「C.C.!!やっと君に会えた!そういう格好も素敵だよ!C.C.!!」
(この件に関しては激しく同意vv)
マオのはずれたヘッドホンからはC.C.の優しい声。
この声を頼りにマオはここまで来たのかな・・・
そんな風に思うとマオのこともちょっと切ない。
(めっさストーカーくさいケド☆)

さて。
ゼロに対する疑惑が芽生えてしまった扇くんが海で佇んでいると(ベタだ!)
防波堤に女性を発見!
色黒な肌にナイスバディ。
ヴィレッタさんです!(福山さんいわく『ミニスカポリス』)(笑)
(まさか生きていたとは☆)
(まさか扇ヴィレでくるとは☆)
「大丈夫ですか?!」
「う~ん・・・ゼ、ゼロの正体が・・あいつだとは・・」
「?!」
ふぇ~~~☆どんどん広がるゼロの正体バレの輪!
ルルの明日はどっちだ!!

そしてルル&シャーリーに戻り。
泣きじゃくるシャーリーと抱きしめるルル。
「シャーリーは悪くない!罪は俺が全部引き受ける!」
ルルぅ・・・・(涙)
「全部忘れるんだ!嫌な事は全部!」
「忘れるなんてできない!」
「俺が忘れさせる!」
ギアス・・・
こんな悲しい力の使い方があったなんて・・・!(涙)

再び慰霊碑の前に立つシャーリー。
そして憔悴した表情のルル。
「あなたも家族を亡くされたんですか?」
「いえ・・家族ではなく、友達を・・・」
すっかりルルのことを忘れてしまったシャーリー。
微笑みながら『大切な人を亡くした』ルルに優しく語りかけます。
ルルの顔が・・・切なすぎます・・・(涙)

シャーリーがルルの存在を忘れてしまったことで、ルルは学園に戻れなくなるのではないでしょうか。
ルルにとって安息の場所であった生徒会も。
この出来事はルルが本当の意味で修羅の道を進むきっかけ、ターニングポイントとなったと思います。
今回は音楽も心に染みましたね。
黒石ひとみさんの透明感のある声。
そして新EDの歌詞。

『 あなたが くれた 出会い と 別れ を 』



次回『喝采 の マオ』
マオが手を叩くのって能力に関係してるのかな・・・
ルルがマオとC.C.の争奪戦をするらしい。
今度は勝てるか?!ルル!!

ところでビーンズエース連載の『反攻のスザク』とコンプエース連載の『ナイトメア・オブ・ナナリー』見ました。
スザク・・・強化スーツって、仮面ライダーか戦隊ヒーローかよ!
ナナリーがギアス契約者で戦うなんて!!
両方とも、スピンオフとも言えないトンデモ設定に吹きそうになりました☆
色んな意味で今後の展開が楽しみデス♪

2007/01/22 Mon. 08:14 [edit]

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失われた記事を求めて 

日々世間で広がっていくブログ。
売り文句の一つが「携帯からもラクラク更新♪」ですね。
何故今更そんなコトを言い出すかとゆーと☆

実は最近の私のブログ更新はほとんど携帯メールからです。
(5000~6000字の長文まで☆)←(長すぎやろ!)
そして携帯メールからの更新ではカテゴリーが『戯言日記』になるよう設定されてるので、違うカテゴリーにしたい時は後日PCから修正しています。
そう、昨日もカテゴリーの修正をしようとしていたんです。

ところが…
なんか違うトコをクリックしちゃったようで…
『コードギアス第12話:オトメはルルに恋してる』が全文!…消えてしまいました☆
…あまりのコトに茫然自失、思考が停止しましたが我に返って☆
「消えちゃったけどコメントやTBも頂いてる記事なので今更無かったコトにはできない!何とか入力せねば!」
と思い立ちました。

メールの方は記事の投稿が済んだら消していたのでダメ☆
そうだ!「携帯サイトのgooならまだ更新されてなくて文章が残ってるかも!」←(時々そーなります)
携帯を手にすると「やった!まだあったよ♪」
携帯を見ながら自分の書いた文章を狂ったような速さで打ち込む私。
(種が割れたのかもしれません)(笑)
「よし!次のページ!」とクリックすると。
次のページは更新されてて文章が消えてました…orz

「で、でもまぁ、ココまで(カレンの途中)やったから後は記憶でなんとか…」(汗)
んーと、確か…あれ?えーと…いや、コメントを参考にしたら…えっと…
…記憶ではなんとかなりませんでした☆
なんとか自分の書いた文章を呼び戻せないものか…
かってない程真剣に悩んだ私の頭に一つの解決方法が浮かびました!
気がつけばなんのことはない☆
『サイト名と記事タイトルで検索かけてキャッシュのページからコピペする』
Googleが神に見えましたYO!
なんで早く思いつかないかなぁ…自分☆
こうした紆余曲折を経てなんとか記事は復活しました。
ブロガーの皆さんも気をつけてくださいね♪←(そんなドジ他にいねーよ☆)

2007/01/20 Sat. 18:28 [edit]

