イロイロカケラ

オタクで腐女子なオバちゃんのたぶんお絵かき中心ブログ。10/7/1からFC2。それ以前の記事は前のブログで描いたものです。※版権物の二次作品は権利者と全く関係ありません。画像の無断転載禁!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

BECK見終わった実況(ついったまとめ★) 

やっと映画『BECK』見てきました!!
イケメンがたくさん出てきて目が幸せ(笑)
佐藤健くんが小さく見えるなんてwwwww
つか見終わった瞬間とても爽快感があったとゆうか元気をもらえた映画でした!(^ω^)ノ
んで感想記事ですが。
省エネ対策で←なんのww
終わってすぐツイッターで呟いたのをまとめてで★
ツイッターなんで文章が散発的ですがご勘弁を<(_ _)>


・映画館なう。やっとBECK見る!!(*^ ^*)

・BECK見終わった!なんというか。すごく気持ちいい映画だったvv

・竜介役の水嶋ヒロのダメっぷりが愛しいvv

・健くんの高校生姿ハァハァwwww

・中村蒼くん惚れたvvはじめの方の学校で殴りかかるシーンの黒爽やかな笑顔がストライク♪

・いらない子言われる千葉せつないいいい(ノ△T)

・向井理のベース姿カッコ良くて苦しいvvつか裸をあんなに惜しみなくwwww

・獅童の胡散臭さが良かった(笑)

・エンドロールで「オウムの声 水嶋ヒロ」に驚愕★あと「メイク(松下由樹)」にも。松下由樹だけメイクさん違うのか!

・なんと言ってもクライマックスのフェスでのライブシーンである♪すげー「あの場所にいたい!」と思ったwwやっぱライブは気持ちいい!!

・場内が明るくなって周りを見たら客が皆ニコニコしてたのが印象的であった♪

・しかしコユキの歌になるとBGMかぶせてカットするのはどうにかならんか★余計聴きたくなるじゃないかよおおお!!吹き替えとかでもいいからさあ(-.-;)


……あれ?まとめると短いな?
まあ要点だとこんな
もんとゆーコトでwwwww
スポンサーサイト

2010/09/26 Sun. 18:11 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

銀魂映画公開記念……かもww 


銀魂の映画もいよいよ明日から公開ですね!vv
絶対見に行くぞ!という思いを込め銀さんを描いてみました。
前売りも買ってないけど(笑)

これもイラスタで描いたものです。
今までイラスタでは塗りつぶしやエアブラシ、グラデーションなどソフトならではのツールを重点的に使ってたのですが。
今回はちょっと簡単に描きたい(笑)と思って初めて水彩筆を使ってみました。
まあ結局テクスチャとかパターンブラシとかフィルタとかも使っているのですが、かなり私がアナログで描くのに近い感じになったと思います。
(PCで描く意味ねえwww)
塗りがどうとか言う前に下絵の段階でヘボヘボな点は「スランプ」の一言でスル―の方向で★
自分で自分の絵に全く魅力を感じないのは辛い………
取りあえず、自分で調子が戻ってきたと思える時が来るまでは頑張ろうと思ってます><;



そしてこないだ銀魂のミルクプリンとカフェゼリーを買ってしまった私はこんなのも買ってしまいました♪



我ながらバカwwwwww
だってしょうがないよww銀さんといちご牛乳だもんwwwww

そしてこの商品にも特設サイトのクイズがついてました。



ちゃんと答えて限定待ち受けゲットしたよ!!!
ちなみに今回の待ち受けは「いちご牛乳銀さん」でした♪
めっさカワイイvv


さあ今日はこれから家庭訪問です。
家庭訪問の前にこんな絵描いてブログの更新してる私ww
いいの!掃除なんか先生が通るとこしかしないから!!
それより自分の心の健康に良いことするんだもん♪

2010/04/23 Fri. 14:25 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

ライアーゲーム見ますた♪ 

昨日、映画『ライアーゲーム』見てきました。
だって子供が見たがってたから★
実は私ドラマのライアーゲームって最終回しか見てないんですよww
話が分かるか不安でしたが分かんなかったら子供に聞けばいいや♪とゆーノリで(笑)
あれ?そういや私しばらく映画って漫画原作の邦画しか見てないや。
別に意識してるワケじゃないんだけどな★


