イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

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パイレーツ・オブ・カリビアン でっどまんず・ちぇすとぉー! 

やっと観てきましたよ!
待ちに待った『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』♪
しばらく映画を観てもなかなか感想を書く時間がなかったのですが(観る本数も減ったしね・・・)コレは書かずにいられませんvv
私がジョニデの魅力に目覚めた映画の第2弾ですからネ!
1作目はもちろんDVD買いましたよ。
結構映画のDVDは買ったら安心して(笑)観ないまんまのことが多いのですが、コレはしっかり観ました!
ジャック・スパロウ最高ですvvv

さて、今作は。
出だしは「ちと退屈・・・?」と思ったのですが。
島でウィルが現地人に襲われる辺りからどんどん面白くなりましたね。
ジャックのあのメイク!!似合いすぎ!!(爆)
脱出劇の篭ゴロゴロさせるのとか、ジャックが果物刺しながら逃げるのとか、アクションがすごいアニメくさい(笑)
三つ巴のアクションもスピーディで面白かった♪
(ジャックのセコさがよく出てたし)(笑)
「香港映画風・・・?」と思う所もあり。
ありえないアクションの連発に大笑いデス。
怪物が出てくるシーンはパニック映画風だし。
いい意味で、色んなエッセンスを取り入れてると思いましたね。
あ、ゴロゴロは後半水車でもやってました☆
「いつまで回っとんじゃい!」とかツッコミたくなりましたが(笑)
フラフラのウィルがGJ!(笑)

オーランド王子のウィルもまたまた磨きがかかったカンジです。
ジャックへの縋るような目と、無視された時の落胆の表情とか。
「ジャックを待とう」と言った直後にジャックが追われてるのを見て「すぐ出よう」と豹変するとことか。
素直に言われた事を信じる直球バカなところとか(笑)
なんか少年漫画の主人公っぽい。
エリザベスの方が頼りになる!
彼女は今回も賢く行動的でカッコよかったですvv
剣も使えるし。
『処女の幽霊作戦』はお見事!
女が憧れる女ですねー♪
意外だったのは落ちぶれたノリントンが前作よりカッコよく見えたコト。

敵である幽霊船の船長はグロい・・・
つかアレ、イカ?タコ?
粘液がたまらない気色悪さです☆
乗組員の面々も前作以上のグロさです。
そういえば前作で敵側だったお間抜けクルー、今回は当然のようにブラックパールに乗り込み数々のGJをかましてましたね♪

そしてジョニー・デップのジャック・スパロウvv
彼のコミカルで小ずるくて、でも土壇場でやってくれて憎めない船長は健在でした。
かなりヒドイことばっかしてるのに愛されてるのはジョニデの作り出したキャラならではですね♪
ちょいルパン三世にも通じるような気がします。
(いや、もっとヒドイか)(笑)
彼の動き一つ一つにニヤリとさせられました♪
ラスト近くの怪物に向かっていく姿は・・感動的にカッコよかったデス!!

楽しいアトラクションのようにテンポよく進んでいく今作。
ふと気づくと・・「え?!もう終わりそうな時間じゃん!どうすんの?!」
頭の中で疑問符が回っていると意外な人物が現われて、イキナリ『続く』っ!!(笑)
(「誰か」はまだ観てない人のためにナイショ☆)
こんなところで引っぱるなんて!
ファンを生殺しですヨ!
あああ~~~!!早く3作目が観たいよう・・・!!!
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2006/07/30 Sun. 11:59 [edit]

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BLOOD+二次創作:under the moon 

えーと、今回はお笑いじゃない二次創作です。
EDに着想を得た「もしも小夜とディーヴァが一緒に育っていたら」の物語です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆

自分が人と違うことに気付いたのはいつだっただろう。

自分が忌み嫌われる存在だと気付いたのはいつだっただろう。

私は自分が何者なのか、未だわかってないというのに。



「お父様!お父様っ!」
少女特有の、鈴を転がしたような華やいだ声が屋敷に響く。
男はゆっくりと顔を上げた。
「サヤとディーヴァ、どうしたんだね?」
「お父様、私たち街へ行きたいの。いいでしょ?お父様のお誕生日にビックリするようなプレゼントをしたいのよ」
「サヤ…プレゼントとは嬉しいが…お前たちだけで行くのかね?」
サヤと呼ばれた少女は男の表情が曇ったことに気付き口ごもる。
そこでもう一人、同じ顔をした少女が口をはさんだ。
「アンシェルおじ様が一緒に行ってくださるの」
「む…アンシェルが一緒なら…大丈夫か。ちゃんと彼の言うことを聞くようにするんだよ」
「ありがとう!お父様!大好きよ!」
「う、ディーヴァこれ、止めなさい」
ディーヴァと呼ばれた少女は男の首根っこにしがみつき、そしてサヤと笑いながら去っていった。
やって来た時と同じ騒々しさで。
「やれやれ…」
男が苦笑しているとドアをノックする音が響いた。
「失礼します。ジョエル、ご報告したいデータが…」
顎髭を蓄えた白衣姿の男が入ってくる。
「ああ、アンシェルか。ありがとう。あの二人の事ではいつも苦労かけるね」
「は?」
「二人を街に連れて行ってくれるんだろう?あまり羽目を外させないように頼むよ」
「…なんのことでしょうか?」
アンシェルの怪訝な顔を見つめていたジョエルは、みるみるうちに顔を赤くし屋敷中に響き渡る声で叫んだ。
「サヤ!ディーヴァ!戻りなさい!!」


「…ほどほどにして下さいよ。二人共」
ここは屋敷の敷地の奥にある古い石造りの塔。
サヤとディーヴァは嘘をついた罰として一晩そこで過ごすのだ。
先の台詞は使用人のハジ、ロマの血を引くエキゾチックな美貌の青年だ。
幼い頃からこの屋敷に身を寄せ、二人と遊んで育っている。
「…はぁい」
二人は頬を膨らませながら同時に答えた。
ハジはクスリと笑い、長身の体から持ってきた物を降ろす。
ランタン、簡素な食事、毛布、そして二人の薬である赤い液体。
「…心細くないですか?」
ハジの問いかけにサヤは笑顔で答える。
「大丈夫、ディーヴァがいるもの!」
ディーヴァも横で微笑む。
ハジは二人の様子に安心し、塔を降りていった。