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コードギアス第13話:新OPは『解読不能』 

どうも、ヌケヌケと周回遅れギリギリに感想UPのうっちーデス☆
(後数時間で次の回が!)
今回から新OP&EDですね。
つかsony musicさんに聞きたい。
「ジンってそんなにイイですか?!」
(この文章書いた後にダンナが同じコト言った☆)
まったくタイトル通りデスYO!
何故にBLOOD+に続いて「前のが良かった…orz」と思わにゃならんのぢゃ☆
絵は使い回し加減が種シリーズを思い出しました…(ちょっと遠い目)
新作カットではヴィレッタさんがステキでしたねvv
ラクシャータさんとか新キャラもしっかり登場。
オレンジくんが見当たらないのが気がかりです☆
EDの曲はリリカルな感じで結構好みで♪
(子供がもう歌ってる)
絵はお元気なマリアンヌ皇妃とルル兄妹、ワンピース姿のC.C.、名画風ギルフォード&ダールトン、ほのぼの特派とかイイvv
和みます…

さて本編はルルが番組史上NO.1の痛い目(肉体的にも)にあった回でした☆
でも乗り越えて欲しいの!!
だってワタシは黒いルルーシュを応援する『黒ルルーシュ同盟』の突撃隊長だから(笑)

解読不能な新OP明けはシャリパパのお葬式から。
回想の中のシャリパパジョゼフさんはオレンジ成田氏がパパにしとくのが惜しいような甘い美声で優しく語ります。
生徒会のメンバーも沈痛な面持ちで参列。
ついつい謝っちゃうカレン。
ちょい的外れ発言のリヴァル。
そして現実にいて欲しい人NO1の会長。
反応もそれぞれですが。
ルルは何も言えず。
そんなルルに対してシャーリーは謝っちゃう…
コレ「シャーリーいい子だ!」と言う声が圧倒的なんでしょうケド、私は「なんかズルい…」と思ってしまいました☆
だって、あんな風に言われたら余計気になって当たり前でしょ?!
シャーリーはたぶん天然で言ったんでしょうがね…☆

迷いを深くして帰宅したルルを待ってたのは晴れてピザハットのポイントも貯まってチーズくんぬいぐるみゲットしたC.C.(笑)
(実は私、まんまとピザハットご利用してしまいました☆)
(確かにルルが印刷されたBOXでしたがモノクロだったのでつまんない☆)
(そして当然ピザハットを食べたらC.C.のようなスタイルになれるわけはありません☆)
「どうした?後悔してるのか?」
ええ、こんなカロリーの高い物を食べてしまったことを(ゲフ
「せがまれるままキスして」
うきゃあ!なんでも本妻さんにはお見通し~☆
「所詮口先だけの頭でっかち童○ボーイ」
え☆お二人『まだ』だったんですか?!(ビックリだ!)
言いたい放題のC.C.をルルが押し倒す!♪
「俺だってやろうと思えばできる!」
「ほう?それならやってみろ。私はいつでもOKだぞ」
「…シャワー浴びてくる」
ルルのシャワーシーン♪シャワーシーン♪vv
「…くっ!」なんで俺はいざとなったらできないんだ。これが○貞の限界なのか?
一人ベッドに残されたC.C.
「意気地なし…」
あれ?セリフ変わってますか?
まー、この感想ではよくあるコトですよ(笑)
マジメな話、C.C.の言ってることは正論で。
甘さや弱さを捨て切れないなら最初からこんな事をするべきではない。
でもその甘さや弱さがルルーシュの人間的魅力でもあります。
ファンとしても心が揺れるトコですね…

さて今回の黒の騎士団活動は。
ディートハルト提供情報『日本解放戦線壊滅作戦』への横やり☆
(ディートハルトも黒の騎士団に参加だ!)
カレンもシャリパパの件で迷いが出てきて微妙な表情です。
「あの…」ためらいがちにゼロに声をかけますが
「後にしてくれ。私はやることがある」
ゼロのやることっちゃ、やっぱ裏工作だよね☆

その頃スザクも悩んでおりました。
作戦への参加を命令されて上機嫌なロイド。
しかし人を殺したくないスザクに対し、ダールトンの指示は「目標以外は殲滅」
ロイドの言葉「踏み絵かな?」
セシルの言葉「あなたは職業軍人なのよ」
それぞれスザクの心に苦く刺さったようです。
そういうポリシーの人間が軍に入るという事が既に矛盾ですよね☆
スザクは軍で何をしようと思っていたのでしょう?
(そして今回のオニギリの具は何でしょう?)(笑)

迷いのカレンはゼロが一人でいる所にやってくる。
うおっと!ハダカだ!♪
「す、すいません!」
(今回のお色気担当はルルでした)(笑)
(一瞬「ハダカ仮面か?!変態度アップ?!」とか思った)
犠牲を出すことへの迷いを伝えるカレン。
そんな彼女にタオルをかぶったまま答えるゼロことルル。
「流した血をを無駄にしないためにも我々はやり遂げなければならない」
カレンも引き返せないトコまで来ているって分かってるからゼロに背中を押してもらいたいんでしょうね。
「今なら引き返せる」というゼロの言葉は詭弁だと思います。
ナリタの後となっては。
意を決したカレンは改めてゼロに付いていくことを誓う。
「ありがとう…カレン」
うわぁ、なんて優しい声♪vv
カレンの表情も緩みまくります☆
なんか結婚詐欺の現場を見たような気分になりました(笑)
カレンママ!娘さんが悪い男にたぶらかされそうですよ!