まあ、そういう事で作品自体にさほど思い入れは無いので←(ちょ★)
感想はさらっといきます。

心配してた「話についていけるか」とゆー点ですが。
細かい設定とかは当然分かりませんが、チンプンカンプンまでにはなりませんでした。
メインが心理戦とゆーか騙し合いだしね。
見てて「ダメだあぁぁぁorz」と思ったのはヒロイン直の態度。
私性悪説って程じゃないんだけど、直の誰でもとことん信じ続ける所が感動通り越してイラッとした★
まさに映画のセリフ「あんたみたいな偽善者見てたらムカムカするのよ!」てな気分(-"-;)
やっぱね、信じていい人といけない人が世の中にはいると思うんですよ。
そーゆー事で、ヒロインに感情移入できなかったのはマイナスポイント←(あくまでも私的に★)

ときめいたのは秋山のツンデレっぷりですね♪
一回リタイアするとこは「おおおvv」と思ったし、ラストの方で直と二人っきりのシーンは「デレた!!」とビックリした(笑)
やっぱツンがあってこそデレが引き立つのですよww


メンバーの中の裏切り者の「X」が誰なのか、が物語の中軸だったのですが。
この「誰」があまりにも私の始めっからの予想通りでした★
(これから見る人もいるかもしれないので明言は避けますが)
どこで分かったかとゆーとキャスティング。
その人が出てきてまず「この役者さんがこんなアクのないいい人だけで終わるワケない!」と思っていつ豹変するか待ってたんですよ(笑)
期待通りすぎたwwwwww

で、見終わって思ったのが
「……これ映画じゃなきゃいけない話だったのかな」
なんか別にあと2回くらいドラマの回数増やせば良かったんでないの?みたいな。
まあ商売ですよね、分かりますww
銀さんも批判してる「ドラマの最終回で『続きは劇場で!』」のパターンですもんねwwww
関係ないけど『よりぬき銀さん』の第1回があの鍋の回だなんて、名作すぎる(笑)

全体的に誉めていないですね(笑)
音楽は良かったと思います!
中田ヤスタカのテクノサウンドはあの非現実的でスリリングな空間にハマってました。
ちょっとアルバム聴いてみたくなる♪


ホントは他にも見たい映画はたくさんあるのです。
でもなかなか都合つかない内に終わっちゃうんだよなー!(T_T)
これから上映される作品では『アリス イン ワンダーランド』が見たいです。
あ、それからなんと言っても銀魂!
絶対見たあぁぁぁい!!!!!



話はドラマに戻りまして。
今日からチームバチスタシリーズの『ジェネラル・ルージュの凱旋』始まりましたね。
私このシリーズの原作は大好きなんですけど、これの映画とかドラマにはイマイチ情熱がわかないんです★
だってさー!田口はくたびれたオッサンで白鳥はアブラギッシュでスーツピチピチなハズなのに。
なんで田口が女性だったり若僧だったり、白鳥が長身のイケメンなんだよーーー!
と、家で叫んでたらダンナが言いました。
「お前の主張は分かった。だがそのままのイメージでキャスティングして見たがる人はいるのか?」
「……たぶんいない」
悔しいけどTVとか映画って『目の保養』って要素が大きいもんなぁ。
私なんか特に★
うん、文句言わないで見る事にするよ(^_^;)

2010/04/06 Tue. 22:22 [edit]

category: 映画

cm 2  tb 0 

たまにはTVで映画を見てみた 

私、映画はあんまりTVでは見ません。
CM入ると集中が切れるし、録画だと「いつでも見れる」と思って放置しちゃうし。
レンタルは返すの面倒になっちゃって借りないし←(ドコまで不精★)

そんな私が最近久しぶりに自宅で映画見ました!

一つめは……たぶんかなりの人が見たと思われる「天空の城ラピュタ」(笑)
それとダンナがWOWWOWで録画しといてくれた吸血鬼ラブストーリー「トワイライト~初恋~」です♪


まずはラピュタの感想から。
はじめに言っときますが、私ジブリ作品に全然興味ありません。
「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」はTVで見たけど感想は「……だから?」
(ファンの人ゴメンナサイ★Γ○;)
そんな私ですが、ラピュタはダンナやらようかんさんやら801ちゃんやら(笑)が名作だと言っていたのでこの度見る気になりました。