サヤがハジに言ったことは真実だ。
この古く暗い塔に入れられるのはいつも罰としてだったが、サヤは嫌だと思ったことはなかった。
この場所で妹と二人身を寄せあっていると、母の胎内にいた時のように安らいだ気持ちになる。
サヤは自分の母を知らないし胎内の記憶もない。
でも、確かにそう思う。
「…珍しく姉さまから街に行こうって言い出したのに。しくじったわ」
ディーヴァがクスクスと笑いながら話し出した。
「で、どうして急に思いついたの?姉さま」
翻すような鋭い瞳と言葉にサヤはドキリとした。
「お…お父様のプレゼントって言ったじゃない」
「それは口実でしょ。本当は何?」
奔放でいながら妙に鋭いこの妹にはかなわない。
サヤは諦めたように話し始めた。
「この前ね…アンシェルおじ様のところにお客様が来てたでしょ。私あの人とほんの少し話したんだけど…街に行ったらもしかして会えるかもって…思ったの…」
サヤはその出会いを思い出していた。

あの日サヤは庭で見つけたウサギを追いかけ回していた。
『動物園』と称される広大な敷地。
生け垣を越えたり穴をくぐったり。
夢中になって追っている内に何時の間にか頑丈な門の側まで来ていた。
(門の外の世界…)サヤはよくハジやディーヴァに「世界中を旅したい」などと言っていたが、具体的にどうするか考えたことはなかった。
(この門まで来たのも初めて…なんだか怖い…)
そんな事を考えていると小さな穴に足をとられて転んでしまった。
「いたた…」
「大丈夫ですか?」
不意にサヤの目の前に手が差し出された。
顔を上げると柔らかな金髪に縁取られた美しい男が微笑んでいる。
彫刻のように端正な顔だが、造り物ではない光を纏っている。
サヤが呆然と目を見開いてると、男は白手袋が汚れるのを厭わずサヤの顔の泥を拭った。
「可愛いお顔が台無しですね…」
甘さを含んだ声が耳に心地よい。
「あ、ありがとう…ござ…」
サヤが我に返り慌てて立ち上がった時、別の声が響いた。
「ソロモンー?着いたのか?」
木立の向こうでアンシェルが誰かを探している。
男は振り返り、声の方向をしきりに目で追っている。
どうやらこの男はアンシェルの客人でソロモンという名らしい。
「ああ、僕はもう行きますね。ではお嬢さん気をつけて…」
男は微笑を残し、白い上着をひるがえしてアンシェルの元へ去っていった。

「考えてみれば、その人の事何も知らないから街に行っても会えるかわからないのに…バカよね」
「ふうん…」
サヤが頬を染めて話してる間、ディーヴァは無表情な瞳を向けていた。
「そうかー、サヤ姉さまはああいう優男がタイプなんだー」
「なっ…ち、違…」
「てっきり姉さまはハジが好きなんだと思ってたんだけどなー」
「そっそれはディーヴァこそ!」
「うーん、ハジがここに来たばかりの頃は良かったんだけどねー」
「ディーヴァってば!でも、そうだよね…ハジは…兄弟みたいなものよ。こーんな、私の胸の高さまでしかないような頃から一緒で…」
サヤは急に言葉を詰まらせた。
「姉さま?」
「ハジ…すごく大きくなったよね…」
「そうね。随分背も伸びて、すっかり大人になった」
「でも私たち…あの頃とどこか変わった?ねぇ…」
サヤは縋るような目をディーヴァに向けた。
「姉さま…」
妹が姉を優しく抱きしめる。
そう、こうやって嫌な事があった時はやり過ごしてきた。
二人で。
「ねぇ、ディーヴァ歌って。あなたの歌が好き…」
ディーヴァは微笑み、その喉から澄んだ高音を奏で始めた。
柔らかな月明かりの下で。

「あの二人には悪いことをしましたな。知っていれば協力したものを」
アンシェルが愉快そうに語るが向かいにいる男、姉妹から『お父様』と呼ばれるには些か歳を取りすぎているジョエル・ゴルトシュミットはその白い顔を崩そうとしない。
「ジョエル…どうしましたか?」
「私は…怖れをなしているのだよ。自分のしたことに。気まぐれであの子達に生を与えてしまったことに…」
アンシェルは口元を固く結んで言った。
「…私も同罪です」

ディーヴァは歌声を止め、傍らの姉を見つめた。
「姉さま…眠ってしまったの?」
穏やかで規則的な寝息がそっと響く。
「…私もソロモンって男に会ったわ。姉さま」
ディーヴァはサヤの髪を撫でながら、誰に聞かせるでもない調子で呟いた。
「アンシェルが連れて来たのよ。アンシェルは私を呼んで…ナイフで切りつけた。実験のように…」
白い腕にナイフで傷をつける動作をするが、そこにはほんのかすり傷も見当たらない。
「そしてあの男は傷が瞬く間に治る私を見て『凄いですね』って言ったわ。…まるで珍しい動物かモノでも見る目で…!」
拳を壁に叩きつけるディーヴァ。
その血の滲んだ手は瞬間で傷が消えた。
「姉さまは私たちがなんて呼ばれてるか知ってる?」

「アンシェル…あの子達は私の命が尽きてからも生き続けるだろう。ずっと…気が遠くなるような時を…」
「ジョエル…」
「私は…これからどうしてやれるんだろう?『城の魔女』と言われるようになったあの子達に…!」
冴え冴えとした月の光はジョエルに刻まれた皺を一層深く見せていた。