「お前のお陰で助かった…ありがとう…」
おおっと☆ココにも甘い言葉を反芻する人がいました。
今回のコスはキャスケットのC.C.さんです。
「私はもう失敗するわけにはいかないのだ…」
C.C.さんバツ何個ですか?
そうですね。男運悪いのも程ほどにしないとね☆
最近画面の隅に映るのは昔の男でしょうか?
ストーカー化したようですね☆

そうこうしてる内に日本解放戦線のタンカーへの軍の攻撃が始まりました。
「ゼロ!始まったぞ!」
「今行くと共倒れになる」
救出作戦のハズなのに動かないゼロに扇達も不審顔。
一方軍はサクサクと攻撃を進めています。
釈然としない表情のスザクくんも一緒に。
「こんなの…もう戦いじゃない」
じゃあスザクは戦いをどんなものだと言うのでしょうか?
戦争はスポーツの試合ではありません。
だからこそ「戦争のない世の中に」と多くの人が願うのですよ。
どーもスザクが主張すると違和感を感じてしまいますね☆

そしてタンカーの上には軍のナイトメアがゾロゾロと!
「ゼロ!」
「よし、出撃!」
ゼロの手のスイッチが押されタンカーが大爆発!!
さっきルルが濡れていたのはタンカーに爆薬をセットしに行ってたのかな?
「敵を道連れにして自決とはさすがだな」
ルルの言葉に納得せず「これじゃナリタの時と同じだ…」と呟く扇。
そろそろ扇もフォローしとかないとゼロから離れちゃわないですかね?
ああいう普通の良い人も組織には必要ですよ。
テンション上がって脱走するディートハルト(笑)
「ゼロはカオスの権化!もっと私に見せてくれ!」
彼が黒の騎士団に近づいたのは主義主張ではなく、ジャーナリストとして時代のトリックスターを求めての行動なのですね。

軍を襲うゼロ。
怒りに震えるコーネリアも出撃です。
「二度ならず三度までも愚弄されてたまるか!」
そういうアナタの機体は愚弄スター…←(アイタタタ☆)
「ナイトメア戦で私に勝てると思うか!」
もちろん男前の貴女には勝てませんとも☆ルル一人なら。
そこで飛び出す紅蓮弐式!
「あの新型か!」
ナリタの死闘再び!
そしてゼロは高みの見物で(笑)コーネリアのコクピットを狙う…と!?
「あんな怪しい人(笑)」に言われたコトを気にしてルルの跡をつけてきたシャーリーデス☆
(なんでルル気付くんだよ!)
シャーリーに気をとられてるとランスロットの乱入だぁ!
キレイに蹴りが入りました!
バトルはカレンvsコーネリア、ゼロvsスザクへ☆
「お前さえ居なければ!」
お互い罵りあいながら戦う大変気のあったお二人デス♪
でもルルはナイトメア戦でも体力バカに勝てるハズはなく。
あっさりとランスロットにコクピットを吹き飛ばされてしまいましたとさ☆
「志村、後ろ!後ろ!」←(違☆)
トドメを刺そうとするスザクの背後に襲いかかるカレン!
「ゼロは私が守る!」
あ~、コーネリア様といいホント男前な女性達だわvv

吹っ飛んだコクピットから覗いているゼロの頭。
恐る恐る近づく人がいます。
シャーリー!!
彼女にとって都合のよいことに銃も足元に転がってました。
パパの仇とばかり腰が引けながらも銃を構えると、これまた絶妙なタイミングでゼロの仮面がずれる!
見えたのは頭から流れる血と…閉じた目。
「…そんな…!」
…バレましたね、シャーリーに☆
さて、パパを殺したのが恋するルルーシュと知った彼女はどんな行動をとるのでしょう?!
1、そっと胸にしまって悶々と悩む
2、かまわず撃ち抜く
3、周囲にバラすとルルを脅して結婚を迫る
4、黒の騎士団に復讐するために軍に入り、スザクも真っ青なエースパイロットになる
5、尼寺に入り偶然ギアスの秘密を知る
さあ、どれだ♪
(2は勘弁☆)

それにしても終盤何度「シャーリーさえいなければ~」と思ったコトか☆
…ではワタクシ、全国のシャーリー ファンを敵に回す覚悟で参りますっ!
【シャーリー抹殺計画】
?コーネリアのグロースターに照準を合わせるゼロ。
そのままグロースターの後ろなんて気にしないで、撃っちゃえ!どっか~ん☆
the end♪
(ヒント:子供の「あれ、シャーリーに気づかなかったらどうなったんだろう」発言)

?ランスロットの攻撃を受けるゼロのブライ。
戦闘力はかなわずブライのコクピットは後方に飛び去った。
…シャーリーに向かって。
the end♪
(ヒント:子供の「シャーリー一つも怪我してない!スゴいなぁ」発言)
(ツッコミの英才教育ってアリですか?)

あらあら☆大して何もしなくてもシャーリーの抹殺は可能ですね!
これは無傷なのが奇跡だわ☆
実は最強キャラですか?シャーリー。

次回(後少しで放映だっての☆)『ギアス 対 ギアス』
ストーカー男とルルがギアス対決するらしい。
…そんでシャーリーは?