確かに面白かったです!
テンポが良くてキャラがイキイキとしてる。
エンタメに徹した感じが好感持てます。
パズーは勇敢で頼りになるし、シータは優しく凛として。
ある意味理想的な二人なんですが不思議とイヤミがないですね。
私はパワフルな船長が気に入りました(笑)
それからラピュタと言えばムスカ様!(笑)
ニコニコとかでラピュタネタはいくつか見ていたのですが。
「わはは!人がゴミのようだ!」で、コレかーーーーー!!!と思いますたww
いいキャラですねえ、ムスカ様(笑)
声は寺田農さんだったのか★知らんかった。
冷酷な演技と狼狽えた演技の落差が良かったですね♪

コレだったのかーー!にはコチラもww
「ラピュタパン」
801ちゃんに「美味しそう」と書かれていたし、たまに行くサンドイッチ専門店のメニューにもあるんですよ!
「どんなん…?」と思ってたんですが。
パンに目玉焼き乗せるだけでいいみたいですね。
今度自分で作ってみよう♪

妙に細かい部分だけ述べてますが(笑)全体的に説教の香りのしない冒険活劇は確かに名作だと思いました♪



お次は「トワイライト」
アメリカのライトノベルが原作の吸血鬼ラブストーリー。
美形が出てるとゆー話を聞きつけて(笑)公開した頃見たかったのですがチャンスがなくて見逃してた映画。
実際見てみて思ったのは……

「日本版原作のゴツボリュウジさんの絵の方がいい」

どんだけ二次元中毒なんだ自分★(苦笑〉
いや、なんかね。
王子様キャラのはずのエドワードの眉毛の太さとか腕毛とか赤すぎる唇とかが気になって……
ゴメン★入り込めなかったよ。
ミステリアスな男に惹かれるベラの気持ちは分かるけどね。
皮膚がキラキラ光るエドワードを見てベラが「綺麗」と言うシーンは、心霊探偵八雲で晴香が八雲に「綺麗な瞳」と言うのを思い出しちゃいました♪
「普通の人間と違う」とゆー彼のコンプレックスの部分を素直に受け止めちゃうのが愛されるヒロインの秘訣ですね(笑)
肝心のラブは、今時ありえないもどかしさ!
キス一つで勿体付けやがってwwww
まあ、あのストイックさは新鮮とも言えます♪

割と好きだったのがエンディング。
モノクロの画面と曲のセンスが好みでした♪
そんなのも含めて、全般的に女性監督らしい映像なのかな、とゆー印象。
ちょっと少女マンガ的とゆうかww
ダンナは「続編作りそうな終わり方だな」と言いましたが。
もし続編やるんなら……見るかなあ…うーん……微妙★

2009/11/22 Sun. 16:47 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

出遅れましたカムイ外伝感想 

公開されてからかなり月日が経ってるのですが。
こないだやっと映画『カムイ外伝』見てきたんで簡単だけど感想いきます♪


今回はダンナの希望で見てきたんですが私も結構見たかったんですよ♪
何しろ主演は松ケン!
追い詰められた時の目が鋭くてたまら~~~ん!!(≧∇≦)vvvv
松ケンのフンドシ姿も拝めるんですよww
生足!生足!vv
リアルカポーになったらしい小雪は元抜け忍でかなり年上で子持ちの設定でしたね。
家族と過ごすシーンは穏やかな表情なのに、警戒するカムイと二人になると途端に甘さが消え去るのが流石だなーと思った。
小林薫演じる半兵衛は不思議な魅力がありましたね。
なんか何やっても憎めないとゆうか。
海のアニキ(笑)な伊藤英明はさすが元海猿(笑)
豪快に鮫退治する姿はヒーローぽかったですww
そしてカムイとのカプをつい妄想してしまいますたwwww
「そんなに一生懸命カムイを追い詰めて彼に近づく人をみんな消しちゃうなんてどんだけカムイの事好きなのよ!」←(違★)
そんな伊藤英明に消される大後寿々花ちゃんは一途なトコが可愛かったですね♪
佐藤浩市は怪演と言えるのかな?
半兵衛に逃げられて、島を焼き討ちにでもするのかなと思ってたのにノーアクションで「何故?」だったのですが。
飽きっぽかっただけとはwwマジウけるwwww
あ、首領(って言い方だったっけ?)がやたら絵巧かったですね!
その画力を分けてください!!!