その夜はジョエルの誕生日だった。
屋敷で盛大なパーティーが開かれてるはずだった。
サヤはまだ屋敷にたどり着いておらず、必死に走っていた。
(誰か…お願い、ハジを助けて!)
サヤとハジはジョエルへプレゼントする花を採りに行っていた。
そこで無理な場所にある花を採ろうとしたサヤをハジが庇い…ハジは崖から落ちたのだ。
サヤは動揺しハジを揺り動かし大声で呼び続けた。
しかし血にまみれた体はピクリともしない。
「ハジ!人を呼んでくるから!」
サヤは駆けつづけた。
(ハジが死んじゃったら、どうしよう…!)
不安で心臓が張り裂けそうだった。
だがその不安は屋敷に近づいた時、別のものに姿を変える。
「空が…赤い?煙りが…!」
屋敷が火に包まれている。
パーティーが行われていたはずの庭園に回るとサヤは信じられないものを見た。
ディーヴァが使用人の一人の首に顔を埋めている。
足元には血の気を無くしたジョエルが倒れている。
そして周囲には多くの人々がいたが、生きている者は一人もいなかった。
「あら、姉さま遅かったのね」
ディーヴァは顔を上げ、優雅に小首を傾げながら微笑んだ。
口の端からは一筋の赤い糸。
周囲で妖しく舞う炎と相まって、それは凄惨で美しい光景だった。
「何を…しているの…」
サヤはやっとのことで声を絞り出した。
「やだわ、姉さま。いつものようにお薬をいただいてるのよ」
「何…言ってるの…?」
美しい弧を描く口元とは裏腹に、ディーヴァの瞳からは感情が読めなかった。
「だってまだるっこしいじゃない。一々容器に移して…こうすれば…どうせ一緒なんだから!姉さまは気付いてなかったって言うのかしら!」
サヤは混乱し、その場で崩れた。
(何…私たちの薬が…血…?うそ…ディーヴァ…お父様まで…)
「姉さまだって私たちが人と違うって分かってたわよね!ああ、姉さまの分を残していなかったから怒ってるのかしら?ごめんなさい。さあ一緒にいただきましょう」
「違う…私は…私は、助けてハジ…そうだ、ハジが大変な時に…お父様やみんなを…許せない…」
「ハジ?そういえば居なかったわね」
ディーヴァはこの上なく残酷な微笑みを浮かべてサヤに告げた。
「良いことを教えてあげるわ。ハジに姉さまの血を飲ませてあげなさい。そうすればハジは私たちと同じように死なない体になるわ」
「う、うそ…そんな事…」
「本当よ。アンシェルで実証済みですもの」
何時の間にかディーヴァの後ろにはアンシェルがゆらりと立ち上がり不敵な微笑を浮かべていた。
「ほらほら、ハジはゆっくりしてて大丈夫なの?」
サヤはやっと我に返った。
そうだ、ハジ…今自分に出来ることはハジの命を救うことだけではないか。
でも、それは正しい方法なのか?
サヤは迷いながらもきびすを返した。
そして走り出した。
分からない…分からないけれど、走り続けなければこの時は止まってしまう。
この惨劇の瞬間で。
サヤは一瞬だけ振り返る。
血に包まれたディーヴァ、揺らめく炎、それらを凍るような月が照らしていた。
すべてを見透かすように。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆
はい、長かったですねー!
結局一緒に育てても惨劇は避けられなかった…とゆー展開に☆
(たぶん「ひぐらし」の影響)
(園崎姉妹か?)(笑)
ソロモンまで出したのは単に私の趣味でございます♪

ではお粗末様でした!

※7/29一部加筆済み!
 どこか判りますか?

2006/07/23 Sun. 13:40 [edit]

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BLOODたす40(たす41はナシ)(涙) 

のんびりやってきた「たす40」感想です☆
つか・・・41話録画しそびれました!!(涙)
我が家は高速ネットでないので「しまった!見逃した!そんな時にアクセスしてくれ!」は使えないんですよ・・
ううう・・先週あんなにしつこく「5時から」って告知しといてよう・・・
野球なんて大嫌いだ!
(野球漫画は好きだけど♪)←(ヲイ)
なんて悲しんでも時間が戻るわけではないので、気を取り直して王子延命の40話感想いきます☆


ニューヨークにやってきた小夜達一行。
ハジってば眠ってる小夜にお触り放題です♪
このムッツリ!(笑)
目を開けた小夜は下着姿でベッドから出て、ハジに「寒い・・・」と抱きつく。
そして「熱いシャワー浴びてくる・・」だと!
なんですか?この回はグロではなくてエロですか?!18時に!
ハジ×小夜祭り?!
(はぁはぁ☆)
(やっぱり事前も事後もシャワーですよねvv)←(ヲイ)
(つか寒いなら厚着をしろ☆)
(床水浸しになるからシャワーカーテンくらいちゃんとして下さい☆)

一方ディーヴァさんはショタ趣味が高じてずっと少年姿で歌っています。
たくさん歌ったらお腹もすきますね。
近寄ったオカマにかぶりつきます☆
「ああ~vv私の血が女王の体の一部になっていく・・カ・イ・カ・ン♪」
血を吸われながら悦ぶネイサン、Mっ子だったのか。
それともシュヴァリエはみんなそうなのか?
(ハジも小夜に血を吸われた時快感に震えていたのでしょうか?)
しかしディーヴァさん「これでもか☆」と吸い尽くす。
さすが大食漢の姉妹デス(笑)
そして満腹になったら腹ごなしにまた歌う。
本能のままに生きているのがステキだよ!ディーヴァ!
ハゲとオカマはディーヴァさんを見守りながら会話。
「ディーヴァにもっと早く小夜のシュヴァリエを連れてきてくれれば良かったのに」
「ディーヴァが望んだらそうした・・。ディーヴァは彼を選ばなかった」
ハジふられてたのかよ!!(笑)
ディーヴァ、筋金入りのショタ!!ブラボー!
ここまで趣味が明快だと、いっそ清々しいネ♪
「もう一人の女王様は何をしているのかしら」

大人しく輸血してました☆
(ハジはさぞ残念だったでしょうね)
(「私の血を吸ってくれればあの快感が・・vv」とか☆)(笑)