2007/01/18 Thu. 21:43 [edit]

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祝!石田竜弦アニメ化vv 

今週のアニメBLEACHで遂に…
あの方が…
マイフェイバリットキャラ雨竜パパこと石田竜弦様が登場されました!

この日をどれだけ楽しみにしていたコトか♪(≧▽≦)
もう期待を裏切らないカッコよさvv
オマケに声が!
あの!
成田剣さんですよ!
(オレンジくんの)(笑)
クールかつ色気のある声にクラクラですぅ~☆
来週は一護パパの森川さんとの掛け合いもあるのでしょうか。
ごっつ待ち遠しいデス♪
(雨竜との会話をリヴァル&ジェレミアに脳内変換するもヨシ♪)

つまりコレは「石田竜弦様が登場して嬉しい。しかも声が成田剣さんで喜びも倍増」と言いたいだけの記事デス☆
(中身ナッシング☆)
こんな私の同士はどこかにいないでしょうか?
さぁハニー♪恥ずかしがらすに出ておいで♪
一緒に竜弦様を愛でようではありませんか!

2007/01/13 Sat. 02:36 [edit]

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コードギアス第12話:オトメはルルに恋してる 

うひゃひゃ~♪
ルル(ゼロ)を巡る女の子達の動きも随分活発になりましたねぇvv
(モテすぎだゾ☆主人公!)(笑)
それでは今回は女の子それぞれについて語ってみましょー♪


《神楽耶》
や~っと出てきましたねぇ!
OPの黒髪女子。
今回の出番はチラ☆でしたが「ゼロにご執心」な様子♪
カレンの強力ライバルになるか?!
8年前の回想シーンに出てた女の子も彼女かしらん?


《カレン》
セシルさんにスザクのライバル認定されましたが、ゼロに対しては既にツンデレではなくデレデレになってしまったカレン♪
今回も凄まじいばかりの庇いっぷりでしたねぇ☆
何があってもゼロを信じる、その姿は正に『尽くす女』
そしてC.C.にはゼロの素顔を知っているのかとヤキモチ…
ルルがゼロだとバレた時の修羅場が楽しみですね♪←(ヲイ)
早くカレンにバレてくれい!!☆

【こんなバレ方妄想】
「カレン!待て!」
ゼロの声にカレンはその足を止め。
そしてゆっくりと振り向くと無理に笑顔を作った。
「わ…私は…あなたに従って戦うだけです…あなたが…誰と何をしたって…私には…何も…」
感情を抑えようとしているカレンの脳裏に先程のゼロと彼女の様子が蘇った。←(誰と何をしてたかはご自由に想像してください♪)
堰を切ったように溢れる涙。
慌てて俯くカレン。
ゼロはそんなカレンの頬に両手を伸ばし自分の方を向かせた。
(…この…感覚…?)
カレンの胸に不意に湧き上がるデジャブ。
カレンは思わず一つの名を口にしていた。
「…ルルーシュ?」
「ハイ!」
弾かれたようにゼロが答える。
二人はただ呆然とお互いを見つめ、立ち尽くすのだった…☆
わははは!♪
少女マンガでやんの(笑)

《C.C.》
し…C.C.が…
ルルとシャーリーの密会(違)を覗き見?!
ソレはシャーリーのポジションなのに!(笑)
例の一人会話「よせ、邪推は。そんなんじゃない、私にとってあの男は…」
そんなムキになって言い訳しないてドンドン邪推しましょ~よ♪
(その方が楽しいから♪)←(コラ☆)
ルルに「お前が必要だ」なんて言われて微妙に嬉しそうだしvv
(なんか『できちゃった感』が二人の間に漂ってる…)
わざわざシャーリーのくれたチケットを持ってきたのも「お前のことは全部お見通しなんだぞ?」と釘を刺してるカンジ☆
「契約を忘れるな」ってセリフが「浮気は許さないからな」と勝手に脳内変換されました♪


《ナナリー》
シスコンルルのお姫様ナナリー。
最近忙しいルルにかまってもらえませんでしたが、ココで巻き返してきました。
つか恋人同士でもしないような甘い囁きを兄妹でするな!
そんなコトだから18禁同人のネタになるんですよ!(え
気をつけなさい☆←(…誰が?)


《シャーリー》
来ました、来ました!
ココにきてダークホースシャーリーがキターーーーー!!

出だしは例のごとく『生徒会でうぢうぢ☆』で会長におちょくられたり。
(ぶりっこ会長もイイです♪)
(つかシャーリー、パパの単身赴任先ナリタだったら真っ先にそっちの心配しろよ!とか思ったり☆)
しかし遂にルルをデートに誘うという思い切った行動に!
結局ルルはモテモテで(笑)キョウトのオジサマのお誘いもありチケットはムダになりましたけどね。
ルルが待ち合わせ場所に遅れて到着するとずぶ濡れのシャーリー!
ルルは甘さを捨てきれない人間(つまり普通に良い人)なので「悪いことしたな…」と罪悪感。
(鬼畜な人は「こいつまだ待ってた?!ウザッ!」とか?)
とりあえず遅れたコトを詫びて傘を差し出すと…
涙…(そら男はビビるな☆)
そして「ゼロは弱い者の味方だって言ってるのに…なんでパパを殺したの?!」とルル(ゼロ)に衝撃の発言!
動揺するルルに「助けてよ…ルル…」
きゃあああああ~~~~~!!!!!
だ、抱きつきましたよ!この子ったら!!
そ…そんで…チッスまでーーーーーー!!!
勢いに流されたらダメだ!ルルーシュ!
冷静になれ!←(お前がな!☆)