映像はですね。
随所に監督の美学とゆうかこだわりを感じました。
原作漫画の絵で語られるカムイの過去。
私原作読んだこと無いんで特に思い入れも無いんですけど、絵の鳥が飛び立つ姿はなんかジンときました。
忍者アクションつーことでワイヤーもふんだんに使われているのですが、ハリウッドや香港のアクションのような華麗さはなくて必死な空気が漂ってる。
あと全体的に沈んだ色調が多かったのですが時々ハッとする色の効かせ方をしてて。
布や血の赤、海の青、露に濡れる緑。
そんな色がとても印象深かったです。

総体的に見れば、腕やら足やら首やらが有り得ない方向向いたりちょんぱだったりで凄惨なシーンが多い映画です。
だからこそカムイが漁村で過ごした束の間の穏やかさが貴重で、失う哀しみを強く感じるのかなと思う。

んで。
『カムイ外伝』は小さい頃見たアニメのOPしか覚えてなかった私ですが、一緒に見たダンナは違います。
「原作と展開が違いすぎる!あんな全員殺してなんかいなかったし、ストーリーが無理やり!!松山ケンイチも目が鋭いだけでカムイの孤独を表現しきれていない!」
………うぜえ★
そう思ってから、自分が原作知ってる映画見たらかなりうるさい事言ってたと気付く(-.-;)
ハイ、今後は気をつけますと言いながら多分自重できないんだな(笑)

2009/11/05 Thu. 07:38 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

カイジ見ますた♪ 

昨日は子供と映画『カイジ』見てきました!
つか子供が見たがってたんでね……家族サービスww
そんでは簡単に感想を♪

主演は藤原竜也。
藤原竜也と言えばデスノートwwww
デスノートと言えば心理戦!
コレも心理戦がウリなんですが、期待してたよりは多くはなかったです。
一番のクライマックスシーンは何と言っても香川照之!!
彼の怪演は登場した時から「うほうww」てな感じでしたが(笑)
もうクライマックスでのモノローグが表情と相まって濃い!濃い!!wwww
天海祐希とのバリバリの対抗心も二人の目力で迫力ありましたね~。
そう、天海祐希!
あの役はツンデレの進化形かと思った(笑)
カイジをハメるとこも提案に乗るとこも、ドスの効いた冷たい口調から一転の優しさ!
これはグラリとくるねww

あと嬉しかったのは、松ケン!!!
松ケン出るの知らなかったんですよ!
出てきた時「うっひょーーーーーーvv」と思いましたね♪
松ケンはやっぱ表情がイイなぁww
あ、藤原竜也とだったらLと月だwwww

ツッコミたかったのは鉄骨渡りのシーン。
「真っ直ぐ進めるように」って靴に直線書いてたけど、真っ直ぐ進んでる人誰もいないやん★
それから。
オッサンがカイジにチケットを押し付けるトコ、バランス崩して落ちるで!
オッサンが静かに落ちた事に気づいたカイジの慟哭と号泣、バランス崩して落ちるで!
そしてこの間松ケン放置★
「うぉーーーい!!忘れんなあ!!!」

所々面白かったりワクワクしたりしたんですが。
人が落ちていくのを笑って見てるセレブ達には嫌悪感を感じました。
結局カイジが一泡吹かせられたのは奴らの下で働いてるだけの存在だし。
その辺が見終わってからのカタルシスとゆーか爽快感がイマイチと感じる原因かなぁ?

映画館出てから子供がなんか言い出しました。
「原作ではねー、限定じゃんけんのシーンはもっと色んな人と協力してアレコレやるんだよー」
………………二十世紀少年の時も思ったけど。
妙に青年漫画に詳しいな!中学1年!!
Vジャンプの愛読者のクセに★

2009/10/26 Mon. 18:29 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

20世紀少年終わった…! 