「邪魔するものは排除する」
「それがソロモンでも?」
ハゲとオカマが物騒な会話している時に。
やってきました!!ソロモン王子!!
サンク・フレシュの制服の白スーツを脱いで(笑)
「ディーヴァに話があって来ました」
王子、思い出話から入ります。
「初めて会ったときのことを覚えてますか?」
「白い服を着てたねv」
ディーヴァさん、王子白服ずっと着てたやろ?
王子の回想では、王子とディーヴァの出会いは第1次大戦後アンシェルの城の地下室。
(そんな歳なのか・・・)
王子は・・新米医師vv(伊集院か?!)←(違)
白衣の天使ですね♪←(違)
(なんか今より大人っぽい・・)
(ダンナにそう言ったら「アニメーターの問題だろう」とあっさり返された)
ディーヴァは沖縄の墓で眠ってた小夜のようにスッパ☆
体くねらせながらハゲの手を舐めて・・・エロいってばYO!!18時に!
(なんか『少女監禁事件』とか頭をよぎったぞ!ハゲ!)
王子は自分の意思でシュヴァリエになったらしい。
「人の世の争い・・憎しみ・・それらから解放されるかと・・・」
さすが王子だけあって悩みまで浮世離れしてますねー。
ゴータマ・シッタルダかいな☆(王子仲間?)
「さらば!ソロモン・ゴールドスミス!」
予告で散々焦らされたセリフはシュヴァリエになる時のものでした☆
もー、オバサンあわてちゃったじゃないの!
こうしてシュヴァリエになった王子だけど解脱できませんでした。
・・ここまで王子の独壇場でディーヴァさんは可愛らしく小首をかしげてるだけですね☆
おそらく王子が何を言ってるのか判ってなかったと見た(笑)
(王子のセリフってなんか観念的で難しいよ・・)
小夜の名前が出たところでやっと反応!
「小夜姉さまと暮らしたいと思ってる。でもそれ以上に殺したいと思ってる」
なんて可愛い顔でサラリと言っちゃう。
でもソロモンに「お仕置きvv」とかするのかと思いきやあっさりと「道を外れたシュヴァリエだ」で終わりですか?
ディーヴァさん、本当ショタでなけりゃこだわりないんだな!(笑)
「小夜姉さまが欲しかったら自分のものにして子供でも産ませるんだね」
なんてアドバイスまで!←(違)
自分と同じコトを王子にもしろと言ってるのでしょうか?
・・・強姦教唆?

ディーヴァさんはあっさりしていましたが、ハゲが凄んできます。
「このまま去れると思うのか」
王子応戦体勢!
いつの間にか落ちてる手!
吹き荒れる風!
ハゲの髪がなびく!
えぐれる芝生!
双方赤く光る目!
・・・サイキック・ウォーズ?
そして戦いはオカマの大家の一言で終了。
あんたら本気で戦う気なかったやろ!?
本気やったらコレくらいで止めるわけあらへん!
ふざけんなや!
(とか、ツッコんでみたり♪)
お家の中には死んだと思ってたジェイムスが培養されてました!
「まだOPに出てるよ・・」と思ってたらこーゆーコトですか☆
あの培養液はコープスコーズ作ってるやつかなぁ。
でもあのカプセル、全身入れるには小さくないですか?
まさか頭だけとか上半身だけとか・・・(ぶるぶる)
結局王子をあっさり送り出すハゲ☆
「小夜を自分のものにしたかったら我々より先に小夜を殺すことだな」
こちらのアドバイスは殺人教唆☆
ほんま、物騒やねぇ。ディーヴァ組のお人は。

その頃小夜は輸血しながら窓辺で爆睡☆
こんなに眠ってばかりなのは時差ぼけでしょうか?
(ハジ、ベッドに運んでやれよ!)
カイが弁当両手に立ちすくんでるのは和みます。
さすがキング・オブ・ヘタレ(笑)
新しいアジトはボロアパートだそうですね。
赤い盾の資金もそろそろヤバくなってきたのでしょうか(哀)
本部沈んだしね・・・
子供に『戦車も買えるカード』なんてもう渡せないね・・・
れっつ☆節約!
そしてハジは夜の大都会でチェロ演奏。
・・・707号室のように騒音で苦情きませんか?

2006/07/23 Sun. 00:34 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


ロリショタ担当がストーカーによる強姦殺人の被害にあったため、ホスト部活動停止←(ヲイ)

以上、お粗末なネタ披露でした~☆(汗)
資料は「PASH!vol.6」
画材はプリント用紙の裏に墨汁でGペン。
(ペンなんて何年ぶりだろう)
彩色は毎度お馴染みgooのお絵かきツールでした!

2006/07/21 Fri. 14:03 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


「・・・・・」
寡黙なワイルド系(まんまやん)(笑)
しかも従者属性♪

2006/07/21 Fri. 13:46 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


イタズラ好きな双子(?)が貴女をお出迎え♪
イタズラが過ぎて死傷者まで出たりして←(ヲイ)

・・・資料不足で一番困ったネタです☆

2006/07/21 Fri. 13:30 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


「あなたも飴・・いかがですか?」
確実に鏡夜より小物(笑)
でも他に目ぼしいメガネキャラいないんだもん☆

2006/07/21 Fri. 12:48 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


「あなたを愛してしまった・・・それでは理由になりませんか?」
甘い言葉を囁くホスト部キングならぬ指名率ナンバー1の王子♪

2006/07/21 Fri. 12:30 [edit]

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イラストネタ:血足高校ホスト部? 


「なんでみんな自分に構うんでしょうねぇ?」
ホスト部に巻き込まれたものの百合フェロモンで女性の心鷲掴みの天然娘。

・・・画力の無さで断念しかけていたネタです(汗)

2006/07/21 Fri. 12:07 [edit]

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気まぐれなるままに『ゼーガペイン』 

皆様、暑い日が続いておりますがお元気ですか?
毎日長時間残業でPCを立ち上げる気力も無く「体がもたねぇ…!」とキレそうになっているうっちーデス☆
私の職場は通常冬の方が忙しいのですが、夏真っ盛りの現在でこの有り様では冬を越せる自信がありません…(マジで)
この間の木曜も、私は仕事が終わってからグッタリと家に電話。
私「…今やっと終わった。あ~!もう限界!」
ダンナ「そうか…そうだよな。量子コンピューターにだって限界があるからな。大丈夫だ。もうすぐリセットされるから」
私「もしかして…ネタばれしてる?」
ダンナ「おう♪」