はあああ~…
なんか…それまでチンタラやってたクセにアスランを一気にかっさらっていったメイリンを激しく思い出しました☆
(そーいや声も同じ)
しかしメイリンの時は「この子こんなに一途でで激しい子だったのっ!vv」と感じたのですが…
シャーリーは…なんかなぁ…うまく言えないんだけど、のめり込めないってゆーか…
ええ、シャーリーは明るくて素直ですよ。
ずっとルルに片思いしていて。
そしてこの度父を失うと言う不幸にあい。
(公式サイトの掲示板でもシャーリー応援コメントが多いし)
でも…なんか応援したくない…
(私ひどい人?)
シャーリーがルルの足元をすくう役割となる予感がするからでしょうか。


次回『シャーリー と 銃口』
ほ~らほら。
予感…するでしょ?
P.S スザクがフツーに復活してた☆
…つまんね(ボソ
(ホント酷い人だ!)

2007/01/11 Thu. 05:20 [edit]

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私に似たひと 

あれは大晦日のコトでした☆
紅白を見てたら『初登場スガシカオ』が歌っており。
以前ダンナに「似てる」と言われたコトを思い出し。
「ホントにあたしに似てると思う?」と聞くと…
「おう♪ソックリじゃん♪」
自分じゃサッパリわかんねーよ!!

そして年が明け。
子供がだいぶ前に録画してた『遊戯王』を見ていると。
ダンナ「やっぱ海馬ってお前に似てるよなー♪」
…はぁ?!このキチ〇イのどこが?!

そして先月録画してた『武装錬金』を見ていると。
ダンナ「このパピヨンってお前みたいだなー♪」
…はぁ?!このヘ〇タイのどこが?!

ウチのダンナは妻をどのように認識しているのでしょうか…(・_・;)

2007/01/08 Mon. 01:21 [edit]

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おバカSS『それいけ!ジェレミアくん』 

はい、皆さま。
今回のSSの主役はジェレミア卿です。
どん底に落ちたと思ったらまだ落ちる。
そんなコードギアス随一のジェットコースター的不幸男ジェレミアくんになんとか日の目を見せてあげたい・・・
そんな想いで書きました♪←(ホントか?!)
場所はナリタ、ゼロと対峙したシーンからどうぞ♪

**************************

「ゼロォォォオ!!!」
ジェレミアの咆哮がこだまする。
ゼロの乗るブライの前に立ちふさがったサザーランド、それにはかってゼロに苦杯を飲まされ転落の人生を送るジェレミアが乗っていた。
「おや、お久しぶりですね。まだ軍にいらしたとは・・・」
ゼロの言葉には慌てる気配ではなく嘲りが含まれている。
更に一言付け加えることも忘れない。
「オ・レ・ン・ジ・くん?」
「ぐはぁぁぁっ!!な・・なにをーーーー!!」
興奮したジェレミアとゼロの間に宙を舞い割って入ったのはイレブンの新型ナイトメア紅蓮二式である。
「君の遊び相手はコレがしてあげるから♪ねぇオレンジくん?」
「オ、オレンジと言ったなーーー!!オレンジと!?」
ジェレミアはそのまま敵に突っ込んでいくかと思えた。
しかし意外にもサザーランドは一歩後退し・・・
変形を始めたのだ!!
ガシャーン!ガシャン!
ゼロとカレンがあっけにとられて眺めていると、それは間もなく・・・完全な球形になった。
オレンジ色の。
「ハハハーーーー!!見たか、ゼロ!!これが私が自らのトラウマを乗り越えて辿り着いた新型ナイトメア・・・『必殺☆オレンジくん』だ!!!」
ジェレミアは勝ち誇ったように叫んだ。
「こんなバカなナイトメアに・・・負けない!!」
カレンが紅蓮二式の右腕を伸ばし、ジェレミアの機体を掴もうとした。
しかし『必殺☆オレンジくん』は硬い球形のうえに、表面が何かツルツルと滑り掴む事ができない!
「ふはは!!この機体からは常時オレンジオイルが染み出しているのだ!!これでは流石の新型も歯が立つまい!!」
今度はジェレミアの機体がカレンに向かってゴロゴロと転がりだした。
「え~☆なに!うっそ~!!やだ~!」
慌てて飛び上がる紅蓮二式。
「ふははは!どうだ!スゴイだろう!ふははは!ふはは!目が回る~!ふははは・・・」