やっと観てきました!
映画『20世紀少年 最終章 僕らの旗』

第2章から結構月日が経って前の記憶が薄れてきてたけど、初めに1、2章のダイジェストやってくれたんでだいぶ思い出せました。
一緒に行った子供も「コレだけ見ても大丈夫だと思う」って言ってましたね。
そーゆー子供はずっと一緒に第1章から見てるんですがww

大筋は『それぞれが自分のできる戦いを展開し「ともだち」に抵抗していく』ですね。
その過程に緊迫感や爽快感、陰惨さとか色んな景色が見えます。
シーンによってはテンポが悪いかな、と思うのもありましたが。
全体的に面白かったです♪
なにより原作より判りやすい!!
「原作と違うラスト」とゆー今作。
私原作読んでたんですが、実はあまり覚えてないww
つか原作読んでも「結局のところどうだったんだ?」とゆーのがよく判ってなかったんですね★
(1回立ち読みしただけだからだろうか?)
そんなんで、この映画見ても原作とどこが違うのかよく判らんかったのですが。
原作のラストのもやもやとした読後感を補完してもらった気分です!
(覚えてないクセによく言うww)
あー、ちなみに子供の方が原作よく覚えてましたね。
「ここ漫画と違う」ってところどころ言ってましたから。
私とおんなじ立ち読みだけのはずなのにww

世紀のコスプレ映画である本作は今回も完璧なコスプレでした(笑)
日本映画って売れてる俳優見てると他のドラマとかバラエティでの仕事思いだしちゃって作品に入りこめない場合もあるんですが。
コスプレの完璧さでそれがなかったです。
石塚も蕎麦食べて「まいう~」って言わなかったしねww
それにしても佐野史郎はどうやってあの姿になったのだろう……

カンナ役の平愛梨ちゃんは今回もカッコよかったです!
目の強さがとっても印象的でした。
でもカンナの組織のメンバーが若いイケメン揃いなのは何故だww
藤木直人は相変わらず愛らしくて画面の癒しだよvv
でも原作ではもっと出番あったような気がしたんでちょちもの足りないかなぁ…★
ARATAくんは、第1章からだけどフツーにしてたらカッコいい人があんな役ってのがスゴイと思いましたね。
でもヘリに乗り込む時の仕草にときめいて「やっぱARATAくんだvv」と思いました♪
最期の彼の気合いのこもった演技でちょっとジン……(T_T)
高嶋政伸があそこで出てきたのは贅沢な使い方だなぁと思いました。
あんな短いシーンでもきっちりと熱い芝居だもんな。
古田新太の春波夫は相変わらずいい仕事だったし(笑)高橋幸宏のビリー(笑)も映画ならではの贅沢さですね♪
あ、山寺宏一は公式サイト見るまでどの役か判んなかった★
あそこまで完璧だとね(笑)

そしてこの映画で忘れちゃいけないのは子役達です!
みんな大人役の俳優のイメージに見事に合ってるんですよね。
子役の演技とキャスティングが素晴らしすぎる♪
特にオッチョ役の子、絶対すんごいイケメンになると思うよ!
先が楽しみだvv



では。
この先は『腐女子的感想』と『盛大なネタばれ』です!
それでもOKの方のみ続きをお読みください!
-- 続きを読む --

2009/09/14 Mon. 09:30 [edit]

category: 映画

cm 2  tb 0 

衝撃のラブストーリー(笑)MW 

はい、やっとこさ観てきました。
映画『MW』!!
玉鬼畜メガネ宏を見にww


見終わってダンナが一言。
「ん~、原作より男同士のねちっこさが足りなかったかな~」
ええ?!あれで?
私アレで十分妄想できたけど!!
「原作はベッドシーンとかもあるんだよ」
うあ★原作ガチホモだったのか!
そりゃ「手塚作品最大のタブー」だわ(笑)

原作がガチホモなら映画はBLと言うファンタジーwwww
玉木宏演じる結城と山田孝之演じる賀来はその関係性とかもうBL臭くてBL臭くて!!!
結城は賀来を利用しているようで実は精神的に依存していて、賀来は結城を見捨てる事ができない、手放せない。
なんか結城のしてる事は賀来を惹きつけるためにやっているように思えます。
結城の振る舞いは思いっきり鬼畜なんですが、賀来の前では一瞬緊張を解いた表情も見せる。
そして幼なじみ設定!
そんなトコがたまらなすぎvv
過呼吸発作(?)を起こした結城が苦しみながら賀来に連絡をとって、賀来が結城を介抱してるシーンが最高です♪
襟元を緩めて横たわる結城。
(玉木宏色っぺえ!!)
結城の汗を拭う賀来。
(甲斐甲斐しい!心配そうな目がイイ♪)
結城が賀来の肩に手をかけて、賀来が結城の手首を掴んで「俺はお前がいてくれたらそれでいいんだ……」
うあああああああ!vvvv
イイよイイよww
このシーンでご飯3杯はイケるよ!!!♪