とゆーワケで長い前振りでしたが。
(見てないヒトにはダンナのセリフ全然分かんないですね☆)
単発的にアニメを語る『気まぐれシリーズ』(いつシリーズに?!)
今回は平日夕方6時とゆーお子様のゴールデンタイムに深夜くささをプンプンさせている『ゼーガペイン』です♪

サンライズのロボット物ですが、内容のマニアっぽさと裏腹にあまりマニアの話題にはなっていないようですね。
このアニメは一回や二回見ただけじゃ「解らん☆」で終わると思います。
私も1ヶ月過ぎた辺りからやっと面白くなってきましたから。
ストーリーは重層的で『SF』です。
人間の存在とは?、何をもって「生きている」と言えるのか?、バーチャルとリアルの違いとは?
などなど考えさせられます。
尚且つ可愛い幼なじみキャラやらお姉さまのハイレグなスク水やら高校の生徒会が制服姿のままの司令室の仕事してるやら朴声のクールな美少年やら、萌え要素てんこ盛り(笑)
ロボットも光具合がカッチョいいし。
なのに何故話題にならないのか…
やっぱ「何の為に、何と戦ってるのか」解りづらいのが感情移入できない原因ですかね?
あと主人公のキョウが真っ直ぐすぎて私は好きになれない…
(生徒会長と副会長のカップル未満の二人がお気に入りです♪)
絵のクオリティも安定してないしね…

こんなアレコレ言ってる私が見ようと思ったきっかけはですね…
実は監督の下田正美氏がおそらく高校の漫研の伝説の先輩だから☆
(身内贔屓かと引かないでください!)
つっても私が入学した時には下田氏は卒業してたんで会ったコトもないんですがね。
下田氏にはこの作品で母校の誇りになっていただきたいと思います!
(私にとって駒大苫小牧が甲子園3連覇するより大事)←(マジで)


ソロモン王子が延命したのでBLOOD+の感想がノンビリモ~ド♪
んで、こんなの書いちゃいましたが。
バカ忙しいのは本マジ☆
コメントレスも滞ってて申し訳ない!m(_ _)m
実はこの前久しぶりにPC立ち上げてコメントレスしてたら、途中でエラーで消えてしまい私の気力も溶けて消えてしまいました…
(弱虫っ!)
忘れた頃にやってくる、うっちーのレス。
気長~にお待ちください(汗)

2006/07/19 Wed. 21:32 [edit]

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BLOODたす39 

新OP&EDきたーーーーー!!
・・つか。
OPの曲は前の方が良かったです・・・しくしく(泣)
どんな英語っぽい発音でも日本語の歌詞を聞き取れるとゆー特技を持ったうちの子が、全く歌詞を聞き取れませんでした☆
絵は・・・
すげぇ!!フツーのアニメみたいだ!(ヲイ)
ラストで赤い盾が勢ぞろいしているトコなんて特に。
(お嬢とあ~くんもメンバーなんだな・・)
(ジュリアさん戻るんだな・・)
『BLOOD+』って小夜とディーヴァのバトルアクションものだったようですね☆
ハジ、王子、カイと一人ずつ出るトコは小夜争奪戦のエントリー発表でしょうか。
ボロボロに傷ついた小夜に手を差し伸べるのは王子ですよね?ね?!
小夜を抱いて飛び上がったハジに羽が生えたので、本編でも翼手化期待です♪(ニヤリ)
(・・今ハジファンを敵に回したかもしれない・・)(滝汗☆)
EDはルルゥの飛び出した目玉に爆笑!!
(スゴいよ!箸井氏!)(笑)
王子が後姿だったのが残念☆
思い出のリクはカワイイです~vv
信号を渡る女の子二人は小夜とディーヴァですかね。
初代ジョエル&アンシェルがミョ~な気を起こさなければこんな風景もありえた・・・と思うと、ちと切ない。

《本編・やっぱり小夜がスキvv編》
「お姉ちゃんも一緒にイコ♪」
「来年のお誕生日も一緒にvv」
すっかり小夜に懐き百合の素質を発揮するハビィア。
つか油断してましたがハビィアの声って!
あの香里の!あのミンの!門脇さんじゃありませんか!(笑)
ど~りで・・・(ニヤニヤ)
家に残った真央とモニークは珍しく語り合ってます。
(おお!エウレカとアネモネの会話だ♪)
「カイのドコが好き?」
お嬢「真っ直ぐバカ」とか評してますが、なんかもう過去の男のことを語っているようにサバサバです☆
ええ、お嬢にはあ~くんとゆー下僕がいればソレでOKです♪
モニーク「わかる・・・私も小夜を見ているカイが(同士だなってカンジで)好き♪」
あなたも叶わない恋をしているのね♪みたいな同類相憐れむみたいなヅカファン仲間みたいな(笑)
「そういう真央も好きだよ♪」
百合の毒気に当てられ赤面する真央。
モニーク、実は超強力百合キャラでした(笑)
(ロシアの強力百合娘の声も名塚さんだったしね♪)
百合っ子が小夜への愛を語れば、カイも負けていられません☆
負傷した体で眠った小夜を背負い(つか、そんな体で釣りにくるな☆)
『小夜を落とす魔法の言葉「なんくるないさー」』攻撃、そして「大好き」と告っちゃいましたよ!
(王子から学んだに違いない)
告白の場所も計算されつくしています。
カイは何故他の女の子にはこのような心遣いが出来ないのでしょう?
モテモテすぎる小夜にハジは心配ですね。
つか花冠のハジをアップにして欲しかった(笑)