その戦いを遠方からモニターで見ている人物がいた。
「ロ、ロイドさん!ジェレミア卿があんな戦い方をしている!」
「ん~、でも接近戦で捕まらないってだけで決定的な攻撃力に欠けるんだよね~☆」
ロイドとセシルである。
『必殺☆オレンジくん』はジェレミアが技術部に秘密裏に依頼して開発させた機体だった。
ロイドはマイクを手に取り、ジェレミアに通信した。
「ジェレミア卿~。そろそろミサイルいっちゃってくださ~い♪」
「おう!ミサイルだな!よし、コレか。ぽちっと、な!」
ひょろろ~ん♪
『必殺☆オレンジくん』から飛び出したミサイルはまったりと飛び、紅蓮二式の足元をかすめた。
紅蓮二式は後方に飛びさがった。
その時!
ミサイルの落下地点から炎が高く上がり、その炎は瞬く間にジェレミアに近づいてきた!
「え?!え?え?え?!なんで~~~~~~~!!!!!!」
地面には自らの機体から出たオレンジオイルがたっぷりと広がっている。
そしてミサイルの火がオイルに引火し・・・オイルの出所である『必殺☆オレンジくん』まで燃え広がったのだ!!
「そ・・そんな・・・こんなSSでまでこんな目にあうなんて・・・わ、私はまだ・・・戦える・・かもしれ・・・ない・・やっぱダメかな・・・ひぃぃぃい・・・・」


火だるまになるオレンジ色の球体。
ロイドはモニターの電源をプチッと切り、微笑んだ。
「うん♪コレは失敗だったね♪」


************************

あれれ~?結局ジェレミアにいい目なんて見せてないですね☆(笑)
『必殺☆オレンジくん』はオレンジくんを必殺するナイトメアだったようデス♪

2007/01/04 Thu. 10:11 [edit]

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12月のコードギアス:the妄想インタビュー 


こんにちは。
『黒ルルーシュ同盟』突撃隊長のうっちーです。
(盟主ムニ枕さんから任命されました♪)
あれやこれやの内に年も越してしまい、気が付けば3話もレビューを溜めています☆
(そしてもうすぐ次の回が!)
もう普通にレビューを書いてもなんですので、今回はワタクシうっちーが『キャラの皆さんにインタビューをする』とゆー妄想でお送りしたいと思います☆


《黒い主人公、ゼロことルルーシュ》
うっちー「うわぁ♪ルルーシュさんにインタビューできるなんて嬉しいですvvルルって呼んでいいですか?!」
ルル「好きなように呼べばいい。最近はミーハーな奴が周りに増えてきたからな・・」
う「早速ですが、ルル。この1ヶ月を振り返ってみていかがですか?」
ル「俺の軍隊として集めた黒の騎士団が本格的に始動して、コーネリアの軍を追い詰めるところまでいけた。貴重な1ヶ月だった」
う「それだけですか?学園でのあれこれとかランスロットに追い詰められて危機一髪とか女の子達、特にC.C.との絡みとか色々あったじゃありませんか」
ル「まぁ・・そういうのもあったな」
う「第9話ではカレンと公園で過ごしたのがデートっぽかったですねvvわざわざ手助けをしたのって、やっぱり・・」
ル「カレンはうちのエースパイロットだ。いざこざに巻き込まれて戦略に影響が出たらまずいからな」
う「それだけ?(つまんね☆)カレンはあなたをゼロだと疑っているんじゃないですか?」
ル「だからゼロとは違う事を言うように注意した」
う「なるほど。現状に対する本当の熱い想いは隠してたってわけですね!でも生徒会での猫コスパーティーでカレンを挑発するような事言っちゃって。だから疑われるんですよ。スザクは素直に楽しんでたのに」
ル「あんなもの・・・スザクもどうしてそこまでノルんだか・・・(ちっ)」
う「あのメイクの顔でマジメなこと言ってもダメですよ(笑)そういえばあの日スザクが『軍に戻る』って言ったことに引っかかっていましたよね。シャーリーの誘いもスルーして」
ル「え?シャーリー?そんなことあったか?・・スザクの事は・・・俺より軍が大切なのかと思うと悔しくて・・・・本当はあの時スザクを追いかけて『お前が帰る場所は俺の胸じゃないのか』って問い詰めてキスでもしたいところだったんだが。演出からOKがでなくてな」
う「だ・・大胆ですねぇvv見たかったです♪さて第10話ではルルの黒い表情がたっぷり堪能できて、ファンには堪りませんでしたよvv」
ル「黒い?正義の味方なのにか?(ニヤリ)」
う「それ!その顔!vvvv・・・つか何故夜のプールサイドでPC?」
ル「C.C.がピザばっかり食べてるから運動させなきゃならない。勝手に出歩かせるわけにはいかないから夜のプールくらいしかないんだ」
う「C.C.の水着姿はちょいエロくて良かったですが、あの・・スク水はドコで手に入れたんで?」
ル「どうでもいい事だろう?・・ギアスを使えばすぐ貰える」
う「そーですか☆それにしてもルルは女の子に助けてもらってばかりですね。カレンやC.C.に。男としてそんなポジションでいいんですか?」
ル「俺は指揮官で頭脳労働者だ。戦闘という肉体労働は別の者がするに決まってるだろう?それがたまたま女だっただけだ」
う「C.C.がランスロットにギアスを使ったときのイメージは強烈でしたね。あれは何だったんでしょう?」
ル「ランすロット?白カブトのことか?そうだな。あのイメージは今はよくわからない。でもC.C.の過去と関係がありそうだ・・・そういえばスザクがチラリと見えた・・・何故だろう?」
う「・・・何故でしょうね☆でもルル、あの後C.C.と随分仲良くなっちゃいましたねー」
ル「あ、ああ。なんて言うか・・・アイツがあんなツンデレキャラだったとはな・・♪」
う「アンタもな!・・顔、ニヤけてますよ?」
ル「そ、そうか?アイツのあんな無防備な姿を見たら・・つい♪」
う「C.C.の名前教えてくださいよ!」
ル「まだダメだ☆製作側の許可が出てないからな」
う「けちー☆ところで日本の古典には詳しいんですか?今回の戦いでは古典的な戦法を活用したようですが」
ル「うん。イレブンの戦記ものの古典には参考にする点が色々ある。『奇襲』という戦術から戦いは数対数ではなく頭脳戦になった。これにより巨大と思える敵も些細な穴から崩せると・・・」
う「そんなコト言って、直前まで読んでた本での付け焼刃じゃないですか?」
ル「バレたか(笑)」