罪悪感に悩まされる賀来が警察に「情報提供したい」と電話して、こっそり聞いていた結城が賀来より先に刑事に会って惨殺しちゃう辺りも「賀来にちょっかい出そうとするからだな!」と解釈するのが私の脳ww
結城の賀来への態度も「浮気したら相手はこうなるんだぜ♪」と言ってるように見えたし、オロオロしてしまう賀来がめっさ受けくさいww
賀来は何かといっちゃ「俺と一緒に逃げよう?」とか「俺と一緒に死のう」とか。
賀来には結城と別れるって選択肢がないんだな!
結城が賀来を蹴りまくるシーンもDVに見える(笑)
蹴りながら余裕のない表情の結城とか、蹴られながら縋るような潤んだ目をした賀来とか、正にそうじゃん!!
で、自分で賀来を海に突き落としといて「おもちゃを落としてしまった…」と言う結城の、途方に暮れた顔にキュンときましたvv


以上、妄想かき立てられるシーンをピックアップしましたが(笑)
玉木宏の黒笑顔はなかなかトキメくものがありましたね♪
あの笑顔で、あのスタイルで、スーツとメガネ。
……もう最強だろコレ!!!
うん、玉鬼畜メガネ宏はたっぷり堪能できました♪
映画の構成には不満もありますがね。
序盤の事件に時間割きすぎで後半の展開が慌ただしい。
特にカーチェイスのシーンは冗長だと感じました。
メインのシーンじゃないんだからそんなに時間かける必要ナシ★
この映画一番お金かかったのタイのロケではないかと思うんで、お金かかったシーンの時間を長くとろうとかいう意図かな?と勝手に想像してみるww
あと気になったのが爆発音。
音が軽くって花火にしか聞こえません★
結城が最後に生き残った展開はガンダム種運命かと思った(笑)
不可能を可能にする男wwww


私的にまとめますと
「賀来の愛を求めながら信じることのできなかった結城が、自分を犠牲にした賀来によって最後に彼の愛と失くしたものに気づく悲劇のラブストーリー」

wwwwwwwwww
もしもこんなレビュー読んでこれから映画観にいく人いたらゴメンナサイ♪
と先に謝っておく(笑)

2009/07/18 Sat. 06:01 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 

シンちゃん危機一髪wwエヴァ新劇場版:破っ! 

こないだカヲル限定の絵&感想記事に「序の記憶が薄れてた」と書きましたが。
それに応えるように「序」がTV放送されましたねww
(TV版ちゅー事で結構端折ってる気も★)
見ながら「そうそう!こんな欝アニメだったww」と膝を叩きましたが。
「破」となんか雰囲気違う……
つか「破」が旧作エヴァと違いすぎ!!
全く別物!!
とりあえず「序」はラストのレイのちょっとデレた表情でやっとこ「破」に繋がる空気になりますたww


それでは本題の「破」の話に行きましょうかね♪
まだ見てない人はネタバレ注意ね♪


冒頭は新キャラ眼鏡っ娘のエヴァ5号機出撃から。
この眼鏡っ娘。
顔は可愛いし巨乳なんだけど……
言動がなんかオッサンwwww
妙に豪快だしな★
もしかしてギャップ萌えでも狙ってんのか?
「しっあわせは~~~あっるいてこないっ♪」と歌い出すのには全力でツッコミたくなりましたがww
この映画、サブテーマは「懐メロ」だったんでしょうか?
それくらい懐メロの嵐でした。
その辺も「序」と違う雰囲気にさせるんだな、きっと。
まあ、眼鏡っ娘はロシア語堪能な加持に見守られながら5号機を自爆させて含みがありそな発言をして一旦フェイドアウト。

お次はシンジとゲンドウがユイの墓参り。
とっとと帰るゲンドウなのにシンジってば素直に喜んでる!!!
この辺から「…今までと…違う?」とゆー予感がふつふつと沸いてきて。
話が進むにつれ「破」が全くの新作である事を感じました。
何しろアスカが「惣流」じゃないんだもん!!!
「式波」って誰やねんww
うん、アスカの登場シーンはエヴァ2号機の動きがダイナミックでワクワクしました。
そんで本人が出てきたら「あんたバカァ?」の連発で。
決まり文句だからってそんな無理に言わなくてもwwww
ああ、アスカと言えば今回は「七光り」「えこひいき」と清々しい程に感情を表したあだ名をシンジとレイに命名していましたね。
そんな事言ってもすぐにデレちゃうクセなwwww