《本編・スパイごっこ編》
すっかり赤い盾の諜報部員になってしまったあ~くん。
ありえない元CIAルイスと一緒にアンシェルの偵察です☆
「今日暗殺されるらしい」
「エ☆」とあ~くんが驚くとすぐウエイターがアンシェルに銃を!
(スゴいタイミング)
(デスノートに「○月○日○時○分ウエイターに撃たれる」とか書かれてたんでしょうか)
(シュヴァリエには効果ナシ☆)
すぐさま駆けつける救急車は必須デス。
その場で蘇っては現場が「ゾンビ☆パニック」になってしまいますからね♪
そしてパーティーには何食わぬ顔で登場。
とんだイリュージョンでございます♪
さてパーティーには招かれざる客もやって来ました。
ジョエル・ザラ・ゴルトシュミットと彼の寵愛を受けた(笑)デヴィッド。
招待状が無くっても例の懐中時計だけで一発オ~ケ~♪
どんなvipカードも真っ青ですな☆
デヴィッドは早速ジュリアと再会。
ジュリアなんか地味です。
彼女らしく生きて欲しいですね☆
(要は露出が足りない)(笑)
ジ「デヴィッド・・!あなた何故・・」
デ「・・これを君に返そうと思って」
差し出されたのは研究所で飴男を脅したボールペン。
ジ「こんな物のために?あなたってば・・ヴァンに見つかったらどうなるか・・」
この辺でジュリアの心の中にB.G.Mが流れ始めます♪
ジ(デヴィッド・・・私に会いたいためにこんな危険を冒して・・・vv)
デ(ボールペンにつけた発信機見つからないと良いが・・)
見詰め合う二人♪
ジ「まだ・・何か・・?(ああ、私に愛の言葉を囁きたいのだろうけど、この人ったら不器用だから・・!)」
デ(後でジョエルとシケこむのに車椅子トイレの場所を聞きたいが、聞いたら悟られるだろうか?)
言葉を躊躇うデヴィッドを見つめるジュリア♪
そこにメロドラマの邪魔キャラよろしく割り込んでくれたのはコリンズ。
「ヒロインを独占させておく訳にはいかないからね♪」
ああ!なんてジュリアの心を満たす言葉を言ってくれる人でしょう!
かくてジュリアは後ろ髪を引かれる思いで愛するデヴィッドと離れていくのデス(笑)
デ(さて用事は一つ済んだから、ジョエルの元へ♪)
デヴィッドは振り向きませんとも☆
お次はハゲとザラの対決です。
二人の白々しさが恐すぎます(ガタガタブルブル)
特に初代ジョエルのコトを語ってるあたり☆
「会ってみたかった」なんてよく言いますこと!アンシェルおじ様ってば☆
お互いに喰えない相手だと確認しあったワケですね?
ザラもギロロも自棄になったら捨て身ですからね←(違)
パーティーは終わり、アンシェルに飴男が呼び出されます。
ア「ソロモンから連絡は?」
飴「いえ、特にありません」
ちょくちょく行方くらますCEOは流石にまずいっしょ!王子!
ア「サンク・フレシュ・アメリカのCEOは君にヤってもらう」
飴男驚愕。
ドッキリかもしれないと身構えてみますがアンシェルが立ち去った後も仕掛け人は出てきません。
落ち着こうと例の飴を出しますが落とす始末(笑)
小物の頂点に立ちます。飴男。

つかルイスの昔の写真ぜひ見せてください!!
気になって眠れません!!

《次回予告》
王子とハゲじゃありませんか♪
ソ「僕の全てを見てください」
エ☆全てって・・王子ってば、いやんvvうれすいvvvvv
(プレデターは忘れたいですが☆)
ア「次回『シュヴァリエの見る夢』さらばだ、ソロモン・ゴールドスミス!」
え、ちょ、ちょ、待ったーーーーーーー!!!!!!
さらばって!さらばってぇーーーーっ!!
(動揺しまくりデス)
ええ、今回何よりも強烈だったのは予告でしたよ・・・
お願いです、王子はまだまだ退場させないで下さい!!
あああ・・・次回を思うと不安で不安で胸が張り裂けそうですvvvvv


今回は前回の超短記事の反動か、従来のスタイルとなりました。
つか、こんなに早く(私にしては)UPしたのは予告のショックのせいデス☆
まだ追悼記事は書きたくないよーーーん!!(泣)

2006/07/09 Sun. 23:55 [edit]

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どらいぶ。 


今日は天気がいいので、BLOOD+の感想書きかけで(笑)ドライブに来ました。
有名どころは混んでると思い、わざわざマイナーな場所を選んだのに。
ここも充分混んでましたYO☆
(観光バスいっぱい停まってるし)
(なんか韓国語とか英語とか飛び交ってたし)
写真から北海道の夏の空気を感じていただけたでしょうか?
ちなみにラベンダーの満開にはちょいまだ早いです☆


2006/07/09 Sun. 16:38 [edit]

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出産バトン 

バトンもここまで来ましたか(笑)
ハトははさんから回していただきました『出産バトン』
(実は大分前に回してもらったのに今頃気が付いた☆)
(ハトははさん、ゴメンなさい)
一人しか産んでませんが一応出産経験者な私。
これから産む人にとって何一つも参考にならないと思います(笑)


1 初産はいつ?何週目で出産しましたか?
「いつ」は年齢がバレるのでノーコメント・・・☆
「何週目」は予定日きっかりだったんで40週かな?

2 お産の経過は?(陣痛から?破水から?)
陣痛から。
つか微弱陣痛でやたら時間がかかった。

3 出産時間は?
11時間25分。と母子手帳に書いてある。
つか、どの時点から計算したのか今でも理解できません。

4 出産でイヤ!と思ったことは?
痛い。
とにかく痛い。
腰が砕ける!と思った。

5 出産の際、どんなお産しましたか?
単に職場に近いとゆーだけで選んだ産婦人科で。
陣痛が続いていたため夜から入院。
一晩中陣痛に苦しみ翌朝分娩台に上がったが結局子供の頭が全然出てこなくて(この巨頭め!)
緊急帝王切開に。
看護師さんが私のあまり出てない血管に太い針で点滴したのやら、小柄な看護師長さんがデカイ私を抱きかかえて手術台に移したのにカンドー。
麻酔をかけた途端痛みがウソのように消えたのにカンドー。
痛みはないけど腹を切ってる感触とか腹の中を探られてるカンジがしたのにゾクゾク。
子供が出てきて大きな声で泣いた時は心底安心しました。
その後は疲れきっていたから爆睡☆
産後は寝起きの時に腹の傷が痛むので一度起きたら院内を徘徊してまわってました(笑)
普通分娩の人より元気に見えたよーです。
ちなみに、町内にそこに勤務してた看護師さんがいまして。
後日「あんなヒドイお産はなかなか無い」と言われたオチ付きです☆
(一人しか産んでないので自分では比べられません)
子供と同室になったのは3日目からでしたが、既にヤツはミルクをバカ飲みするようになってて母乳を飲ませるのに苦労しました。
何しろ他の子はちょびっと1回分ずつ入った哺乳瓶が冷蔵庫に用意されてたのに、うちだけ満杯入った哺乳瓶だったんですから。
母乳飲むようになってからもどんどん大きくなって(3ヶ月で8?!)
人からは「何を飲ませたらこんなにデカくなるんですか?」と謎の巨大生物の飼育をしてるような言われ方をしたもんです。
今は「どちらかと言えば大きめ」程度に落ち着いております。