《人を殺したくない好戦的なスザクくん》
うっちー「今度はスザクくんに話を聞きたいと思います。スザクくん、毎回大胆な戦い方で、最強ですよね。今回の紅蓮二式には対等に近い戦いをされましたが」
スザク「あ・・・う・・・(ガタガタブルブル)」
う「いつも清廉潔白なことを言っているあなたですが、根底にはトラウマがあったのですね。お父様の死去に何か関係が?」
ス「う・・う・・・・(ガタガタブルブル)」
う「・・えー、質問に答えることができないようなのでインタビューを打ち切らせていただきます☆」


《複雑な家庭の最強パイロット、カレンたん》
うっちー「カレンさん、第9話では大胆な寝姿やら複雑なプライベートを見せてもらいましたvv」
カレン「え?!は、恥かしいなぁ・・・いつもはもっとフツーに寝てるのよ!最近は昼の学校と夜の黒の騎士団としての活動でベッドに辿り着く頃にはもうヘトヘトで・・・」
う「で、学校でもついつい居眠りしちゃう、と(笑)真っ赤になったオデコ可愛かったですよ♪でもそんなに疲れてるんなら前みたいに学校を休めばいいのに」
カ「あ・・それは考えてなかった!なんでだろうな・・今は学校を休みたくないの」
う「猫コスも待ってるしね!(笑)」
カ「いやアレは(笑)ルルーシュの奴には嫌味言われたけどね。他の人に突っ込まれなくて良かった☆・・なんでシャーリーはあんな男がいいのかしら?まぁ、この間のお詫びが猫コスってのがもう充分ヘンなんだけど」
う「(笑)そういえばお母さん、若くてキレイですね」
カ「うん・・・私は母のコトずっと嫌いだったけど・・・今回私の為に犠牲になってたって判って・・・大切にしなきゃって思うようになれたの。自分が責められることでしか私を守れない、そんな不器用な人だけど・・・」
う「ホロリときましたね。あれは。・・・でも会長にハーフだってバレたの良かったんですか?」
カ「会長なら興味本位で言いふらしたりしなそうだし」
う「でも部屋に通して筋トレグッズがゴロゴロしてるの気づかれたんじゃないですか?病弱お嬢の部屋にあれはないでしょう」
カ「あ!そうだった!!マズいかなぁ?!・・んー、でも、もういいや♪」
う「周囲に対して心を開いてきたのは心強い仲間ができたからでしょうか?生徒会のメンバー、黒の騎士団、そしてゼロ・・・。更に第10話で新ナイトメア紅蓮二式も任されて」
カ「紅蓮二式の力はすごいわ!アレがあれば私はブリタニアと対等に戦える!何よりゼロが私を信頼して託してくれたんですもの!!」
う「なんか目がキラキラしてますよ?カレンさんてゼロと話してるときは声が半オクターブ上がってません?」
カ「え?!そ、そんなことvvvv」
う「でも他の女といるところ見たらいきなり声が変わったりして」
カ「あ、あれは・・・大事なリーダーがワケのわかんない女と一緒にいたら心配になるってモンでしょ!オマケにゼロったらあの女に意味わかんないポエムとか語りだすし・・・もう・・・☆」
う「・・・カレンさんにお聞きします。白いナイトメアのパイロットをご存知ですか?」
カ「え?ブリタニア軍に知り合いがいるわけないでしょ?なんで?」
う「では、居眠りばかりしてるルルーシュが何をしていると思いますか?」
カ「あんな奴が何してるかなんて知ったこっちゃないわよ」
う「ではシャーリーとルルーシュを奪い合う気はないんですね?」
カ「当たり前でしょ!」
う「ゼロの正体を知りたいと思いますか?」
カ「そりゃ知りたいけど・・、でもいいの。ゼロが自分から正体を見せてくれるまで私は待つわvv私はゼロに付いていくだけ・・・vv」
う「・・・ありがとうございました」


《どこでも出張技術部ロイド&セシルさん》(1/4追記)
ロイド「あけまして!お~め~で~と~♪」
うっちー「ハイテンションですねぇ・・ロイドさん」
セシル「本当にいつもすいません☆」
ロ「いいじゃな~い♪で、何が聞きたいの?ランスロット開発秘話?」
う「第11話ではお二人の力関係が垣間見えましたが・・」
セ「まぁ、私はロイドさんの部下ってだけですよ?力関係なんて・・ねぇ?」
ロ「・・・・・」
う「セシルさんが『教えてあげましょうか?』と言ってロイドさんが断ってましたが、どんな教え方をするんですか?」
セ「別に普通に・・ゆ~っくりとていね~いにお教えするだけですよ♪」
う「あれ?ロイドさん、黙っちゃってどうしたんですか?なんか顔色も悪いですよ?」
ロ「ぼ・・僕は失礼させてもらうよ・・・」
セ「ロイドさん?インタビューの途中で不謹慎ですよ?(ニッコリ)」
う「いや・・充分わかりました・・・ありがとうございました・・・」