そう。
今回はアスカもレイもシンジにデレるの早すぎ!!
レイは手料理なんていそいそと練習するし、アスカも早々にシンジを認めて「七光り」から「バカシンジ」に昇格させるしww
(そしてアスカも料理を始めるし!)
モテモテは女子にだけじゃありませんぜ!!
シンジとのお食事会をセッティングしてもらったゲンドウはなんかまんざらでもなさそうだしww
カヲルからはプロポーズだし(笑)
そしてフェロモンの塊(笑)加持も参戦だーーー!!
今回の加持のエロさはマジやばいね!
リツコにくっついて挨拶した時もミサトに顔が近い時も「ヲイヲイヲイ!!!」と思ったけど。
極めつけはシンジをデートに誘うトコっすよ♪
あんな誘われ方したらシンちゃん妊娠しちゃうwwww
こんなにシンちゃんモテモテなのは、今回素直で料理上手だからだね♪
お嫁さんにしたいNo.1だ(笑)


まあ、そんな感じで←(どんな感じwwww)
「ずいぶん若者達(特にシンジ)に優しい展開じゃね?」と思っていたら。
やっぱそのままで終わるワケないかーーー!
アスカの乗った2号機が使徒に乗っ取られて制御不能!
2号機への攻撃を拒否するシンジだが、ゲンドウはダミーシステムを使って初号機に攻撃させる。
ダミーシステムによって動くエヴァは獣じみいて暴走してるよう。
シンジの「やめろ!」という叫びも虚しく、初号機の容赦ない攻撃を受けるアスカの乗った2号機。
それまでの微笑ましい日々はここに至る為の布石だったのかと思った。
凄惨な映像に被さるのは「いーつまでもー変わるー事なくーとーもだちでーいよおーー」
……うーん★なんかね。
「さあ、泣けるだろ!」って言いたげな、あざとさを感じてしまった。
演出ってやり過ぎも引くんだよなあ…

結果的にアスカを死なせた事で「もうエヴァに乗らない」とグレるシンジ。
でもなんだかんだでレイの為にまたムチャしちゃうんだけどね★
そんでサードインパクト起こっちゃいますか!!!
すげぇ急展開ww
と思ったら次回は「Q」とな★
漢字一文字でまとめるんじゃないの?!


えーと。
旧作との違いで気になったのは
「トウジはエヴァのパイロットにならないのか」
「ゲンドウとリツコはできていないのか」
ですね。
まあ映画全体の流れから見れば些末な事かもしれないけど、旧作ではその事による展開が色々あったじゃないですか。
あ、そういや「ダミーシステム」も旧作では全く意味が違ってましたよね?
とことん「新作」であり「別物」であるようです★

映像は今回も大変キレイでした。
作り込まれた世界観が緻密な背景により浮かび上がってきて、もう溜め息ものです!
(ネルフ内にローソンありましたがww)
エヴァの動きも躍動感があって素晴らしい♪
青空をバックに初号機が駈けていくシーンはホント爽快でした!


よく分からなかった眼鏡っ娘の目的は「Q」で明らかになるのでしょうか?
死んだと思ったアスカは復活するのでしょうか?
(眼帯キャラになってww)
そしてカヲルは何をしでかしてくれるんでしょうか?!
次回もきっと見てしまいます。
そんでまた2年くらい待たされるのかしら……★

2009/07/04 Sat. 23:44 [edit]

category: 映画

cm 4  tb 0 

GOEMON…ww 

前から観たいと言っていた映画『GOEMON』やっと観てきました!!
ホントは4月のうちに試写会で観たかったんだけどハズれたから…orz
ま、とにかく色々楽しめた映画でしたww


紀里谷監督の前作『CASHARN』が私大好きで!!
今回もその独特の映像美を期待していきました。
人工的で華やか、かつ抑えた色調とスピード感と大胆なアングル。
紀里谷監督の世界は健在でした♪