6 名前をどう決めたか?由来は?
ダンナが名前を決める条件にうるさくて、私があれこれ考えても却下。
(『あ』で始まる名前、音は3音、漢字は2文字、濁音入るのはダメ、男女どっちでもいい名前・・とか)
結局二人の共通の趣味である「温泉」にちなんだ名前に落ち着きました(笑)
ついでに、このエピソードは当時「ひよこクラブ」に投稿して掲載されました。
(ちゃんと編集部から電話きた)
(謝礼はテレカだったかなー?)

7 現在子供は何人いますか?
一人です。

8 今後も子作りしますか?
もうトシなんで勘弁してください☆
つか、世間の「一人っ子は可哀想」攻撃に辟易しています。
産んだって産まなくたって、子供が何人だって、そこの家の事情でいいじゃんかよー!
ほっとけよー!

9 出産に対して一言
出産は大変です。
産んだ後も責任があったり面倒だったり思い通りにならなかったり。
でも子供がいることで広がる世界もあります。
子供づれでないと行きづらい場所ってのも意外とあるし。
子供の友達のお母さんなんて、子供がいなかったら絶対知り合えない人だし。
子供は憎たらしい時もあるけど笑顔を見れたら幸せな存在だし♪
私の場合は子供がきっかけでオタク復活したとゆーヨロコビもある(笑)
(遊戯王カード→アニメ→単行本→ジャンプ→他の漫画とゆー流れ☆)
(特撮ルートもあり)

10 バトンまわしたい人5人(出産経験者限定)
・・・すいません。
出産経験者がわかりません・・・(汗)
バトンはここでゴォォォル!デス。
あ、もしコレ見て「書きたい!」とゆー方がいらしたら遠慮なくドーゾ♪

2006/07/04 Tue. 11:58 [edit]

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BLOODたす36から38 

いつもダラダラと長い記事になってしまう『BLOODたす』ですが。
今回の挑戦は「短さ」
さあ、どこまで短く出来るか?!


《たす36》
・「すいません、トイレはどこですか?」デヴィッド、あそこで漏らせば誰も話しかけてこないかと♪(笑)
・そしてアルジャーノは小物の証明(笑)
・「軍人さんはコチコチねぇ~」ホントにコチコチだった。
・結論:一番怖いのは怒ったオカマ。

・・・4行か。

《たす37》
・カール残酷物語「何もいい事がなかった♪」カールの最期。
・貴重なお笑い要員を失いました☆
・「王子×カール」なんてスタッフの罠には絶対かかりません☆
・実はカールの最期より、王子の絵が荒れてる方が私には大問題☆

・・・4行か。

《たす38》
・シュヴァリエ撲滅月間でしょうか。
・赤い盾もシフもみ~んな仲間、すか?いいのか?シフ。
・真央がカイカイ騒がなくなったのは、あ~くんとデキてしまったからでしょうか?
・王子、変身したぁ!!空飛びましたぁ!!・・なんかショック・・・orz
・こうなったらハジも変身させてください。不公平です☆

・・・5行か。

超短感想いかがでしたか?
(挑戦だったのか、切羽詰ってただけか)
(実は溜めすぎのため話数に自信がなかったり)(笑)
今後はアンシェルが王子の処遇をどうするのかが気がかりデス。
そしてカイの予告に死亡フラグを感じたのは私だけでしょうか?
いえ、王子が無事に美しくいてくれさえすれば良いエゴイストです。私。

2006/07/02 Sun. 23:01 [edit]

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可愛い女になってみたい 

毎日暑いですねー。
こんな日曜日は空調の効いたショッピングセンターでお買い物に限ります。
(北海道で何甘いコト言ってんだよ!とか突っ込まないでね♪)
(暑いものは暑いんです☆)
都合良くバーゲンも始まったコトだし♪
たまに可愛い物でも買ってみましょうか…とか思ってショップ巡りを始めた私。

おっ、靴屋だ。
キラキラの石がついたサンダルかわいーなぁvv
どれどれ…
…なんだよ、全然足入んないよ!
ホントにLLかよ!
オマケにこんな高いヒール歩けねぇよ!
…断念…(T_T)

あ、服もみよーっと。
このシャツワンピかわいーなぁvv
パンツと合わせても良さそう…
…なんだよ、この細い肩幅は!
ホントにLかよ!
…断念…(T_T)

あ、帽子も欲しいなぁvv
被ってみよ…
…どれも似合わないって、どーゆーわけよ!
…断念(T_T)

結局買ったのはボーイズサイズのTシャツ(子供の買うついで☆)にジーンズとベルト、だけ。
好きで可愛いモノが似合わないルックスに生まれたんじゃないやい…!
くすん☆

2006/07/02 Sun. 18:16 [edit]