《百合が引き寄せられる皇女ユーフェミア様》
うっちー「とりあえずコーネリア様が助かって良かったですね」
ユーフェミア「ありがとうございます♪あの時はどうなるかと思いましたが流石はスザクですね。伊達に白い機体に金色のアクセントがついてるワケじゃありませんわ♪羽がついていたらもっと良いんですけど、ロイドさんに頼んでみようかしら?」
う「・・それ別の番組じゃありませんか?それはともかく、あなたはコーネリア殿下に随分溺愛されてますが姉妹の域を越えた愛され方だと思いませんか?」
ユ「そうですの?わたくしコーネリア姉さまは昔からああだから、あんなものだと思っていたのですけれど」
う「ふつー姉は大人になった妹の頬なんてなでまわしませんよ☆」
ユ「まぁ!じゃキスしたり一緒にお風呂に入ったり一つのベッドで寝たりもしませんの?!」
う「そんなコトしてんですか、あなた達!!」
ユ「私達は皇族で一般の家庭とは違うからかもしれませんわね♪」
う「いや、ソレは一般的な百合だよ・・・☆ちなみにあなたのコトを想って夜も眠れない女の子がいるんですよ」
ユ「あら、どなた?」
う「ホテルジャック事件の時にあなたが庇ったメガネの子ですよ。どうしたらあなたに会えるか必死で考えてるんですから」
ユ「あの女の子ですね。カワイイこと♪そうね・・・どうしようかしら・・」
う「あ、あなた今目が光りましたよ?!な、何考えてるんですか?!そんな顔して実はすんごい腹黒?!」
ユ「まぁ、失礼なことを☆わたくしを慕ってくださる子にどうやって応えようかと考えてるだけですわ♪」
う「(こ・・怖い・・)スイマセン・・・これで失礼いたします・・・」



《大変だったね、ダールトン&ギルフォード》
うっちー「今回の戦闘、本当にお疲れ様でした。あと一歩で日本解放戦線を壊滅できると思ったところで・・」
ダールトン「まったくだ。こういう時イレブンでは『ガッカリだよ!』と言うんだったな?」
う「いえ・・正確には・・・」
ダ「合わせろよ☆」
う「えー、ギルフォード卿も今回はかなりハラハラしたんじゃないでしょうか?」
ギルフォード「そうですね。でも姫様のお側にいたらいつも心配ですよ。あの方は恐いもの知らずでいらっしゃるからvvv本当に寿命が縮みますvv」
う「なんでそんなに嬉しそうなんですか☆」
ギ「私はあの方の高貴な魂をお慕いしてるのです!知的かつ大胆、そして我々のことも大切に思っていただける・・・素晴らしい方です!」
う「あー、男より男前ですよねー」
ギ「でも!ふとした時に頼ってくれるその顔がまた溜まんなくて!!」
う「(ここにもツンデレ萌え男がいたか・・)ありがとうございました・・・」


《頑張れ!ジェレミアくん》
うっちー「ジェレミア卿、今回も大変でしたね・・・話せますか」
ジェレミア「う・・ああ・・」
う「制作者は卿に恨みでもあるのでしょうか?『これでもか』というくらいヒドイ扱いですよね。でもヴィレッタ卿という理解者もいることですし・・」
ジ「・・・ヴィレッタ!!あ、アイツは・・・わかってやってるんだよう!!オレンジ事件だと?!ワザと言ってるんだよ!」
う「お、落ち着いてください(汗)」
ジ「放送されなかったけどバーのシーンで最後になんて言ったと思う?!『ところで・・田舎からたくさん送られたんですけど卿もいかがですか?オレンジ』って!!」
う「なるほど・・・それでトラウマスイッチが入ったと☆」
ジ「オレンジじゃない・・・オレンジじゃないのに・・・オレンジじゃ・・・(ブツブツ)」
う「ジェ、ジェレミア卿?あれスイッチ入ってるの?大丈夫ですか?・・・・えー、もう会話不能なようです☆それでは皆さん、インタビューを終了いたします。ありがとうございました!」



次回『キョウト よりの 使者』
『キョウト』って地名じゃなくて組織名なのかしらん?
どうやらOPの黒髪女子が出るらしい。
更にシャーリーがルルに急接近するらしい。
本命は誰だ?!ルルーシュ!

2007/01/03 Wed. 16:34 [edit]

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はぴーにゅーいやー♪ 


あけまして2007年。
訪問してくださる方々、今年もよろしくお願いします♪
(今年も度々ネット落ちする可能性がありますが)(汗)

年賀状と思えない暗いイラストは黒ルルvv
(ギアスマークは描きづらかったんでパス☆)←(ヲイ)
『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる・・・今年も全力でコードギアスを見ろ!』
イエス!ユア・ハイネス!
さ~あ、皆さんもギアスの力に操られましょう(笑)

2007/01/01 Mon. 02:49 [edit]

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2007-01
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