もうのっけから「どこのテーマパークだよ!!」てなゴージャスできらびやかな大阪城とその城下!!!wwww
町は和風なんだか中華なんだか東南アジアなんだかもうカオスなイメージで。
そこに現れるのは江口洋介演じる大泥棒、石川五右衛門……
ちょ!!ロングジャケットとブーツがすんごいカッコいいんですけど!!!vv
追手から華麗に逃げ去り盗んだものを集まった民衆にふるまうシーンとかもう「どこのロックスター?!」てな勢いでww
遊郭のシーンもゴージャスでスゴイです!
五右衛門は飄々とした物言いが粋で、イケメンなルパン三世て感じ。

そう、この映画は秀吉が統治する時代を設定しながら
時代考証を全く放棄★とゆー清々しい作品です(笑)
フルCGだと思われる背景は街の無国籍っぷりもすごいですが、城や山野もやたら広大でスケール感がありすぎですww
日本にこんな場所ありえねぇwwww
そして人物も。
いわゆる「時代劇的」な格好(服も髪型も)をした人が誰一人としていませんww
五右衛門はずっとブーツはいてて、ファー付きのジャケットとかちょいボンデージ風の忍び服とかカッコよかったです♪
(一番カッコよかったのは上半身裸で水浴びしてるトコだと思ったのは内緒ですww)
(江口洋介イイ体……ハァハァww)
要潤演じる石田三成は中華な雰囲気の衣装ですんごいゲームの悪役くさいww
広末涼子の茶々はドレスですよ!ドレス!!お姫様!!!
つかこの役広末涼子に見えなかった…麻生久美子かと思った……
髪型はみんなロン毛とか坊主頭とかだしさ。
織田信長に至っては西洋の甲冑ですよ!!
ウェービーなロン毛で真っ赤な甲冑!!!
うわぁぁぁあ!!兵士達まで足軽じゃなくてみんな甲冑!!!
どこの騎士物語?!

一緒に観ていた歴史マニアのダンナは最初アングリでしたが段々慣れてきたらしいww
私は戦国BASARAの世界を受け入れられるのでもちろんOKですよ(笑)
そういやゴリ演じる猿飛佐助が五右衛門に「ダンナ」と呼びかける度にBASARAの佐助を思い出して萌えたなww
(顔や役回りは全然違うけど)
五右衛門が馬に立ち乗りした時は「おやかたさまぁぁぁあ!!」と叫びたくなったなww

イケメン揃いとゆー評判の映画でしたが、監督は男をイケメンに撮るのが上手いと思いましたね。
大沢たかおがあんなにカッコよく見えたのは初めてだよ!
五右衛門と大沢たかお演じる霧隠才蔵のバトルシーンは激しくってすんごいアニメっぽいww
そして二人が助け合う辺りではもう頭の中が妄想でいっぱいになりましたvv
「妻子ならいる」「そうか……可哀想な奥さんだな」のやり取りではキスしてる二人が脳内で展開vvv
そうそう!男に夫をとられるんだから奥さん可哀想!!ホモで不倫だぜwハァハァww←(腐女子自重★)
二人の若い頃を演じる役者さんもイメージに合ってて自然に妄想を膨らませられましたvv←(ヲイ★)
つか才蔵の若い頃を佐藤健くん!!あんなちょっとの出番に佐藤健くん!!!
ステキだったよvv
そしてチンピラっぽい小役人を玉山鉄二ですよ!!!
雑誌で「イケメンの無駄遣い」と書かれていたのが納得できました(笑)
でも一番のイケメンは監督演じる明智光秀だったと思ふ♪
監督自身があんなイケメンなんて反則ですよ!
セリフがうめき声しかなかったけど(笑)

これから見る人もいるでしょうからストーリーの詳細には触れないどきます。
『CASHARN』のように泣けるシーンはなかったけど、釜ゆでのシーンにはグッとくるものがありました。
スーパーヒーローが万能ではないトコとか、戦いや復讐の不毛さなどは共通したテーマなのでしょうか。
とにかく時代考証放棄ゆえのツッコミどころ満載でその点楽しめる映画であることは保証しますww




予告編でエヴァやってましたw
ああああ映像キレイ!!
動きすごそう!!!
新キャラメガネっ子!!!
やっぱ見たいぃぃぃぃぃい!!!!!
……でもなんで渚カヲルが予告に出てこないんだろ………orz

2009/05/09 Sat. 07:29 [edit]

category: 映画

cm 0  tb 0 
2017-10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。