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BLOODたす35 

今回の趣向は『時代劇』(笑)
題して『必ず殺す☆仕事人』デス。
どうなることか。


一人の少女が走っていた。
少女の名は、おるう。
おるうは小柄な体の息を弾ませ、ある家に飛び込んだ。
「助けて!あたいの仲間が殺されちゃう!」
その家には二人の男女がいた。
三味線の師匠のお小夜、そして弟子で身の回りの世話をしている把持之助。
(もっとも最近は稽古をつけるのは把持之助ばかりで、お小夜は日々ぐうたらと過ごしているようだが)
お小夜は眉一つ動かさず顔を上げた。
「殺される、とは穏やかではないね。何の騒ぎだい?」
「あたい、あんたが滅法腕が立つって聞いたんだ!あたいの仲間がお侍に殺されそうなんだよ!あたい達…死不の身分が低いからって何してもお上が咎めないと思って、手当たり次第…」
お小夜はキセルをくわえながら言い捨てた。
「…あたし達には関わり合いのない話のようだねぇ」
「!頼むよ!あんたしか頼りはないんだ!何でもするから…」
「こちとら貧乏人には用はないんだ。把持、お客さんに帰っていただきな」
「はい」
「お願いだよ!仲間が…」
小柄な体は上背のある把持之助にあっという間に押し出された。
おるうは慌てて木戸に飛びつくが、いくら動かそうとしてもビクともしない。
おるうは暫し俯いた後、小声で呟いた。
「あたいが…頑張らなきゃいけないんだ…!」
そして小柄な体は闇に向かって走り去った。

お小夜は小さな足音が遠ざかるのを確かめてから口を開いた。
「把持…今の話どう思う?」
「死不は珍しい力を持っていますが、市井の者にとっては単なる下賤の民です。それをわざわざ狙うというのは…」
「そう、臭うさね」
「泥婆の手の者と?」
「…さあ、把持。お仕事の時間だよ」

おるうが広いだけのあばら屋に戻ると暴漢の姿は既になく、息絶えようとする仲間がいるだけだった。
「おるう…戻ってきたのか」
「しっかりして!あたいを置いていったらやだよ!」
「お前は…しっかり生き抜くんだぞ。いいな…」
その言葉を最後に仲間の瞼は力なく落ちた。
おるうは茫然とし、それからゆっくりと瞳に涙を溜めた。
「う…っく、ううぅ…」
ガサッ。
突然背後で物音がした。
鋭く振り向いたおるうの視線の先には、ボロボロに傷ついた若者が二人。
「猛是栖!駆萬!」
「遅かったか…」
駆萬が口惜しそうに唇を噛む。
「二人とも!その傷…」
「逃げるのが精一杯だった…」
猛是栖が視線を落とす。
おるうは泣きじゃくりながら二人にしがみついた。
「良かった…生きててくれて…良かった…!」
「おるう…実は俺達、奴らが引き上げる時に跡をつけて根城を確かめたんだ」
猛是栖の声におるうは顔を跳ね上げた。
「ほ、本当!」
「ああ、俺達がこんな事で泣き寝入りなんてしてられるか!今度は奴らに一矢報いてやる!」
駆萬が血の気の多さを隠さずいきり立った。
三人はそれから暴漢の根城と思われる町外れのカラクリ小屋へ忍び込む策を話し合い、死不の特徴と言える早足でその場を去った。
「ふうん…カラクリ小屋ねぇ…」
物陰からずっと見ていた男女が居たことには気付かずに。

三人はカラクリ小屋の中で息を殺していた。
敵が出て来なければ一矢報いることは出来ない。
しかし全員が出てくればまず勝ち目はない。
じりじりとした気持ちを持て余している時、それは不意に現れた。
「つうっ!」
目に止まらぬ速さで何かがぶつかってきた。
敵は死不と同じ、いや、より早く攻撃する事ができる。
すばやく応戦体制に入るが何分人数が違いすぎる。
次第に追い詰められ、おるうが自らの無謀さを悔やんでいる時に…一陣の光が舞った。
「誰だ!」
敵が驚きの声をあげると、闇の中からゆっくりと人影が浮かび上がった。
若い娘と長身の男。
「ひとーつ、人の活き血をすすり…」
「お小夜、大筋では合ってますが仕事人のセリフではありません」
「あんたも五月蝿いね、把持。…ともかくあんたらの悪行三昧が許せないのさ!いっぺん死んでみる?」
「お小夜、それも色々マズいかと…」
今度は把持の言葉を無視し、お小夜は刀を握り直して駆け出した。
お小夜目掛けて次々と男達が斬りかかる。
おるうは叫びだしそうになった。
が、瞬間。
お小夜の刀が目にも止まらぬ速さで舞い、彼女の周囲に続けざまに敵の血しぶきが咲き乱れる。
逃げ出そうとする者もいた。
しかしその背後には把持之助が音も立てず寄り添い、首筋に重々しい棺桶を叩き込むのだった。
辺りの音が消えた時、お小夜はぽつりと呟いた。
「ふっ…またつまらぬ者を斬ってしまった」
「お小夜、それも違います」
把持之助の突っ込みも耳に入らない勢いでおるうが駆け寄った。
「お小夜さん、あ、ありがとう…!あんた、あたい達を助けに来てくれたんだね!」
「ふっ…さあねぇ?」
謎めいた微笑みで立ち去ろうとするお小夜におるうは更に語りかけた。
「お願いだよ!これからもあたい達と戦っておくれよ!あんたがいたらあたい達、強くなれると思うんだ!」
「お嬢ちゃん…あんた達は何か目的があるようだね。あたしとは違う…」
「お小夜さん…?」
「あんた達はその目的目指しマイペースに進めりゃいい。あたしにはあたしの敵がいるんだ。泥婆という、幕府の闇も飲み込むでっかいワルがね。そのために闇世界の仕事人として生きている」
「お小夜、参りましょう」
「じゃあ、お嬢ちゃん、せっかく助かった命…大切にするんだね」

こうしてニヒルに微笑むお小夜と完全無表情の把持之助は去っていった。
死不の三人が突っ込むべきなのか「カムバーック!」とかノリを合わせるべきなのか迷っている間に。
死不の三人はいずれ仲間にされてしまうことを未だ知らない。



うっわー!駄作を長々とすいません!Y(>_<、)Y
時代劇調というのが分からず、なんか中途半端です☆
(「ひとーつ…」が書きたかっただけだったのに)
ちなみに前回の記事に書いた『イラストネタ』はコレと全く違います。
いつUP出来るのでしょう?(苦笑)

2006/07/02 Sun. 14:44 [edit]

category: 未分類

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2006-07
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